中華食堂 同福堂で食べる (0348)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
時々、たまに天ぷらを食べたくなることがある。 天丼もいいけれど、カウンターの前でお好みで・・・って言う感じで。 夕暮れ時で、家族団欒ともなれば、すすきのの 「サントリー串揚げバー(かまわぬ)」 なんかが落ち着いてていいのだけれど、 仕事先のお昼時ともなれば、なかなか天ぷら屋さんの専門店というわけには、なかなか行かない。
と思いつつお昼時に車を走らせていたら(それも新琴似で)、天ぷら屋さんの看板を通り過ぎ、おっと思って早速、U-ターン。
駐車場(スペースは3,4台くらいかな)に、車を止めて、のれんをくぐって店内に。 カウンターがぐぐっと並んでいて、お昼時Aコース(750円)天ぷら6品を注文。 ご飯はお代わり自由。キムチと漬物と塩辛は自由。
お昼時であればこれで充分。 新琴似だとか平岸方面、まだまだ未開のいろんなお店がいっぱいある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旧36号線のJR千歳駅前通りを支笏湖方面に向かう、左側の「もりもと」の交差点を過ぎると右側に北洋銀行が見えたら少し行き過ぎると「一休庵」の看板がみえる。レトロな感じ、のれんをくぐってお店に入ると、大きな蒸し器のなかに、おまんじゅうが並んでいる。
メニューは、あんまん、肉まん、大島?、たまご、クリームの5種類でいずれも1個70円とある。 一押しの肉まんを10個買う。 さっぱり系でなおかつジューシー。「売り切れ御免」で、完売次第、お店を閉めてしまうという至ってシンプルな販売ポリシー。 知る人ぞ知る地元千歳の有名こだわりのお饅頭屋さん。
今日は、お昼休みに行ったけれど、中途半端な夕方あたりに行った日には、のれんが下ろされて閉店休業。
そんな時は、完売したんだローな。 って引き下がるしか手はない!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、月に1回の定期診断の日でお休み。 とはいっても診察中、検査中にも携帯が鳴ってなかなか落ち着いつかない。 ヘモグロビンA1cの値も標準値に限りなく近づいて、4月に即入院を勧められたことを思えば、遠い道のりではあった。
というわけではないけれど、病院を出て、御園の「吉伝(きでん)」に少し遅い食事に行く。ここはあんかけ焼きそばの専門店で、お目当ての「カタ麺」もある。 少しカロリーが高いけれど、通院の日くらいは、良いだろう・・・ということで。
南郷通りから三樹会病院の前、行啓通りを豊平公園方面に。キタエールを過ぎたら左側にすぐ見える。駐車場は5台分ほど。店内はカウンターのみで結構広い。
普通盛り930円でライスはサービス。 ゴッついめの主人が黙々と商う。あんかけ焼きそばを食べたい時に、まず浮かぶ店ですねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
札幌支店の営業新人Y君の歓迎会ということで札駅まで。8番改札口を出てパセオをヨドバシカメラ方面へ出て、ちょうど出口のところ。 「丸海屋」の看板でお店に入る。 土曜の午後7時ということで総勢20名余り。 いつものように促されて開会の挨拶を3分以内に納め
て宴会の始まり。
「宴会掘りごたつ席」というまあそのまんまネーミングの一席で食べ放題飲み放題。普通、食べ放題なんていうと決まって混んでいて料理が遅かったり、注文取りが来なかったりと若い社員のブーイングがつきものなのだけれど、ここ 丸海屋さんだけは、そんなこともなく、料理の質も量もとってもよかった。
タラバや刺身の盛り合わせ、増毛サラダ、焼き物、お寿司、海鮮丼、スペアリブ、チャーハン、パスタなどなど、締めのゴマアイスのデザートまで、結構、正解のお店でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、札幌エリアでは、スープカレーなるものが出回って、有名店?をハシゴしたりもしたのだけど、「今日は、カレーを食べたい!」っていう日のカレーとは、僕的に どうも違う感じがする。 メジャーでは、リトルスプーンなどが有名で、僕もちょこちょこ行くのだけれど、北海道-帯広-十勝では、これが 絶対的に 「インデアンカレー」 となるのだ。 これお店の名前。
帯広でカレー屋さんといえば、即 「インデアンカレー」 屋さんのことを指す。 疑義をはさむ余地はない。ほどんど同義語である。 何故、インディアンでなくてインデアンなのかは不明。![]()
店内は、オードリヘプバーンやチャップリンなどの古き良き時代の映画ポスターが飾ってある。 もちろん、カレーも安くておいしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北海道で一番ポピュラーな峠のひとつでもあるのだけれど、なかなか通る機会は少なくなってしまった。 ニセコに行くのでも、高速道を通って小樽経由か苫小牧経由が多くなってなかなか足が向かない。 定山渓温泉や豊平峡、もしくは小金湯温泉まで行くことはあっても、そこから足を伸ばして中山峠を超え蘭越まで行くという気にはなかなかなれなかったのだ。
数年前に、スキー場も無くなって、中山峠を通るのもかれこれ4年振りくらいだろうか・・・ それでも行けば行ったで名物の 「揚げイモ」 を食べないわけにはいかない。 今では、石北峠でも、そこらじゅうのドライブインでも 揚げイモを売ってはいるけれど、そんじょそこらのとは 訳が違う、やっぱり 揚げイモといえば 「中山峠の揚げイモ」 なのである。
晴れた日には、見える筈の 羊蹄山も、異常気象、蝦夷梅雨だかなんだか、北海道が一番良い季節のはずのこの時期の長雨でなんにも見えない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
グランヒラフから343号線をヒルトンニセコビレッジの方に向かって右側、少し判りづらくて通り過ぎてしまったけれど、赤い建物が目印で舞い戻った。あいにくの小雨模様だったけれど、結構な人だかり。 アイスクリームは、やめて、飲むヨーグルトを頼む。Mサイズ¥150円。 吸引するストローが、苦しいほどに濃密なヨーグルトだった。
工房では、特製のバームクーヘンを創っていて、しばらく見ていても飽きない。 カスタードミルクのプリンだとかカスタードクリームのシュークリームだとかふわふわ生地のロールケーキだとかチーズケーキだとか1週間も滞在していれば、結構なカロリーには、なるんだね。
向えの工房には、ガラス細工だとかアクセサリーを売っているショップもあって、しばし徘徊
初夏のニセコには、温泉以外にもニーズがあるね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
倶知安町のイタリアンジェラードのお店に行く。 道道343号線沿いの小さなお店。 大きなソフトクリームの看板が目印。 お店のま正面に羊蹄山が立ちはだかるという格好のフォトスポット。
