カテゴリー「音楽」の18件の記事

2009年10月16日 (金)

ミスチルライブチケットゲットの巻き  (0343)

Ucaefk1xacashm1l5cap3400rcaupx3c8ca ★抽選結果のお知らせ

先般お申込頂きましたチケットにつきまして、厳選なる抽選を行った結果お客様はご当選されました。チケットは公演2週間前頃に、配送にてお届け致します。尚、事前にご案内させて頂いてます通り、代金は申込時に登録頂きましたクレジットカードより引き落としさせて頂きます。 ───────────────────────────────────

[当選内容] 興行名:Mr.Children [第一希望] 公演日:2009/12/05(土) 18:00開演会場名:札幌ドーム チケット料金:指定席(指定席) 2枚

---------------------------------------------------------------------------

 というわけで、12月5日(土) ミスチルのライヴ、札幌ドーム行ってきます!!

  (まだ、先だ!)thinkZcaxbc5r4car4u4rscah9ddeecapyo118ca

 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

ビートルズのリマスター盤  (0330)

Images  ビートルズのリマスター盤を 「観察」 しに近くのコーチャンフォーへ。何年か前にCD化された時は、「アビーロード」 と 「サージェントペパー」 だけは、買い求めたのだけれど、音質的には、イマイチだった。 カーステレオのCDで聴ける便利さはあったけれど。 

 ビートルズのことを語りだしたらとても紙面がたりないし、好きな曲も数えられないほどあるけれど、1952年生まれの僕としては、小学校5年の時に、薬局経営の息子のM君に誘われて組んだエレキバンドで、見よう見まねで 「プリーズ・プリーズ・ミー」 のサイドギター(・・・ということは、ジョンのコピ-ってことだね)を担当して週2回ほど、(そのM君の家には、ドラムセットや、ベースやエレキのギターが数本置いてあって、自由に「騒音」をたてることができた)練習に集まったりしてた・・・それが記憶の中にある僕とビートルズの最初の出会いである。

 初期の頃の「ラブミー・ドウ」 や 「アイ・フィール・ファイン」 も好きだし、時々、「ラバーソウル」 のB面や、「リボルバー」 のB面を無性に聴きたくなることがある。「白ビ(ホワイトビートルズ)」 の 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」 も捨て難い。 村上春樹の 「ノルウエイの森」 で京都の病院でレイコさんが 「僕」 に弾いてくれたその曲を、僕もアコースティックで何度も練習したものだ。 やっぱり想いのほかを語りだしたら限がない。

 一度に買うのもなんだからひとつひとつ改めて聴き直しながら買い求めようと思う。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

Guitarを弾きたい  (0303)

Guitar_1  サイモンとガーファンクルの札幌公演が、もうすぐある。マジで最後の生ライブだとは思うけれど、お一人12,000は、少し手が出ない。ていうか一人で行く気はしないから、最低×2枚となると優先順位は、低くならざるを得ない。 じゃあということで、「The Boxer」のイントロでも久々に弾こうかと思って、座敷のクローゼットのそのまた奥からギターを引っ張り出す。案の定チューニングがだめで調弦でペグをいじっていたら、嫌な鈍い音とともにナットがぶっ飛んでしまった。 やれやれ。

 小学校の時に母親に買ってもらった愛用のギターもさすがに年季を重ねて、その使命を終えたものと見える。確かに最近は、年に何度か弾く程度で手入れもせず、ほかっておいたのだから僕が悪い。一時、エレキやフォーク(スティール弦)にも走ったけれど、仲間が居ないとなかなか大変なのもあって、やっぱりアコースティック(ガット弦)に落ち着いた。

 定番の「禁じられた遊び」「鉄道員」からフォークロックのアレンジ曲、「アルファンブラの思い出」 少し腕は落ちたけれど、壊れたとなると少し淋しい。 先日、中の島のヤマハに行って、目ぼしいギターを物色してくる。 これが最後の「買い物」には、なるのは、間違いないし、・・・なんて思いがよぎれば、目移りがして未だに買えないでいる。 「優先順位」も、なかなか厳しい。think

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

アクセス札幌  (0269)

Nec_0320  休日なのだけれど、アクセス札幌で住宅リフォームフエアが、開催されていて、見に行く。リフォーム会社、建材メーカー、断熱改修などのブースを一通り回る。 新築の着工件数が伸び悩む中、既存中古住宅の圧倒的な市場の中に、生き残りをかけた戦いがすでに始まっている。中古住宅を解体して建築廃材を大量に出して、建て替える・・・という時代から構造躯体をできるだけ残しながら間取りを変え、ついでに断熱改修をして住宅の省エネルギー性を高め、リフォームしていく・・・という形が徐々に増えていくことになるのだろう。 人口は減少して行くのだから、住宅数は、質はともかく量的にはすでに充足しつつある。 

