2010年1月 6日 (水)
金に糸目をつけなければ、日本橋か、六本木辺りの超高層ビルの専門店の親爺にでも、「飛びっきりうまいホッキ丼が食いてえ・・・」 などとつぶやくだけで、日本で一番おいしい逸品にお目にかかれでもできるのだろうけど、財力に限りがあるボクらとしては、あっちに美味しいお店があると聴けば、飛んでいき、こっちに逸品があるといえば、すっ飛んで行き・・・と脚で稼ぐしかない。
で、聞きつけた苫小牧漁業組合市場内の 「マルトマ食堂」。 いわゆる漁師さんのまかない食堂。 場所はR36から港の方へ苫小牧市博物館の方へ曲がって岸壁近くの苫小牧市公設地方卸売市場の中。
ふたりで 「ホッキ天丼」(1,200円) と 「おまかせ丼」(1,000円) を注文。 「ホッキカレー」 も食べてみたかったのだけれど残念ながら
売り切れだった。

値段、ボリューム、とっても満足。
とにかく市場が近いんだから新鮮なのと安いのとマジにてんこ盛りの大サービス。
なかなかすぐには、行けないけれど、庶民的なおいしい食堂です。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年1月 3日 (日)
お正月も3日目。午後から次女とドライブ。 せっかくだからどこか真新しい温泉に行こう!ということでガイドブックで 「苫小牧のしらかば温泉」 に行くことにする。
道央道を苫小牧西ICで降り、バイバス781号線を千歳方面へ。 目印は何と言ってもJR糸井駅なのだけれど、とにかくその781号線をモスと道銀ある信号機を右折すると、「天然温泉しらかば温泉場」の看板が見える。 確かに駅のすぐ前の立地。
1Fがパチンコ屋さんというのが、どうかと思うけれど、入口のエレベータで2Fに上がると、下足番とフロントがある。 それでもって看板に偽りなしの天然温泉だから文句は言えない。
大人700円でボディソープ、シャンプーリンス完備。 お風呂も 主浴槽、ジャグジー、檜風呂、寝湯、露天風呂、サウナとゆったりした配置とスペース。 アカスリ、マッサージも完備。
茶褐色色のちょっと熱めの露天風呂に浸かってからだを温めた後、外気でからだを冷やしてドライサウナでじっくり汗をかく。 年末年始の寝不足でなまった気持ちが引き締まる感じ。
薬草のミストサウナっていうのもあったけれど、僕は、どうもミストサウナっていうのが、苦手で、ジャグジーで、上腕筋と大腿筋をとくに念入りに解きほぐす。
道央圏のいわゆる 「天然温泉」 と呼ばれるこの手の施設で、まだ行ってない処が、徐々に少なくなってきている。 うれしいような悲しいような・・・。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年1月 2日 (土)
次女が10時のJALで帰ってくるというので薫さんと長男の3人でお出迎えに。 大谷地の長女と合流して、今日は、このお正月初めての家族団欒で、小金湯温泉へ。
とその前に、厚別の 「オリーブの木」 でスパゲッティ&ピザを食べる。 先日のハンバーグランチの俵屋さんと同じ敷地で、開店まもないお店。
ミックスピザ(1,080円)、マルゲリータ(930円)、厚切り茄子とベーコンのトマトソース(980円)、きのことホタテの醤油バター(1,080円)それにこだわりベーコンとほうれん草の和風サラダ(400円)を注文。
スパゲッティは、茹でたてのパスタというよりは、モチモチ感のあるいわゆるスパゲッティと呼ぶにふさわしいのどごしの味わいのあるおいしさで僕好み。 ピザも生地が薄くてこんがり焼きでおいしかった。 お店の感じもモダンでシックです。 すっかりお腹いっぱいになって、今日の最終目的地、小金湯温泉へ。
定山渓方面、思ったほど渋滞もなかったのだけれど途中から吹雪模様で、すこし運転が地変だった。 娘たちは、マッサージエステで御満悦。 僕は、空から舞い落ちてくる雪を眺めながらの露天風呂でまったり。 いつものことだけれど、6時過ぎには、自宅に戻って、おせちを食べた後、 恒例の UNO で、家族団欒でした。 お正月2日目。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2010年1月 1日 (金)
年末年始が大荒れという天気予想ほどのこともなくおだやかな朝を迎える。大晦日(昨日)の寝不足もなんのその、5時過ぎには目が覚めて、いつもより分厚い朝刊に読み、ネットを起ち上げてそれぞれプロバイダーのヘッドラインに目を通し、愛猫に餌をやる。
おはよう! アケオメ。
もともと夜行性で、昨晩、遅くまで僕らに付き合ってくれた彼らは、ほおづえついて仕方なくしっぽを振るのみ。 やれやれ。
11時過ぎに、初詣に出かける。最初のお目当ては12丁目の 「極楽湯」 。ここでしばし駐車場を拝借して、タクシーを呼び神宮へ向かう。(定番のコース)
今年の運転手さんは、自ら 「正月三が日の北海道神宮行き裏道のプロ」 と自画自賛するだけあって、あれよあれよという間に路地の裏道を通り抜け、当局の規制も知り尽くし、神宮前までピシャリ!と届けてくださった。 ここ数年では、ピカイチのプロの行程でありました。