最近、北海道のあちこちでこの手のジェラードのお店が誕生して、どれもが人気で、まあ北海道だからおいしいのは当たり前。お店の造りもそれぞれこだわりと思い入れがあって、それもまた楽しい。 スキーをしなくなって久しいけれど、北海道に来たての頃は、正月休みのほとんどをここニセコで過ごした。 当時は、まだここまで洒落たロッジだとかペンションはまだ少なくて、お店もこんなには、無かった。 いつのまにかスキーよりも温泉とグルメ目当てでニセコを目指している自分が居る。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
業界関係者の送別会がJRタワー・ステラプレイス6F 「銀座ライオン」 であり出かける。 総勢12名ほど。 札幌駅にJRタワーが出来て、大通り、すすきのから人の流れが大きく変わったといわれるけれど、僕はといえば、活気のない 「今井さん」 とか「三越」とかと比較して 「大丸」 に行くことが特段、増えたということは無い。 タワーが出来た頃は、珍しさも手伝って、38Fの最上階の展望室(お一人様700円)だとか22Fの「スカイリゾートスパ」(お一人様2,800円)で温泉気分なんて出かけたし、9Fの「ミクニサッポロ」では、目の飛び出るようなランチも食べたけど、7・8Fのシネマフトンティアは、ポニョを1回きり観にも行ったきり行ってない。 それでも札幌駅付近には、道庁含めオフィス街やゆったりとした会議室を備えたホテルも多いので、仕事がらみでは、やっぱり駅付近が多くもなる。
というわけで久々のスレラプレイス6Fである。 まずは、何といっても 「エビス」で乾杯。 主賓の挨拶があって、送別の辞。 役員まで勤めた人の退任だから感慨もひとしお。 サッポロビールのFCだから全国各地にこの手のお店はあるのだけれど、いわゆる居酒屋とは、もちろん違うので、少し洗練された雰囲気でビールが飲める・・・といった感じかな。うまく云えないけれど。 それと駅ビルなので何といっても酔っ払ってもすぐ1Fに降りてJRで帰られるっていうのが良いね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4プラ仲通り(南2西4)の「蛯天分店」でランチ。 三越だとか4プラに寄った時によく行くおいしい天ぷら屋さん。 のれんをくぐっていつも座るのはカウンター。 決まって頼むのは 上天丼。 天ぷらのサクサク感とネタのうまさで食も進む。 お好みで今頃の季節になると、タラの芽だとか山菜ものの天ぷらもメニューに。
分店があるからには、本店があると思うのだけれど、HPで調べたらありました(南4西3)。 こちらは少し本店だけあって風格があって個室もあるとのこと。 上天丼が1,050円とのことで確か分店の方は、850円だったと記憶しているのだけれど、この違いは何?って感じだけれど、まあそこは、深く追求しないで今度、本店に行って白黒、確かめることにしよう。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週、出張先の旭川で、お昼に環状線のラーメン村へ行く。 最近は、ラーメンだとお腹に少しキツイので、どちらか迷った時は、蕎麦店に入ることにしているのだけれど、たまには、良いかということで・・・。
旭川ラーメンというと、5条の「蜂屋ラーメン」とか、1条通りの「よしの」の味噌ラーメンとか有名だけれど、僕的にいうと、「よし乃」の少し固めの麺ともやしの味噌は、周期的に食べたくなるんだけれど、「蜂屋」のラーメンは、食わず嫌いみたいな処があって、何度かは食べているのだけれど、足は遠のいているって感じかな。
で、ラーメン村で入ったのは、これまた、旭川元祖の「山頭火」ラーメン。 僕は、いつも塩ラーメンしか食べないのだけれど、ゴマ味の利いた細麺とトロ肉のチャーシューで、結構好きです。 少しメジャーになりすぎて、お店によって若干、味に差が出てきてるような気がしないでもないけれど。
ラーメン村の中では、コンスタントに混んでいるお店です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりの帯広出張でお昼時に豚どんを食べる。まずは、一番メジャーなのは、何といっても駅前の「ぱんちょ」の豚どんだろう。 駅前と云う立地もあってか、シーズンともなれば、観光客中心に行列ができる。 梅(1,050円)、竹(950円)、松(850円)のコースがあって、本来の松竹梅が逆転していて、梅が一番高いのは、ぱんちょのおばあちゃんの名前が「ウメ」だから・・・というのは、嘘のような本当の有名な話。
10年以上この街で暮らした僕としては、「ぱんちょ」の他にもおいしいお店はいっぱいあって、グランドホテル前の「新橋」と柏林台の「鶴橋」も良く行く。 ここのお店のタレは秘伝の黒タレで、初めての時は、びっくりしてしまった。 セットで付いてくる「とうふわん」の豆腐がこれまたおいしくて、それもあって「鶴橋」には、ちょくちょく行ってました。
それと東6南16のイーストモール近くの「とん田」にもよく行ってた。ここは、ついこの間、TVの「メレンゲの気持ち」の石ちゃんが取材に来て放映されたとかで、しばらく混んでいました。
炭焼きでジューっと焼いて特製タレで食べる豚どん。結構イケます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
美瑛町から上富良野町~中富良野町と続く通称ラベンダーストリート(僕が、勝手につけた)には、ここ数年の間に、おしゃれな北海道の食材にこだわりをもった、おいしいお店がいっぱい出来た。 十勝岳連峰をバックに広々とした緑の丘の町、ラベンダーの街並みが「元気」になっていくことは、とても良いことだ。
話は、前後するけれど、温泉に入って、富良野のハムタイ(甘太郎)に行く前に、さすがにお昼を過ぎておなかが減ったということで、通りがかりの「ホワイトストーブ」のトマトパスタの看板が目にとまってチェックイン。前々から気にはなっていたのだけれど、仕事の行き帰りともなるとさすがに手前にある「うどん屋」さん(こちらは何度か行っていた)で済ませていた。
お店の窓から見える十勝岳は、食事中は少しガスがかかっていたけれど、富良野へ向かう頃には稜線もくっきり見えて、おだやかな陽だまりだった。
僕は、お店の看板にもあった赤いトマトソースのパスタ、次女はカルボナーラ、薫さんは、ナスとなんとかの(ゴメン!)パスタを注文。 お皿もきれいでかわいらしくて、もちろんおいしかった。トマトソースも本当に赤くておいしかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白金温泉でまったりした後、東京の次女のお薦めで、まず一軒目。 富良野駅前通りの商店街にある小さなお店「甘太郎」でこれが、なんと行列。 次女がいうには、タイ焼きの中にハムが入っていてナンタラカンタラ・・・・これが結構おいしいんだそうな。 タイの形にハムがトリミングしてあってそれがサンドイッチに挟まっているのか、イマイチイメージが湧かない僕は、百聞は一食にしかずということでまずは、行列に。
なるほど、たかがタイ焼き、されどタイ焼き。ひと工夫でこんなにも行列が並ぶ。それにとってもおいしい。地方の小さなお店屋さん、がんばれ!
