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2024年5月 8日 (水)

道庁前庭の桜  (1608)

Img_5908  ゴールデンウイークも過ぎていよいよ札幌も初夏の季節。
 先日、こどもの日にここ数年札幌では見かけなくなっていた「ちまき」を見つけて衝動買い。
 3本セットで¥750円と少しお高くなってしまったちまきですが、ボク等の小さい頃はこどもの日のちまきは必需品でした。
 確かに笹の葉で巻いて蒸したり手間がかかってしかも「季節もの」だから仕方のないことかもしれません。

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円山公園、大通公園、中島公園はじめ札幌近郊の桜もやっと満開。
ソメイヨシノが先行して、エゾヤマザクラも今週辺りが見頃のピーク。
office に向かう途中の北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)の桜も満開。
千島桜という品種のようですがソメイヨシノに比べてピンク色が鮮やかで毎日歩いていてとても気分が爽快です。

我が家の庭の桜も遅れること約1週間、やっと満開を迎えました。
これからライラック祭りが始まる頃までの初夏の札幌の季節がボクは一番好きです。
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5月、6月、7月のスケジュールもほぼ決まり、考えるだけで胸がわくわくしてきます。
9月のミスチルのチケットも「当選」して11月の名古屋を拠点とした旅のプランも少しづつ決まりだした。
いつ何があってもおかしくはない世代になってもこうして半年、1年後の「楽しみ」を求め続ける。
そんな人生をもう少し続けられたらいいなと思っているこの頃です。

2024年5月 5日 (日)

札幌 カレーうどんの店  (1607)

Img_5808 札幌市内でカレーうどんってあまり食べないんですが食べたい!って思ったら必ず行くお店があります。
 道立近代美術館近くのカレーうどんの専門店「椿」
 住所は札幌市中央区大通西17丁目1-5 ノワム大通ビル1F。
 駐車場はお店の前、3台分ほどのスペース。
GWの中日、グランドホテルに所用があってお昼時、そういえばこの辺にカレーのうどん屋さんがあったっけ・・・ということで向かう。
何と5年振り。
何かランチでもっていう時、ここ札幌ではやっぱりカレーうどんって優先順位としては低いんですね。(^^;

お蕎麦屋さんだったり丸亀製麺のお店にもカレーうどんはあったりするのですが、ここのカレーのトロみ感がまあボク好みっていうことで。
店内はカウンター5席と4人掛けテーブル席が3席。
お昼時だとすぐ満席になってしまう広さです。
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ボクは「牛かれーうどん」(¥940円)、Kaoru さんは 限定25食の「ちく天かれーうどん」(¥940円)を注文。
他のお店のカレー出汁も確かにカレー味なんだけどちょっと違和感がありまして、専門店というだけあってここのスパイシーの効いたカレー出汁にハマっています。

札幌は何といってもスープカレー発祥の地。
小麦の大産地でもあってカレーライスにカレー蕎麦そしてカレーパンも種類が豊富でそれぞれ激戦区です。
そんな中で、数少ないカレーうどんしかやっていない専門店。
新たに記憶の中にインプット。
汗をかきかきアツアツしながら食べるカレーうどん。
暑い季節にまたやってきます。

2024年5月 4日 (土)

南の里緑地(公園)ウオーキングに参加  (1606)

Img_5877 今日はOB会-「発見の小径」グループ、新年度1回目のウオーキングデイ。
 元々は市内の史跡、サテライトをウオーキングしながら自然や歴史遺産など魅力を再発見する・・・というコンセプトの散策型グループでOB会に10ほどあるグループのうちのひとつです。
 最近は市内は元より、周辺市町村にも足を伸ばし、時には他のグループと連携して市のバスを借り切っての遠出をしたりもします。

今回は北広島市の南部に位置する自然豊かな森林地帯「南の里緑地(約183ha)」の周辺ウオーキングで4Kmほどのコースです。
この時期、ミズバショウ群落が見頃ということで5/4の日に企画。

道道江別・恵庭線の南の里公園-森の入り口駐車場に各自、9時30分現地集合ということでしたが天気も良いしボクは1時間ほどかけて自宅から徒歩で向かうことに。
8時ジャストに出発。気温17度、快晴。
約5.6Kmの道のりです。

まずは住宅街を抜け団地の外周道路に出て里見遊歩道を抜けてゴルフ練習場まで下り達磨寺に出てゴルフ場の脇を歩く。
里見遊歩道から南の里緑地までのコースは以前、恵み野駅まで歩いた時も利用した素敵な散策路です。
住宅街を歩いて抜けるまでの間にも色んな草花が色を添えてくれ思わず立ち止ったりしながら目的地へ向かってひたすら歩く。
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南の里まではほとんど下りのコースなので1時間ほどで南の里入口に到着。
集合時間までには30分ほど早く着きました。少しベンチで涼みながら小休憩。
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9時半過ぎにメンバー(18名ほど)到着。
会長からコースレイアウトの説明のあと全員でストレッチ。
いよいよ出発です。
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南の里緑地は何回も散策に来ていて園内はほとんど熟知しているのですが今日は園内散策の後、園内を突っ切って札幌恵庭自転車道に出て周回し戻ってくるというコース。
島松川と音江別川の丘陵地帯に位置する南の里緑地内はコナラやイタヤカエデの落葉樹の森で所々桜の木々も見かけられます。
幾つかの小川が流れているため沢を下ったり上ったりと起伏のある面白い散策路となっています。
ミズバショウの群生があちこちにあって白い可憐な花に思わずうっとり。
1時間ほどでスタート地点に戻り、次回のスケジュール等確認後解散。
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帰りは同乗して行かないですかとのお誘いを丁重にお断りしてボクはその足で島松駅(約3Km)までさらに歩き帰路は電車で北広島駅まで。
本日の総歩行距離-18.1Km、総歩数-23,661歩。
天候にも恵まれて久々の20,000歩超えのウオーキング。
まだまだ始まったばかりのシーズンです。

2024年5月 3日 (金)

Ⅹ-ヨーロッパひとり旅-ジュネーブ~パリ‐リヨン駅  (1605)

Img_5698 10月21日(火)
 今日でスイス連邦共和国ともお別れ。
 ユースからレマン湖沿いウーシー港まで(2.8Km)歩いて予め予約していた遊覧船に乗ってジュネーブまで(約4時間の船旅)向かいます。
列車だとローザンヌ~ジュネーブ間は約1時間ほどの距離なのですが少し奮発してクルーズ観光船を予約してました。
この旅行中、10月という季節にも恵まれたのか行く先々で雨に打たれるということもほとんどなくこの日も天気は晴天。
レマン湖の水面もおだやかでデッキに出ると流石に少し冷えますがどうってことはありません。
向こう岸がフランス領だと聞いてこのレマン湖、スイスとフランス国境の湖でもあるんですね。

深い森が見えたかと思うと丘陵地帯には一面のブドウ畑、麓に見えるホテルと周辺に拡がる市街地。
途中、9つほどの港を経由して進む船旅ですが途中唯一フランス領のイヴォールという港町に寄港しました。
ジュネーブに近づくころになると真正面遠くにモンブランが見え、ほどなく有名な大噴水が見えてきました。
大噴水のホントすぐ近くを通って15時過ぎにジュネーブ着。

夜行列車の出発時間までジュネーブ市内観光。
港からジュネーブコルナヴァン中央駅までは平坦な道を徒歩12分(約600m)。
先ずはパリリヨン駅行きの時刻を確認して駅前のバスタッチから国際連合欧州本部へ。
10人ほどのグループにまとめられて内部の見学ツアー。
それから駅まで戻ってここからは歩いて坂道を歩きサン・ピエール大聖堂~宗教改革記念館を巡りジュネーブの旧市街を散策。
陽が落ちてライトアップされたレマン湖の眺望が美しい。
緩やかな坂道を下ってモンブラン橋を渡り大噴水方面に向かってレマン湖のほとりを歩く。
(※今から考えてもこのひとり旅の期間中、まだまだ若くてホントに脚力もあったんだよね・・・とつくづく思う)
20時前には駅に着いて近くのカフェで夕食を取り、出発までの2時間余り落ち着かない時間を過ごした。
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ジュネーブ「コルナヴァン中央駅」からパリリヨン駅行き、夜行列車、午後11時15分発。
コンパートメントの客室でスイスからフランスへ抜ける暗い車窓を眠れないままずっと見ていた。
ロバータ・フラックの「やさしく歌って」が街中に流れ、フランス映画、シルビア・クリステルの「エマニエル夫人」が話題になっていたそんな時代。
この旅行、何度目かの夜行列車内の通関手続きも終わり、浅い眠りにつきました。

 

ヨーロッパひとり旅-Ⅸへ戻る」「ヨーロッパひとり旅-Ⅺへ進む」

2024年4月28日 (日)

北広島-ARTLACZE Gelato(アルト ラーチェ)に行く   (1604)

Img_5799 昨年オープンした体験型アウトドアショップの広大な敷地の奥にピザとジュラ―トの店がオープンしたというので出かける。
 ジェラード自体は前から西の里にあった有名店だったのですが焼き菓子とピザも提供、cafe' も楽しめるというレストランとしてリニューアル。
 住所は北広島市美沢5丁目1-1。
駅前のホテル兼ショッピングモールもこの秋完成。新球場周辺のホテル、飲食店など続々オープンする中でのお店のひとつです。
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今までピザというと宅配ピザ店しかなくて遠出する必要があったのですが本当にF-ビレッジ関連で街が大きく変わりつつあるのを実感します。
15時頃、出掛けたのですが結構な人出、でも敷地も駐車場もそれ以上に広くてゆったりした感じ。
オープン4日目ということでお店の中はさすがに大混雑。
レジの前に「ピザは80分待ち」・・・の表示があって諦めてジェラードを買う。
ジェラードは18種類ほどあってシングルとダブル、そしてカップかコーンかを選べます。
まあ前述したようにこちらは元々美味しくて有名だったものなので慣れた感じで注文。
お店の外の広い敷地は体験用テントエリアがあったりレストラン前の芝生にはドッグランの施設があったりしてゆったり時間を過ごせる感じ。
大きなガラス前のテラスで濃厚ジェラートを美味しくいただきました。
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横目でチラッと盗み見したピザも美味しそう。
行きつけのガソリンスタンドの近くだし、もう少し落ち着いてからまた来店しようと思っています。

2024年4月27日 (土)

小樽築港駅~小樽駅を歩く  (1603)

Img_5802  約1年振りの参加JRヘルシーウオーキングに参加です。
 春から秋にかけて主に土日祭日にJRが主催する「イベントウオーク」と予め決められた推奨コースを好きな時に自由に参加できる「いつでもウオーク」の2つがあって今回はそのイベントウオークに参加しました。
 小樽は折に触れて散策に訪れている街ですがこうして仲間と歩くのは今回が初めて。

 築港駅を出てマリンロードの歩道橋を海に向かって歩き突き当りを右折して銀鱗荘を抜けJR下の桜地下道を通る。
そこから大きくUターンをして平磯公園までの長い急斜面を上る。
やっとの思いで上りきったら公園の桜が満開で汗をぬぐいながら見上げる。ここまでで約30分。

公園からは市街のバス通りを住吉神社のチェックポイントまで歩き続ける。
ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら潮見台中学校、立派な門構えの龍徳寺、時々出かけてくる南樽市場前などを横目に歩き続けて住吉神社到着-10時03分。 鳥居に向かって軽く一礼。ここまでで約4Km、GOALまで残り約8Km。
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住吉神社から海側に右折して南小樽駅を通り住吉線を左折して三本木坂をゆっくり下って行きます。
メルヘン交差点から堺町本通りに入りここからは小樽の人気スポット。
沿線には小樽オルゴール堂、ジェラードの人気店「ReTAO」、北菓楼、六花亭、北一硝子、ヴェネチア美術館など人気スポットが目白押し。
結構な人出でコースマップを片手に観光客の間を縫うようにして歩きました。
・・・で、やっぱり「ReTAO(ルタオ)」に立寄って濃厚なソフトクリームを買ってベンチで一休み。
札幌駅‐大丸にも出店している人気店なんですが「オ‣タ・ル」を逆さ読みにした店名でケーキやジュラ―ドガ美味しいお店。
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いよいよ小樽運河に出て、浅草橋を通り本日の基本コース(12.5Km)とショートコース(7.5Km)の分岐点に差し掛かる。
時刻は10時32分、気温は20度超え。
基本コースはここから更に5kmほど、手宮の総合博物館、手宮洞窟まで行って小樽駅に戻ることになるのですが、迷った挙句、ショートカットして1Km先の小樽駅(結局はショートコース)に向かうことに。
10時52分小樽駅着。
さすがに小樽、気温も上がり坂道も多くて少し残念ではありましたが無理はしないことにしました。
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駅構内のGOAL受付で完歩証明印をもらい今日の最後のお楽しみ「三角市場」へ行って海鮮丼を食べる。
青森大間産の中トロにキングサーモン、ヒラメ、真タコ、トビッ子、甘エビ、真イカ、卵焼きが入って限定15食のランチメニュー、何と税込み1,320円! 美味しかったぁ・・・。
手宮まで行ってたらありつけなかった一品でした。
で・・・詰まるところいつもそうなのですがアップダウンの7.5Kmを歩き廻った消費カロリー以上のカロリーを取得して本日の暑い1日が過ぎ去ったのでありました。
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本日の総歩行距離-11.9Km、総歩数-15,600歩でした。

2024年4月24日 (水)

Ⅸ-ヨーロパひとり旅 グリンデルワルト~ローザンヌ  (1602)

Img_5689_20240420205901 10月20日(月)3日間過ごしたグリンデルワルトのユースとお世話になったTさんとお別れ。
 8時過ぎのローカル線に乗ってインターラーケンオスト駅に向かう。
 そこで15分ほどの乗換待ちで9時過ぎ発のローザンヌ行きの急行列車に乗り込む。
 その後、インターラーケンウエスト駅を通リシュピーツとスイスの首都ベルン中央駅に向かって出発。
天気は晴れで車窓右手に見えるトゥーン湖もおだやかで時折、湖畔に浮かぶ船が何艘も見える。
ベルンには10時半頃到着、流石に乗客の出入りも多い。
ローザンヌ駅着、11時32分。

ローザンヌではこの旅、最後のユースホステルに1泊。
そして明日21日にはジュネーブ発の夜行列車でいよいよパリに向かいます。
実は、この1カ月余りのひとり旅、事前にフランス在住の高校時代の同級生S君と10月22日(水)現地時間の午後2時パリ-北駅の改札で待合せを約束していて、その日を目標に何とか今日まで頑張って来られたみたいなところもあったのです。
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ローザンヌ、ユースホステルは駅からレマン湖の方に向かって約2.5Km。
国際オリンピック委員会本部の近くで地図を片手に約30分。
お昼過ぎにはチェックインをしていつものようにスーツケースを預けてまずは、レマン湖ほとりを散策。
それから少しキツイ坂道を登って旧市街にあるローザンヌ大聖堂(3.4Km)を見学。
流石に少し疲れてユースに戻ったのが16時少し前。

ひとり旅も、いよいよ後半戦突入。
明日はユースからレマン湖沿いに2.8Kmほど歩いてフェリーターミナルのあるウーシー港から約4時間かけてジュネーブまで。
いよいよスイスからフランスに入ります。


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2024年4月17日 (水)

ボールパーク‐ソフトバンク戦に行く  (1601)

Img_5684 ソフトバンク戦のチケットを握りしめて北広島駅からシャトルバスに乗って新球場へ。
 F- ヴィレッジには、時々来ているのですが、野球観戦は本当に久しぶり。
 昨年4月のオリックス戦(公式戦試合)以来です。
 元々が名古屋生まれで生粋のドラゴンズファンのボクなので球場にはなかなか足を運べずにいます。

交流戦もいつからか制度が「改悪」されて1年置きにしかドラゴンズは北海道に来なくなった。
サッカーと違って日本のプロ野球は全く「ファン‐ファースト」ではない組織に成り下がっていると思う。
(ドラゴンズも含めての話だが・・・)既得権益のあるセパ12球団も新規参入を阻止して胡坐をかいているように見える。
東京(2)、横浜、埼玉、千葉にそれぞれ(1)、大阪・神戸(2)、名古屋、札幌、福岡、広島、仙台にぞれぞれ(1)の12球団。
昔のように地上波でのゴールデンタイムの野球中継もほぼほぼ皆無となって、球場に足を運ぶ以外「オラがチーム」の応援はできなくなった。

少子化がますます進んで、球場に足を運べない少年たちがぐっと増えてどうやってファン層を獲得していくのだろう。
年数回のお情け程度の地方開催で日本海側、四国、南九州、沖縄のプロ野球ファンは今後も激減していくことだろう。
第一、選手の名前も活躍もわからず一体感なんて持てるはずも無いのだ。

・・・とブツブツ。
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小学校6年生になった孫を連れて16時過ぎに新球場入り。
座席はSTAR LEVEL 1塁側内野席、前列から2列目。18時プレーボール。
どうやら孫はファイターズファン。
そりゃあそうだ生まれてこの方、身近なプロ野球球団はファイターズなんだもの。
それでいい。
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試合はソフトバンクの先制点をファイターズが追いかける展開。
2対2のまま延長戦には入り11回の表裏に2点づつ入れて結局は12回まで試合は進み同点でゲームセット。
途中で中抜けしては帰るに帰れない力の入った試合でした。