正月早々、これでなくちゃ。片道970円。
人出は例年並みで、参拝までの行列も参道から約10分ちょっと。 お賽銭にそぐわないほどの目いっぱいのお願いごとをして、神宮の御札と交通安全のお守り、梅酒を買う。
帰りは、堂々とオモテ通りを通って1,050円。 「極楽湯」 にゆっくり浸かって、お正月恒例の一日が過ぎていく。
行きのタクシーの運転手さんに 「御祝儀」 をあげたのは、云うまでもない。(ピシャリ!)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月30日 (水)
2007年のお正月から始めたこのブログもあと数日で4年目に突入。 アクセス数もこの手のブログとしては、出来すぎともいえる18,350を超え、なんとか継続できる原動力のひとつになったことは、確か。 【いい湯だな温泉巡り】 と 【グルメクッキング】 カテゴリの他は、大して何の情報発信にもならない 【たわごと】 だけれど。
春には、再度の名古屋行きが決まって、そのスケジュールの企画に余念がないこの頃。そろそろ今年2009年を振り返って恒例の我家の10大ニュースと反省。
①ミスチル札幌ドームライブに行く
何といってもトップニュース。怒涛の2時間半。
②次女が転職で札幌に帰還。
烏山の次女が東京から札幌支店に転職。年明けから再同居。
③40年ぶりの上高地、奥飛騨平湯温泉に行く
温泉も良かったけど途中寄った高校時代の林間学舎でしんみり。
④神楽坂「一邑」で同窓会
念願の神楽坂での少人数での同窓会。おいしかった。
⑤井の頭公園に行く
ここも30年ぶりに散策。小雨だったけどKご夫妻と再会。
⑥新宿西口で同窓会
僕にとっては3度目の小中学校の同窓会に参加。
⑦群馬 六合村の温泉に行く。
「はなまめ」 「湯の平温泉」 すごく良かった。
⑧愛用のギターぶっ壊れる。
ひさびさのチューニング中にギターがついにぶっ壊れる。復帰不能に。
⑨モバイルパソコンを買う。
年賀状用のカラーインクカートリッジを買いに行って衝動買い。結構活躍。
⑩大雪高原温泉~オンネト-に行く。
かちまいの花火を見に行く道中、ひさびさのオンネトーへ。高原温泉もすごく良かった。
などど楽しいこと中心にピックアップしたものの、派遣切りあり、政権交代あり、不条理な事件続発・・・不景気と大変な一年ではありました。 58周目突入まじかです。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月25日 (金)
子供たちも皆巣立って、今更ではあるけれど、それはそれ、今日はクリスマス。
六花亭のクリスマスケーキとローストチキンで、ほんのひと時のクリスマス気分。
去年までは、確か5万円分の買い物で500p(ポイント)だったと思ってた六花亭のポイントカード交換のケーキ。 今年は700pでクリスマス特製の(非売品)クリスマスケーキと交換。 確かに、去年までより少し大きめで丸型から四角に。 イチゴもふんだんで相変わらずとてもおいしい。 それにしても1年間で7万円も六花亭でお菓子を買ってるなんて想像できる?!。
アーメン。

| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月20日 (日)
北海道は美味しいものの宝庫で、海の幸、山の幸、草食系、肉食系と、とってもおいしい。おいしいんだけれど、唯一、僕には、不満があって、それがうどん屋さんだった。
北の大地は、やっぱり蕎麦の産地で、お蕎麦屋さんは、結構おいしいお店屋さんがあちこちにある。 でもうどん屋さんには、ずっと期待を裏切られてきたといっても過言ではない。或いは、僕が知らないだけで、小樽のどこか、或いは石狩のどこかに、人知れず名物のうどん屋さんが、僕の来訪を首を長くして待っているだけなのかもしれない。
それでも桑園駅の高架下の きしめん専門店の 「きじや」 さんのような例もある。
のどごしのうまさを味わう蕎麦と違って、麺自体のうまさを味わう、うどんという食べ物に北海道の人が疎いのは、結局、うまい蕎麦とラーメンの所為かもしれない、と常々、僕は思っている。 今更、うどんでもないのだ。 断面がまん丸の機械染みた麺だったり、パスタのような細麺だったり、こんなの、うどんじゃないという代物に僕はずいぶん泣かされた来た(マジに)。
だから今日は、久しぶりに感動ものの、うどん屋さんのレポートなのです。その名も八軒のうどんの家 「こむぎ」。 場所は、札沼線の八軒駅ちかくの7条東4丁目。テーブル席とカウンター席と小上がりもあって結構広いお店。 麺もコシがあってもっちりしてて、これぞ、うどんという合格点。僕は、小海老天ぷらのかき揚げ(¥950)を注文。 かき揚げのサクサク感とうどんの歯ごたえ、喉ごしが何とも言えない。 ひさびさのクリーンヒット。
>
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月19日 (土)