ということで、カロリー計算しながら
プリンスホテルのある北の峰地区の富良野デリスへ。広い駐車場に車を停めてアプローチの階段をあがって行くとすでに20人くらいの行列が。フラノらしい瀟洒な造りのお店が見えて、この行列は生菓子とケーキのレジのものと分かり、薫さんと次女にここは任せて、僕は、焼き菓子のコーナーへスイスイと(こちらは、意外と空いていました)入ってショコラ風味にくるみをあしらった「ブラウニーくるみ」(1個200円)を3個ゲットして、早めに退散。
それから15分ほどして、薫さんと次女がフラノプリンだとかとても名前を覚えられない生菓子をしこたま買っていらした。(値段はとても聞けない)
![]()
それでも「甘太郎」と同じ、ネットの普及もあって銀座にお店を出さなくても、こだわりとアイデアで小さな地方の小さなお店が頑張っているというのは、とても良いことだと思う。
本当は、もう少し足を伸ばして六郷の「エゾアムプリン」まで行く予定だったのだけれど今回は断念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京の次女から、お正月の帰省の時に、「お父さん、そばのおいしい処があるよ・・」と聞いていて、たまには、そばもいいか! ってことで日曜、お昼に出かける。 やっぱりというか、行列が並んでて8組目に、「記帳」。 それでも回転は良くて、20分程で店内に。 小春日和で、待ってる間にも続々とお客が後に並んで、最大18組待ちくらいに・・・。あと5分遅れたら、巻き込まれる事態だった。
店内は、ログハウス調の落ち着いた感じで、さっそく、「山かけ」と「おろし」と「ミニカレー!!」を注文。 そばは、「田舎そば」風で、どちらかというと蕎麦よりうどん派、それも名古屋育ちのきしめんで育った僕としては、何の違和感もなく、「そばは、こうでなくっちゃ!」 というほどでもないけれど、結構、ハマりそうな味でありました。 そばというと恵庭の「思君楼」あたりが、この辺では結構、行くお店だけれど、僕の中の蕎麦屋さんを選ぶ時の選択のウイングが、少し拡がったという感じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一度行ってみたいね!とのかねてからの夢がかない、厚別の「活うなぎ」へ行く。 午後から羊が丘のスポーツ治療院で、マッサージを受け、清田のイオンで買い物をし、厚別の「たまゆら」で、まったり温泉につかり、夕刻のお店が開くのを待ってのれんをくぐる。
薫さんとカウンターを陣取りひつまぶしとうな重を頼む。目の前で手際よくさばいて炭火でこんがり・・・たれの乗った良いにおい。 うなぎ屋さんはこれでなくっちゃ。 料理が出来上がるまで店主としばし歓談。 僕らが名古屋出身だと云ったら、熱田神宮の蓬莱軒で修行中の話やら、ひつまぶしの誕生秘話やら由来やらうなぎ屋としてのこだわりやら、いっぱい聞かせていただいた。
こんな住宅街にあるなんて少し驚きだったけど、店主の岡部さんの話によると北海道は、魚場に恵まれていることもあって、どうしても海の魚が王さまで川魚は、格下に見られがちだったのと、うなぎは、道内では取れず、昔は、本州から運ぶにも、青函連絡船を経て、函館に上がり、札幌に届くまでに、かなりの苦労もあって、うなぎ屋だけでは、商売ができなかったのだそうだ。今では空路が開けて昔のようなことは、無くなったけれど、それでもなかなか、こだわりを持ち続けることの苦労は変わらないらしい。
琴似の「志んぼ」以来の本格的なうなぎ屋さんだった。特にひつまぶしのお茶づけは、久々においしかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小金湯温泉の帰りに羊が丘の「ラーメン・白樺山荘」の看板を薫さんが覚えていて、一度行ってみる?ということで日曜のお昼、長女と3人で行ってみる。お昼時を少しはずして2時少し前くらいに行ったのだけれど、駐車場は(15台以上は停められるスペースがある)かろうじて1台停められたのだけれど、店内入口で待ち順3番目でサイン。それでも回転は速くて、そんなに待つこともなくテーブル席へ。
僕は、定番の塩ラーメン750円。薫さんと長女は、醤油と味噌。うまくバランスが取れている家族というべきか
? ゆでたまごがサービスでひとテーブルに7個くらい常時置いてあって、フムフム。新札の「名水ラーメン」とは、一味違う塩ラーメン。元々の味自慢は「味噌ラーメン」と云うことだから次回チャレンジです。京都上賀茂神社の焼き餅風のギョーザも一品。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕らは名古屋出身ということもあって、お好み焼き屋さんというのは、結構、なじみなのだけれど、未だに生粋の道産子たちに受け入れられているメニューなのか・・・と考えるとイマイチ自信がない。 というのも未だかって、札ッチョン族はともかく、北海道生まれの人と一度としてご一緒した経験がないのです。とはいってもこの歳になって道産子の友人・知人と誘いあって行く・・・という場所でも、まして接待で行く場所って感じでもないのでよくわからないのだけれど。でも僕が、北海道にやってきた頃に比べれば、お好み焼き屋さんは、格段に増えた・・・と云えるだろう。道民にもそれだけ受け入れられてきたということなのだろうか。
で、僕はと云うと札幌でよく行く「お好み焼き」さんというと「風月」がやはり一番多い。新札のデュオ、大谷地だとか結構、FC展開もしているし、やはり定番の店。太麺で特製ソースののった焼きそばも結構おいしい。その次が、「大阪梅田本舗」で、清田と石山にあって「かす玉」とこんにゃく入りのふわふわのお好み焼きが特徴。お店の人に云えばその場で焼いてもくれる。とにかくふわふわの厚み20mmくらいのボリュームに焼いてくれてとてもおいしい。あと「道頓堀」というお店もあるのだけれど、ここは、注文するたびにお店の人がハイテンションで「ポンポコポーン!」などと合唱するので、最近は行けてません。![]()
あと新札のJRのガード下の広島風「河童」にも時々行きます。ここはネギ焼きもおいしい。あと新顔では、平和通り18丁目の「ひげぼうす」もお勧め。ここは、他のお店と違ってボールで具をミキシングするスタイルではなくて昔風に、クレープのようにまあるく生地を焼いてから具を載せていくスタイルでお店の人が焼いてくれるのだけれど、子どもの頃のなつかしい焼き方のお店です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土日の休日ではあるけれど経営協議会の総会が帯広で開催されて北海道ホテルに泊まる。帯広では、グレードの高いホテルで、駅から程よく離れた一角にあってすごく落ち着いたホテルです。帯広にいた頃は、1階ロビーの「Diamond Dust」など、商談などにもよく使ってて窓越しにみえる手入れの行き届いた庭には、たまにエゾリスが、木々の間を飛んでいたりする。