 で、お昼休みにイベント特設ステージでジャズライブがあり、聴き入る。Nec_0323 Nec_0321 Nec_0322

「THE OLD FASHION」 というギター:小山隆広さん、ベース:赤坂実さん、トランペット:ジルベルト・ラインハイマーさんのトリオで、ジャズ、ボサノバのスタンダードナンバーを6曲と千の風になってのアレンジを1曲。 曲間の赤坂さんの訥々とした語り口もおしゃれで、とても温かい音色でとっても得した気分。 この手のいわゆる「展示会」としては、珍しく、主催者側のセンスの良さもわかろうというもの。 すっかり癒されて、午後からは、ウエルカムガーデンのブースで庭を楽しくするユニークな建材を見て回る。 みていて飽きないフェアでした。

そうそう、実は、うちの札幌支店長が、関係先のブースを借りてわが社のPB商品を展示していて、張り付いていて、差し入れと励ましに行ったんでした。実は。(忘れてないよー)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

iPodでドライブ  (0257)

Nec_0248  車のCDの調子がイマイチなのを知っていた次女から 「お父さんあげるから・・・」 とiPodをもらい、近くのヨドバシに行って、FMチューナーと充電器を買う。 さっそく iTunes を引っ張り出して次女のアドバイスを受けながら 「同期」までこぎつく。 さっそく曲をシャッフルして使ってみる。 2GBだけどこの大きさでこの容量。ざっと40年前は、オープンリールがカセットになったくらいの時期だと思うと、いつもの、今更だけど家電・オーディオ・記憶媒体製品の日進月歩には、驚かされる。携帯電話だってそうだけれど、ほんのついこの間まで、でかくて重くて使い勝手の悪いポケベルだとか持たされてたんだから。マジで。

 というわけでこの間まで、iPod ってなに?って、あえて近寄らなかった文明の最新機に、触れるきっかけができて、やれやれ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

ゼップ札幌 斉藤和義ライブに行く  (0216)

Photo  日曜日の夕方、長女に誘われて薫さんと3人で、人生はじめて、このてのライブに行く。 もともと僕にとっては、「斉藤和義 is Who?」 ってな感じで、娘たちに事前にレクチュアを受け、更にCDを渡され、当日までには、聞いておくようにと きつく申し渡され、ほとんど一夜漬け状態で当日を迎える。 周りにいるたくさんのファンには、申し訳ないけれど、どこかで聞いたことがあるようなないような。Photo

 で、中島公園近くのゼップ札幌に向かう。 会場16時、開演17時。1階立見席。お一人様5,500円。 4時にはすでに長い行列。4時半過ぎには、ゼップ札幌の会場へ。500円のワンコインドリンク付きで中に入るとすでに熱気でムンムン、オールスタンディング状態で開演を待つ。5時過ぎにステージに斎藤君が登場! いきなり大音響とともにライブのはじまり。 思いっきりハードロックで、あっという間の2時間だった。 ちょっとついて行けないところもあったけれどやはりナマは良い。 それはそうと2時間立ちっぱなしというのも結構疲れた。本当に「お疲れ様」って、斎藤君、アリナミン歌ってた人だったんだ。帰りは、斎藤君の歌をくちづさんだりして、ライブはやっぱりいいねえ! 今日の日をセットしてくれたふたりの娘たちに感謝、感謝!

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

ひとりの週末  (0210)

Nec_0776  薫さんが名古屋で同窓会とのことで金曜日から月曜日まで不在なので、出張先から帰って、久しぶりに勝手気ままな週末を過ごす。朝から、久しぶりにBeatlesの 「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」 を聞き、ミスチルの「My Sweet Heart」 を聴き、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」を聴く。 ベッドで、東野圭吾の読みかけの本を読み、とらとチャーに朝食を与え、思い出したように、(娘たち)演奏者がいなくなったピアノの前に座って、ひまわりのイントロを弾く。

 うたの文句そのままに、昨夜の雨が朝方には雪に変わって、庭の芝生も、玄関先のポーチのつるバラもすっかり白くなってしまった。年賀状を整理して、そろそろ宛名書きの準備もしようと思っている。 

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

ミスチルファンクラブに入るの巻  (0200)