クリスマスケーキは、六花亭、お正月のお餅は、もりもと・・・と前にも書いたけれど、これは、我が家の譲れない定番なので、早速、新札幌に予約に行った帰り、出来たばかりの 「ハンバ-グ&ステーキ俵屋」 へ食事に行く。
ここは、R274沿いの厚別南で、以前は、イエローハット(1年前にETCを買ったんだ)が、あったのだけれど、あれよあれよという間に、解体工事が始まって、更地になったと思ったら、2軒の食べ物屋さんができあがった。 1軒は、パスタのお店(こちらは、まだ未開拓)で、もう1軒が、今回のお店。 お昼を20分くらい過ぎた時間帯だったのだけれど、行列3組目。 (ちなみにパスタ屋は、7組目だったので止めた) それでも回転は早いらしく、そうそう待たずに店内に入れた。 僕と薫さんは、チーズインのハンバーグランチを注文。 180gライス付きで¥930円 ソースは、甘口ですか?辛口ですか?っというので、迷わず辛口を頼む。
ぼくは、どちらかというとハンバーグは、食わず嫌いな方なのだけれど、結構、厚みのあるハンバーグで、チーズもとてもおいしかった。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月18日 (金)
今年一番の冷えで帯広市内は、マイナス20℃。近郊の芽室では、なんとマイナス25℃。日中もそれほど気温は上がらず、真冬日に。
そんな中 朝早く、帯広へ向かう途中でなんと運転席側のパワーウインドウのスイッチが壊れて、半開き状態のままでウンともスンとも動かなくなってしまった。 この寒い日に、窓を開けたまま高速を走るなんて、耳は痛くなるし、ほほは、感覚がなくなるし、どんでもないハメになって帯広に着くと同時に、ディーラーに納車。 調査と検査に少し時間がかかるということで、本格修理は、出張後ということであきらめて、とりあえず窓だけ閉め切ってもらって・・・なんてことで活動開始。ヤレヤレ。
陽が落ちてなおさら寒さが増す中、取引先の忘年会が 「美珍楼」 で開催され出席する。 総勢39名。 美珍楼(市内西1条8丁目)は、帯広でも老舗の中国料理店。
中華料理定番のから揚げ、餃子、チャーハン、蟹玉からコースものまでおいしいお店です。
まあ忘年会のコースともなると予算次第のところも、もちろんあるけれど全部で8品、結構、イケル品揃えでした。 ビールと焼酎を少し飲み過ぎて、2時間はあっという間。
世相なのか、本来ならば、忘年会のピークである筈の週末だというのに、人の動きもまばらで、確かに寒いし、僕も、2次会は、遠慮して、ガーデンホテルの温泉に入りたくて、部屋に戻ってサウナに直行。 来週は、はやクリスマスウイークだ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月15日 (火)
最近、何かと室蘭へ行く機会が増えた。 小雪混じりの寒い朝、輪厚ICから苫小牧を経て室蘭ICまで約1時間弱。 午前中に所用のほとんどが終わって、さあお昼だということになって、「味の大王」で、名物のカレーラーメンを食べることになった。
もともとカレーライスが大好きで、カレーうどんもたまによく食べるのだけれどカレーラーメンというのは、さすがに初めて。
店の前に車を停めて暖簾をくぐると8人くらいのカウンター席とテーブル席が2つ。 僕は、カレーバターラーメン(790円)を注文。 早速、出てきたカレーラーメンがこれ。 少し太めのちりちり麺で、こういう麺、結構好きです。 カレースープは、思ったよりは辛口で、汗がたらたら・・・。 そうかこれがカレーラーメンなるものか!という感じ。
結構イケル。とてもおいしかった。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月14日 (月)
次女が7時過ぎに東京から帰ってくるというので、逆算して温泉に行こう!ということになって、厚真のこぶしの湯に行くことになった。
R36を札幌から苫小牧方面へ。千歳空港を過ぎ、美沢の信号を御前水GC方面へ左折。早来を過ぎてR234から道道10号線をアーレックスGC方面へ厚真まで約50分ほどの行程で到着。
のんびり寛げるちょっぴり広めの露天風呂と内風呂はラドン泉。 それと他にはないくらいじゅうぶん満足の2坪くらいの大きめの泡風呂。これは、とても疲れがとれます。マジに。それと打たせ湯、サウナ完備で、大人500円。 露天風呂のお湯がこれでなくっちゃというほどの僕好みの熱さで、とても良かった。
道央道から日高道を走って厚真ICを利用すれば時間はもう少し短縮できるかな。
去年の夏頃来て以来3度目くらいの訪問でした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月13日 (日)
最近、ニュースとドキュメンタリーの他は、あまりテレビをみなくなった。 喜ぶべきことか悲しむべきことか。 少なくとも悲しむべきことではないということぐらいは、感
でわかる。 人生には限りがあるし、残された時間にも限りがある。 その限りがある・・・ということを粛々と体験し始められる歳にもなったのだ。 若い時のように、湯水のようにあふれる想いで時間を消費するわけにはいかない。 まあザックリ、大雑把な感じではあるけれど、そういうことだ。