ホテル内の温泉もこのあたり一帯のモール温泉でかけ流し、露天風呂も結構広くて、サウナも完備。湯量も多くて、うまく言えないけれど、北海道ホテルという名に恥じない品格を感じる温泉です。
フロント奥の「六朗」で和食のディナー。冷えたビールで乾杯して、コース料理を味わう。
客室は、スタンダードツインでゆったり。いわゆるビジネスホテルでは、味わえない落ち着いたレイアウト。窓からガーデンテラスと遠く夜の帯広市街が見渡せて、寝る前の30分ほど読みかけのサイモンシンの文庫本を読む。朝食は、ガーデンウイング1Fのバードウオッチカフェで洋定食。お替り自由のホテル特製のパンがとてもおいしかった。年に一度の行事だけれど、春めいた帯広にやってくる北海道ホテルでの楽しみのひとつです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
薫さんが転職してから土日の出勤が増えて、なかなか落ちついで出歩けないでいたのだけれど、久々に長女を誘って恵庭IC近くの「えこりん村」の「らくだ軒」までランチ。 ここは、ガーデニング用品だとか花木の苗などのお店があるので、季節になるとよくくるのだけれど、今日は、食事がメイン。 で、園内には、ステーキのおいしい「森のレストラン」だとか、食事ができるお店が幾つかあるのだけれど今日は、「らくだ軒」に入る。
ここのメインは、やはりパスタとピザ。 きしめん風の生パスタとチーズたっぷりのピザが今日のお目当て。 でピザは 「ビスマルク」と「ナスとチーズ」の 2枚と 「大人のナポリタン」のパスタを注文。パスタは、もちもち感いっぱいで、いわゆる太麺タイプ。
トマトソース
がこってりからんで、食感もたっぷり。ピザは、やっぱりチーズがおいしい。
デザートは、「イチゴのゼリ-」と「アイスクリームのエスプレッソがけ」を注文。 窓越しに、漫画にでてくるような羊たちの放牧がみられて、外はのどかな牧場風景。帰りに春植えの苗木の物色を少ししてイオンに買い物に出かける。 雪もだいぶ溶けて春ももう少しなんだな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沸騰した議論が終わり、役員一同、旭川の街に出て、ちゃんこ鍋の 「北の富士」へ。 ホテルから1条通りを東へ、何かと利用するお店ではある。もちろん、大相撲の北の富士関連のお店。ビールで乾杯したあとでちゃんこ鍋をつつく。 本来のちゃんこよりは、薄味なのだそうで、実際、お相撲さんが食べるちゃんこ鍋は、今ひとつ、しょっぱく味付けしてあるのだそうだ。
旬なお魚と野菜とお肉たっぷりの鍋で、だしがきいてやっぱりおいしい。ワインも出て少しこころよい酔い加減。最後は、たっぷりだしのうどんで締め。やっぱり少し食べ過ぎ!
世の中一般、景気はやはり下降気味で、役員会もかなりの議論があったのも事実。過去を精査して、明日への前向きなリセット。口で言うのは簡単だけれど、避けて通れない道。
昨日と違う僕・・・・・。 10代の頃、もう何十年前に唱えたフレーズがよみがえる。
昨日と違う僕。そして未来。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
帯広出張でお昼休みにOさんと花畑牧場に行く。平日というのに人だかり、地産池消の成功例で、北海道、特に十勝では、酪農畜産、農業など生産地という位置づけだけに甘んじることなく、ここのように付加価値をつけて全国を相手にするようでないといけない!・・・とはOさんの持論。まったくその通りである。で、観光客が殺到して手狭になったのか、敷地に大きなログハウス風の施設を建設中で、Oさんの納材に付き合ったというわけ。もちろん仕事がらみです。![]()
せっかくだからと店内に入るとまあすごい人だかり、レジに行列。お目当ては、生のキャラメルだとか。 噂には聞いていたし、千歳空港だとか札幌の地下街の直営店だとか、なんどもこの手の行列は見ていたもののさすがにすごい人気です。再びO氏。「中札内村はじめ小さな地域だけど雇用の創出という意味でも、このご時世、田中(義剛)氏の貢献大である!」とのことで絶賛であった。それもそのまま納得。 田中さん、すごい!!
で、ホワイト、チョコレート、ストロベリ-の3つの生キャラメルをゲット。ひとつ850円×3=2,550円也。高いか安いか?でも買って食べてみる価値は、きっとある。 口の中でとろーり溶けてとってもおいしかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
神楽坂のワインバーを出て、次女の住処に帰宅しようと電話したら道玄坂で社長以下同僚と反省会をしていてもうすぐ終わりそうだから一緒に帰る?とのことで取りあえず渋谷まで出て次女の勤め先のある道玄坂方面まで歩く。 道玄坂交番のところで待ち合わせることになって、到着すると社長さん以下、待っていてくださって、「お父さん、せっかくだから1軒行きましょう!・・・」ということになって、5人ほどで交番奥の円山町の 「焼酎バー古典」へ。
「いつも娘がお世話になっています・・・」 という僕の挨拶もそこそこに、社長の勧めるままに、カウンター席を陣取り、お試しセット Aセット(相良兵六、佐藤黒麹、晴耕雨読)を注文。100ml くらいのショットグラスで順番にロックで飲む。 神楽坂からの酔いも手伝ってほんわかいい気分。隣の席から 「お父さん、大丈夫?」 という次女の声がかすかに聞こえる。 12時を回って店を出ると、再び事務所の前まで歩いて 社長さん曰く、 「お父さん、オフィースにいいものがあるので取ってきますからお待ちください!」 とセコムを解除して7Fまで上がり、いただいたのが、白麹仕立ての「本格焼酎 佐藤」 の720ml ボトル。
すっかりごちそうになり、ついに終電もなくなって、千歳烏山までタクシーで御帰還。で撃沈。爆睡。ちなみに次女の社長さんの名前も佐藤でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JR飯田橋に着いたのは午後4時過ぎ、一旦、待ち合わせ場所の「一邑」を確認してから、携帯のバッテリーがないことに気づき、DOCOMOショップの充電サービスCを捜しついでに近くを散策。結局、目白通りを飯田橋3丁目から1丁目、九段のグランドパレスまで歩いて諦め、神楽坂まで戻り、結局、コンビニで充電器を買う。普段、車社会で生活している僕としては、こういう機会を利用して歩くことに特別の意識をもっているようなところがあって、別に苦にはならないのだけれど、さすがにこの日は、朝から結構歩いていて、確実に疲れてはいるのだけれどそのことが、また快感だったりもするのだ。
F君とは、結婚式以来、yさんとは、2年前の日本橋以来の再会である。同じ高校で同じバレーボールクラブ仲間。語りあうことは多い。「一邑」は、前回の日本橋の時も候補にあがっていたのだけれど、yさん、一押しのお店。僕らの年代にはとても、フィットした味のコクのある和食を楽しみました。お互い歳を重ねてまあ、ある意味大変な時代に突入してはいても、こうしてひととき、十代に戻って、かつ今も昔も語り合える友人と出会えることに感謝したい。
