カテゴリー「いい湯だな 温泉巡り」の51件の記事

2009年10月23日 (金)

弟子屈、子宝温泉に泊まる  (0345)

200910220821000  というわけで弟子屈町、摩周温泉「ホテルニュー子宝」に泊まる。告別式は、近くの住民センターで19時から。食事は、ゆっくり楽しみたいということで式終了後の20時過ぎに設定。ホテルも個室も大都市の最新設備とは、さすがに行かないけれど料理は、結構おいしかった。200910220536000 200910220535000 200910220313001

 クライマックスシリーズがちょうど始まって、セリーグは、わが中日が巨人に大差で勝っていて、パリーグは、8回裏で6対4で楽天のリード。まあ今日は、勝負あったとテレビを切って颯爽と1階の大浴場へ。(これがどうしてどうして9回表に楽天が2点の追加点を入れたのに、その裏9回にスレッジの逆転サヨナラ満塁ホームランが出て、日ハムが勝ってしまった)

 そんな展開とはつゆ知らず、広い湯船につかってまったり気分。泉質は、透明で弱食塩泉。露天風呂は、きれいな玉砂利が敷き詰めてあって、ざくざくと肩までつかっていても気持ち良い。打たせ湯とサウナもありました。もちろん源泉かけ流しで、結構熱いお湯でした。200910220549000 200910220316000 200910220543000

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2009年9月22日 (火)

奥飛騨平湯温泉に行く  (0334)

Nec_0916  平湯温泉というと僕には、懐かしい地名で、高校時代を名古屋で過ごした僕の母校の「林間学舎」が、近くに建てられて、1年生の初夏に3泊4日の合宿をした思い出がある。キャンプファイアーをしたり周辺をトレッキングしたり2日目には早朝から焼岳(2455M)登山をしたりした。秋の連休ということで東京の次女が苦労して予約してくれた 「湯の里 山荘」 に立ち寄った後、なつかしい 「林間学舎」 を訪ねる。平湯温泉の案内所で場所を尋ねたところ親切に教えてくださった。なんせ40数年振りの訪問である。Nec_0905 Nec_0909_5   Nec_0906

 うっかり見逃しそうな案内板をやっと見つけてしばらく行くとなつかしいダークレッドの学舎が見えた。今シーズンの利用期間も終わって(OB、卒業生にも開放されている)、中をのぞいてみる。さずがに管理人も誰もいない。いろんな学友の顔が浮かぶ。来てよかった。Nec_0919Nec_0920  Nec_0923 Nec_0922

 「湯の里 山荘」 にチェックインし2階の203号室へ。ゆったりとした和室。母親と子供たちと5人部屋だけれど、贅沢はいうまい。お風呂は、内湯、露天風呂ともゆったり。夕食は、飛騨牛ステーキと天ぷら、刺身と温泉宿の美味しさを満喫。 夕食後、となりの 「平湯民俗館」 を散策。白川郷を思わせる大きな茅葺の三角屋根の民俗館と実は、ここにも公営の露天風呂があって、入浴する。 料金は、「志し」 とだけ受け付けに書いてあって¥500円を入れる。広くて岩風呂でとっても温まって、旅館に戻る。 温泉地へやっぱりいいね。Nec_0925 Nec_0932 Nec_0934 Nec_0933

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2009年9月 5日 (土)

晩成温泉に入る  (0327)

 Nec_0842 帯広から広尾線(R236)を忠類村まで、そこからナウマン像発掘で有名な道道美成忠類線をR336と合流地点まで行くと 大樹町晩成温泉の看板が見える。隣接した晩成原生花園、ホロカヤントー沼の近くで太平洋も近い。Nec_0835

 泉質はナトリウム塩化物泉で褐茶色。大人500円。湯船に浸かりながら太平洋が見える。狭いながらもサウナ室も完備。サウナの後は、湯船のテラスから太平洋を一望しながらのデッキに座りながらのこころよい風にあたることもできる。お湯は僕好みの少し熱め。Nec_0840 Nec_0839 Nec_0838

 途中久しぶりにキタキツネに遭遇。 海もおだやかだった。Nec_0843

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2009年8月29日 (土)

小金湯温泉 まつの湯へ行く  (0325)

