晩秋の川湯、摩周湖へ (0344)
釧路支店社員の不幸があって輪厚ICから夕張、トマムICから足寄ICと道央道、道東道を乗り継いで足寄から阿寒横断道路を縦走して弟子屈町まで。葬儀場とホテルをチェックしてから、1時間ほど余裕があったので、摩周湖まで足を延ばす。
北海道へ来て今年で30年ほどになるけど、摩周湖は、多分7、8回の来訪になる。雪解け時から初夏、初秋、晩秋と季節もマチマチだけれど、いずれも歌のように霧の摩周湖には、未だ、お目にかかったことがない。こういうのは普段の志しのたまものと云っていいのだろうか? (少し迷うね。 一度くらい、霧でガスのかかった摩周湖もみてみたいっていうもんだ)
さすがに平日の午後、ということもあって、展望台もレストハウスも人影はまばら。帰りに第三展望台にまわって、紅葉の盛んな林道を抜け、硫黄山、川湯温泉街を通ってホテルまで戻った。川湯や屈斜路湖畔で泊まることはあっても、弟子屈に泊まることは、なかなかあり得ない。 温泉地なんだけれどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






















































最近のコメント