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2008年11月の11件の記事

2008年11月30日 (日)

デパ地下とペットフード  (0208)

Nec_0758_2  雪混じりの日曜日、薫さんと長女と3人で札幌まで買い物に。 地下街もようやくクリスマスの飾りが増えて、若者たちも多い。 4プラから三越のデパ地下を「散策」。 お正月のおせちコーナーでは、グランドホテル、京王プラザ、ホテルオークラなど料理長推薦の和洋中三段から、老舗料理店まで色鮮やか。2~3万位が普通で中には8万、10万なんていうのもあった。 いったいどのような方々が、召されるのだろうか? ここだけ見ていると不況なんて関係ないという風情。 でも伊勢丹と合併した三越も株価は下がりっぱなしだし、百貨店業界もこれから目いっぱい不況なんだろうな。Nec_0759

 帰りにイオンによって「とらとチャー」の主食とおやつを補充に。とらはそろそろシニア用、チャーは、ますますお茶目になって食欲旺盛。Nec_0768 Nec_0769 Nec_0765

 そろそろ、我が家、恒例の六花亭のクリスマスケーキ、もりもとのお正月用のお餅を予約する季節です。

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2008年11月29日 (土)

麻生さんと首相の品格  (0207)

 政治組織としての政党の代表を選ぶシステムに問題があるのか、そもそもその組織を構成する人たちの選び方に問題があるのか、昨今の政治の閉塞状況と危機感のなさには、毎度のことながらあきれるばかりだ。 特に自民党の人材の枯渇、政策立案能力(もともとが官僚べったりか・・・)のレベルの低さには、あきれているばかりでもいられないほどの深刻さがつきまとう。

 前にも書いたけれど、二世議員どころか三世議員まで出現して、おぼっちゃま内閣なんて云っていたら、知らぬ間にお坊ちゃま政党になりさがってしまった。二世、三世の方が、たたき上げ代議士より比較的若いうちから地盤を引き継ぐので、議員歴は、比較長くなり、比較経験を積み(金の心配も、比較的ないことから)、比較早く幹部となり・・・反対に苦労知らず、世間知らず・・・お坊ちゃまとなるのは、これは世の常識である。阿倍さん、福田さん、麻生さん・・・これは、喜劇でなくて悲劇である。それも相当、手の込んだ悲劇である。民主党も同じようなモノだけれど、少なくとも同じ選挙区からの出馬は認めない・・・というのは、一歩前進ではある。 高いこころざしをもって苦労して代議士という職業を射止めてほしいということに尽きる。

 で、麻生さんという人。云いたいことはいっぱいあるけれど、ぶらさがりでも何でも 一国の総理たる者が、会見で「俺、オレ・・」というのだけは、やめてほしい。 それとあのひんまがった唇。 僕は容姿では、人を批評しない主義なんだけれど、あの唇から出てくる政治家としての言葉の稚拙さ、見識のなさをどうみればいいのだろう。 他の政治家と違って 「俺は・・」 会社も病院も経営してきた、その分、実務、実体経済を熟知している、庶民喝采のマンガも熟読している・・・というのが、(あえて言わさせていただきますれば)「アイツ」の自慢なのか! ・・・・殿、早く民意を問うては、いただきませぬか。

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2008年11月27日 (木)

師走なのだ!  (0206)

Nec_0757  今日は、札幌で会議。夕刻、アスティ45ビルの 「炙屋」 で会食後、清田のコーチャンフォーへ。年末年始に読む本と恒例の業務手帳の下調べに。

 手帳の方は、毎年、能率ダイアリーのB6ネイビーと決めているのだけれど、一応、新作も含めて検分。毎度のことなのだけれど迷って迷って迷って迷って、でも最終的に同じものにたどりつく・・・というパターンです。(やはり使い慣れたものに落ち着くのか。) でも結局は、今日は買わなくて、購入するのは、クリスマス時期となる。

 本の方はというと、最近ハマった、森田隆二や笹本稜平あたりを見渡す。文庫本だと、まだまだこれからの作家だけれど、年末年始にゆっくり読むには、僕には向いているかもしれない。

