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2009年3月の14件の記事

2009年3月29日 (日)

えこりん村らくだ軒でランチ  (0270)

Nec_0335  薫さんが転職してから土日の出勤が増えて、なかなか落ちついで出歩けないでいたのだけれど、久々に長女を誘って恵庭IC近くの「えこりん村」の「らくだ軒」までランチ。 ここは、ガーデニング用品だとか花木の苗などのお店があるので、季節になるとよくくるのだけれど、今日は、食事がメイン。 で、園内には、ステーキのおいしい「森のレストラン」だとか、食事ができるお店が幾つかあるのだけれど今日は、「らくだ軒」に入る。

 ここのメインは、やはりパスタとピザ。 きしめん風の生パスタとチーズたっぷりのピザが今日のお目当て。 でピザは 「ビスマルク」と「ナスとチーズ」の 2枚と 「大人のナポリタン」のパスタを注文。パスタは、もちもち感いっぱいで、いわゆる太麺タイプ。Nec_0329_2トマトソースNec_0331Nec_0330がこってりからんで、食感もたっぷり。ピザは、やっぱりチーズがおいしい。

   

 デザートは、「イチゴのゼリ-」と「アイスクリームのエスプレッソがけ」を注文。 窓越しに、漫画にでてくるような羊たちの放牧がみられて、外はのどかな牧場風景。帰りに春植えの苗木の物色を少ししてイオンに買い物に出かける。 雪もだいぶ溶けて春ももう少しなんだな。Nec_0332 Nec_0333

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2009年3月28日 (土)

アクセス札幌  (0269)

Nec_0320  休日なのだけれど、アクセス札幌で住宅リフォームフエアが、開催されていて、見に行く。リフォーム会社、建材メーカー、断熱改修などのブースを一通り回る。 新築の着工件数が伸び悩む中、既存中古住宅の圧倒的な市場の中に、生き残りをかけた戦いがすでに始まっている。中古住宅を解体して建築廃材を大量に出して、建て替える・・・という時代から構造躯体をできるだけ残しながら間取りを変え、ついでに断熱改修をして住宅の省エネルギー性を高め、リフォームしていく・・・という形が徐々に増えていくことになるのだろう。 人口は減少して行くのだから、住宅数は、質はともかく量的にはすでに充足しつつある。 

 で、お昼休みにイベント特設ステージでジャズライブがあり、聴き入る。Nec_0323 Nec_0321 Nec_0322

「THE OLD FASHION」 というギター:小山隆広さん、ベース:赤坂実さん、トランペット:ジルベルト・ラインハイマーさんのトリオで、ジャズ、ボサノバのスタンダードナンバーを6曲と千の風になってのアレンジを1曲。 曲間の赤坂さんの訥々とした語り口もおしゃれで、とても温かい音色でとっても得した気分。 この手のいわゆる「展示会」としては、珍しく、主催者側のセンスの良さもわかろうというもの。 すっかり癒されて、午後からは、ウエルカムガーデンのブースで庭を楽しくするユニークな建材を見て回る。 みていて飽きないフェアでした。

そうそう、実は、うちの札幌支店長が、関係先のブースを借りてわが社のPB商品を展示していて、張り付いていて、差し入れと励ましに行ったんでした。実は。(忘れてないよー)

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2009年3月27日 (金)

旭川-北の富士でちゃんこ  (0268)

Nec_0319  沸騰した議論が終わり、役員一同、旭川の街に出て、ちゃんこ鍋の 「北の富士」へ。 ホテルから1条通りを東へ、何かと利用するお店ではある。もちろん、大相撲の北の富士関連のお店。ビールで乾杯したあとでちゃんこ鍋をつつく。 本来のちゃんこよりは、薄味なのだそうで、実際、お相撲さんが食べるちゃんこ鍋は、今ひとつ、しょっぱく味付けしてあるのだそうだ。

 旬なお魚と野菜とお肉たっぷりの鍋で、だしがきいてやっぱりおいしい。ワインも出て少しこころよい酔い加減。最後は、たっぷりだしのうどんで締め。やっぱり少し食べ過ぎ!Nec_0318 Enkai_20 Chanko_12

