中華食堂 同福堂で食べる (0348)
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時々、たまに天ぷらを食べたくなることがある。 天丼もいいけれど、カウンターの前でお好みで・・・って言う感じで。 夕暮れ時で、家族団欒ともなれば、すすきのの 「サントリー串揚げバー(かまわぬ)」 なんかが落ち着いてていいのだけれど、 仕事先のお昼時ともなれば、なかなか天ぷら屋さんの専門店というわけには、なかなか行かない。
と思いつつお昼時に車を走らせていたら(それも新琴似で)、天ぷら屋さんの看板を通り過ぎ、おっと思って早速、U-ターン。
駐車場(スペースは3,4台くらいかな)に、車を止めて、のれんをくぐって店内に。 カウンターがぐぐっと並んでいて、お昼時Aコース(750円)天ぷら6品を注文。 ご飯はお代わり自由。キムチと漬物と塩辛は自由。
お昼時であればこれで充分。 新琴似だとか平岸方面、まだまだ未開のいろんなお店がいっぱいある。
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旧36号線のJR千歳駅前通りを支笏湖方面に向かう、左側の「もりもと」の交差点を過ぎると右側に北洋銀行が見えたら少し行き過ぎると「一休庵」の看板がみえる。レトロな感じ、のれんをくぐってお店に入ると、大きな蒸し器のなかに、おまんじゅうが並んでいる。
メニューは、あんまん、肉まん、大島?、たまご、クリームの5種類でいずれも1個70円とある。 一押しの肉まんを10個買う。 さっぱり系でなおかつジューシー。「売り切れ御免」で、完売次第、お店を閉めてしまうという至ってシンプルな販売ポリシー。 知る人ぞ知る地元千歳の有名こだわりのお饅頭屋さん。
今日は、お昼休みに行ったけれど、中途半端な夕方あたりに行った日には、のれんが下ろされて閉店休業。
そんな時は、完売したんだローな。 って引き下がるしか手はない!
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今日は、月に1回の定期診断の日でお休み。 とはいっても診察中、検査中にも携帯が鳴ってなかなか落ち着いつかない。 ヘモグロビンA1cの値も標準値に限りなく近づいて、4月に即入院を勧められたことを思えば、遠い道のりではあった。
というわけではないけれど、病院を出て、御園の「吉伝(きでん)」に少し遅い食事に行く。ここはあんかけ焼きそばの専門店で、お目当ての「カタ麺」もある。 少しカロリーが高いけれど、通院の日くらいは、良いだろう・・・ということで。
南郷通りから三樹会病院の前、行啓通りを豊平公園方面に。キタエールを過ぎたら左側にすぐ見える。駐車場は5台分ほど。店内はカウンターのみで結構広い。
普通盛り930円でライスはサービス。 ゴッついめの主人が黙々と商う。あんかけ焼きそばを食べたい時に、まず浮かぶ店ですねえ。
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札幌支店の営業新人Y君の歓迎会ということで札駅まで。8番改札口を出てパセオをヨドバシカメラ方面へ出て、ちょうど出口のところ。 「丸海屋」の看板でお店に入る。 土曜の午後7時ということで総勢20名余り。 いつものように促されて開会の挨拶を3分以内に納め
て宴会の始まり。
「宴会掘りごたつ席」というまあそのまんまネーミングの一席で食べ放題飲み放題。普通、食べ放題なんていうと決まって混んでいて料理が遅かったり、注文取りが来なかったりと若い社員のブーイングがつきものなのだけれど、ここ 丸海屋さんだけは、そんなこともなく、料理の質も量もとってもよかった。
タラバや刺身の盛り合わせ、増毛サラダ、焼き物、お寿司、海鮮丼、スペアリブ、チャーハン、パスタなどなど、締めのゴマアイスのデザートまで、結構、正解のお店でした。
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最近、札幌エリアでは、スープカレーなるものが出回って、有名店?をハシゴしたりもしたのだけど、「今日は、カレーを食べたい!」っていう日のカレーとは、僕的に どうも違う感じがする。 メジャーでは、リトルスプーンなどが有名で、僕もちょこちょこ行くのだけれど、北海道-帯広-十勝では、これが 絶対的に 「インデアンカレー」 となるのだ。 これお店の名前。
帯広でカレー屋さんといえば、即 「インデアンカレー」 屋さんのことを指す。 疑義をはさむ余地はない。ほどんど同義語である。 何故、インディアンでなくてインデアンなのかは不明。![]()