 来年の年賀状のイラストも大体完成し、印刷をそろそろ始める。 僕はというと偽装派遣からみでキャノンの会社カラーが嫌い(長澤まさみや竹内結子とは、一切関係ありません・・・catface)でエプソンの複合機をもっぱら愛用しているのだけれど、年に1回のフル稼働。 来週からはいよいよ宛名印刷が始まります。 おっとっとっと、今年も喪中ハガキが、いつもより多い気がします。 

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2008年11月23日 (日)

クラス205  (0205)

Nec_0763  2007年の1月から書き始めたこのブログもはや205を数える。単身赴任中は、主に週末だけの投稿ペースだったのが、この4月からは、若干ハイペースに。 意図したわけではないのだけれど、今日このブログを書き始めて、推敲(ぼくだってちゃんとしてる・・)していた処、もう205なんだ・・・と思い始めて今、これを書いている。 何のことはない、高校2年の時のHRが205だったのだ。 ひとそれぞれだとは思うけれど、希望と不安で多感な10代に属する高校生活3年の中で、入学当初の落ち着かなさと3年生半ばあたりからの受験の重苦しさを除いた1年生後期~3年進級あたりの1年半くらいが、ある意味、満ち足りた高校時代であったりもする。 部活でも交友関係でも。

 卒業後のクラス会ともなれば、どういうわけか、当たり前のように最終学年のクラス単位で開かれるようになってしまうのが通例だけれど、一番高校生らしい1年を過ごした時期と言えば、ぼくにとっては205の教室で過ごした1年ということになる。 70年安保の前年で、校内も騒然としていた時期でもあったけれど、今から思えばみな、なつかしいことばかりである。 「2000年のクリスマスイブ」の原点も、この時代にできた。 僕の知る限り、すでに2人の物故者がいるけれど、みな50代後半のこの過酷な時代を生き抜いていることだと思う。 

 会いたい。

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2008年11月19日 (水)

映画館へ行こう  (0204)

昨年度の興行成績で邦画が洋画を凌駕したと聞いてフムフムとうなづく。3人の子供たちが順に巣立って、数年前から嫁さんに誘われて一時遠のいていた映画館に行くことが多くなった。「タイタニック」だの「スパイ大作戦のリメーク版(うーん・・名前が出てこない・・ミッションなんとか)」だの、ジュラシックパーク以来、CGを使った派手なハリウッド映画の評判作品を年1回くらい行ってたくらいだったのが、去年くらいから、なんのかんの月1回ペースくらいで映画館に行ってる。ビデオも普及し、パソコンでもその気になれば配信されてはいるものの、そこはそれ映画館にはそれ独特の雰囲気というものは、やはりある。自分ひとりで行く場合と違って薫さんと一緒・・・となるとどういうわけか邦画が多くなる。薫さんは、暴力場面だとか、殺しだとかSFとか宇宙に興味がないし(僕だって殺しは好きではないけど)、まして織田裕二が、好きだ・・・ということで、「踊る大捜査線」シリーズや「ホワイトアウト」に結構、つき合わされたりもした。

 前にも書いたけれど三谷幸喜が好きなので彼の監督脚本ものは、必ず観にいくし、最近でいうと「3丁目シリーズ」や、宮崎駿監督作品なんかもそうだ。「ポニョ」も観たし。

 夫婦で¥2000円、2時間ぐらい感動できたら良しとして、月1回くらいのペースだけれど映画館へ行こう!・・・と思っている。

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2008年11月18日 (火)

今更ながら  (0203)

  12月の3日(水)に新宿で東京在住の小中学校のミニ同窓会があって、最後の最後までの調整も及ばず今回は、断念に。今月21日は株主総会だし、次週は、プロジェクト会議、役員会、拠点長会議と目白押しで、月末から12月初めは、メーカーと組合の合同会議やら説明会、そうこうする内に、忘年会シーズンに入って行く・・・といういつものパターン。不況で例年よりは減少傾向にあるとはいうものの、泊まりがけの忘年会、新年会も未だ多い。