二次会でのワインバーでは、すっかりF君にお世話になってしまった。ふたりともアメリカでの生活も長く、yさんは来週、サンフランシスコに出張だとか云っておられた。お酒も結構進んで、10時前には、お開きに。 いつか札幌で同じように会いたい仲間ですね。今度は、僕がエスコートして。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新幹線で上京した母親と合流して在京の子供たちと群馬県六合村(クニムラ)の「はなまめ」 温泉に行く。 千歳烏山から環八を通って二子玉川まで。そこで長男等と合流して練馬まで戻り関越道から草津方面、六合村まで。
途中、軽井沢の「カーボーイハウス」に寄って、その名も「カーボーイステーキ」の150gとほうれん草いっぱいの「ポパイサラダ」を注文。ドレッシングがおいしかった。
ついでにデザートもゲット。
おなかも満腹で浅間山を横目に見ながら鬼押出し園を通り山道を通って夕方4時頃、六合道の駅、「はなまめ」到着。
正式名称は、「六合応徳温泉」で古民家を移築した建物で、囲炉裏もあって昔懐かしい風情。宿のお湯は、黒っぽいお湯でもちろん源泉かけ流し。でっかい温泉ホテルもいいけれどこういう昔ながら
のお宿もいいね
え。 当日も9つの部屋全部が満室だった。 
まずは、お風呂へ。とってもあったまる(ウルウル)。囲炉裏を囲んでの夕食は、とってもリッチな囲炉裏端料理。鮎の塩焼きもおいしかった。


結局、チェックアウトまでに5回も温泉にはいって、お宿の人の云うとおりリピーターが多いのにも納得がいくおもてなしの宿だった。六合村(クニムラ)というのは、その名の通り、その昔六つの村が一緒になったもので、それぞれまたその名のついた今回泊まった、応徳温泉の他に、湯の平、尻焼、花敷、赤岩、京塚の温泉があるのだそうな。また来たいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラーメンと云えば、基本は、醤油ラーメンなのだろうけれど、僕的には、塩ラーメンが好きで、12号線の「名水らーめん」のもやし大盛りが定番となる。 とはいっても、あちらこちらのラーメン屋さんにももちろん行く。 で、久しぶりにおいしい味噌ラーメン屋さんに当たった。
36号線と環状線の交差点を平岸方向に少し走った「けやき」。およそラーメン屋さんらしからぬ名前だけれど、目について店内に。日曜の2時過ぎというお昼をはずした時間帯だったのだけれどそこそこ混んでいて、僕は、バターコーンを注文。味噌専門店とは、書いてあったけれど、塩ラーメンというのもメニューにはあって、この時点で、塩味を想像していたのだけれど、出てきたのは、味噌味のバターコーンラーメン(普通、バターコーンって云ったら塩味だろうが・・・)まあこれもありか・・・というつもりで食べたのだけれど、これが結構イケました。
二重マルでした。 近くに有名な「彩美」もあるけれど、「けやき」もイケますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
薫さんが職場を変え、長女と3人で 「再就職祝い」の宴をすすきの炙り屋で催す。結構、使っている店で、確かアスティ45ビルにもあるし、チェーン店である。すすきの大通りをはさんでもとロビンソン百貨店のむかえ、恵愛ビルの地下へ進む。
こういうご時世での転職は、スリルとサスペンスに満ち溢れている。派遣切りだのなんだかんだと言っているうちに日本の名だたる大企業が正社員のリストラにまで言及するような事態に陥っている。2月、3月・・・まだまだ先は見えない。
テーブル席に座り、まずは乾杯!もともとお魚にしても肉料理にしてもレベルが高くておいしい店なので、彩りトマトの黒酢ジュレサラダとか刺身の盛り合わせ、串焼きなどを注文。
話は、我が家の創世記から現在に至る「大河ドラマ」に盛り上がりをみせ、いろんな意味での危機を乗り越え、よくここまできたもんだ!という感慨と余韻に浸りながら、酒を飲む。といっても僕は、相変わらず運転手(だから、ソフトドリンクで酔うハメに陥るの)だけれど。
今週19日からいよいよ今年最初のイベントに上京する。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
別に高いところが好きなわけではないのだけれど、都庁が出来たといえば最上階のラウンジに行き、名古屋駅に降り立てば、ツインタワーに昇り、昨年は、うん10年ぶりに東京タワーにも登った。 結局高いところ嫌いじゃなくて、やっぱり好きじゃん!!。そういえば大雪山黒岳にも、苦労して登ったじゃん・・・。
というわけで久々に札幌テレビ塔に登る。前にも書いたけれど、そうはいっても、繊細な僕は、高い構造物に昇ると、やっぱり 「ゆれ」 を感じるので、慣れるのにしばらくかかる。とても不安な落ち着かない時を過ごすことになる。 やっぱり本当に揺れているのは確かなので。 その点、黒岳のような大地に根ざした自然の高さには、安定感がある!。
そそくさと3Fまで下りて、落ち着かないままに 「天空回廊」 でランチを食べる。そのままエレベーターで地下街まで降りて、食事にしようと思っていたのだけれど、「天空回廊」のネイミングをそのままスルーするほど僕はヤボじゃない。 ちょっと寄り道したくなるお店じゃないですか・・・というわけでちょっとボリュームのありそうなステーキランチを注文。
テレビ塔で食べるステーキランチも悪くない。
からだは少し揺れているけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
薫さんと長女の苗穂のイオンでの買い物に付き合う。吹雪まじりの風の強い日曜日の買い物は、地下街かイオンのような大型ショッピングに限る。駐車場の心配もないしね。
で、買物の締めにいつもこれまた付き合うのがサーティワンのアイスクリームだ。 コーンワッフルのラムレーズンが、僕のお気に入り。
北海道に来て良かったと思うことの(幾つかいっぱいある内の)ひとつに、乳製品のおいしさがあるけれど、そういう口の肥えたユーザーにも納得させるレベルだとは思う。ハーゲンダッツもそうだけど。
道東の方へ行けば、農道の路地でほそぼそとやっているソフトクリームがとてつもなくうまかったりする。 東京の江戸前のお寿司のうまさも否定は、しないけれど札幌の回転寿司のレベルの高さが、馬鹿に出来ないように。
買い物帰りに苗穂の「蔵の湯」温泉でからだを温めて・・・吹雪の日は、またこれに限る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長女のかねてからのご招待ということで、例の焼きはまぐりの 「桑名」へ。 といっても今回は、昨年オープンした「すすきの別邸」店。 「すすきの」店、「札幌駅前」店に続く3店目で、結構、流行っているということなのだろう。都通りの石原ビルの地下をすっと降りて行くと洒落たオープンドア。 店内は思いの外広い。 本来ならカウンターがお勧めなのだけれど、今回は、堀炬燵式の個室へ。
