カテゴリー「音楽」の19件の記事

ミスチルチケット到着  (0354)

200911221703000  午前中、やりかけの庭の冬囲いを済ませて、お昼頃、家を出て、薫さんといつもの定山渓、小金湯温泉へ。休日の午後、まったりと過ごすのはここに限る。 紅葉も終わり、山々もそろそろ冬景色のよそおい。露天風呂にゆっくり浸りサウナで汗を流す。  

 買い物をして帰宅すると郵便受けに不在通知書が入っていて、わくわくしながら電話をすると、待ちに待ったミスチル札幌ドームライブチケットが届けられてきた。

 うーーん、やっとGet!ですねえ。200911221705000_2 200911221704000

 ライブ自体は、ゼップ札幌での斉藤和義ライブ以来だけれど、ドームは、はじめてなのでイメージは、いまいち湧かないけれど、全席指定席なので、あとは運を天に任すのみ。

 あと2週間。どんなメロディがライブで演奏されるのかは、わからないけれど、ミスチルのおさらいをしなくちゃね。

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ミスチルライブチケットゲットの巻き  (0343)

Ucaefk1xacashm1l5cap3400rcaupx3c8ca ★抽選結果のお知らせ

先般お申込頂きましたチケットにつきまして、厳選なる抽選を行った結果お客様はご当選されました。チケットは公演2週間前頃に、配送にてお届け致します。尚、事前にご案内させて頂いてます通り、代金は申込時に登録頂きましたクレジットカードより引き落としさせて頂きます。 ───────────────────────────────────

[当選内容] 興行名:Mr.Children [第一希望] 公演日:2009/12/05(土) 18:00開演会場名:札幌ドーム チケット料金:指定席(指定席) 2枚

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 というわけで、12月5日(土) ミスチルのライヴ、札幌ドーム行ってきます!!

  (まだ、先だ!)thinkZcaxbc5r4car4u4rscah9ddeecapyo118ca

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ビートルズのリマスター盤  (0330)

Images  ビートルズのリマスター盤を 「観察」 しに近くのコーチャンフォーへ。何年か前にCD化された時は、「アビーロード」 と 「サージェントペパー」 だけは、買い求めたのだけれど、音質的には、イマイチだった。 カーステレオのCDで聴ける便利さはあったけれど。 

 ビートルズのことを語りだしたらとても紙面がたりないし、好きな曲も数えられないほどあるけれど、1952年生まれの僕としては、小学校5年の時に、薬局経営の息子のM君に誘われて組んだエレキバンドで、見よう見まねで 「プリーズ・プリーズ・ミー」 のサイドギター(・・・ということは、ジョンのコピ-ってことだね)を担当して週2回ほど、(そのM君の家には、ドラムセットや、ベースやエレキのギターが数本置いてあって、自由に「騒音」をたてることができた)練習に集まったりしてた・・・それが記憶の中にある僕とビートルズの最初の出会いである。

 初期の頃の「ラブミー・ドウ」 や 「アイ・フィール・ファイン」 も好きだし、時々、「ラバーソウル」 のB面や、「リボルバー」 のB面を無性に聴きたくなることがある。「白ビ(ホワイトビートルズ)」 の 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」 も捨て難い。 村上春樹の 「ノルウエイの森」 で京都の病院でレイコさんが 「僕」 に弾いてくれたその曲を、僕もアコースティックで何度も練習したものだ。 やっぱり想いのほかを語りだしたら限がない。

 一度に買うのもなんだからひとつひとつ改めて聴き直しながら買い求めようと思う。

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Guitarを弾きたい  (0303)

Guitar_1  サイモンとガーファンクルの札幌公演が、もうすぐある。マジで最後の生ライブだとは思うけれど、お一人12,000は、少し手が出ない。ていうか一人で行く気はしないから、最低×2枚となると優先順位は、低くならざるを得ない。 じゃあということで、「The Boxer」のイントロでも久々に弾こうかと思って、座敷のクローゼットのそのまた奥からギターを引っ張り出す。案の定チューニングがだめで調弦でペグをいじっていたら、嫌な鈍い音とともにナットがぶっ飛んでしまった。 やれやれ。