10時過ぎに球場を出ると外は雨。
シャトルバス乗り場も傘をさした人だかりの行列。
帰りはタクシーで帰りました。
6月はいよいよドラゴンズがやってきます。
(ちなみにこの日もヤクルト相手に中日は2対0で勝ってました)

2024年4月14日 (日)

札幌駅~中島公園~北大~道庁を歩く  (1600)

Img_5649 日曜日、「札幌歩こう会」の新春ウオーキングに参加するために札駅まで出かける。

 スケジュールは、中島公園-北口広場9時集合。
 エントリー受付を済ませウオーキング前のストレッチ。
40分ほど公園内の清掃作業(ゴミ収集)。
10時スタート、西4条通り(駅前通り)を北上、札幌駅経由で北大正門からクラーク像、北大生協前を通って南門から北大植物館を経て道庁までという約5km、約90分というスケジュール。

最終的に100人ほどが集まってちょっとびっくり。
それから10人ずつのグループ分けをして9時15分ほどから40分ほど公園内清掃(ゴミ拾い)
この時期、雪解けととも埋もれていたゴミが現れてくる。
空き缶やたばこの吸い殻含め大きなビニール袋がいっぱいになるほど集まりました。
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その後、10時から随時グループごとに出発。
大世帯でのウオーキングなので信号待ち含め余裕のあるスケジュールとなっています。
ボクはと云えば、少し物足りなさがあったので8時15分過ぎに着くJRで札駅に向かいそこからチカホを通って集合時間に間に合うよう中島公園まで歩くことに。

札幌歩こう会」は3年前にエントリー。
なかなかスケジュールが合わず札幌市内の「会推奨のコース」をいくつかチョイスして単独で歩き廻っていました。
月例のイベントウオーキングに参加するのは今回が初めて。
最初どれくらいの人数なのかと思って参加したのですが大人数でちょっぴり感動。
ほとんど60代以上、最高齢は81歳、6~7割が女性群、皆さん皆お元気です。
こんなに大人数で歩くのは「TOKYOウオーク」以来でしょうか。
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気温18度で快晴。歩き出してすぐ20度近くにもなって朝方着て来たライトダウンを早々に脱いでリュックに収納して歩く。
札駅~中島公園間、往路は地下街、復路は地上を歩行ということになりました。
市内の雪もほとんど消えて大通公園の草木も春から初夏へ向けての装い。
久しぶりの北大構内も春めいていて人通りも多い。
これから観光の季節でもあります。
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11時半頃、GOALの「カデル27(道立道民活動センター)」着。
完歩証明書を受領してボクはそこから更に道庁を一回りして札駅まで戻り大丸の8Fでランチをして2時過ぎに帰宅。
本日の総歩行距離-19.1Km、総歩数-24,933歩でした。
久しぶりの2万歩超え。
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まだまだ歩きます。

2024年4月13日 (土)

Truffle BAKERY 北海道ボールパークFヴィレッジ店に行く  (1599)

Img_5634 土曜日の朝、かかりつけ医の女医さんの定期診察を受けてのの足で F-ヴィレッジまでドライブ。
 新球場には何度か足を運んでいるのだけれど一度出かけてみたかった噂のパン屋さんに向かう。
 
 試合がある日などは混んでいてなかなかお目当てのパンが買えないという話。
幸いなことに今週はオリックス戦ということで「球場の主」は関西まで遠征中。
試合は無い日ということで10時30分少し前に店内に。
でも結局、ほどほど混んでいてボクらがお目当てのパンを買って出る頃には長い行列が出来てました。

トリュフ、フォアグラ、キャビアっていうのが世界三大珍味ということらしいのだけれど・・・そうですねこの中でトリュフっていうのだけは長い人生の中で未だ食した記憶がありません。
そんな希少な食材をお店の名前にしていてしかも定番の白トリュフの塩パンを販売しているってことで人気のお店ということです。

お目当ての白パンと北海道コーンパン、ベーコン、パンぺルデュ(角食)、大人のラムレーズンサンドの5つを購入。
〆てお会計-¥1,675円。決してお安くは無いですがラムレーズンサンドにはハマってしまいそうな美味しさ。
現金-NGで、すべてスマホかカード決済っていうのもレジの混雑を避けてのスマートなシステム感がある。
そしてここのベーカリー球場内に持ち込みOKっていうのも Fヴィレッジ内の店舗ってことで試合がある日も楽しめるかも。
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自宅から5分ほどのところに美味しいパン屋さんがあってそれだけでも人生楽しいのにもう一つ宝物をみつけた感じがしてる。
来週は、小学6年生になった孫を連れてファイターズvsソフトバンク戦の観戦が予定されている。
白トリュフの塩パンと黒トリュフの卵サンドでも買って行こうかと思っています。

2024年4月12日 (金)

中日ドラゴンズ優勝へ!  (1598)

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 流石に気が早いだろう・・・と宣うやっかみ者がいることは百も承知はしているのだけれど4月も半ばを過ぎ我らが中日ドラゴンズ、いよいよ2011年以来シーズン13年振りの優勝が見えてきた。

 12試合を終えて7勝3敗2分、ビリ(6位)のヤクルトスワローズに4ゲーム差のぶっちぎりの首位独走である。(4/12現在)

こうなるとボクの周辺は妙にざわつき始める。

この調子で行けばおそらく9月12日の対ヤクルト3連戦目(名古屋/バンテリンドーム)あたりで優勝が決まることになりそうなので今から何とかドームチケットを押さえておかなければいけないし、そうそう・・・飛行機のチケットもホテルもどこか予約しておかないといけないのだ。


開幕から優勝に至るまでの軌跡、優勝記念DVDも発売されるだろうから、そうなると中日ファンの親戚縁者へのプレゼント用に少なくとも25枚は買いだめする必要が生じる。待てよ、そうなればそうなったで優勝記念のドアラ等身大フィギアを8人の孫にプレゼントもせねばならぬではないか。名駅から栄まで錦通りの優勝パレードも観ないわけには行かない。

十数年ぶりに立浪のユニフォームも買わなければならぬ。
フムフム、場合によっては、エスコンフィールドでパリーグ制覇の日ハムとの日本シリーズ・・・いやいや流石にそれは無いかなどと眠れぬ夜が続いてしまったりもしてしまうのだ。

年金暮らしの身には痛い出費ではあるけれど、如何せん何といっても13年振りの我がドラゴンズの優勝なのだ。
みみっちいことは云っておられぬ。

6月11日~13日のエスコンフィールド(日ハム新球場)でのセパ交流戦(ドラゴンズvs日本ハムファイターズ戦)チケットは既にゲットして楽しみにしていたのだけれど応援のレベルが当初とは桁外れなものになることは間違いない。
だがしかし、日本シリーズをわが街、北広島で観たいということを考えればまあ余裕で日ハムに3つくらい勝たせてやっても良いのではないか。
などと考え始めるといやはや寝不足になることこの上ない。
なんせあの落合監督以来の優勝なのだから。

2024年4月 2日 (火)

Ⅷ-ヨーロッパひとり旅 グリンデルワルト~ユングフラウヨッホ  (1597)

Img_e5368_20240225151101 グリンデルワルト2日目朝、天候は曇り空。
 標高1,034mで気温は5度、風が少し吹いていて体感温度はもう少し低い感じ。
 流石に朝は冷え込みます。
 昨日の夜はミーティングタイムの後で、アルプスの満天の星空を見ることが出来ました。
いやあ、とても感動的な経験でした。
ベッドを片付けて食堂に行くと大きな薪ストーブに火が入ってとても暖かい。
結露した大きな窓からはアイガーやメンヒそして今日の目的地ユングフラウが迫って見えます。

スタッフのTさんが声をかけてくれ、ユングフラウの登山列車の乗り方、ヨッホ駅での展望スポットそれから戻ってからのお手頃な周辺ハイキングコースなどを教えていただき今日1日の日程がこれで決まり!
Tさんも3年前にたまたまあこがれていたグリンデルワルトユースに連泊で泊まったのがきっかけでスタッフとして居ついてしまったと仰っていました。あと1年ぐらい続けて今度はギリシャ方面に行くつもりだなんて話してくれました。究極の「自由人・・・」羨ましい限りです。

グリンデルワルト駅までは坂道を上がって10分ほどで到着。
世代はまちまちですが一様にリュックサックに登山帽姿の観光客でいっぱい。
結構、日本人も多いです。
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ユングフラウヨッホ駅(標高:3454m)までの登山列車の運賃は流石にユーレールパスは対象外で利用できないので窓口で往復切符を買う。
(往復運賃:50.6スイスフラン)
8時半過ぎ、レモンイエローのカラフルな列車に乗り込み30分ほどで途中の乗換駅-クライネシャイデック駅(標高:2,000m)で登山列車に乗り換え。連絡は良いので待ち時間はありませんでした。
そこから更に30分、標高:3454mのユングフラウヨッホ駅に到着。
流石に銀世界。気温は氷点下7.6度。まさに氷の世界です。

そこから更にエレベーターに乗って標高:3571mのスフィンクス展望台に上る。
富士山より高いこの地まで岩盤をくり抜いて登山列車を走らせ更にエレベーターまで設置する・・・観光立国スイスの心意気には感動ものです。
展望台は少し曇っていましたが、目の前に4158mのユングフラウ、右に4110mのメンヒとアルプスの山々の雄大さに感激。
反対側の雪道を歩いてプラトー展望台にも行きましたが風が強くてあたふたと即刻撤退。
2時間ほど過ごして12時発の下り列車に乗り、13時過ぎにグリンデルワルト駅到着。
改めて上を見上げるとアルプスの自然の豊かさが感じられました。
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駅に続くメイン通り沿いのホテルでランチでもと思って歩いていたらNHKのチーフディレクターをされているMさんに声をかけられてランチをご馳走になる。名刺もいただいてこれからツェルマットにも行くということでした。
街中で知らない人に声を掛けられるのと違いこういう場所で登山姿だと何だか気を許してしまい甘えさせていただいてしまいました。

結局、その日はグリンデルワルト駅を拠点に郵便局だとかチーズ工房だとかお土産屋さんなどぶらぶら散策して16時ごろユースに帰還。
シャワーを浴びてダイニングルームの大きな暖炉の前の椅子に腰かけてガイドブックを見たりして過ごしました。
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翌日も天気は良くて、10時過ぎにユース出発。この時期、散策路に積雪は無く乾いていました。
グリンデルワルトの街のはずれのホテル前からロープウエイを乗り継いて標高:2166mのフィルスト駅まで登りそこからアイガーを背にハイキング開始。
天空の湖と呼ばれるバッハアルプゼ―までハイキング(所要時間:片道1時間)。
行きは緩やかな上り休憩時間を入れて往復3時間弱のタイムスケジュールでスタート。

整備されたコースで左手にアイガー北壁、コース脇には残雪の所々に高原植物が咲いていて目を楽しませてくれる。
湖は大小2つあって来た道を振り返るとヴェッタ―ホルンが見えました。
湖ほとりのベンチに座ってユースで用意してくれたランチBOXを食べながらひと休み。
フィルスト駅経由でグリンデルワルトに戻り、ユース周辺を散策して部屋に戻りました。

明日はスイス最後の宿泊地、ローザンヌ経由でジュネーブに向かいます。



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2024年4月 1日 (月)

最後の機種変更・・・でもないか  (1596)

Img_e5617 かえるの会のメンバーだった K 君の訃報が飛び込んできた。
 昨年末の「資生堂ハラジュク」のランチ会に急遽欠席となって、その時は「申し訳ない、申し訳ない」と詫びの電話が入り
 それでもお互いの近況報告やら10分ほど話が弾んで再会を約したのだけれどそれが最後となってしまいました。
まだまだ元気そうだったのに。

Apple社 が iphone を世に出したのが2007年というからボクがちょうどこのブログを始めた頃ということになります。

それ以前に、NTT が NTTドコモ を発足させ、こんな便利なものは無いと皆が飛びついたのが1992年のこと。
それから着メロブーム(1996)がやってきて、i-mode サービスが始まってカメラ付き携帯の販売開始が1999年。

その後、au が2000年、ソフトバンクが2006年に参入。
そして冒頭の Apple-iPhone の幕開けとなりました。

ボクも初めて手に入れた携帯は ドコモのガラケーで、その後、905-i(2007)N-06A(2009)N-02C(2011)と買い替え
2013年からは ソフトバンクに乗り換えて iPhone56、8、12とほぼ2年置きに機種変更。
今回、iPhone12mini から14 に機種変更することにしました。

ちょっぴりディスプレイも大きくなって、午後から機種変更に伴う設定変更だとかデータの移行だとかで時間を潰す。
ちょうど新年度の始まりで携帯も新しくなって胸もワクワク。
ウオーキングシューズが新しくなるのと同じで何故か頑張ろうっていう気になるね。

2024年3月30日 (土)

ニューバランス ウオーキングシューズを買う  (1595)

Images_20240330202401 札幌周辺も、流石に春めいて来てそろそろ本格的なアウトドアの季節到来。
 2年前に買ったウオーキングシューズも踵のソール部分が痛んできて買い替え時期。
 ウオーキングシューズの品定めを兼ねて近くのニューバランスの直営店に行く。
 昨年末、資生堂ハラジュクで同級生との会食があった時にも待ち時間にニューバランスの原宿店に立寄っていろいろ品定めをしていた。

登山靴はモンベルと決めているのだけれど、街中を歩き廻るのにはニューバランスがやはり履き心地が良い。
選ぶポイントは、軽くて接地性が良くて、柔軟性に優れていること、勿論、安いに超したことは無いけれど。
それに冬靴だったら防水性、それ以外のシーズンだったら出来たら通気性が良ければなお更良い。

で三井のアウトレットに行って散々迷った挙句買ったのが 「Walking Fresh Foam 996」というウオーキングシューズ。
何といっても履きやすいのが一番ではあります。
道路の雪もすっかり溶けて何か靴を新しくするだけで根っからの「ウオーキング魂」に火が灯って臨戦モードに突入できる。

札幌歩こう会」「JR ヘルシーウオーキング」「市民大学OBサークル‐小径G」などのイベントスケジュールも目白押し。
今まで「チカホ」中心だったウオーキングもいよいよ「地上」に飛び出して本格的なウオーキングシーズンの始まりです。 
今日は10℃近くまで気温も上がって週明けは新年度4月の始まり。

6月末までのスケジュールがほぼほぼ決まり、11月には生まれ故郷の友人からの連絡待ちで今年のメインイベントのひとつが確定します。
こんな風に鼻先に「ニンジン」をぶら下げないと頑張れないし人生楽しくない。
・・・とカレンダーを見ながらニンマリしているこの頃です。

2024年3月27日 (水)

Ⅶ-ヨーロッパひとり旅 ローマ~ミラノ~グリーンデルワルト  (1594)

Photo_20240224202601 相変らず天気も良くて気温16度。
 朝早くホテルを出て7時50分過ぎの列車でお昼頃イタリア-スイス国境を越えインターラーケンまで向かいます。
 途中、ミラノ駅10時58分着。ミラノ中央駅はあの有名な「ひまわり」でのラストシーン、ソフィアローレンが目に焼き付いていて是非寄ってみたい駅でした。およそ20分ほどの連絡で11時20分過ぎにミラノ中央駅出発。
スイス・ベルンのトゥーン湖のほとりの駅シュピーツ着が14時頃。
再度、乗り換えてインターラーケン・オスト駅まで約20分ほどで到着。

インターラーケン・ユースはオスト駅の近くですぐわかりました。
ここでちょっとしたトラブルが・・・
何と事前に予約してインターラーケン・ユースのフロントで予約票を見せた処、申し訳なさそうに急にスイス軍の軍事訓練が始まって予約には応じられなくなったと宣う。
永世中立国のスイスで軍事訓練というのにも驚いたけれど数か月前から予約していた東洋の島国からやって来た若者の予約を取り消すなんて・・・と思って途方に暮れていたら、そこはそれ流石、観光立国のスイスだもの、アイガー麓のグリンデルワルト・ユースに変更させていただいておりますがいかかでしょうと(まあ云ってくれていたのですが言葉が通じず)地図とペン書きで何とか当方理解出来て口に出た言葉が「that's OK!」。 最初にそれを云ってくれよ~。
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で踵を返して駅に戻り、15時過ぎのベルナーオーバーランド鉄道に飛び乗って15時40分頃、グリンデルワルト駅着。
あとでわかったのですが途中停車駅のギュントリッシュワルト駅で後方車両が切り離されてグリンデルワルト行き、前方車両はラウターブルンネル行きとなっていたようです。たまたま飛び乗ったのが後方車両!というおまけつき。
元々、このひとり旅、インターラーケンユースの翌日はグリンデルワルトユースに予約を入れていたので何ということはありません。
ここまでくると流石にアイガーやヴェッタ―ホルンがまじかに迫り、緑の大草原にカーキ色や緑色鮮やかな切妻屋根のホテルや住宅が立ち並んでとても美しい。
Img_5473Img_e5369 
駅からユースに向かう坂道も観光客でいっぱい。