というわけで上京は年明けに見送り、師走を迎えることとなった。人間、余裕が無くなると 「本性」が、現れるというけれど、何だか社会全体に余裕がなくなって、時代の閉そく感が見え隠れする。歌舞伎役者じゃあるまいし(決して歌舞伎役者さんちを軽んじているわけではないのですが・・・)議会の過半数を占めるほど世襲のお坊ちゃま2世、3世議員を世に送り出してきたツケが、ここえ来て噴出したようではある。

 社会をリードする層のこころざしの低さ、見識の無さ、モラルの無さに庶民は、あきれ返っている。 経団連会長さん、トヨタの会長さん、読売のボスさん、永田町の事務次官諸氏、警視庁の部長さん・・・何でもありで、偽装、隠蔽、無作為、無責任。 皆々、金儲けと権益の確保には、さすが手腕を発揮して功成り名遂げたけれど、やはり大事なのは こころざし だよなあ。

こころざしって死語に近いけれど・・・。 

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2008年11月15日 (土)

美しが丘極楽湯へ行く  (0202)

Nec_0756  極楽湯は、札幌市内に3店舗あって結構、利用している天然温泉である。手稲店は、長男の下宿先が近くて通ったし、弥生店は、神宮の初詣の中継基地として、お正月休みの定番で、ホテルも併設しているので今でもよく利用してる。今回、利用した美しが丘店は、36線沿いにあって一番新しい温泉である。

Nec_0752  僕の知る限り、札幌市内のこの手の温泉施設の中では、一番設備が整っていると云っていいだろう。露天風呂、サウナはもちろんのこと、壺湯、座湯、うたたね湯、かけ湯、ジェットバス、シェイプアップバス、電気風呂などなど、バラエティに富んでいるし、露天風呂も広くて檜風呂もある。大人700円でちょっぴり高いけれど、休憩施設もマッサージ施設も完備で文句はない。Nec_0754

 そうそう入口にフィッシュセラピの足湯があって、テレビでは見たことがあったのだけれど、足湯のように両足をぬるめのお湯に入れると名前はわからないけれど小魚が、皮膚に触れてなんとも気持がよい。 うーんなるほどって感じ!

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2008年11月12日 (水)

6月の冷たい雨①  (0201)

梅雨のない北海道でも時折雨は降る。アジサイの花のつぼみが少し膨らんでくる頃に降る雨は、初夏だというのに、とても冷たい雨だ。ちょうど札幌オリンピックが終わった年の6月で、僕らは道庁近くのホテルのカフェで待ち合わせをした。幌平橋から中の島をぬけ、すすきの、大通りを越えて僕は、ひたすら歩いた。ホテルまであと少しというところで急に雨が降り出して僕は、駐車場側の裏口からホテルのロビーに飛び込んだ。「ついてないや・・・」 この分だと彼女も多分、遅れてくるのだろう。僕は、道庁側のツインの席をとり、とびっきり酸っぱいグレープフルーツジュースを注文して、大きな窓越しに、雨ではじけ飛んだライラックと歩道を見ていた。僕らは、ともに20歳で、未来は限りなく、想像の彼方にあり、どんなに疲れきってベッドに沈み込んでも明日は、必ずやってきて、昨日と同じことが平気で出来た。シキとは、幌平橋近くの高校の同期で、たまたま帰る家の方向が円山で同じだったのと、2年の時、クラスが同じで仲良くなった。

初めて会った時のことを(それはつまりはじめてシキをシキとして意識した時という意味だけれど)僕は、今でも鮮明に覚えている。1年生の秋の学園祭の頃で、夕方近くまでポスター創りだとかパンフレットだとかの校正をしていて、ちょっと一息、体育館の陰で立ちションをしていたら、後ろからそっと覗きこんで 肩をたたき、「校則違反だね、シイキ君!」 という声がして、振り向いたらシキがいた。

「私ね、隣のクラスの川原シキ。春夏秋冬のシキ。椎木君とは一字違い。よろしくね!びっくりした?」(立ちションの最中に、女の子に後ろから覗きこまれ、いきなり肩をたたかれて、なおかつ声をかけられてびっくりしない男がいたら教えてほしいものだ)。 初対面の女の子が僕の名前を知っていることも驚いたけれど、何も立ちションしてる真っ最中に声をかけることもないのに、僕は、ズボンで右手をいつもよりていねいに拭いてからシキと握手をした。