とりあえず、わんこスタイルの焼きはまぐりを注文。やはり札幌ではここでしか食べられないなつかしい味である。あと「揚げじゃこと水菜のサラダ」「里芋の磯辺と湯葉包み揚げ」、「はまぐり味噌の焼きおにぎり」を注文。
札幌に遠来の友人が来た時には、ぜひ連れてきたいお店のひとつである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2日目、昨夜に引き続き、帯広での新年会。 業界の検査委員会の集まりで、札幌転勤後も帯広支部の支部長を継続している関係で召集する。 1月は、協会の決算期でのあるので、そろそろ後任人事も決めなくてはいけないのだけれど、そういうやぼったい案件は、後日・・・ということで今日は、懇親の新年会。
はげ天というのは、全国チェーンなのかどうか、札幌のステラプレイスでも入ったような記憶がある。 今回は、 鍋コースということで、まあ10名弱の集まりで飲み放題コース。とはいっても、お刺身のお造り、メインの天ぷらは、やはりおいしい。 締めの小茶碗のひつまぶしは、御愛嬌というところか。 でも結構おいしかった。

この日も、帯広は雨。 この日のニュースで札幌のホームレスの実態調査の話があった。 おいおい、本州ならともかく、この北海道の札幌のホームレス(路上生活者)ってことは、この深夜にはマイナス(札幌でも少なくとも5度以上にはなるだろう)気温になるだろうに・・・と思っていたら、それでも100人以上の存在が確かめられたということであった。 北広島在住の僕にして、この知識である。 聞けば、豊平川の橋梁下とか、ビルとビルの狭い空間に彼らは居て、厳寒地のこの季節、やはり体調はすこぶる良くないとある、当然のことだ。 深夜のネットカフェ住民は、まだ恵まれている方ということだ。 ホテルに戻ってもなかなか寝付かれなかった。
深夜に雨が降ろうとも夜明けには、その雨も 凍る。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
年明け初めての2泊3日の帯広出張で、今回は2晩とも新年会の会食。 1日目は、帯広老舗のすき焼き屋さん 「松伊」。 西5条に面していて、帯広にいた頃も何かと利用していたお店。 すき焼きというと思わず松坂の 「和田金」などを、僕なんかは、筆頭にあげてしまうけれども、それは言うまい。 道内では、旭川の 「三光舎」 が、おいしい処だ。
今回は、帯広地元、2×4協会の新年会。とても頑張っている工務店の集まりで結構、親しい社長さんやら責任者の方が多い。総勢、30余名。 昨年、結成30周年を迎え、この厳しい道東の一地域で頑張っている元気な工務店が多い。とはいってもやっぱり景気の動向はよくない。湿った挨拶が続く。僕の指名になったので、先日の 「今年は、去年よりは良い年になる」(小噺)をしたところ結構、受けた。(^.^;
帯広は、例年と違い積雪が多い。札幌が少ないのとは、一風異なっている。それでも当日は、雨降りで、なんだかんだ10年以上、この地域に住んだ僕にしても、1月の不思議な雨ではある。 薫さんは、笑うけれど僕なりの 「食事制限」 をしていることもあって、腹八分目のすき焼きを終え、雨にうたれながら、ホテルに帰る。
まあ、大人数のこうした宴会コースと少人数の会合とでは、すき焼きの味も変わろうというものだけれど、4月の転勤以来、久しぶりに旧交を温めた一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつか行こう行こうと思っていた、西区琴似のうなぎ屋さん 「志んぼ」 へ行く。 住所をあらかじめ調べていったのだけれど、いやはや迷った迷った。お店は旧5号線に面しているのだけれど入口が仲通り。おまけに駐車場が少し離れた神社の一角ということで、何度か同じところをグルグルしてしまった。
お店はカウンターとテーブルで10人も入れば満席のスペース。さっそくうな重を注文。その場で焼いて、ほんのり食欲をそそられるいい匂い。うなぎ屋というと旭川の「たつみ」も老舗でおいしいお店だったが、高齢のご主人が亡くなって店をたたんだと聞いた。札幌市内にも結構おいしいうなぎ屋さんはいっぱいあって人それぞれだけれど、まあこの「志んぼ」も、行ってみなければ始まらないってことで。 すこしお高いけれど、致し方ない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
六花亭といえば帯広のお菓子屋さんで、今となっては、札幌はじめ、道内一円、最も有名なお菓子屋さんのひとつと云っていいだろう。北海道は、さすがに酪農王国で、バター、チーズ、小麦粉など地産地消で、石屋製菓、きのとや、柳月、もりもとなどその他にも、おいしいお菓子屋さんがいっぱいである。
で、その六花亭の直営店(森林公園店)の喫茶室でランチを食べることにした。ほとんどのお店が、1Fがお菓子、ケーキの販売店で2Fが喫茶室を設けていて、もちろんケーキなども食べられるけれど、ここのピザが、結構おいしい。マルゲリータ、ミックス、エビクリームなどが定番だけど、僕のお薦めはサラダ風ピザ。あっさりしていてそれでいてとてもおいしくてヘルシーな味わい。
とはいっても季節限定メニューの土鍋ぜんざいは、ちょっとヘルシーには、余分の一品だった。けど、こんがり焼いたお餅のぜんざい、メニューを見たとき、とてもスルーする気分には、なれなかったのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
お正月、薫さんと長女、次女と4人ですすきの「SUNTORY串揚げBAR かまいます」へ行く。 結構、常連のお店です。落ち着いた雰囲気でちょっぴり粋な感じで串揚げが楽しめるおしゃれな店。(長男は友人と出かけたきりトンと家には帰らず・・・)
僕らは、いつも「おまかせストップコース」を注文するのだけれど、串揚げ12種くらいでストップをかけて、大体、1串120円~で3,000円ちょっとくらい。もちろん好きなタイミングでストップをかけられます。 僕のお好みは、車海老と真鯛のおろしポンズのせ。 串揚げの他には、ふわふわだし巻き玉子500円と水菜のシャキシャキサラダ420円がお勧め。新鮮キャベツと特製味噌はお替り自由、サービスでこれもいただき。で大体ひとり4,000円くらい。 カウンターに座れば目の前で揚げてくれる感じがこれまた素敵です。 確か、ロビンソンの裏の方に姉妹店「かまわぬ」ってお店もあって、ここは、長女のよさこいの打ち上げの時に行った記憶があります。 ソースとお塩と特製タレの3種類あって、いちいちどれをつけて食べるのがお勧めか、アドバイスがあるのだけれど、聴きそびれてもちゃんと串の方向が、ソースならソースの方に向けてお皿に置いてくれてるっていうのを最近になって娘たちに教えられた。(^.^;