 世の中一般、景気はやはり下降気味で、役員会もかなりの議論があったのも事実。過去を精査して、明日への前向きなリセット。口で言うのは簡単だけれど、避けて通れない道。

 昨日と違う僕・・・・・。   10代の頃、もう何十年前に唱えたフレーズがよみがえる。

 昨日と違う僕。そして未来。

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2009年3月23日 (月)

周回遅れのホワイトデー (0267)

Nec_0253  なんだかんだと多忙を極め(←定番中の言い訳だにゃ)トラック競技で言えば、1周遅れに近いけれどホワイトデーのお返しをする。薫さんには、日曜から2泊3日で上京するというので現ナマのカンパ(味もそっけもないお返しではあったけれど、一番、反応がよいお返しthink)。長女には、先のブログで書いた、花畑牧場の生キャラメル。  結果的には、やっぱり結構高くついた「バレンタインデー」ではあった。

 どうもこの手の「プレゼント合戦」を考えるに、男性の方が、純情でロマンティストで分が悪い・・・と常々感じております。我家の場合、同じ月に僕と薫さんのbirthdayが、あってプレゼントの順は 僕⇒薫さん が先に来て 月末に 薫さん→僕 という順なんだけれど、 先にプレゼントをして手の内を明かし、お返しに「夢」を膨らませていると挫折してしまうケースやら、今回みたいに、バレンタインデー(女性→男性)が先に来て、ホワイトデー(男性⇒女性)が、後に来るパターンだと、先にもらったプレゼント以上のお返しを知らず知らずしてしまう自分がいて、別に、損だとか得だとかじゃないけれど、後になって冷静になってみると、ドーモ、収支が合わない感じがしないでもない。 まあそれも含めて僕は僕で ハッピーなんだけどね。(※文中、矢印の太さは、プレゼントへの想いに比例する・・・とか)coldsweats01

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2009年3月22日 (日)

新聞は生き残れるか?  (0266)

Nec_0312  今朝の朝日新聞に「新聞は生き残れるか?」という特集記事が出ていて、各界各氏の「予想」コメントが載っていた。 いつかの朝日新聞T君の話によると、ご多分にもれず、いわゆる新聞を取らない若い世代が増えているとのこと。 僕の周りの若い連中も、とてもそんな感じがする「やつら」ばかりだ。 で不便か?というとニュースは、いろんな媒体であふれているし、政治経済、スポーツ、芸能、ローカル・・・と興味があればネットで検索もできる。

 一方、経営の一役を担う広告収入も、この不況もさることながら、そうでなくてもこれもやはりネット広告などの影響で減少傾向にあるのだとか。そういう我家も夕刊を取らなくなって四半世紀は過ぎる。でもかの特集記事によると大多数の「知識人」は、存続と云う意味では楽観的で、生き残れる=62%、生き残れない=たったの8%という結果だった。本当にそうかしら、ただ 「生き残り方」も 生き残る以上に本当は大事なことなんだけどね。そんな中で、既得権益、横並びの「記者クラブ制度の廃止」と、そもそも日本のように全国津々浦々、全国紙が幅を利かせて発行部数を競い合う・・・なんてこと自体、そもそも異常なことともいえる。ワシントンポスト、ニューヨークタイムズだってケタが違うでしょ・・・。

 僕はそもそも、ネットとの差別化で、記事の匿名性を排し署名記事をどんどん増やすべきだと思う。この記事の取材はこの4人の記者が担当しました・・・(それはそれとして)なんてレベルじゃなくて、この記事、私が書きました・・・ってやつ。良い悪い、好き嫌いは別にして記事のライターにファンができるくらいにしなきゃ。大新聞社の組織に有能な記者が埋没したり隠れ蓑になってるようじゃいけまへん。もちろん「そう」でない記事の存在も認めはしますが。

 少なくとも僕が生きてる時代だけでも生き残ってて欲しいとは、思うんだけど。

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2009年3月21日 (土)

J君の結婚式  (0265)