店内は、オードリヘプバーンやチャップリンなどの古き良き時代の映画ポスターが飾ってある。 もちろん、カレーも安くておいしい。
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北海道で一番ポピュラーな峠のひとつでもあるのだけれど、なかなか通る機会は少なくなってしまった。 ニセコに行くのでも、高速道を通って小樽経由か苫小牧経由が多くなってなかなか足が向かない。 定山渓温泉や豊平峡、もしくは小金湯温泉まで行くことはあっても、そこから足を伸ばして中山峠を超え蘭越まで行くという気にはなかなかなれなかったのだ。
数年前に、スキー場も無くなって、中山峠を通るのもかれこれ4年振りくらいだろうか・・・ それでも行けば行ったで名物の 「揚げイモ」 を食べないわけにはいかない。 今では、石北峠でも、そこらじゅうのドライブインでも 揚げイモを売ってはいるけれど、そんじょそこらのとは 訳が違う、やっぱり 揚げイモといえば 「中山峠の揚げイモ」 なのである。
晴れた日には、見える筈の 羊蹄山も、異常気象、蝦夷梅雨だかなんだか、北海道が一番良い季節のはずのこの時期の長雨でなんにも見えない。
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グランヒラフから343号線をヒルトンニセコビレッジの方に向かって右側、少し判りづらくて通り過ぎてしまったけれど、赤い建物が目印で舞い戻った。あいにくの小雨模様だったけれど、結構な人だかり。 アイスクリームは、やめて、飲むヨーグルトを頼む。Mサイズ¥150円。 吸引するストローが、苦しいほどに濃密なヨーグルトだった。
工房では、特製のバームクーヘンを創っていて、しばらく見ていても飽きない。 カスタードミルクのプリンだとかカスタードクリームのシュークリームだとかふわふわ生地のロールケーキだとかチーズケーキだとか1週間も滞在していれば、結構なカロリーには、なるんだね。
向えの工房には、ガラス細工だとかアクセサリーを売っているショップもあって、しばし徘徊
初夏のニセコには、温泉以外にもニーズがあるね。
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倶知安町のイタリアンジェラードのお店に行く。 道道343号線沿いの小さなお店。 大きなソフトクリームの看板が目印。 お店のま正面に羊蹄山が立ちはだかるという格好のフォトスポット。
最近、北海道のあちこちでこの手のジェラードのお店が誕生して、どれもが人気で、まあ北海道だからおいしいのは当たり前。お店の造りもそれぞれこだわりと思い入れがあって、それもまた楽しい。 スキーをしなくなって久しいけれど、北海道に来たての頃は、正月休みのほとんどをここニセコで過ごした。 当時は、まだここまで洒落たロッジだとかペンションはまだ少なくて、お店もこんなには、無かった。 いつのまにかスキーよりも温泉とグルメ目当てでニセコを目指している自分が居る。![]()
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業界関係者の送別会がJRタワー・ステラプレイス6F 「銀座ライオン」 であり出かける。 総勢12名ほど。 札幌駅にJRタワーが出来て、大通り、すすきのから人の流れが大きく変わったといわれるけれど、僕はといえば、活気のない 「今井さん」 とか「三越」とかと比較して 「大丸」 に行くことが特段、増えたということは無い。 タワーが出来た頃は、珍しさも手伝って、38Fの最上階の展望室(お一人様700円)だとか22Fの「スカイリゾートスパ」(お一人様2,800円)で温泉気分なんて出かけたし、9Fの「ミクニサッポロ」では、目の飛び出るようなランチも食べたけど、7・8Fのシネマフトンティアは、ポニョを1回きり観にも行ったきり行ってない。 それでも札幌駅付近には、道庁含めオフィス街やゆったりとした会議室を備えたホテルも多いので、仕事がらみでは、やっぱり駅付近が多くもなる。
というわけで久々のスレラプレイス6Fである。 まずは、何といっても 「エビス」で乾杯。 主賓の挨拶があって、送別の辞。 役員まで勤めた人の退任だから感慨もひとしお。 サッポロビールのFCだから全国各地にこの手のお店はあるのだけれど、いわゆる居酒屋とは、もちろん違うので、少し洗練された雰囲気でビールが飲める・・・といった感じかな。うまく云えないけれど。 それと駅ビルなので何といっても酔っ払ってもすぐ1Fに降りてJRで帰られるっていうのが良いね。
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