世の中には、意外とわかっているようで分かってないことが多い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌支店総勢20数人ですすきの「いまめき亭」で新年会を行う。南3西4例のノルベサ近くのアーバン札幌ビルの3F。今回は若手のK君が幹事役ですべてを企画。 促されて乾杯の音頭をとる。
しゃぶしゃぶとすき焼き、生寿司の食べ放題、飲み放題という普通には考えられないコースでどんなもんかいな?と思いつつスタートするも、お寿司のネタも新鮮で豪華。すき焼き、しゃぶしゃぶも結構おいしかった。
90分、3、980円のコースは、まあまあか。座敷も掘りごたつ形式で楽でした。こういうコースにありがちな?料理の遅さも店員さんの活躍で大した気にもならないで、まずは合格点といったところか。
平日の夜なので、すすきのも来月初旬の雪まつり前の静かさとでもいったところか、人波もまだまだまばらでホワイトイルミネーションも、もう少しで今シーズン終わるのかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次女が、東京へ帰るという日に、定番の虎杖浜の松田水産へ行く。 お正月の初売りということで、牛乳瓶ほどの大きさの瓶にたらこ詰め放題!お一人様限定¥2,000円に挑戦してから(これ結構お得だった)直営の食堂に入る。
僕は、一番人気のいつものたらこ丼(1,260円)、薫さんは、特製えび丼(1,260円)、次女は、ボタンえびと甘えびの天丼(1,575円)で 〆て、4,095円。
あと、店先で売ってる海鮮かまぼこもとってもおいしいです。
お店の人によると先年末オープンした、東札幌のイーアスにも出店したのだとか。 身近で買えるようになるのは、良いことだけれど、少し複雑な部分もあるよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月オープンした東札幌のイーアス札幌でランチ。祭日なのだけれどオープンから1か月ほど経って、少し落ち着いてきた頃と思い出かける。人波は、まあまあ。食料品コーナーは、マックスバリューで、専門店に結構こだわりがあるという第一印象でした。 お昼すぎだったのでB棟2Fの北京厨房 「京花楼」 へ入る。
蟹スープ炒飯(950円)とあんかけ焼きそば(850円)、ふぁっともちもち餃子(500円)、胡麻団子(480円)を注文
。
炒飯は、蟹スープが、最高で、あんかけは、麺がとても僕のお気に入りでおいしかった。 これ僕一人で食べたわけではないので念の為。!!
帰りに六花亭で予約のクリスマスケーキをGet。 明日はイブです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北の国からですっかり観光地化した富良野の六郷へ行く。 目的は2つあって一つは、東京の次女からメールがあって、平沢の丘の上 「エゾアムプリン製造所」 に行くこと。 狩勝峠を下り南富良野町から富良野に向かい、東山町から道道253号線を六郷の方に向かう。 さすがにこの時期は、路面も真っ白、周りの情景も冬景色。看板も何も無い! HPにも書いてあったけれど手作りプリンのお店で何でも1日、最高で18個しか出来ないという話で予約で満杯。 まあ1個が、直径20cm×高さ6cm(8人前分)というのだからすごくBIGサイズのプリンで、現地に行ったからといって買えるわけでもないのだけれど、まずはとりあえず、行ってみようと思い来ては見たものの結局、分らずじまいだった。
まあ、直販は、やめてインターネットだけで販売・・・というのも昨今の生き方としては、いいかも知れない。特に富良野のこの場所にこだわって生きていくには。 だけども 春になったら、また覗いてみようと思っている。
今、ひとつは、せっかくだから小野田旅館の蕎麦屋さんに寄って、かしわ蕎麦をたべること。 このお店との付き合いは長い。 「北の国から」 が 始まってから、まだ 純や蛍が小さかった頃からだから、20年以上になる。 お店の壁という壁に、来店したお客様の名刺が貼ってあって、正面には、田中邦衛さんやスタッフの当時の写真なんかもいっぱい。 かしわそば 650円。やっぱりおいしかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
雪混じりの日曜日、薫さんと長女と3人で札幌まで買い物に。 地下街もようやくクリスマスの飾りが増えて、若者たちも多い。 4プラから三越のデパ地下を「散策」。 お正月のおせちコーナーでは、グランドホテル、京王プラザ、ホテルオークラなど料理長推薦の和洋中三段から、老舗料理店まで色鮮やか。2~3万位が普通で中には8万、10万なんていうのもあった。 いったいどのような方々が、召されるのだろうか? ここだけ見ていると不況なんて関係ないという風情。 でも伊勢丹と合併した三越も株価は下がりっぱなしだし、百貨店業界もこれから目いっぱい不況なんだろうな。
帰りにイオンによって「とらとチャー」の主食とおやつを補充に。とらはそろそろシニア用、チャーは、ますますお茶目になって食欲旺盛。
そろそろ、我が家、恒例の六花亭のクリスマスケーキ、もりもとのお正月用のお餅を予約する季節です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五色温泉を出て、ニセコ「セゾンクラブ」で少し遅い昼食をとる。薫さんは、ハンバーグランチで僕は、真狩産ハーブ豚のソテー、ともに¥1,000円。少し肉厚で脂がのっていてとてもおいしかった。お店の前に広がる馬場内では、乗馬とひき馬のコースがあって予約で満杯。仕方がないので1箱¥100円のニンジンを買って待機中のお馬さんに手を噛まれないよう注意しながらあげる。とってもかわいい。名前を聞いたけれど忘れてしまった。5歳で人間で言うと20歳とのこと。
アンヌプリと羊蹄山に囲まれた絶好のシチュエ-ションで、冬はもちろん、夏もアウトドアスポーツには、事欠かない。 紅葉も真っ盛りで、あと数週間もすれば、初雪の季節。ニセコの景色も変わる。
信州、安曇野とは、ちょっぴり違った僕の好きな北海道のひとコマである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
道外から友人とかが来るとおもてなしの定番は、やはりお寿司屋さんということになる。 以前は、「尾州寿司」だとかよく使っていたのだけど、ここ最近は、「回転寿司」というパターンが、結構増えてきた。東京だとか、名古屋の回転寿司・・・というのには、まだ行ったことがないのだけれど、僕の知ってる限り、札幌含めて道内のいわゆる 「回転寿司」屋さんのレベルは、ネタの新鮮さといい、値段といい馬鹿に出来ないと思う。僕が、よく行く店は、南郷の「花まる」 だとか、新札の「トリトン」 だとかだけれど、夕食時なんかは、少し時間を外さないと結構、待たされます。まあ、個室なんかは、勿論ないので、あらたまった席では、難がありますが、家族とか気の合った仲間と行く分には、十分で、かつリーズナブルです。お寿司屋さんも日本橋あたりで、金に糸目をつけずに食するなら別でしょうけど、回転寿司とは、いっても馬鹿にはできない、本州からの来道者は、安さとネタの豊富さ新鮮さにまず驚かれると思います。