途中、Cafe’ やお土産屋さんに立寄ったりして17時前にユースホステル着。

明日は標高3,454mのユンフラウヨッホ駅に行く予定なのですが、あこがれのグリンデルワルトの街、想像以上に美しい街でした。
まず駅がお洒落でいかにもスイスアルプスリゾート地の高原駅という佇まい。
10分ほどで到着したグリンデルワルトユースホステルも3階建ての大きな三角切妻屋根に大きな窓で開放的な造り。

フロントに着くとインターラーケンユースと連携されていて2泊の予定が3泊となっていました。
4人部屋ベッドも広くて大きな暖炉もあって流石にリュックを担いだ若者であふれてる。
もう3年目だという日本人スタッフのTさんも居てとても助かりました。

 

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2024年3月24日 (日)

レバンガ北海道公式戦を見に行く  (1593)  

Photo_20240324082801 長女に誘われてプロバスケットBリーグ(レバンガ北海道VS茨城ロボッツ)の公式戦を見に行く。
 会場は、きたえーる(北海道立総合体育センター)。
 スポーツ観戦は大好きなのですが、生まれてこの方、バスケットの試合をライブで観戦するのは初めて。

 長い人生の中で、一番多いのはやはりプロ野球で、旧ナゴヤ球場を筆頭にナゴヤドーム、札幌ドーム、札幌円山球場、東京ドーム埼玉スタジアム神宮球場、マリンスタジアム、横浜スタジアム、広島球場、そして極々最近のエスコンフィールドなど思い出は数々。
 それ以外のスポーツと云えば、小さな頃、愛知県体育館に観に行った大相撲とバレーボールの試合が一度づつ。
あとは、輪厚のANA全日空オープンゴルフと大倉山のスキージャンプに行ったくらいな経験しかないことに気づく。
テレビでの観戦がほとんどでサッカーの試合もラグビーの試合も実は、ナマで観戦したことは一度もありません。

なわけでバスケットのルールは知っていても「Bリーグ」っていう組織も余り良くわかっていませんでした。
コンサドーレ札幌とレバンガ北海道っていう名前をかろうじて知っているぐらい。
ここ数年の成績も選手の名前もほとんど無知と云って良い状態。
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でも興味はあって「きたえーる(北海道総合体育館)」にいそいそと出かける。
試合開始14時ということで札駅から地下鉄東豊線に乗って豊平公園駅まで。

きたえーるはアーティストのライブ(2023-YOASOBIゆーみん)などでしか来たことが無いのだけれど観客席は満席で凄い熱気。
追いつ追われつの目まぐるしい展開で第1~第3クオーターまで僅差で勝っていたのだけれど第4クオーターで力尽き98vs107で逆転負け。
それでもバスケットボールの面白さを体験することが出来ました。
何処の世界でもそうだかれど熱狂的なファンがいてこうした地元密着型のスポーツシーンが増えることは良いことですね。
スポンサー企業もローカルでとても親しみがもてました。

2024年3月23日 (土)

小林愛実ピアノリサイタルに行く  (1592)

Photo_20240323212001 久しぶりのキタラ。
 キタラは昨年の加古隆(パリは燃えているか)コンサートフジコヘミング+札響コンサート以来です。
 本来は、昨年9月24日(日)に今回の小林愛実のコンサートがあったのですが延期となり今日の日を迎えました。
 Kaoru さんと三越前、17時30分に待合せ。

地下鉄南北線-大通り駅から中島公園駅で下車。
シャーベット状の足場の悪い歩道を歩きキタラに18時20分頃到着。

小林愛実さんは2021年10月の「第18回ショパン国際ピアノコンクール」で第4位入賞。
その5年前の第17回、20歳の時もファイナリストとなっていて日本の若手ピアニストとして注目されている演奏家です。
ちなみに第18回の時、第2位入賞だったのが幼なじみでその後結婚された反田恭平氏なのは有名なお話。

で、第一子が誕生されて昨年9月の演奏会が中止となった経緯があります。
まあ、おめでたいことなのでボクも払い戻しはせず、本日の演奏会を迎えたわけであります。
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チケットはソールドアウト。
ボクらの座席はステージ右の2階席前列。
19時開演、休憩を挟んで約2時間余のピアノリサイタル。

前述の2021-18回大会の模様は予備審査から始まって一次予選、二次予選、三次予選から本選(ファイナリスト)が選ばれるまでのドキュメンタリーをNHK-BSで放映していました。
ピアニストは勿論のこと、スタインウエイやファツィオリ、日本のヤマハ、カワイなどピアノメーカの熾烈な戦いの舞台裏も紹介されていて5年に1度ワルシャワで開かれるショパン国際ピアノコンクールを見守っておりました。
そんな中、日本人が2位と4位の同時受賞ですからとても感動しました。
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辻井伸行氏のチケットもなかなかタイミングが合わなくて取れていない。
仲道郁代氏のチケットはコンサート当日、訃報が入ってキャンセルに。
今、一番行きたいピアニストのコンサートは清塚信也氏。
いつか夢が叶う日が訪れることをずっと待ち望んでいるこの頃です。

プログラムーーーーーーーーーーーー

Fシューベルト 「即興曲集」D935 op.142
 第1曲:アレグロ モデラート
 第2曲:アレグレット
 第3曲:アンダンテ
 第4曲:アレグレット スケルツアンド

W.A.モーツァルト 「幻想曲ニ短調 」K.397

R.シューマン 「子供の情景」op.15
 「見知らぬ国」「不思議なお話」「鬼ごっこ」「ねだる子供」「満足」
 「重大な出来事」「トロイメライ」「炉端で」「木馬の騎士」「むきになって」
 「こわがらせ」「眠っている子供」「詩人のお話」

F.ショパン 「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」op.22

Encore

F.ショパン 「24の前奏曲 」op.17
F.ショパン 「幻想即興曲」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2024年3月20日 (水)

伊達-きのこ王国~北湯沢温泉郷-湯元ホロホロ山荘へ行く  (1591)

Img_5551 春分の日の休日、次女の誘いで伊達のきのこ王国~北湯沢-ホロホロ山荘に出かける。
 次女の旦那さんの運転で Kaoru さんと次女の長男(小2)、長女(今春小1)、1歳2か月の次女の計7人。
 10時過ぎ、アルファードに乗り込んで36号線から453号線に出て支笏湖畔沿いをひた走り11時半過ぎ「きのこ王国大滝本店」着。

北湯沢のソラニワやニセコ方面に行く時、良く立ち寄るきのこ王国。
昨年の4月以来約1年振りの訪問です。
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店内、一部改修工事中でしたが休日ということもあって駐車場は観光バスなども多く結構な人出でした。
注文はいつもほぼほぼ同じで「きのこ汁」「きのこ天ぷら盛合わせ」「味噌ラーメン」「塩らーめん」「天ぷらうどん」
もちろんすべて「きのこ」づくしの麺類です。
特に「きのこ味噌ラーメン」がお薦めです。
仁木町にもお店が出来て一昨年立ち寄りました。
レストランでこれまた、なめこのきのこづくしの瓶詰を買ってひと休みしてから北湯沢-ホロホロ山荘へ。
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ホロホロ山荘までは車で15分ほど。
しばらく来ていない感じがしていて3年半ぶりの訪問でした。
北湯沢というと最近は、子供たちを連れて「ソラニワ」に行くことが多いのですがここホロホロ山荘、気に入っているのは露天風呂。
広くて大きな内風呂の壁に沿って回廊のようにレイアウトされていてボクの好きなちょっぴり熱めの岩風呂の湯船。
サウナもあってしばしまったり。
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帰りはオロフレ峠を越えて先週出かけた登別経由で帰宅。
子供たちから代わる代わる毎週のようにあちこち誘われてブログネタが尽きることがありません。

2024年3月19日 (火)

Ⅵ-ヨーロッパひとり旅 ローマ②  (1590)

Img_5424 昨夜は、20時過ぎにはホテルに戻り、シャワーを浴びてガイドブックを点検し窓から見えるローマの夜景を堪能して就寝。
 翌朝、7時には起きて1階レストランで朝食。ボクを含めて若い観光客は朝が早い。
 イタリア国内は勿論、ドイツ、フランス、モロッコなどいろんな国出身の同世代、そして日本人の女性2人連れとも出会いました。
朝食はビュッヘスタイルでパンやチーズ、野菜の種類も多くフルーツやヨーグルトもあって助かりました。
明日は早朝、ミラノ、シュピーツ(スイス)経由でインターラーケンユースホステルに向かうのでローマは今日1日、目一杯観光地を巡ります。
8時前にホテルを出発。気温16度、天気晴れ。今の処、ツアー中含め1日も雨に打たれていない・・・(^^;。
ナポリ通りからチェザーレ・バルボ通り、カヴ―ル通りと歩き教会のある交差点を左折してファグタレ通りまで出ると今日最初の目的地-コロセウムが見えて来ました。コロセウム着、8時40分。チケットを買って入場。早朝ということもあって混雑することもなく場内へ。石と大理石の都、ローマを象徴する施設に感動。
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駆け足で見学してフォロ・ローマのからパラティーノの丘を巡って今回どうしても来たかったサンタ・マリア・・インコスメディン教会の「真実の口」へ向かう。流石にここは少し行列がありました。ローマの休日のワンシーンを思い出しながら口の中に手を突っ込む。
それから今度はテベレ川沿いを北上、サンタンジェロ橋を渡ってサンタンジェロ城着、11時ちょうど。
当時は、勿論携帯も WiFi 、ナビも無いのでガイドブックと観光地図だけを頼りに歩き廻ったのでした。
若くて体力もあったし行く処、行く処初めての街なので興味と好奇心だけでこんなに歩き廻れたんですね。
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お城前の出店で早目のランチを取りサンピエトロ寺院(バチカン市国)着、12時40分。
バチカン市国の「国境」を足で跨ぐ。(島国の日本人にとって自分の足で国境を跨ぐなんてことはなかなか経験できることじゃない)
流石にちょっと長めの行列の最後尾に並ぶもののスムーズに進んで20分ほどで入場。
ミケランジェロのピエタ像にまずは直行。ほぼほぼ混雑しているのですがピエタ像の周りは別格の大混雑でした。
それからバチカン美術館内を歩き廻って「最後の審判」の大きな壁画に感動。
色鮮やかで大きな天井画や壁画に見入りながら人の流れに沿って2時間ほどで退場。
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帰りはテルべ川のヴィットリオ・エマヌエール2世橋を渡ってナヴォーナ広場、トレビの泉、スペイン広場に立寄り夕刻ホテル着。
当時は、スマホも持ち歩きの万歩計も無くて今のようにデジタルで歩数を図れない時代でしたが若かったとはいえ結構な距離歩き廻ったローマでした。
でもつまるところ、ひとり旅で事前に治安が悪いとか妙に吹き込まれて敬遠していた地下鉄やバスにも乗ったりもしましたがローマ市内観光はほとんど歩いて廻れる観光地でした。
夕食は、ホテル近くのレストランで「座って」本場のピザを食べて帰りました。

明日はいよいよスイスに向けて出発です。

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2024年3月17日 (日)

さぎり湯~FORT by THE COAST へ行く  (1589)

Img_5518 午前中、小雨でその内にみぞれ交じりの湿った雪が降り始めた日曜日。
 3月も中旬を過ぎたというのに春は未だ足踏み状態のようです。

 明日(月曜日)卒園式で春からはピカピカの1年生になる長女の三男坊のお祝いを兼ねて登別まで出かける。
こんな日には温泉へということで最近気に行っている登別温泉の「さぎり湯」へ。
登別に大型温泉施設(ホテル)が数ある中でリーズナブルな料金で日帰り温泉が楽しめるという異彩を放つ温泉です。

ボクが一番気に入っているのが湯船がいくつもある中で、少し熱めの源泉かけ流し風呂。
白濁色の硫黄泉でとっても温まります。
いつもは、母親と女風呂に入っていた三男坊君。
今日は頑張ってお兄ちゃん2人と4人で男風呂に。
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そのあと登別ICから苫小牧東ICまで向かい日高道の厚真ICを下車して 「FORT by THE COAST」で少し遅めのピザランチ。
大きめのピザ4枚を6人で完食。
生地も美味しくて最近、少し遠出するといっては来るピザ屋さん。
こだわりの平飼いの鶏卵をわざわざ買いに来ることもあるこのお店。
孫たちも大喜び。
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明日の朝までにまた雪が積もりそうな日曜の夕暮れです。

2024年3月15日 (金)

ライブ歴~怒涛の15年  (1588)

Img_5512 過去、15年余の間に出かけたライブコンサートの履歴をまとめてみました。
 途中、長期の入院生活があったり転勤移動があったり、コロナ禍もあったりして大変な時期も過ごしました。
 その時々の街の風景、一体となった会場の空気感、心もようなど当時を思い起こしながらこれを書いてる間、とても楽しい日々となりました。

文中、太字はメインアーティスト(ジョイント含む)、その他はゲストアーティスト、_(アンダーライン)はスクリーンライブです。
※アーティスト名をクリックすると、「メロディジャンプ」を体験できます。

2008/12/15 斉藤和義(ゼップ札幌)
2009/12/05 ミスチル(札幌ドーム
2010/06/19 スピッツ(札幌厚生年金会館)
2010/11/06 中島みゆき(札幌厚生年金会館)
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2012/08/04 伊勢正三・尾崎亜美(かつしかシンフォニーヒルズ)
2012/09/03 ベンチャーズ(中野サンプラザ)
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2013/01/12 加山雄三(越谷サンシティホール)
2013/02/03   ドリカム(さいたまスーパーアリーナ)
2013/05/22   ミスチル(さいたまスーパーアリーナ)
2013/06/01 伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり(さいたま市民会館)
2013/07/07   井上陽水(さいたま市民文化センター)
2013/09/28 中村雅俊(かつしかシンフォニーヒルズ)
2013/10/26 岩崎宏美(東京国際フォーラムC)
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2014/02/22 中島みゆき(大宮イオンシネマ)
2014/03/21 太田裕美(渋谷-大和田さくらホール)
2014/04/12 山本潤子(新宿文化センター)
2014/04/26 ゆーみん(東京フォーラムA)
2014/07/12 八神純子(小平市民文化センター)
2014/08/24 ドリカム(さいたまスーパーアリーナ)
2014/08/31 原田真二(東京フォーラムC)
2014/11/27 井上陽水(東京国際フォーラム)
2014/12/20 谷村新司  (渋谷-青山劇場)
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2015/02/14 小倉久寛コントライブ(下北沢-本多劇場)
2015/03/07 コロッケものまねライブ(和光市民文化センター)
2015/05/17 西野カナ(さいたまスーパーアリーナ)
2015/05/25 サザンオールスターズ(東京ドーム)
2015/06/03 ミスターチルドレン(さいたまスーパーアリーナ)
2015/07/04 ドリカム・ゲスの極み乙女・UNISON SQUARE GARDEN  少女時代(幕張メッセ)
2015/07/20 辛島美登里(横浜赤レンガホール)
2015/09/06 玉置浩二(東京国際フォーラムC)
2015/09/28   ゆーみん・赤い鳥・ガロ・加橋かつみ(渋谷オチャードホール)
2015/11/30 ドリカム(東京ドーム)
2015/12/05 井上陽水(東京国際フォーラムA)
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2016/02/07   五輪真弓(横浜関内ホール)
2016/02/13   大橋純子  (杉並公会堂ホール)
2016/03/05   井上陽水(神奈川県民ホール)
2016/04/16 来生たかお (大宮ソニックシティホール)
2016/05/18 さだまさし(川口リリアメインホール)
2016/06/14 小田和正(さいたまスーパーアリーナ)
2016/07/16 ドリカム(明治神宮外苑特設ステージ)
2016/12/08   さだまさし(大宮ソニックシティホール)
2016/12/24 ドリカム(横浜アリーナ)
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2017/01/15 ルカ・伊勢正三・太田裕美・小椋佳・小田和正・松山千春・南こうせつ(東京国際フォーラムA)
2017/02/25   綾小路きみまろ爆笑ライブ(坂戸市文化会館大ホール)
2017/03/26 ビリーバンバン(六本木シアター)
2017/03/31   清水ミチコ(中野サンプラザ)
2017/04/02 倉木麻衣(東京国際フォーラムA)
2017/05/20 スターダストレビュー・小田和正・スキマスイッチ・矢井田瞳・馬場俊英・KAN・杉山清貴・松たか子・岸谷香・森高千里・渡辺美里・鈴木雅之(さいたまスーパーアリーナ)
2017/07/09   永六輔一周忌コンサート・黒柳徹子・さだまさし(代々木山野ホール)
2017/08/06 ミスターチルドレン(日産スタジアム)
2017/08/20   沢田研二(大宮ソニックシティホール)
2017/09/02 加古隆・東京フィル(渋谷オーチャードホール)
2017/10/22   ドリカム(さいたまスーパーアリーナ)
2017/11/23   安全地帯(日本武道館)
2017/12/03   井上陽水(東京国際フォーラムA)
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2018/06/10 小椋佳(大宮ソニックシティホール)
2018/09/29 さだまさし (大宮ソニックシティ大ホール)
2018/10/27   サーカス(渋谷-大和田さくらホール)
2018/10/31   ポールマッカートニー (東京ドーム)
2018/12/19   ゆーみん(さいたまスーパーアリーナ)
2018/12/22   Queen(大宮イオンシネマ)
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2019/02/16   鳥居はゆきピアノ弾き語りコンサート(時計台ホール)
2019/04/07   来生たかお(道新ホール)
2019/05/02 ミスターチルドレン(札幌ドーム)
2019/06/29   スターダストレビュー(札幌- hitaru)
2019/07/27   ドリカム(札幌ドーム)
2019/09/29 アリス(札幌-hitaru)
2019/11/20   井上陽水(札幌-hitaru)
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2020/04/11  来生たかお (道新ホール) ▼延期 
2020/10/22   さだまさし(札幌-hitaru)
2020/11/12   来生たかお(ロイトンホテル)
2020/12/11   中島みゆき(札幌シネマフロンティア)
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2021/03/05   札響定期演奏会(札幌-hitaru)
2021/08/28   スターダストレビュー(札幌-hitaru)
2021/09/09 来生たかお(カナモトホール:旧札幌市民ホール)
2021/10/06   さだまさし(札幌-hitaru)
2021/10/27 ザ・ニュースペーパー札幌コントライブ(カナモトホール)
2021/11/22   清水ミチコ(札幌-hitaru)
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2022/03/05   及川浩治ショパンコンサート(キタラ)
2022/03/14   ドリカム (きたえーる)
2022/03/26   小椋佳(札幌-hitaru)
2022/04/10   ゆーみん(札幌-hitaru)
2022/04/18   MISIA(札幌-hitaru)
2023/05/30   札幌落語祭り 三遊亭兼好・柳家香太郎・柳家花緑・桂文枝・林家たい平・林家木久扇(札幌-hitaru)
2022/07/09 小田和正 (真駒内アイスアリーナ)
2022/07/29   水曜日のカンパネラ(サウンド・ラブ・モール/ライブハウス)
2022/10/25   浜田省吾(札幌-hitaru)
2022/11/16   小椋佳(渋谷-NHKホール)
2022/11/23   渡辺真知子(東京国際フォーラムC)
2022/12/05   道育代ピアノコンサート(横浜みなとみらい大ホール) ※キャンセル
2022/12/18 ドリカム(横浜アリーナ)
2022/12/26   ホイットニーヒューストン(東京ミッドタウン-東宝シネマ)
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2023/01/06   中島みゆき(札幌シネマフロンティア)
2023/01/09   ミスチル(札幌ファクトリーユナイテッドシネマ)
2023/02/23   八神純子(北広島芸術文化ホール)
2023/02/26 プリンセス・プリンセス(札幌シネマフロンティア)
2023/04/15   YOASOBI(きたえーる)
2023/04/25   北広島ジャズセッション(Cafe' Monk)
2023/05/13   加古隆-パリは燃えているか(キタラ)
2023/05/16   フジコヘミングpianoコンサート(キタラ)
2023/06/03   チューリップ(札幌-hitaru)
2023/06/04   ゆーみん(きたえーる)
2023/07/01   ドリカム(札幌ドーム)
2023/07/05 安田文子ピアノコンサート(時計台ホール)
2023/07/14   アリス(札幌-hitaru) ※延期、その後中止
2023/07/20 小田和正 (真駒内アイスアリーナ)
2023/09/19 玉置浩二(札幌-hitaru)
2023/09/24   小林愛実(キタラ) ※延期
2023/10/22 柳真也ジャズセッション(北広島芸術文化ホール)
2023/11/17 さだまさし(札幌-hitaru)
2023/11/23   北広島オータムジャズライブ(バークロスタイム)
2023/12/11   フジコヘミング(キタラ) ※延期

