カテゴリー「スポーツ」の18件の記事

2009年8月 2日 (日)

小雨の日曜日の朝  (0317)

Nec_0714  8月になったというのに、なかなかぐずついた天気模様である。週末と云うと決まって雨で、ちょっぴり運動不足気味。 久々のウオーキングに出る。 2、3kg 体重も増えて、からだが少し重くなった気がしないでもない。 天気の所為にする気はないけれど。

 ところどころ水たまりがあって秋でもないのに、落ち葉も多くて滑りやすい遊歩道をひたすら歩く。 一周約4km、1時間程度のいつものコース。

 住宅街を縫うように整備された遊歩道(ウオーキングコース)なので、コース沿いのそれぞれのお家の趣向を凝らしたガーデニングや公園の花壇などを見ながら歩けるのもとても楽しい。Nec_0723 Nec_0722 Nec_0719

 

 9月の4連休に名古屋に帰省することになって、大通りの旅行代理店に予約してあったチケットを取りに行く。 2週間ほど前に予約した時には、残りチケットが4,5席分くらいしかなくて、結構焦ったけれど、安いチケットを求めて結構、早めの争奪戦が結構、あるんだね。

 早朝から気持ちのいい汗をかいて、シャワーを浴びて、丸善で買った、室町6代将軍の足利義教を描いた「魔将軍」(岡田秀文)を読む。例の 「くじ将軍」 の物語だけれど、信長もの好きのぼくは、一気に読み進んで、この分で行けば、夕方までには、読破できるだろう。

 ゴルフをやめて久しいぼくとしては、週末の早朝くらいウオーキングが楽しめないとね。Nec_0711 Nec_0720 Nec_0717  

  

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

敵地・札幌ドーム  (0300)

Nec_0600  ほぼ1年ぶりに薫さんと札幌ドームへ日ハム×中日ドラゴンズ戦を観に行く。今更だけれど、わが家は、全員、中日ファンなので、セパ交流戦が、組まれるようになってから、年に1度の札幌ドーム観戦を楽しみにしている。一昨年などは、日本シリーズなども見ることができて、しかも優勝までしてしまって、わが世の春を謳歌したくらいだ。

 最初のころは、大枚払って、内野指定席などでみていたのだけれど、なにせ 「敵地」 だし、多勢に無勢なので最近は、一塁側外野ビジター応援自由席で観戦することが、多くなった。大人お一人様1,500円でリーズナブルであるし、なにせ廻りは 「同胞」 だから、これで盛り上がらない筈はない。 まあ、初回から 「かっ飛ばせぇー井端!!」 なのである。Nec_0602 Nec_0604 Nec_0605

 とは、いうものの、僕らが行くときに限っての対戦成績は、すこぶるよろしくない。アウエイだから、落合さんも、手を抜いているのか、今回も、昨年から対日ハム戦、3連勝中・・・ということで乗り込んだのだけれど、先発発表で、当方は、熟練の(・・・と言えば聞こえはいいけど)山本昌で相手は、ダルビッシュ。 いきなり嫌ぁな予感が、的中し、3回までにポコポコ打たれるは、盗塁はされるはで、早くも 0×7 の一方的展開。 すこぶる覚えめでたくない展開となって早くも4回表の攻撃中に球場を後にするという、前代未聞の事態になった。 なんたる屈辱!

 そういえば、名古屋ドームも、5年くらい行ってない。

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

トワイライトウオーキング  (0290)

Nec_0543  月1回の検診日。前日9時過ぎから絶食して朝から血液検査、エコー検査、問診、再度エコー検査と廻って昼前に眼科で眼底検査。瞳孔がひらいて仕事にならないので休暇をとって、自宅で少し静養。 それでも夕方からお決まりの5kmのコースをウオーキング。 週末の土日は、早朝から歩いている団地内の整備されたコースなのだけれど、陽が落ちる頃からの時間帯は、今回が初めて。Nec_0544Nec_0546Nec_0542   

 さすがに週末の早朝ほど歩いている人は少ない。夕刻ということもあって家々に明かりが灯って高層マンションもいつもと違って見える。北海道もだんだんと過ごし易い季節が到来。来月は、よさこいとライラック祭りも始まる。 ちょっぴり汗ばんで、吹く風も気持ちがいい。 検査結果も数値も標準の方に向かっていて、少し安心。 一時ピーク時に、84kgあった体重もあともう少しで60kg台という処まで減量に成功。 少し軽くなって体のキレも少し改善。 明日から2泊3日の出張です。 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

(人生も)リスタート  (0273)

Nec_0377_2   久しぶりの休日の朝。少し早い朝食を終えて、昨年の11月以来約4か月ぶりの本格的なウオーキングを再開する。 気温も4月にしては少し暖かくて北広島団地内の散策コース(通称トリムコース)1周約5kmをゆっくり1時間かけて歩く。 北海道の宿命だけれどこの4か月間のブランクは、やはり痛い。 コースわきの残雪も日に日に 小さくなって、道端には、春を待ちかねた花の芽がひっそりと顔を出していた。Nec_0372_3 Nec_0371_2