・・・というわけで、今日は、「花まる」にでも行こうかな・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
江別西ICから奈井江砂川ICで降りて、砂川こどもの国の手前から高速の下を右に折れ10分ほどでファームレストラン「リヴィスタ」に到着。ちょうどお昼時で待ち時間4番目で約30分待ち。せっかくなので同じ岩瀬牧場さんのジェラードショップでアイスクリームを食べながら時間を埋める。ほどなく順番が来てログハウス風店内の2F席に。
生トマトとモッツュアレラのピザ(830円)、シーフードピザ(1,380円)、ナスとブロッコリーのトマトソースのパスタ(780円)を注文。ピザは、生地が薄くてパリパリ感が僕の好みでチーズもとてもうまくからんでいておいしかった。パスタもトマトソーズがとてもうまくて、待った甲斐が充分、あったというものだ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

大丸地下の Saison-Factory で 「飲む酢」 を買って飲み始めた。 きっかけは、もちろん健康指向ということになのだけれど、前から飲んでいた、コンビニの黒酢に飽きたらくなって・・・ということもある。うんちくのものの本によると酢にも、穀物酢と果実酢があって、穀物酢の代表は、なんといっても黒酢。果実酢は、りんご、梅からはじまってぶどう系だのなんだかんだバラエティ。
で、僕は、目にも良いだろうということで 「ブルーベリー黒酢」 というのを愛飲することにした。 ジャムだとか、ドレッシングだとか、果実ドリンクもおいしい。
先日あるコラムでリッター160円のガソリンが、高い高いと騒いでいる一方でリッター160円以上のお茶やら天然水なんかが飛ぶように売れている・・・なんて消費者感覚を揶揄したような記事が載っていたけれど、価値観が多様化し、それらをくすぐる情報戦略が氾濫している中で、確かに、確かに踊らされてはいけないけれど、信じる目を肥やし、信じられる価値と対峙し、時にへこみながら生きていくしかないんだよな、結局。でブルーベリー黒酢を一杯。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小樽まで高速で行き、余市、古平、美国と229号線を海岸沿いにひた走り、神威岬へ。以前積丹岬は、制覇してはあるのだけど、神威岬は今回が初めて。駐車場から、整備された散策路を登って、途中アップダウンは、多少あるのだけれどおよそ1キ
ロくらい歩いて岬の果てま
でたどり着く。
朝、早く家を出て、小樽市街を9時頃には、通り抜けたので、たいした渋滞にも巻き込まれず、積丹を1周するドライブもたいして混まなかった。
お昼前に、港の近くの「漁師の店 中村屋」で食事。僕は、大盛りのうに丼!薫さんは、えび丼、娘たちは、それぞれイクラ丼と盛り合わせなどを注文。ボリュームもあっておいしかった。
岬の岸壁では、結構、釣り客が多くて、近くのドライブインでは、カレイを日干ししている店がいっぱいあった。アワビも新鮮なのが出てたけどさすがにお高くて手が出ませんでした。(^―^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
苗穂の駅近くにレンガ 倉庫跡を 改造した 「のや」 というレンガ風レストランがあって、休みの日などよく行く。場所はちょっとわかりづらいけど、苗穂駅の蔵の湯(温泉)の近く西側です。「(^^; ) パスタやピザもおいしいけど僕のお気に入りは、ガーリックステーキ。ピリッと風味が効いていてとてもおいしい。何といっても造りは昔の倉庫そのままなので、素朴な感じとしっとりした風情の店で雰囲気もおしゃれ。1Fのホールにはピアノもあってたまにライブもやってます。2Fも離れで2部屋あって、レトロでアンチークでかなり落ち着ける店。 カウンターのレジ近くに、昔の和紙みたいな厚紙の古風なお店の名刺があって集めてたのだけれど、最近は、置いてない(^.^; 出張中なんかに、お昼のランチもたまに行くけど、結構リーズナブルで、これまたお気に入り。 駐車スペースもまあまあで、市内で駐車場を気にする時なんかは、便利でついつい足が向い
てます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北海道に来て何かと帯広に縁があってかれこれ10年以上、この街で暮らすことになった。子供たちもここで生まれ幼少期を過ごすことになったし、札幌へ転勤になって後、旭川時代を経てまたここで単身生活を送ることになった。北海道でも太平洋側の帯広市は、寒さは厳しいものの積雪は、それほど多くなく十勝晴れで過ごしやすい街だ。人口は約18万。酪農と畑作地が郊外に広がっていて、食べ物もおいしく、気に入ったお菓子屋さんも多い。余談だけど温泉もあちこちにあるし・・・
この時期になると、六花亭の 「栗きんとん」 が、僕の目当てでとてもおいしい!! 季節モノで9月の中旬から下旬にしか店頭にならばないのが 難点だけど こればっかりは仕方がない。詰め合わせものの 「六花選」 とか 「十勝日誌」 は おみやげの定番だし、チョコレートもとてもうまい。
・・・・で食欲の秋なんだけれど 年齢を考えて、少しセーブはしているのだけれど「(^^; )
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来年5月に長女が結婚することになって式場の下見に出かけた。 円山の教会の近くで「ひつまぶし」のおいしいお店「桜咲」でお昼をとった。名古屋育ちの僕らにとっては、札幌のうなぎやさんは、いろいろあたってみたけど、まあ結構いいレベルの店だと思います。
いわゆるうなぎ専門店ではないので限定10食のお昼のメニューの「ひつまぶし」が、お薦めのお店です。お店の雰囲気も結構、しゃれて落ち着いた感じなのも気に入っています。場所は札幌円山の六花亭の近くです。
定番の最初は、おこげで食べて締めはお茶漬けで・・・というのがぴったりで、うなぎも2段に入ってて量も上々。おひたしとサラダと茶碗蒸とデザートのプリンと食後のコーヒーが付いたセットがお薦め。
式場と披露宴会場のホテルをはしごして結構!? いい運動には、なりましたが、僕らのときは、当時、僕は北海道で、薫さんに任せきりで何とか式と披露宴を挙げたのでした。男って大体がこんなモンなのが、一般なんだとまあ、なぐさめたりもして・・・(^:^) 。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント