イン・ドアの季節 (0197)
最近、すっかりアウトドア派を気取って、無酸素運動オタクなんかにはまっているうちに、落ち着いてゆったりとした読書をしていないことに気づく。 喫茶店で週刊誌、JRや飛行機に乗って旅雑誌、銀行や病院の待合室でサライなど情報誌を読むくらいの生活にいつの間にかなっていた。
秋の夜長に少し落ち着いて本でも読みたいものだと思い、久しぶりに丸善に立ち寄り、いろいろ物色して持ち帰る。 気に入った文庫本を2、3冊買って、読み始める。 久しぶりになかなかいいものである。 「聴いただけで泣ける曲(0133)」 の活字版でもないけれど、笹本稜平の 「時の渚」 では、久しぶりに泣けた。 横山秀夫の 「第三の時効」 もサスペンスタッチでなかなか読みごたえがあった。 森田隆二の 「夜の果てまで」 も札幌が舞台の長編で、久々の恋愛小説です。 あとは、例年のごとく来年の 「大河ドラマ」 関連の謙信ものや直江兼続 関連の文庫本を数冊読み直そうと思っています。
アウト・イン、どちらにしても一途にのめり込まないでバランスが大事ですね。
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下りて樹海道路R274を穂別まで。R274と穂別市街に向かう交差点





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