Nec_0381_3  そういえば、こんなにあらためてまとまったウオーキングは、2月に上京した時以来で、どうしても冬の間、運動不足の自分がいて、ちょっぴり反省・・・。今年に入って、主に食事の効果とは、思うのだけれど体重が減ってきて、「糖尿病予備軍」ということもあって、週明けの健康診断を横目で睨みつつ、今年のアウトドアトレッキングの構想を練る。プロ野球も始まったし、「新年度」にもはいり、いろんな意味での「リスタート」。 そうそう冬囲いを解いて庭の手入れもそろそろスタート。Nec_0373 Nec_0376 Nec_0383  

 

 シャワーを浴びて、今このブログ書いているのだけれど、やっぱり少し筋肉痛。5kmのウオーキングでこれだもの・・・ シャキ!っとリスタートってな具合には、この歳になるとなかなか行けないんだな・・・。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

小樽赤岩山に登る  (0183)

Nec_0627_3   3週連続の日曜登山となるのだけれど、小樽の赤岩山(371M)に登る。札樽道を小樽ICで降りて、5号線を運河通りを横目でみながら祝津に向かい赤岩峠の駐車場に車を止め、歩き始める。オタモイに向かって西赤岩山にとりあえずチャレンジ。最初は、なだらかなスロープで、順調に行けた。最後のもう少しというところで階段状の険しい斜面が続くけれどたいしたことはない。(・・と云い切る!)。頂上とはいってもDOCOMOの鉄塔が建っているだけなのNec_0635であまり達成感はなく、展望台で少し海岸線を眺望して、そそくさと下山。峠の駐車場まで降りて、今度は、東赤岩山から小樽水族館に降りるコースに向かう。Nec_0630 Nec_0643

こちらの方は、海岸線に富んでいて奇岩、奇峰が多くロッククライミングのメッカということもあって、5、6人のパーティが目の前でチャレンジしていて見入ってしまった。100Mを超える直立の岩壁というのは、北海道ではここ赤岩しかなくて、本州からもこの為にだけ、結構クライマーが、来るという話で、それでも何人かは、転落して命を落としている・・とガイドの人が云っていた。さもありなん。稜線に沿って小樽海岸自然探索路が整備されていて、結構歩きやすかった。赤岩峠を起点に西赤岩山までの往復と東赤岩山を通って小樽水族館までのコースで途中休んだり、クライミングをみたりして約2時間。水族館のベンチでお昼の弁当を食べ、帰りは中央バスで赤岩2丁目まで乗ってバス停から赤岩峠の駐車場まで1.4Km上り坂を歩いて、ゴール。いい運動にはなりました。Nec_0646 Nec_0652 Nec_0650

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

大倉山そして三角山縦走  (0180)

Nec_0601  尾根つたいに縦走・・・というとその昔、信州千畳敷から宝剣岳、中岳を通って木曽駒ケ岳を縦走したイメージからすればたいして大仰だけれど、北海道神宮から円山を抜けて、大倉山シャンチェからリフトで上まで上がり、隣の三角山(311M)までのコースを往復するというコースにチャレンジ。まあ、千畳敷から木曾駒まで2泊で山小屋に泊まり縦走したことを思えば、爪の垢ほどのことなのだけれど、その爪の垢に甘んじている(というか、それですらゼイゼイ息を切らしている)僕が、一方で居たりするのが現実でもある。Nec_0618_2 Nec_0619 

途中、横木で仕切ったキツイ階段があるもののその他は、ゆるやかなスロープでさすがに先週の黒岳に比べれば登りやすかった。大倉山から三角山まで往復で50分ほどだから、まあ大したことはないと言えばそうなのだけれど。Nec_0609 Nec_0613Nec_0610またしばらくサロンパスでプンプンの生活がしばらく続くことになる。 Nec_0606 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

黒岳登頂へ  (0177)

         Nec_0562 かねてから計画していた大雪山黒岳(1,984M)登頂に挑む。早朝7時にNec_0566 北広島を出て、江別東ICから上川層雲峡ICへ向かい、R39を東へ。層雲峡ロープーウエー駅到着が9時30分頃。駐車場はすでに満杯状態で、係りの人の誘導で近くの空き地に車を止め、いそいそとロープーウエーで5合目まで約7分。そこからリフトを乗り継いで7合目まで、10時ちょっとで到着。ここまでは過去何回も来てはいるんだけれどNec_0586、ここから頂上まで目指すのは、今回がはじめて。Nec_0569 Nec_0575

 黒岳登頂とはいっても、7合目までは、こんな調子だから、大したことはない。・・・ないのだけれどいやはや、ここ最近の中で一番、きつくて大変でした。今、このブログを書く前に、サロンパスやらバンテリンやら塗ったくって臭いのなんのこの上ない。本格的な筋肉痛は、明日以降の見込み。やれやれ。