そんなテレビとの付き合いだけれど、水曜23時からの 「SONGS」(NHK) だけは、最近、録画がしてあってよく見る。 最近では、井上陽水の特集を4週連続でやっていたし、以前は、ユーミン、ドリカム、ミスチル、スガシカオ、アリスなどなどの特集があって、30分番組なのだけれど、僕なりの思い入れや好きなアーティストの歌だけじゃなくて、生き様みたいな切り口も垣間見える映し方で数少ないお気に入りの番組のひとつである。
壊れてしまったギターを買い替えようと週末のたびに楽器店に通うこの頃の僕である。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月12日 (土)
休日なのだけれど、土曜日の朝、すすきののプラザ109で改修工事の現場打合せがあって、出かけたついでに、薫さんのお勧めで琴似駅近くの 「花ゆずき」 に行くことに。
住所は、二十四軒3条1丁目。宮の森北24条通り、JRの高架近くでヤマダ電気の斜め向かい側。
天然温泉・・・というわけではないので、いわゆるスーパー銭湯のジャンルなのだけれど、その分、設備が充実。僕の知る限り、札幌市内ではトップクラスの質量ともに豊富な湯船数を誇る。 大人650円。
露天風呂-5パターン、内風呂-8パターン、それに熱気風炉、漢方薬炉なんてシャレたネーミングのサウナが2パターン。 シャンプー、リンス等も完備。 あかすりエステもあって、食事処、休憩室、マッサージ室もゆったり。
どこかの温泉のように、再入浴不可ということもなくて、出入り自由で、ゆっくり滞在型にもできる。
天然温泉と謳えなくなったハンディを謙虚にサービスで挽回しているといった感じのいい 「温泉」 でした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月11日 (金)
12月も10日を過ぎて札幌に積雪がない。 例年の 「根雪日」 が12/3 ということだから、やっぱり世の中狂ってきてるのは景気だけじゃあない。 札幌の支店長の奥さんが若くして亡くなって通夜、告別式に参列する。
2年前の検診で乳がんが見つかって、抗がん剤の治療で頑張っていたのだけれど、ついに力尽きた。 小六の女の子と小二の男のを残して・・・なにかと相談を受けたりはしていたのだけれど、やるせない気持ちでいっぱい。
帰りに通った大通り公園のホワイトイルミネーションも何故か、かすんでみえる。
告別式の終わった夕刻、参列へのお礼としばらくの欠勤に対する恐縮の電話。
彼自身のショックもさることながらふたりの子供さんのケアーを大事にしてあげて・・・と電話の向こうに話したんだけれど、何を話しかけても心は重くやるせない。
この歳になると、なにかと冠婚葬祭には、関わることが多くはなるのだけれど、 幼い子供を残してのお葬式ほど、気分の晴れないものはない。 それでも式が始まるまでは、子供なりに気丈にふるまっているのが、感じられてそれはそれで痛ましいし、こらえ切れなくなって泣き出すのをみては、こちらも本当にもらい泣きだった。
仕事上のことでは、なにかと相談にのってこられた、やり手の部下の一人。
人生いろんなことがあって、苦しいことも多いけれど、今回ばかりは、何のサポートも出来なかった。
| 固定リンク
|
| トラックバック (3)
|
2009年12月 5日 (土)
3時過ぎに、ミスチルのライブを観るために薫さんと、家を出て札幌ドームへ向かう。スポーツイベントと違ってこの手のライブ時には、ドーム駐車場を一般開放しないとのことで、ドーム近くの駐車場を物色して結構、手頃で便利な 「穴場」 駐車場をゲット。 小雨模様の寒い中、南ゲートの指定席の列に並ぶ。
4時オープン。 プロ野球でしかドームには、来ていないので少し勝手がわからず、迷ったけれど指定席に。 さすがミスチル、チケットは完売で44,000人で満席。
いわゆる野球観戦でいうと外野席を取っ払ってステージが設営してあって、内野席側からステージを観る感じ。 僕らの席は、一塁側の中段・・・と云った位置で、まずまずといったところか。 それにしても、アリーナとステージ直下のスタンディングブロック席のチケットは、どうやってゲットするんだろうね。 だけど、公演1時間前から終了まで約4時間、ずっと立ちっぱなしっつうのも、若さが勝負で、僕らには無理だし、アリーナ席も、後ろの方なら却ってスタンド席の方が、良いともいえる。
6時過ぎに桜井君登場。ライブ開始。 やっぱりナマライブは良いねえ。ドーム全体が一体となって、全員が立ち上がってのスタンディングオベーション。あの 「稲葉ジャンプ」 (の場合は、相手方ファンもいるわけだから)の比じゃなくて、すごかった。



大型のハイビジョン映像とレーザ光線の演出もすごくて、やはりミスチルは聴かせるねえ。 アンコールに3曲もおまけがついてあっという間の3時間。 お二人様16,000円も決して高くない。感激の1日でした。 また行きたい!