Nec_0309  19時から結婚式の為、道央道で旭川へ向かう。昨年5月の長女以来の結婚式である。J君は、旭川時代の部下で、早いもので入社10年の今では中堅の若手である。ステージに上がっての「人前結婚式」も、初めての経験だけれども、最近は、仲人もたてず、披露宴のあり様もだいぶ変わった。 とはいっても、時代は、だんだん、「家」→「親」→「個人」が中心となってきて、まだまだ「商業的な」ホテルの術中にハマリつつも、オープニングの曲から、エンディングまで選曲には、当人たちの意向が働いていて、ひとつひとつのセレモニーにも、当人たちのこだわりが垣間見える式になりつつある。

 いずれにしても「お決まり」の式次第では、あっても若い人の結婚式は、やっぱりういういしいしほほえましい。 三連休の中日だけれども、結構、混んでいて、お日柄も良いのだろう。こんな日は、頼まれなくても、少し気の利いたスピーチでもしたくなるような気分だけれど、ウイットを効かせすぎて「脱線」癖のある僕は、今日は、先輩諸氏にそれは、お任せして、テーブル席で おめでたの余韻に浸る。 去年のように花嫁の父親でないことも最高である。

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2009年3月19日 (木)

花畑牧場の生キャラメル  (0264)

Nec_0270  帯広出張でお昼休みにOさんと花畑牧場に行く。平日というのに人だかり、地産池消の成功例で、北海道、特に十勝では、酪農畜産、農業など生産地という位置づけだけに甘んじることなく、ここのように付加価値をつけて全国を相手にするようでないといけない!・・・とはOさんの持論。まったくその通りである。で、観光客が殺到して手狭になったのか、敷地に大きなログハウス風の施設を建設中で、Oさんの納材に付き合ったというわけ。もちろん仕事がらみです。coldsweats01

 せっかくだからと店内に入るとまあすごい人だかり、レジに行列。お目当ては、生のキャラメルだとか。 噂には聞いていたし、千歳空港だとか札幌の地下街の直営店だとか、なんどもこの手の行列は見ていたもののさすがにすごい人気です。再びO氏。「中札内村はじめ小さな地域だけど雇用の創出という意味でも、このご時世、田中(義剛)氏の貢献大である!」とのことで絶賛であった。それもそのまま納得。 田中さん、すごい!!Nec_0268 Nec_0269 Nec_0284

 で、ホワイト、チョコレート、ストロベリ-の3つの生キャラメルをゲット。ひとつ850円×3=2,550円也。高いか安いか?でも買って食べてみる価値は、きっとある。 口の中でとろーり溶けてとってもおいしかった。

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2009年3月14日 (土)

春の嵐  (0263)

 休日だというのに朝から大荒れで雨風が強い。庭の積雪もまだ腰の高さで、バラの枝の先端がやっとみえるくらいでツツジや去年植えたばかりのサツキ類はまだ雪の中。土が見え始めたらと準備中のアイビーのツタの苗木も晴れていたら外に出そうと思っていたのだけれどこの天候じゃあ無理だ。

 冬の間、自粛?していたウオーキングもそろそろ再開しようとも思っていたのだけれど、さすがに今日は、中止。この間の「宇宙創成」上下巻も読み終えて、その後買った、これも同じくサイモン・シン著/青木薫訳の「フェルマーの最終定理」を読み始める。一般の小説本とは、やはり違って、この手のノンフィクション本は、前頭葉が疼く気がする。ナンノコッチヤ。

 月曜から僕は、帯広~釧路~北見・旭川・札幌と木曜まで3泊4日の出張で、20日からの3連休中も苫小牧で仕事の立ち会いがあって、なおかつ21日の夜は、旭川で後輩の結婚式に出て・・・とハードな1週間が始まる。

 今日の雨で北広島の雪解けもかなり進むことだろう。庭の手入れとトレッキングシューズの点検をそろそろやっておこう。

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2009年3月10日 (火)

最後のパレード  (0262)

Nec_0254  ちょっと怠けていると、活字離れしている自分を発見する。とはいっても新聞は毎朝見るし、Niftyのウエブニュース(これもまあ活字を読んでる・・・とも云える)もみてるし・・・。って云うんじゃなくてって書籍、文庫本離れの話。