ベスト
①ドリカム(9回)
②ミスチル(7回)
➂井上陽水(7回)
➂さだまさし(6回)
⑤ゆうみん(5回)
⑤小田和正(4回)
⑤来生たかお(4回)
⑧小椋佳(3回)
⑧スターダストレビュー(3回)

延べ-110公演(20組以上のバンド、70名以上のプロアーティストと同じ時間、同じ空間を触れ合うことが出来ました。)
2024年、もうすでに始まっています。

2024年3月12日 (火)

Ⅴ-ヨーロッパひとり旅-フィレンツェ~ローマ①  (1587)

Img_e5417_20240224194402 10月16日(木)午後、ローマに向けて出発、所要時間、約2時間半。
 映画「終着駅」が印象に残っているローマ「テルミ二駅」。
 フィレンツェのユースでもうわさ話の注意喚起があったのですが、テルミ二駅の掲示板に「日本人注意!」の注意書きが日本語で。
何でも日本人女性の観光客の失踪事件が数件発生しているとのこと。
北朝鮮による拉致問題が顕在化するのはこれから数年先のことですが、ローマ到着早々、身が引き締まることでした。

16時少し前に着いてインフォメーションに行き駅から徒歩5分(400mほど)のペンション「ホテル:Sonya」を予約。
横浜を出て2週間弱、少し度胸もついて来て何とかカタコトでも予約交渉が出来るようになりました。
ホテルまでの道のりを書いてもらって、ローマ国立博物館前を通りヴィミナレ通りを歩いてほどなくホテル到着。
すぐさまホテルにチェックイン。
部屋は3階で鉄格子状のレトロな感じのエレベータ。シングルですがまあまあの広さでシャワー室も問題は無し。
スーツケースを整理して、観光ガイドブックとリュックを担いでそそくさとお出かけの準備。

ホテルの目の前にはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、ローマオペラ座は道路を挟んで目の前、コロッセオまで徒歩約25分(1.6Km)、サンピエトロ寺院まで約1時間(3.8Km)、トレビの泉-15分(1km)、スペイン広場-18分(1.2Km)の立地で今日から3日間このホテルを拠点にローマ市内観光の始まりです。
荷物を預けてまずは、夕暮れのスペイン広場、トレビの泉へ直行。(この2つの観光地は滞在中、何度も訪れることになりました)
10月中旬の夕暮れ時というのに流石、何処へ行っても観光客でいっぱいです。
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スペイン広場ではオードリーのように近くの出店でアイスクリームを買って階段に座って食べました。
(数年前に再訪した時は、階段での飲食は禁止になっていましたね)
トレビの泉では、昭和45年製造の100円硬貨を後ろ向きに2枚投げ入れて「もう一度来れますように・・・」って祈りました。
夕食は、近くのレストランでピザを注文。
テーブル席に座るとチャージが掛かって皆がカウンターで立ち食いしている理由が初めて理解出来たりしてそれも何だか楽しい知識。

こうしてローマの初日は終わりました。

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2024年3月10日 (日)

4カ月ぶりのジャズセッションに行く  (1586)

Photo_20240309190301 昨年11月以来のジャズセッション
「Jazz Live アフタヌーン セッション」(北広島ジャズ倶楽部主催)に参加。

 会場は前回と同じ「Bar Cross Time」。
 開場-13:30 開演-14:00(~17:00)。
 ホストは 倶楽部会長でもあり、ウッドベーシストの柳 真也さん
 往年の使い古したLP盤に針を落として聴くジャズもいいけれどやはりライブのセッションで聴くジャズは臨場感が違う。

ジャズとの出逢いは名古屋時代の高校生の時だけれど当時、今池だとか伏見だとか名駅近くのジャズ喫茶に良く通ったものでした。
当時は、どこも薄暗いお店で紫煙が立ち込めた中、ひとりひとりの「孤独」を味わい、自分たちの世界に浸りながら聴いたものでした。
その後、良く行く仕事の出張先(渋谷だったり下北沢、西荻窪など)でもわざわざ店の近くのホテルをとったりして通ったものでした。

灯台もと暗しとは良く云ったもので数年前まで自分が住むこの街にジャズバーがあり、こういうクオリティの高いジャズ倶楽部があるなんて迂闊にも全く知らなかった。
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会員の中で予めエントリーしていたピアノ(男女1名づつ)ウッドベース(男1名)、エレキベース(男1名)、ドラムス(男2名、女1名)、アルトサックス(男1名)、フルート(男1名)、ヴォーカル(女2名)の方々を、ホストの柳さんが代わる代わる指名してリクエストをしてセッションを組んでの生ライブ。
あっという間の3時間でした。
Jazz_20240311214803 Jazz_20240311214802 JazzPhoto_20240311215603 ※クラブ提供

2024年3月 2日 (土)

Ⅳ-ヨーロッパひとり旅-フィレンツェ~ピサ②  (1585)

Img_5434_20240224150801 10月14日-フィレンツェ2日目の朝。気温12度天候晴れ。
 途中駅ではで有名なピサまで日帰り観光に向かいます。
 ユースにスーツケースは預けてとにかくリュックだけの軽装で中央駅までバスで。
(ユースのフロントが親切にバス路線を教えてくれました)
心配性なボクは昨夜の内に切符だけは手配済み。
ピサセントラル駅までは約98Km。
行きは快速列車(50分)帰りは普通列車(1時間15分)に乗ることにしました。

2番線ホームで7時ちょうどに発車。
日本のように改札が無いのにも少しづつ慣れて自由席に乗り込む。
早朝ということもあって通勤客らしい人が多くて観光客風の人はまだまだ少なく座ることが出来ました。
途中駅ではいわゆるプラットホームが無くて線路上からヨイショっと列車に乗り込むスタイルで何故か新鮮。
空も晴れていて北イタリア‐トスカーナ地方ののどかな田園風景が気持ちいい。
7時59分、ピサ中央駅着。
流石に観光地で人が多い。
ピサの斜塔行きのバスも出ているのですが徒歩(20分、約1.9Km)とガイドブックにあったので歩いていくことに。
すでに多くの人が斜塔のあるドゥオモ広場に向かって歩いていて後ろについて行けば迷うことはありません。

途中、アルノ川に架かるメッツオ橋を渡りオレンジ色のレンガ造りが印象的なガルバルディ広場に出て、しばらく行くと正面にピサの斜塔が見えて来ました。
道路の両サイドには怪しげな仮面やお土産品を売っているお店が並んでいて結構な賑わい。

ドゥオモ広場に着いて目の前にあこがれていたピサの斜塔と大聖堂がデンと構えています。
早速、行列の後ろに並んでまずは斜塔に登ることに。
朝早く来たのが正解で平日といえども日中に来たら入場制限など規制がいっぱいあって行列並ぶだけで日が暮れてしまうしまう時もあるそうです。
高さ56M、296段のらせん階段をとにかく登りきりました。
内部は上に行くほど狭くなって階段も急に。登る人と降りる人がすれ違うのにも大変でした。
傾いている所為なのか頂上まで登ったら何か平衡感覚がおかしくなったような気がしました。
ピサ市街の街並みが一望出来て大変だけどやっぱりここまで来たら登らなくちゃ。
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緑の芝生いっぱいのドゥオモ広場に1時間ほど滞在し、来た道そのまま中央駅まで戻ってフィレンツェ着、12時少し前。
斜塔に登るだけならフィレンツェから何と半日ツアーで行ってこれました。
やっぱり今日1日、もう少しフィレンツェ市街を楽しみたいので・・・。

旅行中の食事は、ホテル以外は、ホットドック風の軽食で全て済ませ、レストランに入ったのはローマとジュネーブとパリぐらいでした。
フィレンツェでは、ウフィツィ美術館やミケランジェロ広場など足を運んで夕刻、ユースに帰還。
今日1日、結構な距離歩きました。
明日はいよいよローマに向けて出発です。



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2024年3月 1日 (金)

もうすぐ春ですが  (1584)

Img_5460 週末札幌駅周辺を歩く。
 今年の冬は多少のダイヤの乱れはあったものの去年、一昨年のように大雪でJRが大混乱することもなく冬が終わろうとしている。
 そんな中、久しぶりのまとまった積雪で札幌市内は銀世界に逆戻り。
北風も強くて、軽めのダウンから久しぶりにマヌートのダウンジャケットに着替えてお出かけ。
ニューバランスの冬靴もこの冬で履き修め。
2シーズンみっちり履いた靴だからソールも少し傷んできて今年の秋にはニューモデルに履き替えようと思っている。
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確定申告のこの時期に、自民党の先生方の「裏金、使途不明金、納税逃れ」責任逃れ。
野党がだらしない(確かにそういう部分があったにしても・・・)という理屈で、ここで抗議の鉄槌をこの腐れ切った自民党に食わせないでどうする?
普段、政治に無関心な方々もこういう時こそ「嫌なものは嫌だ!」「許せないものは許せない!」と意思表示しなくてどうする?
恐らく今までのように、自民党の先生方は、「無関心、諦め・・・」それを期待し、ほとぼりが冷めるよう祈っている。

朝方から降り積もって湿った舗道を転倒しないように慎重に歩く。
交差点では特にブラックアイスバーンの上に積もった新雪で油断がならない。
でも足元ばかり見ていられない。
時には顔を上げ、降り注ぐ粉雪の向こうのどんよりとした冬空に目をやり高層ビルの灯りを見上げる。
もうすぐ春は近い。

6月のコンサートチケットと2年振りに北海道にやってくるドラゴンズvs日ハム(エスコン)交流戦のチケットをゲット。
今月は、久しぶりのジャズセッションと小林愛実のピアノコンサートに出かけます。

2024年2月23日 (金)

Ⅲ-ヨーロッパひとり旅-フィレンツェ~ピサ①  (1583)

Img_e5425 10月12日(日)
 ベネチアからフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅までは約200Km、特急列車で約2時間の距離です。
 11時過ぎの列車に乗ることにしてユーレイルパスを提示して行先を告げ座席の予約を取る。
 慣れないことで行先ごとのプラットホームと発車時間を何度も確認。
 予定時刻に列車は出発。

昨日とは逆にベネチア島とイタリア本土を繋ぐ長い直線のリベルタ鉄橋を静かに走り出すとまるで海の上を走っているような感覚で列車は進みます。その後、のどかな北イタリアの田園地帯を通って13時過ぎにフィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅に到着。
駅構内のセルフの飲食店で軽いランチを取り、手荷物預かり所に行ってスーツケースを預けリュック姿で夕方まで市内観光。

まずは、観光マップを片手にベッキオ橋(真っ直ぐ歩けば駅から17分/1.2Kmの距離)まで歩くことに。
途中、ドゥオーモ(サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂)、ジョットの鐘楼、サンジョバンニ洗礼堂などフィレンツェ歴史地区をたっぷり時間をかけて散策。
天井の無い博物館といわれるほどのフィレンツェの街並み。
ルネサンス時代のゴシック建築物の美しさに圧倒される。
15時過ぎベッキオ橋到着。
アルノ川に架かる橋の両側はいろんなお店がいっぱい。
Img_e5423
フィレンツェには2泊の予定なので橋を渡り切ってからUターンして中央駅に戻りスーツケースを受け取ってタクシー乗り場からフィレンツェユースホステルに向かう。
少し緊張したけれどタクシーの運転手にユースの会員証と地図を見せただけでちゃんと目的地まで届けてくれた。
料金ボッタクられないかと不安(事前にイタリア人には気を付けろ・・・なんて情報ばかりだったので)でしたがチップを気持ちよく払えるほどの適正料金でした。(やれやれ)

17時前にユースホテルにチェックイン。
病室の6人部屋のようにシングルベッドが並べられた部屋でしたが皆20代の若者たちでカタコト英語ですぐにフレンドリーに。
ボクが今日1日の忘備帳の為の日記を書いていると「漢字」が珍しいのか自分の名前を漢字で書いてくれというリクエストが殺到。
マイケル→舞蹴、ウイリアム→宇井理亜夢・・・など無い知恵絞って相当適当な当て字で書いて返したらこれが大好評。
食堂でわいわいがやがや夕食を取りその日は終わりました。
※当時、旅のその時々残していた忘備帳(メモ)が約半世紀を経てこのブログを書くのにとても役立っていたりします。

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2024年2月18日 (日)

のらのまる生還!  (1582)

Img_0588_20230108043401 最近、とてもうれしい出来事がありました。
 ボクは、平日だいたい19時頃、駅前の駐車場から車に乗って帰宅するんですが玄関に上がる5段ほどの階段の中腹に何やら黒い影が・・・。
 目を凝らしてよく見ると何と昨年末から行方不明で、もうあきらめていたのら猫の「まる」だったのです。

昨年末の小雪の降る12月24日の朝、そうボクたちが東京に向う朝、餌をあげて見かけたのが最後でずっと年が明けても姿が見えなくて心配していた「まる」が何と2か月ぶりに姿を現したのです。
云うまでも無いことですがのら猫たちにとって北海道の冬はとても厳しい季節です。

我が家には16歳と14歳のおばあちゃん猫がいるのですが、のら猫の平均寿命は5~6歳と云われています。
Img_0579_20230108043401
「まる」の年齢は推定4~5歳。
色は茶系で右の耳が少し欠けていて尻尾が短くそれでいて丸々太っていたので付けた名前が「まる」。
数年前から庭先に姿を見せるようになって餌を与えようとしても最初は警戒して唸って威嚇してたのですがしばらくして懐く様になりました。

去年の冬も一昨年の冬もどんなに大雪が降った日でも毎朝、毎晩、クンクン云いながらじゃれて家先に来ていた「まる」がすっかり姿を見せなくなって実はとても心配していた。
とうとう今年の冬は越せなかったのかと1月中はすっかり落胆した日々を過ごしていました。