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年12月 1日 (火)
壁の日めくりの厚みもあとわずかとなって、近くのコーチャンフォーへ来年のカレンダーを買いに行く。 わが家の定番は、薫さんお気に入りの 「岡本肇」 氏作の 「招福猫歴」 と決まっていて、月々の12枚のノラ猫(だと思う)たちのイラストがとてもかわいい。
わが家のとら(7歳♂)とチャー(2歳♀)も 負けず劣らずやんちゃぶりは、イラスト通りなのだけれど、なかなか招き猫というか、招福猫とまでは、いかず貢献度は未だイマイチ
年末を控えて転職の次女は、年を挟んで札幌と東京を行ったり来たりみたいで、なにかと気ぜわしい。 道内の内定を断って東京に行った時も今回の転職も彼女自身の覚悟だし、いろいろ経験して進んでいく未来を見守りたい。 長女は結婚。 ・・・あとは横浜に残された長男だな・・・などとおもいつつ年は暮れゆく(ナンチャッテ)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年11月23日 (月)
午前中、やりかけの庭の冬囲いを済ませて、お昼頃、家を出て、薫さんといつもの定山渓、小金湯温泉へ。休日の午後、まったりと過ごすのはここに限る。 紅葉も終わり、山々もそろそろ冬景色のよそおい。露天風呂にゆっくり浸りサウナで汗を流す。
買い物をして帰宅すると郵便受けに不在通知書が入っていて、わくわくしながら電話をすると、待ちに待ったミスチル札幌ドームライブチケットが届けられてきた。
うーーん、やっとGet!ですねえ。
ライブ自体は、ゼップ札幌での斉藤和義ライブ以来だけれど、ドームは、はじめてなのでイメージは、いまいち湧かないけれど、全席指定席なので、あとは運を天に任すのみ。
あと2週間。どんなメロディがライブで演奏されるのかは、わからないけれど、ミスチルのおさらいをしなくちゃね。
| 固定リンク
|
| トラックバック (1)
|
2009年11月22日 (日)
娘たちに誘われて 「アメーバピグ」 にマイルームを設置。
東京在住の長男、次女、札幌の長女と 「遠距離団欒」。 それぞれ特徴ある顔立ちで思わずニタリ。 昔ながらの 「チャット」 + バーチャルルームみたいなもので、電話の「ナマ声」や携帯メールとは、一風違ったコミュニケ-ションツールではある。
来月、大学卒業以来東京で頑張っていた次女が転職して札幌に戻ってくるし、お正月も近いし、なにかと気ぜわしい年末も近い。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年11月21日 (土)
新政権の「事業仕分け」。
パフォーマンスだとか拙速だとか批判する向きもあるけれど、ウン十年間も族議員だの霞が関だの密室で胡散臭い方法で物事が決まっていたことをオープンにして情報開示して、国民の喝采を浴びることの方がより勝るのは、当然のことだ。
今日の新聞にも 「職員ひとりに役員22人」 だとか、「似通った法人が官庁ごとに設立されてまたぞろそこに天下り・・・」 なんて事実を突き付けられると、鳩山さんの献金疑惑だとか普天間のゴタゴタとか、気難しくて危うい小沢さんの存在とか、いろいろ看過できない 「新政権の危うさ」 などにも目が行くけれど、このことだけでも 「政権交代」 の意義を沸々と感じられるというものだ。
「あなたたちに云われたくない!」 というのは、政権を取った今、鳩山政権では、大人げなくて禁句だそうだが、自民党も公明党も 「業仕分けひとつできなかった不明」 は,多いに恥じるべきだし、わかってはいたが出来なかった・・・(わからなかった、なんて云える?)だとしたら、あと8年(総選挙2回分)くらいは、野党にとどまって頭を冷やした方がよろしい。
思えば年金記録問題も、ことの本質を突いたのは、官庁、官僚を支配管理する立場にあり、圧倒的に情報に接する権限を有していた政権側とその与党議員ではなくて、質問主意書を連発して国民目線で問題提起をした野党議員の長妻さんだった。
もうすぐ年末だけれど、少ない可処分所得を有効に、わが家の 「事業仕分け」 もそろそろやんなきゃいけない。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年11月15日 (日)
せっかくの週末だというのに、冷たい雨が朝から降り続いて、予定していた庭木の冬囲いも中止に。 この時期に、冷たいとは云いながら雪でなくて雨が降るのは、なんだか変な気がしないでもない。 仕方なく、年賀状の準備にとりかかる。 年賀状ソフトから気にいったデザインを物色し、あれこれ考える。 でも長続きしない。 はやいもので喪中の知らせも4、5通来ているけれど、 来月の10日を過ぎる頃でないと、気分が乗らないというか、ズボラな性格が我ながら垣間見えてしまう。
ということで、結局、読みかけの本を読んで、太平洋マスターズの中継をみて、近くの竹山温泉に行ってと・・・ありきたりの休日となってしまった。
明日からは、月、火と旭川出張で、金曜日は、株主総会。
そのあと週末の連休があって、25日から業界の臨時総会に、支部長会とあって、引き続いてプロジェクト会議に拠点長会議と会議だらけ。
11月もあっと終わって、そろそろ忘年会の予定がチラホラ。
ミスチルの札幌ドームライブまであと20日である。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年11月 7日 (土)