Nec_0746  ミスチルファンクラブの 「Father&Mother」 から待ちに待った会員証と特製キーホルダーが届いた。 遅まきながらだけれど、この歳になって、「各種団体」 の後援会なり、支援者になるなんて未だかつてない経験で、我ながら少なからぬ、快い興奮さめやらない。 「入会したからといって、優先的にライブチケットが手に入るとか、アドバンテイジは、特にありません」 と会員録の但し書きに書いてある。 ふむふむ、そういう世俗的な、後援者に変に迎合しないスタンスは、この際、良しとしよう。 ただただ純粋に、ミスチルのファンであることを、公認していただいただけで僕は、大満足なのだ。 そもそも何であれファンクラブに入会する信条的第1条は、こうでなくてはならぬ。Nec_0744  

mixiのミスチルのコミュニティにも参加して、情報交換を始めた。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

ピアノ曲との出会い  (0191)

Nec_0333  クラッシックの交響曲の知識やら薀蓄なんか何もないけれど、20代のはじめの頃よく聞いていた曲は、その名もまさに、チャイコフスキーの 「悲愴」 と シューベルトの「未完成」。  落語のオチみたいな話だけれど、20代の頃、今振り返っても、僕にとって、マジで、悲愴で未完成な時代だったのだ。  この頃のことは、前にも少しづつ触れているけれど、いろんなことがあって、その後僕は、その時代にけじめをつけるために(なんと、大袈裟な!)ロシア経由ウイーン行きの片道切符の一人旅ツアーに出かけることになる。

 そして帰国後、僕は、ある時期、ピアノ曲にのめり込んでいく。 ラフマニノフ、オスカーピーターソン、ヘンリマッシーニ・・・ジャンルもさまざま。当時、レコードを買い漁り、ジャズ喫茶に引きこもり、映画のサントラ盤をよく聴いたものだ。今更だけど、ひとつづづ僕の好きな選曲をすれば、ピアノ協奏曲第2(ラフマニノフ)、酒とバラの日々(オスカーピーターソン)、ひまわり(ヘンリマシー二)ということになるだろう。それぞれ本当によく聴いた曲だ。今でもそれぞれ、どっぷり聴いていた時代の息遣いだとか、その時々の僕の思いだとか、街のにおいだとか、その頃よく通っていた店だとか、思い出すことができる。 リストのように超絶技巧を駆使した曲は、レコードで聴いているだけでは、僕ら素人には、よくわからず、実際、鍵盤の上の華麗な指の動きを、見て初めてそのすごさが、わかるという代物だ。 

 疲れているとき、ブルーな時、それぞれ、自分に合った癒しのピアノ曲をたちどころに選曲できる人は、僕は幸せだと、思っている。

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

「Father & Mother」  (0184)

Photo  先日、ミスチルのファンクラブ 「Father & Mother」 の入会手続きをしてきた。 いまだかって無かった試みで少しばかりミーハーな部分とそうでなくてもっと高尚な音楽性に惹かれた確信的な部分とがあって胸わくわくの気分である。 この歳になって、という科白は、あえて禁句としよう。 以前も書いたけれど桜井君の創るメロディラインとメッセージ性の高い詩が好きでハマッテしまったのだ。一度でいいから、ライブに行けたらと思うけど、チケットは無理だろうし,DVDで我慢するとしよう。

 この歳になるまで、ミュージシャンのライブには、未だ立ち会った記憶がない。札響とかのフィルハーモニーとかピアノのリサイタルに行ったことがあるだけだ。チャンスはいろいろあったのだけど結局行けずじまいに終わっている。

 ファンクラブの会員証が届くのをミーハー的に待っている今日この頃です。

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

ミスチル  (0164)

Photo  日本のミュージックシーンの中で、メロディラインとか詩のメッセージ性とか、歌唱力とか、僕が一番、シンパシを感じているのは、ミスチルの桜井君である。売れてる歌手はいっぱい居て、聴いてて快い歌もいっぱいあるけれど、よくよく聴いていて、そこからほとばしるメッセージ性に、ただものでない天才性を感じてしまう。 サザンもユーミンもドリカムも聴いてて快いし、詩にドラマがあったり、ノリも確かに良くて、それぞれ時代をリードして天才だとは思うけれど、ミスチルの詩(うた)は、それらを超えたメッセージを感じてしまう。つまりファンになれと。それもただ聴いてこころよいだけのファンではなくて。うまく言えないけれど。

で、ミスチルの曲はよく聴くということになる。90年代初期の 「CROSS ROAD」 や 「innocent world」 も好きだけれど、最近の 「Sign」 「旅立ちの唄」 「しるし」 もしみじみと聴くことができる。Photo_3 いつかライブに行くことができたらなおさら良い。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

ダイヤモンドヘッド  (0138)