「よろしく!何か用?」

「シイキ君・・・」と彼女は僕のことを呼んだ。シイキとシキ、偶然のことながら僕らは、運命的なものを自然と共有し、放課後、道庁近くの図書館に行ったり植物園を散策したり、中の島公園で遊んだりした。こころの奥深くでは、当然、僕は、シキのことを女性として意識したし、恋心を抱かないわけではなかったのだけど、何故かそのことを僕は、強く封印し、接していたように思う。シキが僕のことをどう思っていたかは、わからない。一緒にいて楽しかったし、時には、妹のように僕に接し、或いは姉のようにまた母親ように僕に接した。ある一線を越えて、たとえばステディな関係に陥ることを、お互い避けているようなところがあって、その微妙なバランスを僕らは、変に意識しながら付き合っていたような気がする。うまくはいえないけれど。

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2008年11月 9日 (日)

ミスチルファンクラブに入るの巻  (0200)

Nec_0746  ミスチルファンクラブの 「Father&Mother」 から待ちに待った会員証と特製キーホルダーが届いた。 遅まきながらだけれど、この歳になって、「各種団体」 の後援会なり、支援者になるなんて未だかつてない経験で、我ながら少なからぬ、快い興奮さめやらない。 「入会したからといって、優先的にライブチケットが手に入るとか、アドバンテイジは、特にありません」 と会員録の但し書きに書いてある。 ふむふむ、そういう世俗的な、後援者に変に迎合しないスタンスは、この際、良しとしよう。 ただただ純粋に、ミスチルのファンであることを、公認していただいただけで僕は、大満足なのだ。 そもそも何であれファンクラブに入会する信条的第1条は、こうでなくてはならぬ。Nec_0744  

mixiのミスチルのコミュニティにも参加して、情報交換を始めた。

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2008年11月 7日 (金)

札幌に雪が降った日  (0199)

 日ごとに株価が乱高下し、景気の先行きに暗雲が立ち込め日も短くなって札幌も落ち着かない冬を迎えつつある。昨年の今頃、S君が経営していた会社もなにもかも整理して自殺を図ったんだったな・・・とそんなことを思い出してしまった。 時代は大きく舵を切り始め、小室さんのような異端児を生んでは、弾き飛ばした。 僕らだって決して他人事ではない。 時代の波により乗り切れてなかった部分、ブレが小幅なだけで、尻尾のほうで右往左往させられてることに変わりはない。Nec_0740

 筑紫哲也氏が亡くなった。人はやはり死ぬんだと今更ながら思い知らされたような彼の死だった。

 初雪は先週だったのだけど、夜更けから雪が降り始めて今年初めて、道路に白く積もった。 来月の東京のミニ同窓会は、行けそうにないし、読みかけの文庫本がたまっている。

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2008年11月 3日 (月)

インターネットが使えない週末  (0198)

 先週末から急にインターネットが不通になりパニック。ワイヤレスモデムやら、ルーターの再設定を試みたり、ネット関係のソフト設定を再点検したりいろいろ試行錯誤を繰り返した結果、結局 Give Up。 あれこれ試しているうちに固定電話も不通になっていることがわかり、祭日にも関わらずNTTに来ていただいて、復旧工事。 

 結局、ひかり配線をにゃんこのチャーが、かじって損傷していたことがすべての原因と判明。 「結構、よくあることなんですよ・・・」 とは、NTTの修理担当者氏の話。 ついでに電話機も10数年経って発信ボタンの調子もイマイチだったので買い替えることに。

 やれやれ、風邪気味で調子の悪いこの連休中を費やしていろいろインターネット復旧の為に費やしていた、僕の努力は、結局いったい、何だったのだろう・・・って感じだ。 最近、家でも、携帯電話ばかりで、固定電話はあっても使わない、ということが普通になっていて、そのことが盲点では、ありました。

 でも、もう一度おさらいでは、ありましたが、インターネットの配線やら設定やらインジケーターの意味やら、ソフト設定のノウハウやら、再学習ができました。 やれやれ。

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