 たまたま手にするものが、「油断」してると何かの実用書だったり、グルメ本だったり、まあサライだったりするのだ。それはそれでまあいいのだけれども。 まあでもそんなのが続いていると、なにかこうゆっくりのめりこめるような小説やら文庫本に飢えてくることにもなるのだ。

 で久々に新札のMaruzenだったり、清田のコーチャンフォーに行くことになる。小さな古本屋さんもいいけれど最近の郊外型大規模書店で休みの日なんかに一日中いるのも結構落ちついていいものだ。Nec_0256 Nec_0261 Nec_0259

 新刊コーナーで「最後のパレード」(中村克著)と「宇宙創成」(サイモン・シン:青木薫訳)の上下巻を買う。最後のパレードは東京ディズニーランドであったキャストとお客様の温かい出会いのエッセイなのだけれど、巻頭の推薦文の通り、久しぶりに涙が止まらなかった。

 「宇宙創成」は、太古からビッグバンに至る宇宙論とそれに携わった科学者の物語だけれど、上巻が終わって、これからやっと下巻に入るところ。久しぶりに腰を据えて読み始めた。ネットとはまた違った時間を過ごすことができるのは、確かだ。Nec_0262 Nec_0260

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2009年3月 7日 (土)

群馬六合村-湯の平温泉に行く  (0261)

Nec_0199  応徳温泉 「はなまめ」をチェックアウトして、草津へ行く途中、近くの 「湯の平」温泉へ行く。 六合村の中心を流れる白砂川の深い渓谷をはさんで駐車場があって、谷川の向こう側の高台に温泉旅館-松泉閣が見え、よく見るとそこから更に下ったところに露天風呂らしきものが見える。宿泊者の荷物だけはケーブルが繋いであって対岸へ運ぶようになっていて、温泉へは、徒歩で駐車場から一旦下り、20Mくらいのつり橋を渡り、そこからまた旅館まで上り・・・とパンフレットには駐車場から旅館までおよそ400Mの道のりとあった。 85歳の母親も足腰は丈夫で何とかたどり着くことが出来たけれど。Nec_0204 Nec_0221 Nec_0214

 まさに秘境。 「ちょっと朝風呂に行ってくる!」 なんてわけには、とてもいかない。日帰り温泉は、大人ひとり500円。受付を済ませ、下り階段の長い通り廊下を通って途中に岩風呂があり、そこから更に白砂川の方に下ってやっと秘境露天風呂にたどりつきました。Nec_0205 Nec_0222 Nec_0211

 帰りの上りのことを考えると少し気持ちが萎えるけれど、ここの露天風呂は、白砂川のほとりにあり、まったくの自然の中に囲まれていて、川のエメラルドグリーンと周りの木々の雰囲気でこれは、まあ贅沢な露天風呂。見上げれば草津へぬける国道からはるか、丸見え状態ではありますが・・・。 途中のつり橋も結構揺れて、たどり着くまでが大変だけれど、せっかく六合村まで来たのなら、まずイチオシの秘境温泉では、あります。 Nec_0210 Nec_0218Nec_0216その名も湯の平(ゆのだいら)温泉。満足!満足!

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2009年3月 6日 (金)

新宿西口 「彩宴」 で  (0260)

Nec_0107  西新宿、小田急ハルクのとなりプリンスビル8Fの「彩宴」で中学校の同窓の集まりがあった。年初に九州小倉に転勤した朝日新聞T君と札幌からの僕との上京日程に併せての一方的な企画で、100年に一度の混乱と年度末を控えての多忙な時期に、それぞれてんやわんやのやりくりを強いたことに恐縮しきりの僕。 一昨年の品川のメンバーに今回、初登場のNECの M君と I さんが合流。残念ながら Tさんが欠席となった。それでも総勢7名。

 10分くらい前に現場に着いたのだけれど、誰もいなくて、卒業以来の Iさん登場。その後、製薬会社のメタボリックK君、そしてUさん、NECのM君、それからDICのA君、そして夕方の便で羽田に着いたという 朝日新聞T君は、少し風邪気味で登場。