今まで何度か工夫して庭先に段ボールや断熱ボードで屋根付きの寝処を造ってやったりしているのだけれど結局そこには居つかないで一体君は何処でこの寒い冬の夜を過ごしているのだろう。
でも丸々太っているところをみるとどうやら我が家の他にもエサをあたえてくれているご近所さんがいるようだ。

何はともあれ、ここ最近の中ですっごく嬉しい出来事でした。

2024年2月15日 (木)

Ⅱ-ヨーロッパひとり旅-ウイーン~ベネチア  (1581)

Img_5364 10月10日(金)21時30分、ウイーン中央駅を出発した国際夜行列車。
 事前に買ったユーレイルパスで期間中、ヨーロッパ域内の列車乗り放題。

 ベネチアのサンタ・ルーチア駅までは約11時間の汽車旅です。
6人用ベッド・コンパートメントの寝台客室。    
初めてで緊張のひと時でしたが客室内はとってもフレンドリー。
「どこから来たの?」「Japan・・・」
「歳は幾つなの?」「・・・23years old・・・」
から始まってお互い自己紹介。
ドイツ人もスイス人もお国訛りのbroken-English とメモ書きでしばし「歓談⁉」
50代のドイツ人夫婦は北ドイツのブレーメンという街から旅していて女の子の孫が2人居ること、これからイタリアを廻ってスペインまで旅行することなど、言葉が通じていれば2~3分で済むところを30分ほどかけて「会話」。
「先の戦争はドイツも日本も頑張った、イタリアがだらしなくて負けたんだ・・・」なんて冗談も話してくれたりした。
スイス人にはボクはこれからフィレンツェ、ローマを経てアルプス麓の町-グリンデルワルトに行くんだと話したのだけどなかなか通じず、地図を広げてやっと理解してくれて「素晴らしい街だよ」と言ってもらったりした。
その後、それぞれベッドに。

列車はリンツを通るあたりで通関手続き。
それからザルツベルク、フィラハを走り、いよいよイタリア国内に。
夜明けの8時頃、車窓から海が広がって見えベネチアのサンタ・ルーチア駅まで海の中を真っ直ぐ列車が進む。
ベネチア着、8時30分。天候晴れ、気温18度。
駅前の幅広い真っ白な階段を降りてぐうっと背伸び。やっとここまで来たんだな・・・と思う。
日本人らしい観光客は誰もいない。
ヴァポレットの水上バスの切符売り場に行ってサンマルコ広場方面行のチケットを買う。
事前の調べで船首の番号が黒色の水上バスに乗る!っていうのがあったのでそれを目当てに突進。
でも言葉の壁で結構、大変でした。
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「ロシアより愛をこめて」を見てからあこがれていたベネチア。

やっとの思いでなんとかサンマルコ広場まで行き、まずは当日の宿を求めてインフォメーションセンターへ。

今回のこの旅、おおよそは国際ユースホステルを事前予約して出掛けたのですが、流石に観光地ベネチアにはY.Hの空きが無く、ぶっつけ本番の初日となっていたのでした。
兎に角、安い宿・・・ということで空いてたホテル Hotel BISANZIO の予約だけ取ってまずはベネチア観光。
サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿、リアルト橋など主だった観光地をひたすら歩き6人乗りのゴンドラにも乗りました。
ただ、迷路のような狭い石畳の小径を右や左に一人で歩くのはとても怖くてイタリア人がみんなマフィアに見えた。(^^;
まだまだ前半戦で緊張してたのですね。
約1カ月ほどの旅行中、どういうわけかひとりの日本人にも出会わなかった唯一の観光地、ベネチアでした。

グレーチ運河とプレタ運河に挟まれた立地でサン・ザッカリア桟橋近くの家族経営の小さなホテル。
暗くならない17時過ぎにチェックイン。
サンマルコ広場からも近くて泊った部屋は三角屋根のロフト部屋。
気疲れしていたのか瞬く間に爆睡。
そりゃあそうだ昨晩の夜行列車内、ほとんど寝てないんだもの。
でも今から考えると黄昏時のベネチアの街をもう少し散策しておけば良かったのに・・・と思いました。
それから45年後に、再び訪れることにはなったのだけれど)

翌日の朝は、かもめの鳴き声で起床。
1階のアットホームなレストランで朝食。
今から考えると人生初めてキウイを食べた「キウイ記念日」がベネチアのホテルでした。
(その時は、これ何?って本当にそんな感じでいただきました)

10時過ぎのヴァポレットに乗りサンタ・ルチア駅に戻る。
いよいよフィレンツェに向けて出発です。 

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2024年2月11日 (日)

ジャズ俱楽部2月例会に出席  (1580)

Img_5393 1月の新年会は、体調イマイチで欠席となってしまった「北広島ジャズ倶楽部」の2月例会に出席。
 昨年10月閉店となった「Cafe’S Monk」が何と場所を換えて5ヶ月振りに復活。
 新しいお店の名前は「’S Monk Cave」(ジャズバー)。
 住所は、北進町1ー2‐4、北広島駅前プラザ3F。
 以前の駅東口から西口への移転となりました。
 わが街、唯一のジャズバーの再開に拍手。

今回のテーマはノースカロライナ州出身のジャズピアニスト「セロニアス・モンク」を中心としたオーディオサロン。
ナビゲーターはウッドベース奏者で倶楽部会長の柳さん、お店の店主で副会長の廣岡さん他。
open-13:30、Start-14:00。ワンドリンク付きで¥700円。

今回、ライブセッションは無いですがナビゲーター付きでレジェンドのジャズLP(CD)を聴けるなんて至福のひと時。

事務局(木村さん)の挨拶のあと、廣岡さんのお店復活と開店までのいきさつなど話された後、開店お祝いセレモニー。
続いて本日のナビゲーター:手嶋さんの解説を聴きながらのオーディオ・サロンのSTART。
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セロニアス・モンクの生い立ちから「ブルーノート時代」(1947~1952)、「プレスティッジ時代」(1952~1954)、「リバーサイド時代」(1955~1961)、「コロムビア時代」(1962~1968)そして晩年・・・とレーベル年代別の収録代表曲を聴きながらの解説。
そして最後に柳さんの総評・・・ととても勉強になりました。
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ジャズプレーヤーとしてタイム誌の表紙を飾った数少ないレジェンドの一人ということも初めて知りました。

Cafe’ Monk から移転されたアルテックのスピーカーも健在で久しぶりにジャズを満喫できた2時間でした。

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鑑賞曲
①「ハッケンサック」=「ソロ‐1954」1954
②「べムシャ・スイング」=「ブリリアント・コーナーズ」1965
➂「クレブスキュール・ウイズ・ネリー」=「モンクカルテットウイズ・コルトレーン アット・カーネギーホール」1957
④「エビデンス」=「アート・ブレーキ―・アンド・ジャズメッセンジャーズ」1957
⑤「モンクス・ドリーム」=「モンクス・ドリーム」1963
⑥「リズマニング」=「クリス・クロス」1963
⑦「荒城の月・グリーンチムニー」=「ストレート・ノー・チェイサー」1966
⑧「アグリー・ビューティ・インウオークド・バド」=「アンダーグランド」1968
⑨「」エビストロフィー」=「パロアルト」1968

2024年2月 4日 (日)

Ⅰ-ヨーロッパひとり旅(横浜~ソ連邦~ウイーン)  (1579)

Img_5360 20代前半の秋、約1ヶ月余に及ぶヨーロッパひとり旅に出かけました。
 横浜からロシア(当時ソ連邦)を経て東欧のウイーン行き現地解散(6泊7日)という片道16万円のツアー。
 当時ヨーロッパへ行く一番格安なツアーでした。
 予め行く先々の国際YH(ユースホステル)の予約票ハガキと有効期間1ヶ月のユーレイルパス、ドル建てのトラベラーズチェック、現金10万円(今では信じられないけれど、当時の日本円の海外持出しの上限が10万円だった。:当時の1$=298円レート)を所持。
もちろん携帯なんか無い時代。
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主な旅程は横浜大桟橋から5000トンのバイカル号でお昼前11時ちょうどに出航。(10/4)
今となってはどういういきさつだったのか記憶が曖昧なのですが前日横浜のyさん宅に泊めていただき
翌日、関内から大桟橋までふたりで一緒に歩き見送りに来てくれたのでした。
もう万感の思いでありがとうと船上から思い切り手を振りました。
ツアー客はボクも含めて17人。
これからイタリアに美術の勉強に行くという長髪男性、アムステルダム経由で北欧に行くのだという20代後半の女性2組。
フランス留学をするという大学生、ウイーンからスペイン経由でアフリカ1周するんだという30代半ばの真っ黒に日焼けした長髪男性などなど。

1975年10月4日(土)横浜を出航後東京湾に出て太平洋側を北上、2日目の夜、津軽海峡を通過。
イカ釣り漁船の灯りが遠くなりいよいよ外国に行くんだという思いが強くなる。
船中2泊で3日目の16時過ぎ灰色の海、ナホトカ港着。
すぐバスに乗り換え高台のナホトカ鉄道駅に移動。漆黒の闇の中、駅のホームの灯に照らされた白樺の木々が印象的でした。
そしてハバロフスク行きのシベリア鉄道(ヴォストーク号:14両編成)に揺られて18時間。(車中1泊)。
到着駅からバスに乗り換えハバロフスク空港からアエロフロート航空直行便でモスクワまで8時間のフライト。
モスクワ郊外のドモジェドヴォ空港に着いたのが夜中の23時頃。
空港内で1時間ほど待たされてモスクワ市内のホテル着25時過ぎ(そこから3泊)。
ホテルは6階の2人部屋。到着した翌日の気温は8度。寒くて外を歩くのにはコートが必要でした。
ボリショイ劇場での観劇やクレムリン宮殿、赤の広場、モスクワ大学など市内などのツアーなどもあり
横浜出発から7日目午前中の便でウイーン国際空港まで飛びそこで現地解散というツアー。
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ウイーン国際空港で約1週間共に過ごしたツアー仲間ともお別れ。
お互いの今後の無事を祈りながらそこからはそれぞれ別行動に。
ボクは、その日はウイーン市内のYHに泊まり(1泊)翌日ウイーン市内を目一杯観光してウイーン中央駅21時30分発ベネチア行国際最終夜行列車に乗り込みました。
いよいよ一人旅の始まりです。

不安にかられながら客室は定員6人の簡易二段ベッド、同室はドイツ人の老夫婦と30代後半のスイス人とその家族3名。
手振り身振りとカタコト英語、スケッチブックの筆談などで何とか自己紹介など済ませしばし歓談。
その後、イタリア国境を越え通関手続きなどもあり、興奮のあまり熟睡も出来ず真夜中の車窓を眺め続けた初日でした。
イタリア国境に入る漆黒の闇の中、ボクは薄暗い2段ベットの片隅であの「2000年のクリスマスイブ」につながる一編の手紙をしたためました。
この旅行中、国際夜行列車には都合4回乗ることになるのですが、それぞれ思入れ深い「沁みる夜汽車」の旅となったのです。
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2024年2月 2日 (金)

久しぶりの虎杖浜  (1578)

Img_5348 Kaoru さんと本当に久しぶりの虎杖浜。
 いつものようにこのブログの検索機能を使って調べたら何と15年振りの虎杖浜。

 1月は、20日前後に吹雪が荒れまくってJRが止まったり吹き溜まりで自宅の玄関ドアを開けるのが大変だったり、除雪除雪で筋肉痛の毎日。
年末に新品の冬タイヤに履き替えてシルバーマーク(実はまだ付けてない)のマイカーで道路条件の悪さを何とかカバー。
ほとんど遠出は控えていたのだけれど、休日の朝、自宅近くのインターチェンジから苫小牧西まで1時間弱。
穏やかな太平洋を望みながら虎杖浜までひとっ飛び。
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当時、良く通っていた虎杖浜の丘の上に建っていた温泉ホテルは「ふる川」に買収されてリニューアル。
お昼時、懐かしい「たらこ屋」に立寄って、名物のたらこ丼と甘エビ天丼を食べる。
着色剤を一切使っていないので一般に市場で見る「赤い」たらこではなくて本来の素材の色そのままの虎杖浜たらこ。
やっぱり美味しい。
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最近、少し怠けていたこのブログ。
最近は、YouTibe にすっかりハマって、藤井聡太8冠対局の大盤解説を見たり、村下孝蔵の当時の「ひとりベンチャーズ」を見たりしてついつい夜更かしをしてしまっていました。
最近、ステージに立ってくれない井上陽水の「氷の世界ライブ」や「傘がない」なんて見てるとついついのめり込んで時が過ぎてしまう。
知らず知らずアウトドア派のボクが「インナー」になってしまっていたわけです。

あっという間に2月になって、数年前、クラブツーリズムのひとり旅ツアーで行った奥能登の風景も輪島の朝市市場も大変なことになってしまって心が痛む。
冬の寒さに負けないで少しづつ外に出かけようと思っています。

2024年1月 5日 (金)

2024年の始まり  (1577)

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 暮れに東京から帰って以来、寒暖の差が激しかったのが身に堪えたのか相変わらずの風邪気味で体調すぐれません。

 大晦日から正月三が日をほとんどベッドで過ごす。
 1日の日には流石に近くの厚別神社まで出かけて初詣。
 少し熱っぽくて喉がゼイゼイ。
こんなお正月は、長かった関東の単身赴任勤務を解かれて札幌に戻った2019年以来。
その年は正月早々、母が倒れ、その後自分自身も肺炎気味の症状が出て10日ほどの入院。
波乱万丈の幕開けの年だった。

今年もベッドで年末に買いだめた文庫本など読んでいたら元旦から能登半島で震度7の大地震。
2日の子供たちとの家族新年会も Kaoruさんに孫たちへのお年玉を託して欠席としベッドでくつろいでいたら臨時ニュースで、羽田空港C滑走路上でJALと海保機が衝突炎上の大惨事。
その後も能登地方の余震は続き、死者行方不明者300人超(1/5現在)という事態に。

辰年(実は今年、年男なのですが・・・)かつて経験したことのない波乱の新年幕開けとなりました。
ことしは、来週かな・・・台湾総統選挙に始まって秋にはアメリカ大統領選。(ロシアの大統領選、あれは選挙の数には入れません)
国内でも国政の補欠選挙に秋には自民党総裁選・・・といろいろと節目となる日程が組まれています。

東京に行く前の少し吹雪いた日の翌日から野良猫の「マル」が行方不明。
1日、2日と姿を見せないことはあっても必ず朝夕玄関先に来ていたのだけれど。
北海道の冬は野良たちにとって特に厳しい季節です。
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木、金、土曜と札駅まで出て仕事をこなす。
まだまだ万全とは行かないけれど少しずつ活動再開です。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って  (1576)

Img_3278_20221226212901 ・今年(2023)の主な活動、出来事を振り返って

 ①出かけた処
 ・札幌雪祭り(3年振り!)、FORT by THE COAST(厚真町)、北湯沢(ソラニワ)、エスコンフィールド、登別-夢元さぎりの湯、小樽クルージング、白老仙台藩元陣屋、幌見峠ラベンダー畑、オコタンペコ、支笏湖、江別屯田資料館、ニセコ五色温泉、南フラノ、名古屋、四国高松-こんぴらさん、三河湾-日間賀島、上野国立博物館、東京タワー、品川、錦糸町、明治神宮、原宿、小金井温泉他

②今年行ったライブコンサート他
・八神純子(2/23-花ホール)、YOASOBI(4/15-きたえーる)、柳真也ジャズライブ(4/25-Cafe'Monk)、加古隆ピアノコンサート(5/15-キタラ)、フジコヘミング(5/16-キタラ)、チューリップ(6/3-hitaru)、ゆーみん(6/4-きたえーる)、ドリカム(7/1-札幌ドーム)、安田文子ピアノリサイタル(7/5-時計台ホール)、小田和正(7/20-真駒内アリーナ)、玉置浩二(9/19-hitaru)、柳真也ジャズセッション(10/22-花ホール)、さだまさし(11/17-hitaru)オータムジャズライブ(11/23-クロスタイム) 
 ※アリス札幌公演(7/14-itaru)公演中止、小林愛実ピアノリサイタル(9/24-キタラ)公演延期、フジコヘミング(12/11-キタラ)公演延期

③散策、ウオーキング
・北広島駅~ボールパーク、札幌駅~麻生~篠路駅、北広島駅~三井アウトレットパーク、新札幌駅~豊平公園、新川駅~安春川~新川桜並木、美々川源流沢歩き、北広島西部地区、苫小牧大沼公園、幌見峠、ウトナイ湖、足あと基金チャリティウオーキング、野幌森林公園、北海道神宮~円山、ニセコ神仙沼、西岡公園、琴平駅~表参道~金比羅離宮(奥宮)、明治神宮~原宿他

③主な観に行った映画
・中島みゆき(ライブヒストリー)、Mr.Children(30th Anniversary)、プリンセス・プリンセス(DIAMONDS STORY)、妖怪の孫、アリスとテレスのまぼろし工場、ヤジと民主主義、ゴジラ‐1.0他