(No339)にも書いたけれど、本屋に行ってもなかなか気にいった書籍に巡り合えない。若い時のように手にとってあれもこれもとなかなか読む気になれないのだ。 作家にも食わず嫌いみたいな処があって、好き嫌いも年々激しくなりつつある気がする。
「それじゃあ駄目じゃん。」 って春風亭昇太君のセリフが聞こえそうってなもんだ。
で、それじゃあということで、他力本願。
北村薫、宮部みゆき編(推奨)の「名短編ここにあり」を買って読み始める。半村良、城山三郎、小松左京、吉村淳之介、松本清張など錚々たる顔ぶれで、表題の通り、短編ながら読み応えがあった。 半村良なんて、「石の血脈」「黄金伝説」「産霊山秘録」など20代の頃、長編を読み漁って以来のお付き合い。 そんな出会いも楽しめるこの手の、「読書ナビ」 的な試みが、(従来からもあるにはあるのだけれど)もっと多くあると僕なんかは、非常に助かる。 朝日新聞の日曜の読書書評欄なんかもそうだけど。
暦上の「読書の秋」は、初雪の訪れとともにそろそろ終わりだけれど、今日また、
丸善で 半藤一利の「それからの海舟」を買ってきた。
羅針盤は、なかなか定まらないけど
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年11月 2日 (月)
小雨模様の雨の日曜日、薫さんと長女に誘われて江別のマイカルに映画観に行く。 先月、定例の検診で休暇を取った夜、時間を持て余して 「20世紀少年」 を観て以来だから、ちょっと続いている。 夏休みが終わって今頃の季節は、興行的に、オフシーズンなのか、あまり積極的に映画館に足を運ぶ気にさせる作品が少ないのだけれど、これから年末、お正月までのシーズン幕開けの最初の作品と云っていいのだろう、山崎豊子原作のあの 「沈まぬ太陽」。
僕の好きな俳優の一人、香川照之も好演してるし、何といっても主役の渡辺謙が良い。
久々に満席近くて、それと僕たちのように?ちょっぴり高年齢層の夫婦連れの観客が、多いようにも感じたな。 息子役の柏原崇と父親(渡辺謙)との関係にも少しジンと来たな。
最近、よくよく考えると日本映画を観ることの方が圧倒的に多くなった。
ハリウッドの衰退か? そうじゃなくて 日本の映画の脚本なり映像技術とかが、レベルアップしたんだな、きっと。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月31日 (土)
最近、お気に入りの中華屋さん。R274を千歳線の高架下をくぐって、西の里方面へ走って左側。 ひっそりとした佇まいだけれどすぐわかる。 注文時のやり取りから、どうも本場、中国の人のご夫婦の経営のようだ。 僕のお気に入りは、中華飯と麻婆豆腐定食。 結構ボリュームがあって、定食も500円からでメニューも豊富。 焼き餃子も450円でジューシーでおいしかった。
一度、だまされたと思って行ってみる価値は、あると本当に思う。
まあ気取ったお店では、もちろんなくて、いわゆる大衆中華食堂だけれど
お昼時にのれんくぐって・・・良いんだよな、これが。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月25日 (日)
10月もあっという間に下旬となり、そろそろ冬タイヤに変えなきゃいけないし、庭木の冬囲いの準備もしなくちゃならない。気象庁の長期予想によると今年も昨年並みに 「暖冬」 傾向のようだから、冬の雪かきのことを考えると、そうあって欲しい・・・というのは、勝手な理屈でそうは云ってもやはり冬は冬らしくあって欲しいとも思うのだ。
北海道に来て良かったことは、失ったものと同じくらい数えきれないくらいあるけれど、十分とは云えないけれどそれなりの庭を持てたこともそのひとつだろう。 今年は、何故か、庭木の紅葉がいつもよりも鮮やかで、モミジもツツジも真っ赤に染まって芝生に落ちた枯葉も、とても美しい。(雨が降るまでは、しばらくそのままに、しておこうと思ってるんだけれど。)
久しぶりにひとりの週末なので、朝からジャガイモとニンジンの皮をむいて、玉ねぎをカットし、強火で炒めてからグツグツ煮込んでカレーのルーつくりにかかる。昼からは、新札幌の丸善へ行って、来月にかけて読み漁る本を2、3物色し、清田の源泉かけ流しの温泉に行って、40分くらいのマッサージを受ける・・・とまあおおざっぱな予定を組んで、2匹の猫に餌をやる。 連夜の連敗でプロ野球ニュースを観る気には、とてもなれない。
加藤 廣の読みかけの本を読む。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月24日 (土)
翌日は晴天。弟子屈の町から阿寒横断道路(復路)に向かう。その昔、道路沿いにあった軽飛行機用の弟子屈空港も今は閉鎖され、紅葉の山々をバックに青々とした牧草地が広がっている。
足寄から、或いは釧路から阿寒湖畔に来ることはあっても、弟子屈に向かう横断道路を通るのは、もう10年振りくらいで、なかなかその機会がなかった。紅葉の真っ盛りで、阿寒はとても華やいでみえた。
直線道路を過ぎ横断道路に入るときついカーブが右に左にと続き、やがて原始林の木々の向こうに悠々しい雄阿寒岳が見えてくる。雌阿寒岳、雄阿寒岳を眺望できる双岳台を過ぎると今度は、眼下にパンケトウ、ペンケトウを見通せる双湖台の駐車場にたどりつく。ここで少し休憩。 オンネト-のように近くに行けないだけになかなかいとおしい趣きの湖ではある。