Nec_0826 定番の小金湯温泉なのだけれど、いつも入る 「湯元小金湯」 の隣奥、「まつの湯」に入る。 どちらも数年前にリニューアルしたのだけれど、まつの湯さんの方が、どちらかというと昔の面影をまだ残しているかもしれない。 小金湯温泉といえば定山渓より5Kmほど札幌に近くて、どちらも穴場なのだけれど、今回、久々に松の湯に入る。日帰り入浴も ¥500円と湯元の ¥900円より安い。どちらを選ぶかは、こだわりの世界。

 内湯、露天風呂とも単純硫黄泉で、ミネラル豊富。なんといっても露天風呂は、囲いがなくて豊平川の源流が流れていて裏の里山の景色が一望。一度、登頂を狙っている八剣山もここからだと1時間ちょっとで踏破できる距離だ。それとこの季節、あちこちにコスモスが咲き乱れていて、同じ小金湯温泉なのだけれど、まつの湯は、さびれた感じが、これまたとても捨て難い良い温泉施設だ。Nec_0824_2 Nec_0819 Nec_0821_2 Nec_0822_2

 

 まじめに、八剣山に登って、そして小金湯温泉に入る・・・としたら、少し大袈裟だけれど登山に似合う温泉イメージとしては まつの湯 になるんだろうな。

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2009年8月16日 (日)

オンネトー温泉(景福)に入る  (0322)

Nec_0800  久しぶりにオンネトーを訪れて、まっすぐ帰る手はない。もう一つのお目当て「野中温泉」へ向かう。 オンネトーには、3つの温泉施設があって、手前から「国民宿舎野中温泉」、次が「野中温泉別館」 それと「オンネトー温泉景福」と並んでいる、ともに入植料金は300円前後、ただし「別館」には、露天風呂はない。 茶屋の主人の勧めでそのうちの「景福」に入ることにする。Nec_0809Nec_0801  Nec_0808

 内風呂は、透明色、露天風呂は、コバルトブルーという2種類の温質を楽しめて、とてもゆっくりできる。 内風呂の底には、玉石が敷き詰めてあって、足廻りもすごく気持ちが良い。露天風呂も一応、男女別なんだけれど、はいってみれば、敷居があるだけのオープンスタイル。0609132309 硫黄のにおいが、温泉地の雰囲気を醸し出し、なんといってもオンネト-と雌阿寒岳というロケーションが、ここの冥利である。

 

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2009年8月14日 (金)

大雪高原温泉に入る  (0320)

Nec_0766  層雲峡ICを降りてR39号を大雪ダム方面から帯広糠平方面へ。三国峠、手前の看板を右手林道へ。国道から8Kmほど路肩注意の看板を横目につきあたりまで。

 ロッジ風の山小屋がみえてそこがお目当ての高原温泉。入口に 「日本秘湯を守る会」 の大きな提灯がみえる。その名も大雪高原山荘。標高1260mで旭岳のちょうどま裏に当たる。さすがに雪深くて10月初旬頃から春先までは閉鎖となるとのこと。山荘の手前には無料の足浴もあってのんびり。

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 入浴料700円。内風呂も露天風呂も秘湯というだけあって、本当に山小屋の温泉といった風情。 国道から狭い砂利道を延々と来ただけの価値はある。 ここを山荘を拠点に、裏大雪の高原沼群を散策する人も結構多い。宿泊しての露天風呂から見る満点の星空は、感動モノ・・・と店主が云っておられた。 さぞありなんと思わせるだけの自然がここにはある。Nec_0761 Nec_0759 Nec_0760 Nec_0762

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2009年8月 9日 (日)

豊平峡温泉に入る  (0319)

Nec_0751  国道230号線を石山から定山渓方面へ。 最近よく行く小金湯温泉を横目でみながら、幾つかのトンネルを通り、定山渓温泉も素通りしてすぐ、豊平峡ダム方面に左折して左手に豊平峡温泉の看板がみえる。 源泉掛け流しをうたい文句にした温泉は、星の数ほどあれど、加温(もちろん加水も)せずに、掛け流しなのは、ここ以外になかなかありません。

 内風呂はでっかくて、なんといっても僕好みの高温気味でなおかつどっぷり深い(腰の上あたりの深さがある)ところもあって、すごくからだが温まる。 床面も湯ノ花の結晶が、波のように沈殿していて、これぞ温泉という感じ。Nec_0745 Nec_0743 Nec_0736

 露天風呂も名物の水車が回っていて、札幌近郊の露天風呂としては、規模もロケーションもトップクラス。 入浴料1,000円も満足。 温泉食堂もカレーとナン中心のインド料理店、お蕎麦屋さん、ジンギスカンなどバラエティに富んでいる。 お風呂上がりには、やっぱりカレーかな?happy01

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2009年7月13日 (月)

ニセコ・ぽぽろの湯へ行く  (0310)

Nec_0663_2  雨模様の中、久しぶりにニセコまで。 札樽道を朝里ICで降りてキロロリゾートを横目にR393を毛無峠に向かいそのまま倶知安に入る。 いつもは正面に見える羊蹄山も今日はさすがにガスがかかって麓の稜線が少しばかりみえるだけだ。 何度と無く温泉めぐりに来ているニセコだけに、今回は、ガイドブックで新規開拓、未開の温泉へ・・・ということでニセコ町の 「ポポロの湯」 をめざす。Nec_0661 Nec_0657 Nec_0654_2

 国道5号線から道道343に入り、ニセコグランヒラフまで来たら、左手にプリンスホテルひらふ亭を見ながら最奥の山田温泉の手前、ニセコスコット「ぽぽろの湯」の看板が見える。大人800円。湯質は茶褐色で、もちろん源泉かけ流し。内風呂も露天風呂も広々としていて、窓からは、ヒラフスキー場のロッジだとか温泉街が一望できる。 晴れた日には、真正面に見えるという羊蹄山は、残念ながら見えず。 ニセコといえば、山小屋風の「五色温泉」もいいし、この「ポポロの湯」のように、近代ホテル風の洗練された温泉と両方楽しめるけれど、どちらがいいかは、その時の気分とシチュエーションによる。どちらもありだと思う。Nec_0664_2 Nec_0660_2 Nec_0655_2

 

  サウナ室にテレビも完備。マッサージ室やレストランも標準装備で、のんびりもできる。これでまたひとつニセコの温泉を満喫できた。Nec_0658_3

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2009年6月20日 (土)

癒しの湯宿-常呂川の湯  (0302)

Nec_0589  最近、出張が富みに増えた・・・(とは言ってもほとんどが、自分で企画、決定するのだけれど)。  大体は、釧路は釧路、帯広は帯広で決まった常宿があるのだけれど、道内では、掘ればどこでも温泉が出る・・・といった具合なので、天然温泉付きのシティーホテルかビジネスホテルが、予約できれば良い。また、不況の所為もあって、いわゆるグレードの高いホテルも 「限定格安ご宿泊プラン」 みたいなものを出してきて、まあ、早い者勝ちみたいなモノだけれど、結構、リーズナブルでお得なプランがあったりもするけど。Roten_night Nec_0584 Nec_0587 Nec_0582

 で、今回の北見出張で 「常呂川の湯」ホテルに泊まる。 北見といえば、「塩ホルモン」ということで市内のおいしい焼肉屋さんで軽く夕食を済ませた後、6Fのルームにチェックイン。そそくさと2Fの温泉施設へ。ホテルにしては広い脱衣場があって、浴室は、写真の通り少し照明が落してあって、まったりした感じ。主浴槽の他に露天風呂、サウナもあって、出張先のホテルで、膝を伸ばしてゆっくり入れる温泉、これ本当に疲れが癒せます。まあ、行楽地の温泉ホテルのようなわけにはいかないにしても。

 帯広にもパコだとか福井ホテルだとか結構、最上階だとか施設内に天然温泉を配しているシティホテルがいっぱいあって、飲み会のあとなんかは、やはり最高です。 

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2009年6月13日 (土)

塩別つるつる温泉に行く  (0299)

Nec_0579  道央道を札幌から層雲峡ICまで進んで、そのまま層雲峡温泉街を通り抜け石北峠を越え温根湯温泉の手前、留辺蘂町、塩別(しおべつ)つるつる温泉に行く。 土日の例のETC割引(1,000円乗り放題)でこんな日帰り温泉も可能になった。 ずいぶん前に一度、行ったことがあったのだけれど、それは昔の話。 想像してたより結構、リニューアルされた感じである。Nec_0575 Nec_0570 Nec_0576

 大人500円で温質は無色透明。内風呂も結構広くて、寝湯、泡風呂、高温浴とあって、これとは別に、龍神という名の内風呂もあるようだ(こちらは、今回はパス)。 露天風呂は、内風呂からドアを出て15Mくらい歩く。この露天風呂が結構、山の中の落ち着いた露天風呂という感じで、まったり落ち着きます。Nec_0571 Nec_0572 Nec_0573   

 こうやって湯に浸かりながら満開のつつじを満喫する・・・こんなことができるのも麻生さんのおかげなのでしょうか?Nec_0578

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