④美味しかったお店
・「ユトリノハナ(鯛焼き屋さん)」、ウエムラファーム(和牛ステーキ:白老)、エゾ食堂(中華:赤レンガテラス)、はらへー太(中華:栗山町)、とわいらいと(洋食:南郷)、花見月(お蕎麦屋:簾舞)、農園の四季(お蕎麦屋:滝野有明)、名水ラーメン(ラーメン:中沼)、資生堂ハラジュク(洋食:原宿)他

⑤うれしかったこと
・約60年ぶりのこんぴらさん(1368段の階段)詣で。孫のおかげでイブを東京で過ごせたこと。

⑥悲しい出来事
・谷村新司、上岡龍太郎、坂本龍一らの訃報 

⑦主な読んだ本
・織田信長空白の百三十日(文春新書-木下昌輝著)、52ヘルツのクジラたち(中公文庫‐町田そのこ著)、小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本(ダイヤモンド社-小杉拓也著)、80歳の壁(幻冬舎-和田秀樹)、日本史を暴く(中公新書‐磯田道史著)、街とその不確かな壁(新潮社-村上春樹著)、歴史と名将(角川新書-山梨勝之進著)、織田信長の家臣団(中公新書-和田裕弘著)、人間臨終図鑑(徳間文庫-山田風太郎)、源氏物語はなぜ書かれたのか(角川文庫-井沢元彦)他

 

2023年もライブに行くことを日々のアクセントとして何とか過ごすことが出来ました。
途中、予定していたアリス札幌公演が谷村さんの病状悪化で延期、その後亡くなってチケットの払い戻しに至りました。
秋には恒例の生まれ故郷での同窓会に参加、その足で四国高松の金比羅離宮参拝。
その後、孤独のグルメで取り上げられた三河湾の日間賀島に行くことが出来ました。

12月末には、8歳になる孫の K 君が道内のピアノコンクールで優秀な成績を修め急遽、便乗して上京することに。
ひょんなことから昨年に続き2年連続でイブを都内で過ごすことが出来、在京の旧友たちとの再会も果たせました。

来年も、歳相応に、可能な限りアクティブでアウトドアに心がける・・・ということをずっと人生の目標としていきたいと思っています。
2024年もより良き年になりますように。

2023年12月26日 (火)

資生堂ハラジュクで同窓会  (1575)

Img_5301_20231231053701 今回の上京が決まった時、くだんの「かえるの会」名幹事の T君に早速連絡。
 話はとんとん拍子に進んで、じゃあ最終日の12/26にランチ会でもやりましょうとメンバーを招集。
 候補会場を3店ほど推奨してくれて何処にしようか・・・という時に、T君の細君の年末最後の診療日・・・ということを失念していたとの一報で名幹事離脱。(数年前、細君が大病を患って慶応病院の定期診療に当日付き添う日だったようで・・・)

というわけで急遽、言い出しっぺのボクが迷幹事を仰せつかうこととなり、客室から富士山が見えるという原宿の資生堂のレストランを予約することに。
当日は、9時過ぎに両国のタワーホテルを出発。
このホテル地下に大浴場があって15時~26時、6時~10じまで入浴可能ですっきりして出発。
総武線で代々木駅まで行き山手線でひと駅。

10時過ぎには原宿について懐かしい明治神宮境内を少し散策
それから竹下通りから細い小径を抜けて「資生堂ハラジュク」店に11時45分頃到着。
思えばちょうど1年前、浜松町を起点に大江戸線や浅草線に乗ってあちこち出かけていたのも懐かしい。
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11年前に大病を患ってその後静養中で参加予定だった K君が急遽欠席とはなりましたが時間までに参加者全員集合。
T君も慶応病院に細君を預けて最初の20分ほど顔を出してくれてその後病院へ。
神宮の森を見下ろす原宿の山手に建つビルの8階のお店。
事前予約した6人掛けの大きな窓側の席からは遠く霞んだ富士山もよく見えました。

まずは、シャンパンで乾杯。
シェフお薦めのコンソメスープから始まってメインディッシュはミートクリケット(トマトソース)料理。
食後は資生堂に来たんだからとデザートワゴンから通常1品のところ2品づつチョイス(コーヒーまたは紅茶付き)
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お互いの近況報告やら眼下に拡がる明治神宮に関する薀蓄やらいつものように話は尽きない。
何度も訪れている神宮ですがこんな至近で俯瞰してみるのは確かに初めてで富士山も見えてとても幸せなランチタイムでした。
14時過ぎにはお開きとなり、山手線で品川まで出て京急で羽田まで。
Kaoruさんと落ち合って16時過ぎの便で千歳まで。
暖かかった3日間。
札幌仕様のモフモフのダウンコートが少し邪魔な日々でしたが当日、札幌、千歳空港は冬模様で雪の情報。

あと1週間足らずで2024年、新年を迎えます。

2023年12月25日 (月)

ひょんなことから東京へ  (1574)

Img_5287 長女の8歳になる男の子が秋の札幌のピアノコンクールで優秀な成績を修め暮れの25日の東京大会に出場することに。
 ここは爺、婆も行かねばなるまいて・・・ということになり急遽12/24~26(2泊3日)と上京することになった。

 急なことで飛行機のチケットは長女が取ってくれることになり、会場が錦糸町近くということで宿は両国駅前のタワーホテルを何とか予約。
それにしてもなんでクリスマスの日に発表会をやるんだろうねぇ・・・
などという愚痴は兎も角、そのおかげで2年連続でイブを都内で過ごすこととなりました。

24日早朝の便で10時前には羽田着。
長女と今回の主役の次男君含め孫3人と Kaoruさん・・・という計6人のご一行様。
早速、孫中心のスケジュールを企画。
2日目は13時から随時ステージでの発表会で、午前中は別便で上京してくださっているというピアノの先生がレッスン場を確保していただいての事前最終レッスンがある(・・・という気合の入れ込みよう・・・。)ということでフリータイムは初日の今日だけ。
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まずは行きたーい!と云っていた東京タワー(スカイツリーでないのが可愛らしい)へ行き
新幹線に乗りたーい!というのでわざわざ品川駅まで行ってそこから東京駅までのぞみ新幹線-6分の旅。
やれやれ、のぞみといえどもさすがに最高スピードを出すまでもなくあれよあれよという間に東京駅着。
それでも新幹線に乗った!ということで孫たちの鼻が膨らんでいる。
その後、丸ビルのレストランでランチをして上野の国立科学博物館で恐竜の骨格標本を見、動物園に行ってパンダを見、錦糸町のバカ高い焼肉店で夕食をとりホテルにチェックイン。
ちなみに、この日の総歩行歩数-19,045歩(13.3Km)。
ボクもお陰様で、生れて初めてナマのパンダを観ることが出来ました。
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で発表会の成績は、入賞!
金、銀、銅メダルは逃しましたが、全国から小学校低学年53人の参加者の中で頑張りました。
甲子園と同じで上には上がある・・・ということですが次男君、発表時には悔し涙で泣いたとか。
良いんだよ、良いんだよ、よく頑張った。
良い先生に巡り合ったのもそうだし、いつも部屋で聴かせてもらってる演奏は落ち着いていてテンポがあって素晴らしいと爺ジは思っているよ。

その夜は先生も参加してくださって錦糸町の居酒屋で反省会。
翌日の最終日は、それぞれ自由行動。
Kaoruさんはお正月の準備で築地に買出しに。
ボクは12時から原宿の資生堂で在京の小中学校の旧友が集まってくれてプチ同窓会。
長女家族はもう1泊延長して、今回のご褒美にとディズニーランド&シーへ行くことに。
朝、バス停で見送ったら次男君たち(長男、三男)意気揚々ととして直行バスに乗り込んでいきました。

ひょんなことでクリスマスを都内で過ごすことが出来、羽田発16時過ぎの便で帰りました。

2023年12月14日 (木)

ヤジと民主主義を見に行く  (1573)

Img_5281 喉の調子はイマイチなものの体調もだいぶ良くなって久しぶりにすすきのまで。
 すすきのに新しくできた大型商業施設「COCONO SUSUKINO」に立寄る。
 札駅のチカホから大通、すすきのに向かって地下鉄南北線と直結していてアクセスも良い。

まだまだフルオープンでは無いようですがこだわりの飲食店から映画館も併設されてついこの間これも新しくできた「AOAO SAPPORO」の水族館施設など札幌の街も少しづつ変わりつつあります。

で今日の目当てのキノシアターで上映の「ヤジと民主主義」を見に行く。
時々見に来るキノシアター「ベニスに死す」「ひまわり」「妖怪の孫」など大手映画館ではなかなか上映されない作品が多いです。

アベさんが凶弾に斃れて早1年余り、良い意味でも悪い意味でも長期安定政権(・・・と云われた)が終焉し、その政治的在り様は兎も角、ボクなんかは余り「品の良く無い」(政治家に「品格」を求めるのも今更無いか・・・)首相だったと思えるふしがいっぱいの政治家だった。
その「品の無さ」という意味では、アメリカ合衆国大統領閣下だったトランプと同じカテゴリと云ったら言い過ぎだろうか。
予算委員会でのやり取りを聴いていても歴代の総理はもう少し法に基づく謙虚さがあったように思う。
あの小泉さんも一部乱暴ではあったがユーモアで人柄を納得させるようなところがあった。

で、アベの大将が不在となった「アベ」派では、現在、東京地検特捜部がくだんの「キックバック」問題でのガサが入って大騒ぎ。
「モリカケ問題」を始めとする多くの問題を抱えたまま政治は何処へ向かうのだろう。
そんな中で、選挙遊説中に起きた問題をテーマとした今回の「ヤジと民主主義」。
どうみたって「道警」のやりすぎは明らかだろう。
百歩譲って総合的な安全確保のため・・・といったところであそこまで排除する必要はないだろう。
警察まで時の権力に忖度してどうするんだと云いたい。
遊説先で配られた旗を振ってただ静かに演説を聴いてろなんて身柄を拘束されてまで警察にそこまで指導されたくない・・・と思うのは健全でない?
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上演開始前、客席は満席で臨時席が左右の階段に沿っても受けられるほどの大盛況。
この事件を取材し今回の上映に結び付けた地元のHBC(放送局)にエールを送りたい。
逆にNHK札幌や他のメディアは何してるんだとも云いたいほどだ。

タモリがある報道番組で今の世相を尋ねられて「新たな戦前じゃないですか」と云ったことが杞憂でないことを祈るけど。
2世、3世の政治家ばかりで東京で生れ東京で育って親父の地盤だけ引き継いで地元のことも庶民の声も全く理解できず、一流ホテルでパーティーやってそのパーティー券買ってくれた方だけ向いて政治をやっていたらいつか大変なことになることは周知のことでは無いか。
分断の時代ではなく共存社会を模索する政治家がもっと生まれないものか。

2023年12月10日 (日)

病み上がりの休日  (1572)

Img_2051_20221002140701 先週の木曜日から咳と鼻風邪でゼイゼイ。
 4日間、かかりつけの女医さんの診療を受けたり身近な買い物の他は外出は控え、ずっとベッドと机の上で過ごしている。
 お陰様で、いま流行の病ではありませんでした。

本当は、今日、14時からジャズ俱楽部の「年忘れライブ&セッション」がクロスタイムであったのだけれど急遽謹慎。
明日は、明日で本来はキタラで「フジコヘミング」のピアノ演奏会があって大枚はたいてチケットを手に入れていたのだけれど諸般の事情で1カ月ほど前に止む無くリセール(無論、公のリセール手続きで・・・すぐ買い手が付いた!)
挙句の果てに、高齢のフジコ氏が怪我を召されたとのことで演奏会は来年5月まで延期となった。(らしい)
不謹慎ではあるけれど・・・来年5月に本当に開催されるという保証はありません。
運が良いのか悪いのか、ものは考えようですが。

昨年に続いて孫の K 君がピアノの全道大会で選ばれてクリスマス当日、都内での全国大会に行くことに。
なんでこの暮れの忙しいクリスマスの日に開催するのかは不明だけれど、娘のすすめで爺婆も急遽「参戦」することになった。
あっぱれで練習熱心で自慢の孫ではあるけれど教え方も含めてやっぱり「ピアノの先生」が素晴らしい!という結論で一致。 

で在京の「かえるの会」メンバーと連絡を取り合い26日に原宿駅近くのお洒落な店で「ランチ会」をすることに。
急なことで常任名幹事の T 君の都合がどうしてもつかず、迷幹事を仰せつかって店側と朝から打合せ。
いつもお任せモードで参加していましたが今更ながら幹事役は大変です。やっと予約がまとまりました。

そういえば昨年の今頃は、都内で走り回っておりました。
時が経つのは相変わらず早い。
久しぶりに後期高齢の二匹の愛猫と、のほほーんと一日過ごしておりました。

2023年12月 7日 (木)

ものの見方  (1571)

ものの本によると地球は時速1,600Kmでおよそ24時間かけて自転しながら太陽の周りを約1年かけて時速10万Kmで公転しているらしい。
ボクらの日常的な太陽系の感覚で言うと太陽は天空の中で微動だにせず一点にとどまっていてその周りを我らが地球が公転しているという感覚だけれどその太陽でさえ銀河系の端っこの方で時速85万Kmのスピードで銀河系中心の巨大ブラックホールに対して約2億年かけて公転しているということだ。
もうお分かりの通りその銀河系ですら膨張する宇宙に乗っかる形で時速216万Kmの速度で移動しているということです。

神様(が居るとして)の視点で全宇宙を俯瞰して見えたとしたら恐竜の時代の太陽系の位置も地球の位置も今とはまったく違う天空の空間にあったということが理解できる。
地球史における全球凍結、大量絶滅の背景やらまだまだ分からないことだらけだけれど、少なくとも今は比較的恵まれた時代にボク(ら)は生きていると云えるかもしれない。
近視眼的に見てもボクは1952年生れだけれどそのほんの7年ほど前には沖縄では壊滅的な地上戦が行われ広島と長崎に原爆が落ちた。
父や母の時代には戦争で多くの無駄な死を強制された。
もう少し早く生まれていたらボクらも偏執な教育を受けて特攻隊で海に散っていたかもしれない。

昨年、ボクに8人目の孫(女の子)が生まれたけれど、今の時代においてもウクライナやガザ、その他の紛争地で生れるいのちとの落差に心が痛む。新たに生まれてくる子供たちは親を選べないし何処で生れるかも選ぶことは出来ない。
宇宙の普遍的な広さ大きさから見たら何と人類の愚かなことか。

秋が終焉を迎え札幌は厳しい冬の季節を迎える。
昨日から咳込んで喉が痛い。幸い熱は無いのだけれどコロナワクチン(7回!)、インフルのワクチンも接種済みだのだけれど安心はできない。
久しぶりに仕事を Off にしてベッドでぼんやり考え事をしていたらふと思いを馳せたことでした。

 

2023年11月23日 (木)

北広島ジャズ倶楽部オータムライブに行く   (1570)

Img_5230 北広島ジャズ倶楽部主催、晩秋のオータムジャズライブに行く。
 会場は北広島駅西口の「バー・クロスタイム」
 住所は北広島市北進町1-2-4 北広島駅前プラザビル2F。

開場13:30、開演14:00。
今回は倶楽部メンバーでもある
●「神野ひかるバンド」神野ひかる(ピアノ)、柳真也(ウッドベース)、Tomooka(ドラムス)、三宅彩枝(アルトサックス)、木村淳(テナーサックス)
●「渡辺達士バンド」渡辺達士(ピアノ)、行澤優(ギター)、久保茂樹(ウッドベース)、Hiro(ドラムス)、片桐夏実(テナーサックス)、片平詠子(ヴォーカル)の2-セッションジャズライブ。
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柳真也さんとは先日のジャズトーク&プレイ以来です。
駅から会場までの道のりはみぞれまじりの冬景色、店内は暗転で晩秋のしっとりとした雰囲気。
今まで出張先のジャズ喫茶などで往年の LP 盤に耳を傾けるなんてことは数知れず経験してきましたがこんな身近でナマのセッションに接するなんてことは初めて。
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サックスの甘い音色としっとりとしたウッドベースの響き。
ジャズピアノのリズミカルなタッチ、ドラムスのハイハットシンバルのこころよいリズム。
思わずからだが揺れているのに気づく。
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ワンドリンク付きで¥1,500円。
2時間弱のアットホームな至福のひと時でした。

2023年11月18日 (土)

厚真のピザ屋さん FORT by THE COAST へ行く  (1569)

Images-1_20231119191101 長女が子供たちを連れて名古屋に行くというので空港で一緒にランチでもしようと待合せて長男一家と出かける。
 ところが何と駐車場が1時間待ちという大混雑。
 というわけで長女の見送りは断念し、今年の2月、たまごが品薄になって大変な時に平飼いの鶏の卵を買に行った小林農園にできたピザ屋さんに行くことに。

お店の名前は「FORT by THE COAST」。
住所は北海道勇払郡厚真町浜厚真472-7。
農業用倉庫を改装した広くゆったりした店内。
直営の新鮮たまごを利用したピザやカレー、パスタ料理もあります。
もちろんたまご無しの料理もあります。