渡辺淳一の 「阿寒に果つ」 の舞台となった峠は、温泉街をはさんで北見寄りにあるのだけれど、ここを通り過ぎるたびに、なぜか初めて名古屋から北海道にやって来て、そして阿寒にたどりついた時の事を思い出す。もう30年以上も前のことだけれど。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月23日 (金)
というわけで弟子屈町、摩周温泉「ホテルニュー子宝」に泊まる。告別式は、近くの住民センターで19時から。食事は、ゆっくり楽しみたいということで式終了後の20時過ぎに設定。ホテルも個室も大都市の最新設備とは、さすがに行かないけれど料理は、結構おいしかった。
クライマックスシリーズがちょうど始まって、セリーグは、わが中日が巨人に大差で勝っていて、パリーグは、8回裏で6対4で楽天のリード。まあ今日は、勝負あったとテレビを切って颯爽と1階の大浴場へ。(これがどうしてどうして9回表に楽天が2点の追加点を入れたのに、その裏9回にスレッジの逆転サヨナラ満塁ホームランが出て、日ハムが勝ってしまった)
そんな展開とはつゆ知らず、広い湯船につかってまったり気分。泉質は、透明で弱食塩泉。露天風呂は、きれいな玉砂利が敷き詰めてあって、ざくざくと肩までつかっていても気持ち良い。打たせ湯とサウナもありました。もちろん源泉かけ流しで、結構熱いお湯でした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月22日 (木)
釧路支店社員の不幸があって輪厚ICから夕張、トマムICから足寄ICと道央道、道東道を乗り継いで足寄から阿寒横断道路を縦走して弟子屈町まで。葬儀場とホテルをチェックしてから、1時間ほど余裕があったので、摩周湖まで足を延ばす。
北海道へ来て今年で30年ほどになるけど、摩周湖は、多分7、8回の来訪になる。雪解け時から初夏、初秋、晩秋と季節もマチマチだけれど、いずれも歌のように霧の摩周湖には、未だ、お目にかかったことがない。こういうのは普段の志しのたまものと云っていいのだろうか? (少し迷うね。 一度くらい、霧でガスのかかった摩周湖もみてみたいっていうもんだ)
さすがに平日の午後、ということもあって、展望台もレストハウスも人影はまばら。帰りに第三展望台にまわって、紅葉の盛んな林道を抜け、硫黄山、川湯温泉街を通ってホテルまで戻った。川湯や屈斜路湖畔で泊まることはあっても、弟子屈に泊まることは、なかなかあり得ない。 温泉地なんだけれどね。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月16日 (金)
★抽選結果のお知らせ
先般お申込頂きましたチケットにつきまして、厳選なる抽選を行った結果お客様はご当選されました。チケットは公演2週間前頃に、配送にてお届け致します。尚、事前にご案内させて頂いてます通り、代金は申込時に登録頂きましたクレジットカードより引き落としさせて頂きます。 ───────────────────────────────────
[当選内容] 興行名:Mr.Children [第一希望] 公演日:2009/12/05(土) 18:00開演会場名:札幌ドーム チケット料金:指定席(指定席) 2枚
---------------------------------------------------------------------------
というわけで、12月5日(土) ミスチルのライヴ、札幌ドーム行ってきます!!
(まだ、先だ!)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月12日 (月)
季節はずれの大型台風が去った後、札幌もめっきり冷えてきて、道東の峠あたりでは初雪の便り。一挙に晩秋のおもむきである。 久しぶりの休みで、朝から新聞を読み、軽い散歩をして、湯船にお湯をはる。
朝から膝をぐっと伸ばしてお風呂に入るというのは、なかなかの贅沢である。 何も考えない、何も思い起こさない。 ただ、ぐっと足を延ばして肩までお湯に浸して、朝風呂に入る。
これが湯治場だったり、観光地の温泉地だったら、なお良いんだけれど。
それは言うまい。
すっかりからだが温まって、ちょっぴり気になりだした、リアップで頭髪を数回、ノックして、庭に出て、愛猫に 餌をやり、Here comes The Sun を聴きながら
読みかけの スティーブンキングの短編集を読む。
こんな秋の日の朝を過ごせるのも 朝風呂の効用である。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月11日 (日)
結構、出張が多くて、宿泊先のホテル備え付けのパソコンでメールの確認だとかする機会が多いのだけれど、何分、人目が気になるし、僕の様な需要を抱えた「出張族」も意外と多くて、順番待ち・・・なんてことも多い。それに、いちいちフロントやロビー(に備え付けられていることが多い)に、着替えて行くことも面倒だ。
ということでヤマダ電気に、お正月用の年賀状のプリンターのインクカートリッジを補充しに行ったついでに、「Eee Pc」 を買う。 といっても イーモバイルと契約すれば、パソコン自体は ¥100円で 月々基本料 ¥2900(~6880)というコースで契約した。
とりあえず2年間、使った見て・・・というくらいの軽いノリなんだけれど、携帯と一緒で、繁華街のカフェでも駅のホームでも空港でも海辺でもパソコン通信ができる・・・というのは、それはそれで、使い勝手が良い。