 小学校の時に母親に買ってもらった愛用のギターもさすがに年季を重ねて、その使命を終えたものと見える。確かに最近は、年に何度か弾く程度で手入れもせず、ほかっておいたのだから僕が悪い。一時、エレキやフォーク(スティール弦)にも走ったけれど、仲間が居ないとなかなか大変なのもあって、やっぱりアコースティック(ガット弦)に落ち着いた。

 定番の「禁じられた遊び」「鉄道員」からフォークロックのアレンジ曲、「アルファンブラの思い出」 少し腕は落ちたけれど、壊れたとなると少し淋しい。 先日、中の島のヤマハに行って、目ぼしいギターを物色してくる。 これが最後の「買い物」には、なるのは、間違いないし、・・・なんて思いがよぎれば、目移りがして未だに買えないでいる。 「優先順位」も、なかなか厳しい。think

 

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アクセス札幌  (0269)

Nec_0320  休日なのだけれど、アクセス札幌で住宅リフォームフエアが、開催されていて、見に行く。リフォーム会社、建材メーカー、断熱改修などのブースを一通り回る。 新築の着工件数が伸び悩む中、既存中古住宅の圧倒的な市場の中に、生き残りをかけた戦いがすでに始まっている。中古住宅を解体して建築廃材を大量に出して、建て替える・・・という時代から構造躯体をできるだけ残しながら間取りを変え、ついでに断熱改修をして住宅の省エネルギー性を高め、リフォームしていく・・・という形が徐々に増えていくことになるのだろう。 人口は減少して行くのだから、住宅数は、質はともかく量的にはすでに充足しつつある。 

 で、お昼休みにイベント特設ステージでジャズライブがあり、聴き入る。Nec_0323 Nec_0321 Nec_0322

「THE OLD FASHION」 というギター:小山隆広さん、ベース:赤坂実さん、トランペット:ジルベルト・ラインハイマーさんのトリオで、ジャズ、ボサノバのスタンダードナンバーを6曲と千の風になってのアレンジを1曲。 曲間の赤坂さんの訥々とした語り口もおしゃれで、とても温かい音色でとっても得した気分。 この手のいわゆる「展示会」としては、珍しく、主催者側のセンスの良さもわかろうというもの。 すっかり癒されて、午後からは、ウエルカムガーデンのブースで庭を楽しくするユニークな建材を見て回る。 みていて飽きないフェアでした。

そうそう、実は、うちの札幌支店長が、関係先のブースを借りてわが社のPB商品を展示していて、張り付いていて、差し入れと励ましに行ったんでした。実は。(忘れてないよー)

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iPodでドライブ  (0257)

Nec_0248  車のCDの調子がイマイチなのを知っていた次女から 「お父さんあげるから・・・」 とiPodをもらい、近くのヨドバシに行って、FMチューナーと充電器を買う。 さっそく iTunes を引っ張り出して次女のアドバイスを受けながら 「同期」までこぎつく。 さっそく曲をシャッフルして使ってみる。 2GBだけどこの大きさでこの容量。ざっと40年前は、オープンリールがカセットになったくらいの時期だと思うと、いつもの、今更だけど家電・オーディオ・記憶媒体製品の日進月歩には、驚かされる。携帯電話だってそうだけれど、ほんのついこの間まで、でかくて重くて使い勝手の悪いポケベルだとか持たされてたんだから。マジで。

 というわけでこの間まで、iPod ってなに?って、あえて近寄らなかった文明の最新機に、触れるきっかけができて、やれやれ。

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ゼップ札幌 斉藤和義ライブに行く  (0216)

Photo  日曜日の夕方、長女に誘われて薫さんと3人で、人生はじめて、このてのライブに行く。 もともと僕にとっては、「斉藤和義 is Who?」 ってな感じで、娘たちに事前にレクチュアを受け、更にCDを渡され、当日までには、聞いておくようにと きつく申し渡され、ほとんど一夜漬け状態で当日を迎える。 周りにいるたくさんのファンには、申し訳ないけれど、どこかで聞いたことがあるようなないような。Photo