11時過ぎに着いたのですが駐車場はいっぱい。
何とか6人掛けの大きなテーブルをゲット。
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エビ、アサリ、ムール貝、イカなどびっしりのぺスカトーレ(トマトソース)
玉ねぎ、ベーコン、コーン、ツナのバンビーノ(トマトソース)
野菜と生ハムと卵たっぷりのビスマルク(トマトソース)
玉ねぎ、ツナ、ゲッパ―、モッツアレラのトンノ・チッポラ(クリームソース)
の以上4枚を注文。
一つ一つがとてもボリュームあって小学校3年と来春1年生含む6人で完食。
とろけたチーズにソースもとても美味しかった。
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平飼い養鶏場ならではの親子丼、鶏ガラスープをふんだんに使った鶏脂そば、スパイスカレーそしてパスタ。
メニューも豊富ですが、やはり一押しはピザでしょうか。
太平洋も近くて爽やかな風。
敷地内にはキャンプ場やドッグランも併設されてまだまだ進化中。
海を見にドライブがてらやってくるのも良いお店かもしれません。

2023年11月17日 (金)

さだまさし50th Anniversary コンサートに行く  (1568)

Img_5192_20231118224101 小雨模様の寒い週末の午後、Office を少し早めに出てビルのB1Fからチカホを抜けて札幌文化芸術劇場 hitaru まで10分余り。
 これから冬の雪の季節。地上に出ることなく出かけられるのが嬉しい。
 17時20分頃、会場に着いて座席へまっしぐら。
 17時開場、18時開演でおよそ2,300席余はソールドアウト。
 今回座席は1階で前列から20列目。
 この会場は、1階席~4階席、何処に座っても当て外れが無くステージ上を楽しむことが出来ます。

hitaru は9月の玉置浩二コンサート以来。
さださんのライブは、2年前の10月以来(その時の会場も hitaru でした)で記録に残るだけでももう足かけ通算7回目。
ゆうみん、ドリカム、陽水、小田和正、玉置浩二などなど何度も出かけてしまうアーティストのひとりです。

50th Anniversary ~なつかしい未来~コンサートツアー札幌公演2日目です。
ちなみに1日目は「グレープ」吉田さんも出演のコラボ。
さださん、開口一番、「昨夜は歌よりしゃべり過ぎた・・・」
「今日は、しっかり歌うけどひょっとしたらしゃべりも増える。」
「でも払い戻しはしないよ」・・・と山崎まさよしネタで会場を笑わせる。
ちなみに 45th Anniversary の時の会場は、大宮ソニックシティホールでした。
早いものであれからもう5年が経ちました。
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オープニングはさださんの故郷「長崎小夜曲」
2曲目が、さださん曰く、北海道の国歌「北の国から」のテーマで早くも札幌会場満席の観客の心を鷲摑み。
その後、雨宿り(1977)、関白宣言(1979)、道化師のソネット(1979)と続いてボクは当時の名古屋、栄から伏見あたりへまたたくまに jump。いやあ・・・当時、いろんなことがありました。

WBC の栗山監督がバックコーラスに参加しているマイアミ~で盛り上がって
いのちの理由(2009)、防人の詩(1980)で会場はひとつに。
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途中、10分余になったMC で「新十津川町」の応援大使となったいきさつを奈良県「十津川村」時代に遡って延々と解説。
それがまたお決まりの「さだ節」で笑わせて飽きさせない。
いつもいつも心が洗われる気がするライブコンサート。
だから結局、何度も足を運ぶことになるんですね。

Encoreが終わって、札駅までチカホを通って帰る。
やっぱり70年代後半から80年代にかけてのあの時代を噛み締めながら歩いている自分がいました。

セットリスト

①長崎小夜曲
②北の国から~
➂線香花火
④雨宿り
⑤関白宣言
⑥道化師のソネット
⑦マイアミの歓喜もしくは開運
⑧いのちの理由
⑨主人公
⑩防人の詩
⑪修二会
⑫私の小さな歌
⑬なつかしい未来
Encore

⑭風に立つライオン

2023年11月11日 (土)

初雪の便り  (1567)

Img_5166 11月10日深夜、札幌市内平野部にも初雪の便り。
 我が家でも車のフロントガラスに薄っすらと雪が。
 まだまだ根雪となるまでには1か月程度かかるでしょうか。
 ついこの間まで25度近くまで気温があった秋の日が嘘のように寒さが身に沁みる季節がやってきました。

30年ほど前に植えて今では大木となって2階の屋根より高く育った庭のエゾツツジもすっかり葉を落とし、2年前に植えたばかりのヤマボウシの幹もあと数枚の紅葉した葉を残すのみ。
唯一、庭先のドウダンツツジが未だ真っ赤に染まり隣の紫陽花の葉も緑色からカーキ色のグラデーションに染まって最後の秋の彩りを添えています。
あと10日も過ぎれば、例年の冬囲いをして長い冬を迎えることになります。
そろそろ冬タイヤにも替えないといけない。
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先週末、名古屋、高松から帰って今月は来週末にさだまさしコンサート、翌週-勤労感謝の日にオータムジャズライブの予定。

4年前の札幌公演以来、楽しみにしていた7月のアリスの札幌公演ライブがチンペイさんの急病で中止となり来年6月頃まで延期となっていたのだけれどついに帰らぬ人となってしまってチケットは払い戻しに・・・。
今日また、大橋純子が逝ってしまった。
彼女のライブの思い出は7年前の杉並公会堂
澄んだ伸びのある張りのある歌声が好きでした。

明日は駅前の総合病院で7回目のコロナワクチン接種日です。
先月、インフルエンザのワクチンと帯状疱疹のワクチンも接種して日々、5,000歩から10,000歩前後を歩く。
こんぴらさん詣りの膝の痛みもやっと癒えて厳しい冬に備えて常に前向きにアクティブに意気も盛んな暮らしが続きます。

2023年11月 3日 (金)

三河湾-日間賀島へ行く  (1566)

Img_5090 前の晩、琴平町を出た夜行バスは定刻通り11時間かけて名古屋駅笹島ライブに定刻7時に到着。
 Kaoru さんと名鉄篠島屋駅の改札口で待合せ。
 7時54分発河和行き特急列車に乗り込む。

2日前、同じ便が取れなくて10分違いの千歳-名古屋便でそれぞれセントレアに。
お昼は前述のまるやでひつまぶしを食べ、その後、彼女は桑名の姉夫婦の家に。
久々の名古屋行きともなるとボクはボク、彼女は彼女で久しぶりの1年に1度のいろんな予定が入る。
で、3日目はお互い予定がなくてどうする?ってことになって閃いたのが知多半島沖の日間賀島への日帰りツアー。
こういう時の息の呼吸はぴったりでじゃあ一緒に行こう・・・ということになって今日の日を迎えた。
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名古屋時代、夏ともなるとほぼほぼ出かけていた知多半島。
内海や美浜までドライブしては海遊びを良くしていた。
一度、日間賀島~篠島を経由して伊良湖岬までフェリーで渡ろうなんて企画したことがあったのだけれど実現に至らずじまい。
何年か前にテレビ東京の「孤独のグルメ」で日間賀島のしらすの天ぷらとたこめしの放映の記憶が残っていてじゃあ日間賀島にでも行ってみるか・・・といういつもの軽いノリの為せる技とでもいうのでしょうか。
 Img_5104Img_5099Img_5108Img_5109
7時54分-名鉄名古屋駅発、8時46分河和駅着。
河和港まで5分ほど歩いて9時5分発、日間賀島東港9時30分着のフェリーに乗り込む。
三河湾、約25分の船旅です。

千歳からセントレアに着陸する時、ちょうど篠島と日間賀島上空を飛行してました。
1周5.5Km ほどの小さな島で島の外周を歩いても1時間ほどで廻れます。
Img_5110Img_5111Img_5122Img_5113
東港を下船して時計と反対まわりに歩き始める。
天気は快晴、気温18度、日差しが暑い。
島唯一の信号機という交差点を右折して小戸地から里中地区へ向かい海岸沿いのサンライズビーチを歩く。
白い砂浜が続き夏はきっと海水浴客でにぎわうんだろうね。
道路に戻って岬の先の観光名所「恋人ブランコ」に乗る。
大きな松の木から降ろされたロープに太い丸太をくくり付けただけの大きなブランコ。
大きく揺らすとまるで海に飛び出していきそうでスリル満点。
順番待ちの少し行列ができていました。
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西港までは30分ほど。
防波堤のあちらこちらで釣りをしている人が見受けられます。
ひっきりなしにフェリーが到着してお昼頃は混雑するほど。
港近くは混雑しはじめたので路地を通った先のひもの屋さんでタコと波美貝を焼いてもらって頬張る。
潮味が効いてとても美味しい。
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「貝源亭」という大衆食堂で「タコとしらす」の合い盛り丼で少し早めのランチ。
島内を散策して今度は西港からの13時過ぎのフェリーで河和まで。
3日間の歩行歩数は44,014歩(11/1-15,064歩、11/2-14,467歩、11/3-14,483歩)
3日間の走行距離は30.9Km。昨日のこんぴらさんで膝の調子がイマイチ良く無い。
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名駅で Kaoru さんと別れて地元駅前のホテルに直行。
途中、まだきしめんを食べていないことに気づく。
市内にきしめんの名店は数あるもののシンプルでボクがはまっているのは新幹線ホームの立ち食い「住よし」さん。
ネットで調べたら中央線の千種駅ホームにもあるというのでわざわざ途中下車。
濃い目の出汁にきつねとかつお節とネギだけの元祖きしめんといういで立ち、そしてワンコイン。
しあわせ~。
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18時30分からの同窓会まで爆睡。
会場はいつもの水徳
小学校の頃の駅前商店街の古写真アルバムを見ながら宴は盛り上がり21時頃解散。
今年も11人ほど集まってくれました。

明日はお昼過ぎの便で千歳に帰還します。

2023年11月 2日 (木)

こんぴらさんへ行く  (1565)

Img_5014 夜行バスで翌朝、8時20分過ぎにJR高松駅到着。
 こんぴらさんへの「最寄り駅-琴平駅」まではおよそ1時間ほどの汽車の旅。
 天候晴れ、気温18度。良く眠れました。
 ここでそのままJR予讃線に乗り換えて琴平まで行くことも出来るのですがローカル線の琴平電鉄に乗ってみたいという気持ちが勝って歩いて7分ほど高松築港駅に向かい琴電に乗っていくことに。
高松築港駅発-8時30分、琴平電鉄琴平駅着ー9時44分(所用時間1時間14分。)
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琴電-琴平駅、ちょっとお洒落な駅舎でした。
駅から金倉川の大宮橋を渡って金毘羅街道に出て表参道までは徒歩10分ほど。
こんぴらさん階段のSTART地点、9時56分出発。
平日ということもあってそれほど混んでいるという感覚はありません。
本宮まで785段、奥社まで1,368段の始まりです。
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最初の階段両側にはお店が続いていて店の看板とともに何段目っていう表示があるので数えながら階段を上る必要はありません。
最初はウオーミングアップ程度の緩やかな階段。
適当に「踊り場スペース」もあるので軽やかに登って行きます。
まずは100段目-「一ノ坂」という大きな鳥居をくぐります。
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10分程度で大門(365段目)到着。
大門から先は、金毘羅離宮の神域となって、離宮と縁故のある「五人百姓」という家柄だけが唯一営業を許されているのだそうです。
お店を覗いたら「加美代あめ」という扇形をしたべっこう飴を売っていました。

大門をくぐって桜馬場と呼ばれる平坦な石畳をしばらく歩き、呼吸を整えたのもつかの間、また石段を上り始めます。
少しづづ急になっていく階段。
431段目-「こんぴら狗」の銅像。可愛らしくて頭を撫ぜる。
595段目-火事の神様「火雷社」と悔い改める「祓戸社」にお参り。
・・・お参りとは良く行ったもので適度なブレイクタイムとなっておりました。
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ついでひいひい言いながら628段目の「旭社」到着。
「本宮」まではあと157段。
札駅のチカホからオフィス6階まで上るようなもんです。
(このあたりの感覚は、思い立ってからの KAIDAN で鍛え培った賜物です)
地元の幼稚園児らしい幼子が10人ほど引率の先生に連れられて階段を走って駆け上がっていく。
まあまあ元気なこと。
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「金比羅離宮(御本宮)」785段到着、10時18分。
お参りをしてしばらく「三穂津姫社」や展望台に立寄って眼下の琴平町を見渡す。
さて最後の「厳魂神社(奥社)」までは残り583段。
これが結構きつかった。
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832段目‐常磐神社、932段目‐白峰神社と上り続ける。
10時38分、奥社着。およそ40分ちょっとで1,368段、上りきることが出来ました。
社務所で黄色の御守りと御朱印をいただく。
10分ほど滞在。
結局のところ上った分、これから下ることになるわけでゆっくり気を付けながら11時30分頃、スタート地点に帰還。
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表参道のお店で讃岐うどんを食べる。
もう少しつるつるした麺をイメージしていたのですが札幌の丸亀製麺とまったく同じでまあそりゃそうだ。
丸亀市も讃岐にあるんだからと妙に納得。
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丸亀製麺が全国展開したことにより讃岐うどんのお土産としての価値が低減するというかこれはこの手のすべての価値に共通することだよね。
そこに行かないと手に入らない、食べられないっていうことと相反することだから。

遠い昔、沁みる夜汽車に乗って家族全員でやって来て以来のこんぴらさん。
以前は、階段の何段目か迄、籠で乗っけてくれる担ぎ屋さんが居たのだけど後継者不足とかいろんなことが重なって今はもう居ない。
1368段分のご利益があるかどうかはわからないけれど、やっとの思いで手に入れたお守りと御朱印状。
それと今日1日でその階段分あわせて14,467歩、歩ききって改めてちょっぴり体力に自信がついたのは確かです。
(翌日まで膝が笑い続けてはおりましたが・・・)
もう少し頑張れそうな気になることができました。

2023年11月 1日 (水)

夜行バスのすすめ  (1564)

Photo_20231105143801 いよいよ弾丸ツアーの始まりです。
 水曜日の朝、千歳からセントレアに飛んで空港内の「まるや」で定番のひつまぶしを食べて体力全開。
 午後からは名古屋時代の旧友と再会してその当時、行き付けだった居酒屋で会食。

20時過ぎに別れて名古屋駅構内をウロウロ。
名古屋駅西口(新幹線ホーム側)太閤通り北バス停-22時30分発の「四国高松駅」行きの夜行バスに乗り込む。
この歳になって数年前からこの「夜行バス」っていうものの虜になってしまった。
東京駅の鍛冶橋バスタッチから名古屋笹島ライブ、名古屋駅太閤通り西口から京都八条口乗り場、新宿バスタッチなどなど利用したことがあります。
ホテルでゆっくりひと休みっていうのも良いけれど深夜の夜行バスの停留所、何となく哀愁というか旅愁を漂わせて色んな人生ドラマを垣間見るようで「これから旅に出る感」っていうのがとても好きです。

最近は安全面含め座席シートや設備面も充実して独立3列シートでフットレスト、レッグレストに首当て付が標準装備。
140度リグライニングでブランケットが付いて収納式のテーブルにスマホ充電用のコンセント付いてる。
カーテンを閉じれば完全個室状態でプライバシーも万全確保。そうそうもちろんトイレ付車両です。
ひと昔前のように腰が痛くなったり足がだるくて眠れない・・・ってことも少なくなりました。
夜行列車もそうだけれど安全に眠りながら次の目的地まで行けるっていうのが最大のメリット。
目的地と走行距離にもよるけれどきちんと運転手の交代要員が確保されているかとかも重要なポイント。
「格安」っていうよりはクオリティを重視して「夜行バス」を利用するってことにしています。
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客席はほぼ満席。翌日早朝、JR高松駅着8時22分というタイムスケジュール。
名古屋市内高速から東名阪自動車道、近畿自走車道、名神高速、阪神高速を経て淡路島を通り抜け徳島経由で香川県高松駅までという約435Kmの行程。
普通に走って6時間ちょっとという距離を休憩とかを含み約11.4時間かけて走行します。

そして明日ですが午前中にこんぴらさん上って下りて市内を歩き廻って、夕方19時13分発の夜行バスで翌朝7時、再び名古屋に戻ってきます。
2日連続、胸わくわくの弾丸夜行バスツアーの始まりです。

2023年10月29日 (日)

滝野通有明のお蕎麦屋さん「農園の四季」  (1563)

Img_4982 そろそろ新そばが出始めて美味しいお蕎麦を食べたくなる季節。
 滝野に向かうR341号線 (真駒内御料札幌線)の有明にあるお蕎麦屋さん。
 住所は、札幌市清田区有明216番地。
 時々、平飼いの卵を買いに来る「永光農園」直営のお蕎麦屋さん。
イチゴのアイスクリームで人気のお店自然満喫倶楽部のすぐ近く(反対車線)です。

先日も石山通簾舞のお蕎麦屋さん「花見月」に行ったばかりだけど時々、本当に美味しいお蕎麦屋さんに行きたくなる。
新そば10割のお蕎麦。
週末の金、土、日と祝日だけの営業。
農園の農業倉庫を改築したカウンターとテーブルでキャパ30席ほどのお店。
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冷たいとろろそば(10割)¥1,000円と厚焼きたまご ¥500円を注文。
二八そばと違ってつなぎのそば粉を使わない分、バサバサにならないよう蕎麦打ちに技術がいるし喉越しに違いもでますね。
ボクはあまり10割蕎麦にはこだわらない方なのですが、この新そばの季節だけは何となく注文したくなってしまいます。
ふわふわの厚焼きたまごも美味しかった。