メインメモリ1GB、内臓HDD-160GB、10.1型ディスプレイ、バッテリも10時間以上といのと重さは軽く1.3kg、130万画素のWEBカメラとアレイマイク搭載でWord、Excelと互換性のあるソフトも装備。スペック的には何も問題はない。
あとはまあ、通信料だけれど、携帯も含めて日本は、もっとこれから安くならないとね。
そういう意味でも民主党さんに期待しているんだけれど。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月10日 (土)
時々、たまに天ぷらを食べたくなることがある。 天丼もいいけれど、カウンターの前でお好みで・・・って言う感じで。 夕暮れ時で、家族団欒ともなれば、すすきのの 「サントリー串揚げバー(かまわぬ)」 なんかが落ち着いてていいのだけれど、 仕事先のお昼時ともなれば、なかなか天ぷら屋さんの専門店というわけには、なかなか行かない。
と思いつつお昼時に車を走らせていたら(それも新琴似で)、天ぷら屋さんの看板を通り過ぎ、おっと思って早速、U-ターン。
駐車場(スペースは3,4台くらいかな)に、車を止めて、のれんをくぐって店内に。 カウンターがぐぐっと並んでいて、お昼時Aコース(750円)天ぷら6品を注文。 ご飯はお代わり自由。キムチと漬物と塩辛は自由。
お昼時であればこれで充分。 新琴似だとか平岸方面、まだまだ未開のいろんなお店がいっぱいある。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月 8日 (木)
コスモスというと僕の頭にぱっと浮かぶのは、谷村新司と山口百恵だけれど、この春庭に植えたのが、満開になった。 この花、とても可憐なんだけれど、結構、想像以上に背丈が高く伸びて、たくましくもみえる。 異常気象なのか、9月下旬から10月上旬にかけて2階ベランダまでのツルを伸ばして夏の朝顔が、こんな時期に満開になるし、そんなことってあり?って感じの秋でもある。
ショッピングのポイントが貯まって、10,000円分の図書カードをGet。 食欲の秋でもあるし、読書の秋でもあるのだけど、なかなか今更、夢中になれる小説家にめぐり合えない。 これぞ!って単品で救い上げても、なかなか 「次」 に繋がらない。
結局、 根気がなくなったんだな・・・とも思う。 何事にも夢中になれないもどかしさ。
そろそろ冬タイヤの準備も必要なのだけれど、 「狂った秋」 に、冷めて、なかなか前に踏み出せないでいる。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月 4日 (日)
幼稚園から小学校、中学時代の大半をここで過ごした勝川も今ではすっかり開発が進んで、草野球をしていた通りは片側2車線の幹線道路となり、古い町並みは、整地がすすんでマンションが立ち並び歩いて4,5分のところには、インターチェンジができた。駅前は、高架になりテナントビルや銀行が立ち並びたまに帰省すると迷うほどだ。
幼なじみの仲間たちも東京へ関西へと飛び出して、世代交代も進み、高校の同窓会などは、東京でしか開催できないほどだ。 そういう僕も、北海道へ来てはや30年近くがたとうとしていて、老いた母親が同居でやってくることになれば、ここ勝川へ来る名分も稀薄になるというものだ。 子にとって、母が居てこそのふるさとという実態は、事実そうなのだ。
徐々にふるさと、実家に帰るという感覚から、「旅人」 としてふるさとに
立ち寄る・・・ということになっていくのだろうか。
「ノルウエイの森」 の文庫本、上下巻やっと読み終える。 さすがに20年ぶりで、ワタナベ君とのキャッチボールもさることながら、初めて手にした当時の頃のことも同時に回想できた・・・そんな時間に巡り合えた気がする。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
2009年10月 3日 (土)
携帯の調子がイマイチでdocomoショップへ行く。 本来の電話機能は、だましだまし使えてもデジカメ代わりに使ってるカメラのレンズがおかしくなって思い切って機種変更することにする。 僕は、たまたま最初が、NECだったということでずーーっとNシリーズで、まあ、基本的な使い勝手が同じということで N-905i からの後継機種ということになるのだけれど、これが全くわからない。 N-01から04だとか08だとかさっぱりわからない。 お店の人に 「優先する機能はなんですか?」 と聞かれても、 「カメラとメールとインターネット、あっそれとたまに音楽も聴きます。できればスリムで軽いのがいいんですけど・・・。でもワンセグもいいですね。タッチパネルもいいですね。」 なんて調子で、結局、勧められるままに N-06Aに決める。 ほとんどなりゆき。 違う場面で違う店員に勧められたら 01あたりに決めていたかもしれない。 とにかく先週から新しい携帯を使っている。
確かにカメラ機能は画素数も増えて今までよりはシャープで鮮明な(これっておんなじ意味だな)画像をブログにもアップできそうだ。 たださすがに若い時の様な根気はなくて、分厚いマニュアルなんぞこれっポッチも読む気にはならない。 で使いこなせない機能のゴミの山状態ではある。 それはそれとしてセントレアで買ってきたドアラのストラップを早速付けて、ルンルン気分。だけど、おいおい、なかなかこのタッチパネルの反応、意に反してミスタッチが多いぞ。 指先は 繊細ななずなのに。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
最近のコメント