Nec_0564   事前Nec_0590の調査では、リフト降り場から頂上まで90分とあったけれど、10時過ぎに登り始めて途中、あまりのきつさに結構、休み休み行ったのだけど11時過ぎには頂上について、まあざっと1時間で登った計算。いつもそうだけれど頂上に着いた達成感は格別のもので、この爽快感がたまらないんだな。実は。紅葉も始まっていて、雪渓も見えて、旭岳に続く登山道も晴れていてとても見通しがきいていて、結構縦走登山者の姿も見通せた。 下山中、8合目くらいで5歳くらいの女の子と若いママが登ってくるのにすれ違った。「お利口だね!」 と声をかけたら 「ママ-!! 、このお山って何合目まであるの?」。 ママがひとこと 「そうねえ、登ってみないとわからないわねえ・・・」。登山が止められない理由のひとつでもある。(*^-^* 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

野幌森林公園を歩く  (0162)

Nec_0454Nec_0463    先週の白幡山に続いて野幌森林公園へトレッキングに行く。札幌、江別、北広島の3市にまたがる2,051haの広さで入口もそれぞれ記念塔口、大沢口、登満別口、トド山口、瑞穂口とかあって、コースもバラエティに富んでいて、行く先々に案内板、道標があってとても整備されている。今回は初挑戦ということで、正攻法、記念塔口のパーキングに車を止めて百年記念館を通り、瑞穂池を経て、開拓の村に出る比較的、軽いコース。それでもいろいろ道草をしたり、木々を観察したりで約2時間のトレッキング。札幌から少しの処でこNec_0458んな奥深いNec_0464森の中を散策できるなんていうのも北海道ならでは。

 ついでに百年記念塔に初めて登ってみる。北海道の開拓百年を記念して建てられたとかで、高さは100Mあるということだけれど、階段で8階まで(23.5M)しか上がれないということだった。それでもまあ、札幌市内の展望は開けていて、良しとするか。せっかくエレベーターも設備されているのに、お年寄りは、まNec_0449 Nec_0448 ず来るな!ということか。Nec_0453  

次回は、道道江別恵庭線側の登満別口からR12号線江別側の大沢口までチャレンジしてみようと思っている。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月20日 (日)

白幡山へ登る  (0158)

 Nec_0425          少し小雨模様だったけれど、意を決してかねてからの念願だった清田の白幡山に登る。といっても標高は321Mほどなので、今までチャレンジした中では、最も低い山ではあります。最初、滝野公園線の 「ふれあいの森」 からチャレンジしようと思って行ったのだけれど、管理棟のアドバイスをいただいて、真栄の 「白幡山競技場」 の方の登山口から登ることにする。白幡山周辺が自然保護区になっていて、頂上へのコースも含めいろんな散策コーズが整備されていて、標識もそこそこあって安心でした。途中、何年振りかで 「紙切りクワガタ」をみつけたり、「ヤナギラン」の野生の群生地に出くわしたりして、札幌近郊の自然の豊かさを実感。Nec_0418 Nec_0420

1時間半ほどで下山し、「ふれあいの森」 のあずまやで軽い昼食をとり、近くの 「有明の滝」 まで足を伸ばす。

駐車場から600Mの看板どおり、しばらく行くと、思った以上の豪快な滝で涼すずみ。Nec_0429 Nec_0431 Nec_0415 快い風も出て、マイナスイオンをいっぱいこころと体に浴びた日曜でした。

 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

有言実行(神のみぞ知るの巻)  (0122)

Photo ウオ-キングといえ ば、聞こえはいいけれど、若い頃はもちろん免許も無くて、移動手段と云えば、つまるところ、自転車か、歩くことしかなかった。電車もバスもあるにはあったけれど、無論、自分が今日、行きたいという時間帯、方向に、必ずしも路線がある筈もなく、ただただ目的地に向かってひた向きに歩くしかなかったのだ。

そんなこんなで昔の人は、良く歩き、皆、健脚だったというのだけれど必要に迫られて当然、僕もそんな中のひとりだったのだ。今まで一番歩いた記録は、名古屋の鶴舞図書館から実家のあった19号線沿いの勝川と言う所まで、距離にすると約14km、4時間くらいかかったのが、最高で、(あんまり、たいした事無い。)まあ標高差では、焼岳とか西穂高に登ったことがあるけれど、それはそれ。

こうしてみると名古屋、東京、札幌の地下街を歩き回ったといっても知れているし、テレベ河沿いにローマ市内を歩き回った思い出とか、フィレンテェでYH(ユースホステル)に行くのに、駅前からのタクシーでとんでもないところに降ろされて、地図を片手に心細い思いをしながら丘の上のYHまで歩いた思い出とか色々あるけれど、いずれもとても僕のギネスに掲載できるような代物ではない。Photo_2

で、今年中に、とりあえず20kmくらいのコースを歩いてみようと思っている。まあ4km/h×5h=20kmという書けば簡単な計算ではあるのだけれど、UP、DOWNもあるし、単純に札幌三越前から歩き始めるとすると、南区の滝の公園あたりまで行くことになる・・・なんて風に考えると、まあそれなりの決意のいる距離ではあります。

というわけで乞うご期待!

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)