 道央道の輪厚のSAで、「企画モノ」のCDを売ってて衝動買いに近かったのだけど、ベンチャーズを買って、カーステレオで聴いている。 懐かしのフォークソング特集とか、GS特集とかもあって、今更、CDショップで買う気には、ならないものも、こういうシチュエーションが少し変わると買ってしまうというのも、消費者心理をうまくついているのかも知れない。 とはいえ後悔するほどでもなく、なつかしのエレキギターのテケテケテケが、とても爽快である。Dscf4415

 「10番街の殺人」「ダイヤモンドヘッド」「パイプライン」など定番のベンチャーズサウンドに魅入ってドライブをするのもいいものだ。

 「エレキギター」なんて言葉も、多分、死語になってしまっているのだろうけれど10代前半には、バンドを組んでいた僕ら世代にとって、ベンチャーズというグループは、ビートルズやストーンズとともに、ある意味「バイブル」みたいな存在だったわけで、札幌市内にもベンチャーズやビートルズの 「コピーおじさんバンド」 が健在で、一度、中ノ島近くのライブハウスに行ってみようと思っています。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

揺れる想い  (0130)

 今日(土曜日)は、休日なのだけれど、職場の歓送迎会の集いがあって、札幌すすきのまで出かける。夕方からボーリング(なんと3年振りくらいかなあ)をやってから近くの中華料理屋で会食。総勢30名くらい。普段は、車ばかりなので、こんな時くらいしかなかなかJRには、乗らないのだけれど、久しぶりに電車で札幌駅に出る。少し時間があったので駅前のロフトでZARDの坂井泉水の「memorial 展覧会」の案内を見に行く。そういえば、坂井さん、昨年今頃(命日は5/27と後で調べた)亡くなったんだなあと思いつつ。ZARDには、いろいろお世話になったし、思い出も多い。平成になってからのカーステレオの常連だったし、ライフスタイルもなんとなく共感がもてた。Zard 「負けないで」「眠れない夜を抱いて」「あなたを感じていたい」などそれぞれ思い出があるけれど、1つあげるとなると「揺れる想い」ということになるのだろう。 何故だか、先日行った、石狩浜の方の海岸線を走るドライブの記憶とつながっている。ちょうど転職を考えていた時期やらいろんなことと、ZARDのこの歌が、僕の気持の中でまだ息づいているからなのだろう。 アルファベットの最後のZからはじまるグループ名に坂井さんが固執していたという記事をどこかで読んだ記憶がある。

 辞書でいえば最後の索引。電話帳でも最後のページ。オリンピックの行進も最後のビリッケツ。 彼女らしい生き方といえば、そうなのかもしれない。」

 3年ぶりのボーリングは2ゲームで251ピン。

 「もう少し、あと少し」だったんだ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

ハイファイセット  (0123)

Nec_0206  久しぶりにハイファイセットを聴く。「赤い鳥」の頃から山本潤子さんの声がとても好きで、学生の頃は、「翼をください」とか「竹田の子守唄」などよく口ずさんだものだ。ゆーみんをカバーした「卒業写真」とか「海を見ていた午後」なんかも好きだけど、一番、思い入れがあるのは、20代半ばの頃聴いていた「フィーリング」。10代後半の屈折した思いだとか、未来への漠然とした不安だとかが心の中で妙な感じにブレンドされてシャッフルされて、あともう少しで素敵なカクテルになる・・・という手前でグイっと飲み干してしまっていた。その頃は、まだ人生の経験も浅くて一流のバーテンダーというわけにはいかなかったのだ。

 あれから数十年が過ぎて、今ならグランドホテルのスカイラウンジで、そのカクテルも充分、味わいながら口にすることができる。歳をとることも、あながち捨てたものじゃあない。

 いま、わたしの願いごとが、叶うならば、翼をください。

 そして、今でも、その願いをあきらめたわけではない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

悲しくてやりきれない  (0117)

 Nec_0182        先日、NHKの深夜番組で、フォーククルセダ-ズの特集をやっていて見入ってしまった。「帰ってきた酔っぱらい」とか、「悲しくてやりきれない」などなど。時代的には、60年代後半、僕的には、高校2年の頃。名古屋の進学校で、バンカラだった。ベトナム戦争やら、70安保を控えて学内もそれなりに、緊迫していて、反戦集会に誘われて行ったりもしていた。岡林や赤い鳥なんかもこの頃。学祭で、バンドを組んでギター片手に唄っていたのもこの頃。