 数日前まで人数が定まらず予約の小部屋も少し過密気味だったけれど、狭いながらもお酒は進み、話は盛り上がる。出席できなかった青森県庁のK君から日本酒の差し入れと、名古屋に戻ったO君からのカンパなどもあってあっという間の2時間だった。Nec_0096_2 Nec_0106

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2009年3月 5日 (木)

道玄坂の焼酎バー  (0259)

Kotenn  神楽坂のワインバーを出て、次女の住処に帰宅しようと電話したら道玄坂で社長以下同僚と反省会をしていてもうすぐ終わりそうだから一緒に帰る?とのことで取りあえず渋谷まで出て次女の勤め先のある道玄坂方面まで歩く。 道玄坂交番のところで待ち合わせることになって、到着すると社長さん以下、待っていてくださって、「お父さん、せっかくだから1軒行きましょう!・・・」ということになって、5人ほどで交番奥の円山町の 「焼酎バー古典」へ。Nec_0145 Nec_0141 Nec_0146

 「いつも娘がお世話になっています・・・」 という僕の挨拶もそこそこに、社長の勧めるままに、カウンター席を陣取り、お試しセット Aセット(相良兵六、佐藤黒麹、晴耕雨読)を注文。100ml くらいのショットグラスで順番にロックで飲む。 神楽坂からの酔いも手伝ってほんわかいい気分。隣の席から 「お父さん、大丈夫?」 という次女の声がかすかに聞こえる。 12時を回って店を出ると、再び事務所の前まで歩いて 社長さん曰く、 「お父さん、オフィースにいいものがあるので取ってきますからお待ちください!」 とセコムを解除して7Fまで上がり、いただいたのが、白麹仕立ての「本格焼酎 佐藤」 の720ml ボトル。Satou  

 すっかりごちそうになり、ついに終電もなくなって、千歳烏山までタクシーで御帰還。で撃沈。爆睡。ちなみに次女の社長さんの名前も佐藤でした。

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2009年3月 2日 (月)

草津温泉に行く  (0258)

Nec_0227  六合村(クニムラ)を出て、草津温泉へ。何度か来ている温泉地ではあるけれど、北海道に移ってからは、さすがにそうそう来れるものでもない。駐車場に車を停め、湯畑を見る。さすがに圧巻である。 硫黄のにおいのする温泉というのもいいものだ。Nec_0224 Nec_0226 Nec_0228

     しばらく温泉街を散策し、山形屋の猫屋で、とらとちゃーに 「またたびの木」 を買う。あとは、野沢菜、信州のそば粉などのお土産品。温泉卵を買って、それからお昼時だったので蕎麦屋の「あおやま」で山菜天ぷら蕎麦を注文。やっぱりそばもおいしい。Nec_0232 Nec_0230 Nec_0235_2

 母親を伴って次女と長男とヒロ君との1泊2日の旅も無事終えて、今日は、これから横浜の長男の住処に向かうだけの行程を残すのみとなった。ヒロ君がほとんど運転してくれたので、ゆっくり温泉気分のドライブでした。

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2009年3月 1日 (日)

iPodでドライブ  (0257)

Nec_0248  車のCDの調子がイマイチなのを知っていた次女から 「お父さんあげるから・・・」 とiPodをもらい、近くのヨドバシに行って、FMチューナーと充電器を買う。 さっそく iTunes を引っ張り出して次女のアドバイスを受けながら 「同期」までこぎつく。 さっそく曲をシャッフルして使ってみる。 2GBだけどこの大きさでこの容量。ざっと40年前は、オープンリールがカセットになったくらいの時期だと思うと、いつもの、今更だけど家電・オーディオ・記憶媒体製品の日進月歩には、驚かされる。携帯電話だってそうだけれど、ほんのついこの間まで、でかくて重くて使い勝手の悪いポケベルだとか持たされてたんだから。マジで。

 というわけでこの間まで、iPod ってなに?って、あえて近寄らなかった文明の最新機に、触れるきっかけができて、やれやれ。

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