 で、中島公園近くのゼップ札幌に向かう。 会場16時、開演17時。1階立見席。お一人様5,500円。 4時にはすでに長い行列。4時半過ぎには、ゼップ札幌の会場へ。500円のワンコインドリンク付きで中に入るとすでに熱気でムンムン、オールスタンディング状態で開演を待つ。5時過ぎにステージに斎藤君が登場! いきなり大音響とともにライブのはじまり。 思いっきりハードロックで、あっという間の2時間だった。 ちょっとついて行けないところもあったけれどやはりナマは良い。 それはそうと2時間立ちっぱなしというのも結構疲れた。本当に「お疲れ様」って、斎藤君、アリナミン歌ってた人だったんだ。帰りは、斎藤君の歌をくちづさんだりして、ライブはやっぱりいいねえ! 今日の日をセットしてくれたふたりの娘たちに感謝、感謝!

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ひとりの週末  (0210)

Nec_0776  薫さんが名古屋で同窓会とのことで金曜日から月曜日まで不在なので、出張先から帰って、久しぶりに勝手気ままな週末を過ごす。朝から、久しぶりにBeatlesの 「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」 を聞き、ミスチルの「My Sweet Heart」 を聴き、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」を聴く。 ベッドで、東野圭吾の読みかけの本を読み、とらとチャーに朝食を与え、思い出したように、(娘たち)演奏者がいなくなったピアノの前に座って、ひまわりのイントロを弾く。

 うたの文句そのままに、昨夜の雨が朝方には雪に変わって、庭の芝生も、玄関先のポーチのつるバラもすっかり白くなってしまった。年賀状を整理して、そろそろ宛名書きの準備もしようと思っている。 

 

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ミスチルファンクラブに入るの巻  (0200)

Nec_0746  ミスチルファンクラブの 「Father&Mother」 から待ちに待った会員証と特製キーホルダーが届いた。 遅まきながらだけれど、この歳になって、「各種団体」 の後援会なり、支援者になるなんて未だかつてない経験で、我ながら少なからぬ、快い興奮さめやらない。 「入会したからといって、優先的にライブチケットが手に入るとか、アドバンテイジは、特にありません」 と会員録の但し書きに書いてある。 ふむふむ、そういう世俗的な、後援者に変に迎合しないスタンスは、この際、良しとしよう。 ただただ純粋に、ミスチルのファンであることを、公認していただいただけで僕は、大満足なのだ。 そもそも何であれファンクラブに入会する信条的第1条は、こうでなくてはならぬ。Nec_0744  

mixiのミスチルのコミュニティにも参加して、情報交換を始めた。

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ピアノ曲との出会い  (0191)

Nec_0333  クラッシックの交響曲の知識やら薀蓄なんか何もないけれど、20代のはじめの頃よく聞いていた曲は、その名もまさに、チャイコフスキーの 「悲愴」 と シューベルトの「未完成」。  落語のオチみたいな話だけれど、20代の頃、今振り返っても、僕にとって、マジで、悲愴で未完成な時代だったのだ。  この頃のことは、前にも少しづつ触れているけれど、いろんなことがあって、その後僕は、その時代にけじめをつけるために(なんと、大袈裟な!)ロシア経由ウイーン行きの片道切符の一人旅ツアーに出かけることになる。

 そして帰国後、僕は、ある時期、ピアノ曲にのめり込んでいく。 ラフマニノフ、オスカーピーターソン、ヘンリマッシーニ・・・ジャンルもさまざま。当時、レコードを買い漁り、ジャズ喫茶に引きこもり、映画のサントラ盤をよく聴いたものだ。今更だけど、ひとつづづ僕の好きな選曲をすれば、ピアノ協奏曲第2(ラフマニノフ)、酒とバラの日々(オスカーピーターソン)、ひまわり(ヘンリマシー二)ということになるだろう。それぞれ本当によく聴いた曲だ。今でもそれぞれ、どっぷり聴いていた時代の息遣いだとか、その時々の僕の思いだとか、街のにおいだとか、その頃よく通っていた店だとか、思い出すことができる。 リストのように超絶技巧を駆使した曲は、レコードで聴いているだけでは、僕ら素人には、よくわからず、実際、鍵盤の上の華麗な指の動きを、見て初めてそのすごさが、わかるという代物だ。 

 疲れているとき、ブルーな時、それぞれ、自分に合った癒しのピアノ曲をたちどころに選曲できる人は、僕は幸せだと、思っている。

 

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