 屈折した思いと不完全燃焼の想いと熱く長い夏。大学受験を控えた3年の夏休み。思い思いに仲間と廊下に机を出して自習していたあの日。友人に誘われて入った教室の黒板に書かれていた文字。そして夢。黒猫のタンゴ。早稲田速記の文字。チューリップのアップリケそして・・・手紙。

 久しぶりにギターを弾いてみる。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

パブロフの犬  (0114)

Nec_0169  もともと蟹座のA型で情感は豊かな方(^^)なので、少し涙腺がゆるいところはあるのだけれど、歳を重ねるごとに、涙もろくなってきているのは、否めない。 幼稚園児が一生懸命唄っているのを見ては泣き、オープン戦で盛り上がっては泣き、大河ドラマの別れのシーンで泣き、なつかしのGSを聞いては泣き・・・と、まあ、みっともないことありゃしない。 つい最近は、子羊の出産シーンをみて泣いたくらいだ。

 そんな風だから、あと2ヶ月を切った長女の結婚式に、思いをいたし、今のうちに耐力をつけておこうといろいろ作戦も考慮中。 この間も、東京の友人から、すっかり結婚式が終わったものと勘違いされていて

 「娘さんの結婚式どうだった?」 「泣いた?」 

   のショートメールが来て

 「まだ終わってない!」 「泣いてない!!」

   の返信をしたばかりである。

 単に涙もろくなったというよりは、突然、体質が変わって 「花粉症」 になって涙目になっているだけのことかも知れないじゃないか!!  (^.^;

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

ブックオフ  (0094)

Nec_0066   最近、BOOK-OFF で中古のCDアルバムを良く買う。これって何となく古本屋で古書を買い漁るのに似ていなくも無い。そうは云ってもお気に入りの掘り出し物に出会う機会がそうあるわけでもないので、根気良く暇を見つけてはあちらこちらのお店をハシゴすることになる。 時には、最新作が流れてきていることもあるけれど、僕の狙いは、60年代から新しくても90年代モノが主流なので、下手をするとCD自体、出してない時代のアーティストなんかも居たりして非常に微妙であったりもする。60年代モノでもさすがに BeatlsとかVenturesなんかは、特段のコーナーがあったりするけれど。 日本の70年代フォークあたりが、きわどい境目くらいでそれ以前のアーティストのCDなんて、よほど売れていれば、リカバリするのかもしれないけれど、まず、無理というものなのだろう。 まあ中古じゃなくて、新譜のCDショップには、なかなか最近は、下見としてしか行ってないもので。「(^^; )Nec_0050

 そんなわけで、最近のドライブ中は、松任谷になる前の荒井さんちのゆーみんとか、70年代フォーク、洋モノでは、アビーロードとか、ベンチャーズとか、聴きながら走っています。

 さすがに娘たちが同乗するときには、コブクロだとかミスチルだとかにとって変わられますが・・・・

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

わたしのピアノ  (0026)

Photo_2  子供たち3人がピアノを習いはじめてすぐ我が家にアップライトのピアノがやってきた。長女が今年24歳だから、かれこれ20余年前の話。半年に1回の調律とグレード試験に発表会。長女に遅れること1年、次女も始めて、3年後末っ子の長男もはじめた。それから幾年月、3回の引越しを経て、今は2階の階段室のホールにそれは鎮座している。さてさて長男坊がさすがにいち早く脱落したけれどそれでも上の2人は、なんとか聞き応えのあるポピュラー音楽を弾くくらいの腕前だ(・・・と親の僕は思ってる)。そもそも僕は、ヘンリーマシーニの「ひまわり」とショパンの「ノクターン」さえ、リクエストしたときに弾いてくれれば気分がいいので、決して無駄な「投資」だったなどと腐っても思わないことにはしている。そういう僕も娘たちの手ほどきを受けて「エリーゼのために」くらいは弾けるし、定番の「猫踏んじゃった」シリーズの変ホ単調だって弾ける。晴れた日の日曜の朝、カーテンをいっぱいあけてソファーに寝そべって朝日新聞とサライでも読みながら2階で弾く娘たちの「ノクターン」を聞くなんてまこと!ホンに至福の時ではありまする。

 いつしか3人の子供たちも巣立ちして、今やピアノは盆正月と夏休み、大型連休くらいしか稼働率は高くないけれど、脳トレをかねてまたちょくちょく鍵盤を弾たき始めた最近の僕。たいした曲は弾けないけれど、アビ-ロードのB面、「because」 が終わって 「you never give me your money」が始まるときのピアノのイントロ、10代の頃、とても鮮烈だったあのピアノのイントロに、今ハマってる。2本指だけど・・・ね!。

人気ブログランキングへ

続きを読む "わたしのピアノ  (0026)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)