お蕎麦を食べるたびに(このブログで何度も書いているのですが・・・)高崎の「梅の花」を思い出しては懐かしんでいます。

2023年10月28日 (土)

秋晴れの西岡公園を散策  (1562)

Img_4974 秋晴れの週末、久しぶりに西岡公園に向かう。
 3年前に行った時は初夏の季節
 西岡公園は札幌市内でも貴重な平家ホタルの群生地で、7月の中旬ころから8月のお盆の頃まで多くの人で賑わいます。
 本州でよく見かけるゲンジボタルよりは一回り小さくて発光も少し弱々しくて可憐です。
ゲンジボタルは小さな川の清流の河辺、平家ほたるは逆に水の流れの無い池や水田が生息地。
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5年前に栂池・八方尾根のトレッキングに行ってオプションで白馬乗鞍高原でほたるツアーに出かけた時は、近くの沢でゲンジ、平家両方ともみることができたなんてこともありました。
最近は自宅から近くの森の沼地でホタルが見られるようになって少し足が遠のいていた西岡公園。
今回は晩秋の紅葉の季節。
流石に駐車場もいっぱいです。
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明治時代に月寒川を堰き止めて札幌市内の上水道として造られた一周3Kmちょっとの水源地。
駐車場から落ち葉で埋め尽くされた散策とをゆっくり歩きます。
カエデやカラマツの木の葉が舞い散って散策路は一面落ち葉の絨毯。
黄色に色づいたイチョウやシラカバ、赤色に染まったヤマウルシやカエデの森の中を歩きます。
紅葉が澄んだ水源地の水面に映り込んで思わず覗き込む。
数匹のマガモとカルガモの群れが水面をゆっくり泳いでいます。
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本日の歩行距離-4.2Km、総歩数-5,471歩でした。

今週は、1日から名古屋、そして高松-こんぴらさん参拝の旅。
KAIDAN の成果が出ますように。
すっかり秋も深まってそろそろ冬支度の札幌です。

2023年10月24日 (火)

東濃地域の和菓子「からすみ」が来た!  (1561)

Photo_20231022122201 以前、このブログで「懐かしい食べ物」Best-10 でも記事にした東濃地域の和菓子「からすみ」。

 幼い頃、父が病気がちであったこともあって夏休みだとかの長い期間、東濃地区の母の実家に預けられてひとりそこで過ごした。
 山あいの江戸時代から地主だった祖母の大きな茅葺きの屋根裏には「お蚕さん」の養蚕がされていて切妻の大きな窓からは手前の山のすそ野まで拡がる水田が遠くまで見えた。
長い休み期間中ということもあって、田んぼの畦道を30分ほどかけて行った先の地元の小学校のグランドに人影もなく校舎前の階段に座って本を読んだり裏山に登ってセミを取ったりして遊んでいた。
今から思うとそういう環境で知恵を働かせて「ひとり遊び」の企画をすることで結構、鍛えられた気がしている。
祖母も母のそういう環境を思い計ってか孫のボクにはとてもやさしくて自由に好きなように遊ばせてくれた。
休みの最後に母が迎えに来てくれるまでの期間、春、夏、冬とそうして暮らすことが年中行事の少年時代だった。

そんな日々の中で祖母が作ってくれた美味しい和菓子。
それが地元の手作り和菓子「からすみ」だった。
実家の裏山に大きな洞があって祖母が大きな鍋に火をかけて米粉を煮込んで何度も練り上げて作ってくれたからすみ。
出来上がる頃にぷ~ん・・・と美味しい匂いが漂ってきて冷まして食べるのがとても好きだった。
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幼い頃の食感っておとなになってからも忘れられないものでその頃好きだった五平餅だとか団子だったりはある程度「全国区」になって今ではまじかのデパートなんかでも買い求めることが出来るのだけどこのからすみだけは未だそういうわけには行かない。
で、2年前長男とふたりで久しぶりに妻籠宿へ行った折りに現地で懐かしくて思わず爆買いしてしまいました。

来月、名古屋に行くのだけれどなかなか中津川方面に行く時間が取れそうもなくネットで注文。
今日、やっと届きました。
これでしばらく、あの頃の少年時代に戻ることが出来そうです。

2023年10月22日 (日)

柳真也 ジャズトーク&プレイに行く  (1560)

Images-1_20231022202501 北広島ジャズ倶楽部主催「柳真也 ジャズトーク&プレイ」に行く。
 会場は北広島市芸術文化ホール練習室<限定30席>
 開場13:30、Start:14:00。

2015年以来、北広島のジャズの拠点だった Cafe’ S Monk が 先月閉店となったと聞いてとても残念。
ぼく自身、関東への単身赴任があったりもちろんコロナ禍の影響もあったりして最近は2回ほどしかライブ行けていませんでした。
ベーシストの柳真也さんのライブは4月以来です。

小雨模様の中、自宅から車で10分弱で会場到着。
北広島市芸術文化ホール(通称:花ホール)は、今年2月の八神純子ライブコンサート以来です。
今回はホール2階の練習室。
要予約の30席完売。
初めに北広島ジャズ倶楽部の木村事務局長(女性)から挨拶があり、続いてベーシストの柳さんのトーク&プレイの始まり。
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1960年代から90年代にかけて活躍した伝説のジャズプレイヤー。
マイルス・デイビス(トランペット)とアート・ブレイキー(ドラムス)の2人のバンドリーダーのジャズスタイルの違いから始まって、それぞれのバンドから排出した名プレイヤー、ソニー・ロリンズ(テナーサックス)、ビル・エバンス(ピアノ)、リー・モーガン(トランペット)、ウエイン・ショーター(テナーサックス)などなどジャズの歴史に名を遺したプレイヤーの演奏技法、自ら愛用のウッドベースへのこだわり、ウッドベースとエレキベースの演奏法の違いなど話題は多岐に渡りとても興味深いトークショーでした。
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途中、ピアノとのセッションでのナマ演奏、ウッドベースの独奏などもあってあっという間の2時間。
次回、来月、倶楽部主催のオータムジャズライブにも是非参加したいと思っています。
ジャズのリズムが心に沁みる秋ですね。

2023年10月17日 (火)

KAIDAN②  (1559)

Kaidan 来月予定の四国高松の「こんぴら」さん参拝まであと20日を切りトレーニングに余念がない。
 兎にも角にも1,368 段を上りきらなくちゃいけないということで日々の生活からエレベーターとエスカレーターの利用を封印。

 平日、オフィスまでの往復におおよそ5,000歩いていて休みの日も何かにつけてアクティブに10,000歩程度は歩いているボク。
 そんな中で先週のとある日の実績。

①6時起床、先ず自宅の2階から14段の階段を下る。朝食後、2階に上がりまた降りて8時前出勤。
駅の階段を68段上がって改札フロアへ。そこから乗車ホームに36段下って列車に乗車。

②到着駅に着いたら今度は改札ホームへ49段下る。

そこからJRビル地下まで35段下り更に地下空間まで9段下る。


③次に地下空間から地上まで38段の階段を上り、オフィス6階まで120段の階段を上がってロッカールームまで。
そして44段の階段を下って午前中、オフィス業務。

④お昼と15時頃、この44段の階段を上り下り(4階⇔6階)を2度繰り返す。

⑤18時過ぎ、120段の階段を下り今度は②、①の逆(降りた段数は上がる、上がった段数は下る)をして帰宅。
帰宅後、自宅では14段の階段を通常3~4往復。

何と527段強の階段を上りそして下っていることに。

まあ自宅での段数(ボクは2階で寝起きしている)は別にしても、日々470段程度の階段を上り降りしていることが分かった。
今までこれをずうっとエレベーターとエスカレーターに頼ってやっていたわけだ。

で2週間実践してどうなったか・・・
なんと最初の1週間は息絶え絶えで死ぬかと思うくらい大変だったのが徐々に苦痛でも何でもなくなりつつあるところまで行きついた。
多少なりとも筋力が付いたのと呼吸のペースがつかめるようになったのか、その効果は絶大なものがあると自覚してきた。

継続とは力なり。
ひょんなことから決めた四国高松の「こんぴら」さん詣りだけれどなんだか日々の階段上りが楽しくなったりもしてきた。
まあ一挙に1,300段、息せき切って上がる訳でも無いわけだしあと2週間少しまだまだトレーニングが続きます。

2023年10月16日 (月)

ニセコ五色温泉でまったり  (1558)

Img_4896  いつの頃からかニセコに来て温泉・・・ということになると何故か五色温泉ということになってしまう。
 ニセコ周辺には名だたる温泉地があちこちにいっぱいあってちょっと数えるだけでも「ひらふ」「アンヌプリ」「新見」「昆布」「薬師」温泉・・・とそれぞれ特徴にある泉質の温泉が目に浮かぶ。
 そんな中でも「五色温泉」のかけ流し露天風呂についつい足が向いてしまいます。

神仙沼レストハウスからは車で約15分(12Km)ほど。
標高750M付近に位置する温泉施設でニセコアンヌプリとイワオヌプリの登山口に立地した温泉としても有名です。
で、シーズン中は真っ黒に日焼けして髭を生やした筋肉隆々の入浴客が結構いらっしゃります。
日帰り入浴、大人¥800円。
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浴室は「からまつの湯」と「大浴場」と2カ所あってそれぞれ露天風呂が付いていています。
ボクなんかは最初、からまつの湯に入ってからだが温まってから腰にバスタイルを巻き付け着替え籠を片手に移動して大浴場に入ったりしています。まあそれぞれすぐ隣の感覚なんで・・・。

真冬は道路が閉鎖されてしまうことが多いので来た頃は無いのですが露天風呂から見えるアンヌプリをはじめとするニセコの山々の景観は最高。
露天風呂の方が少し熱めのお湯なので好みのボクはいつもまったり、ほどよい硫黄の臭いに包まれながらの温泉気分を満喫できます。

今回は10時頃、行ったのですが日曜というのに入浴客はまばら。
やはりお昼前後から混んで来るのでしょうか。
十勝岳の温泉もそうですがこういう山岳地帯の温泉って街中にあるそれと違ってやっぱり人が少ないのが良いですね。

2023年10月15日 (日)

紅葉の神泉沼散策  (1557)

Img_4826 2年振りのニセコ神仙沼ウオーキングです。
 前回は初夏の頃、今回は紅葉の季節です。
 小樽まで高速で向かい国道5号線からニセコパノラマラインで神仙沼レストハウスまで約2時間。
 お店のスタッフに聞いたところ今度の日曜日(10月22日)で今シーズンの営業は終了とのこと。
紅葉の見どころを経てニセコももうすぐ長い冬の季節を迎えます。

8時過ぎ、レストハウスの駐車場に停めてウオーキング開始。
気温11度、天気は秋晴れ。アンヌプリやチセヌプリの山々も尾根から麓にかけてアカエゾマツ、ダケカンバ、モミジ、ナナカマドなどのの紅葉が美しい。
絶好のウオーキング日和。
2度目の神仙沼周回コースなのでペース配分は充分。
入口から最初は緩やかな上りの木道を歩き始めます。
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所々、冬の積雪の影響で破損した箇所があるのとツタウルシが左右から生い茂った場所などもあるのでカブレないよう気を付けて進みます。
多少のアップダウンがあるコースではありますが大したことはありません。
木道の周辺はもうすでに枯れていますがチシマザクラやアカミノイヌツゲ、クロツリバナなどの群生が広がり鬱蒼としたコースが続きます。
しばらく歩き続けると視界が開けて葦の枯れた湿地帯が広がりあちこちに池塘が点在し正面に標高1,134M のチセヌプリが見えて来ます。
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あと数週間でニセコは初雪を迎えこの時期、この地方は既に晩秋の趣です。
神仙沼周辺の大自然の中を真っ直ぐな木道が走りそして右や左に旋回して整備されています。
歩いていてとても気持ちが良い。
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深い処では水深2M もあるという池塘は周辺の山々からの湧水の所為なのか澄んでいて水底の水生植物の茎までがくっきり見える。
所々写真を撮りながら30分ほどで神仙沼到着。
流石に先行の観光客が10数人ほど。
10分ほど休憩して来た道をレストハウスまで戻る。
帰路は結構、これから向かう人々とすれ違いました。
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レストハウスの駐車場は案の定、満車で入庫待ちの車が車道に数十台。
いつも思うのだけれどやっぱり朝早く出発して大正解でした。
今日1日の総歩行距離は約5,1Km、総歩数-7,416歩。
たいした歩数ではありませんでしたが久しぶりの神仙沼、それも紅葉の時期・・・良かったです。

2023年10月12日 (木)

名水ラーメン本店に行く  (1556)

Img_4814 前にも書いたけれど札幌で一番大好きだった厚別の「名水ラーメン店」が閉店となって早1年余。
 店主が腰を痛めて休業のまま再開することなく閉店と聞いた時はしばらく唖然としたほどショックでした。
 
 東区の中沼に本店があるとは聞いていたのですが遠くてなかなかいく機会には恵まれず。
そんな中、モエレ沼公園に所用があってふと思い出しお昼時に意を決して向かいました。
住所は札幌市東区中沼西1条1丁目13-11。
天然温泉「たまゆらの杜」の近くの裏通り沿いにありました。

駐車場はお店の前、2台分とちょっと狭い。

店内はカウンター席がメインで10席、あとテーブル席が1つという布陣。
ほぼ満席で何とかカウンター席の隅に紛れ込む。
厚別と変わらぬ味なら良いなと思いつつ懐かしい「塩ラーメンのもやし大盛り」を注文。
値段も¥200円上がってて¥950円。
もやしは大盛りの割に量も少し少なめ。
そしてパリパリ感もちょつぴり期待はずれ。
でもラーメンそのものは、厚別店と同じ懐かしい味でした。
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まあ、まあ満足!
久しぶりの名水ラーメン。
でもここ本店の女店主も高齢そうで・・・うーん、長く続けてほしいな。

※帰りがけに札幌サトランドの特売場で「天秀」によく似たぶどうと遭遇。
 試食してみたらまあまあだったので1房-¥800円(安い!)のを2房買って来ました。
 薄皮ではあるのですが天秀よりちょっぴり厚皮で果肉との皮離れがちょっぴり悪い。
 果汁も多く美味しかったのですが、やっぱり天秀を凌ぐレベルというわけには行きません。
 名前は「シナノスマイル」という品種でした。 
Img_4820Img_4819  

2023年10月 9日 (月)

円山を歩く  (1555)

Img_4806 毎年、秋になると思わず足が向いてしまう円山。
 体育の日の休日、朝早くでかけて神宮の駐車場へ向かう。
 紅葉はまだ早いのだけれど駐車場はほぼ満車。
 そういえば円山動物園で久しぶりに象の赤ちゃんが生まれたんだ・・・と後付けで思い出す。

昨年、来たのは今月の数週間あとでした
少しづつ枯葉の舞う神宮の森を一歩一歩歩く。
気温15度、天気は晴れ。
散策しながら開拓神社~鉱霊神社~穂多木神社と続けてお参り。
ここは以前、北海道神宮をSTART地点として大通り東3丁目の神宮頓宮まで(15.4Km)を歩いた思い出の地でもあります。
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大きなカラマツやスギの木を見上げながら参道を歩く。
しばらくして「神宮茶屋」で名物の「福レ餅」を買って茶屋脇のベンチに座って食べる。
アツアツでとっても美味しい。それとこのベンチ前の大きなカツラの木を住処にしているシマリスが見られるのも楽しみ。
今日も尻尾ふわふわのシマリスが1匹跳ねるように木々の小枝を飛び回っているのが見えました。
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それから北海道神宮を参拝。
ここ数年のお正月は白石だとか大谷地神社に初詣しているので神宮にお参りするのは本当に久しぶり。
結構な3連休最終日ということもあってか人出でも多く出店も出ていました。
それにやはり外人さんが多い。
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続いてこれもまた素通りできない「六花亭」に寄ってこれまた名物の「半宮さま」と「栗きんとん」を買って食べる。
食べてばっかり! ・・・この調子だから5Km 、10Km 歩いた消費カロリーとの収支がいつも帳尻が合わない!ことになる。

境内を出て円山の木道を動物園まで往復する。
標高225M の円山に上る人たちもチラホラ。
そういえばもう4年もこの山に登っておりません。(遠い昔になりつつある
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本日の歩行距離-3.3KM、総歩数-4,747歩でした。(←消費カロリー 198.4Kcal、道理で痩せない筈だ)

2023年10月 7日 (土)

石山通簾舞のお蕎麦屋さん 花見月でランチ  (1554)

Img_4798 週末の土曜日、朝一番で月1回のかかりつけ医に行って定期診断。
 先月の健康診断の結果についてあれやこれ・・・
 少し気になっていて大枚はたいたオプションの肺機能のCTスキャンの結果も出て今すぐ問題は無いもののその他の要経過観察-2項目。
まあ、歳相応で考え方によってはその2項目以外はこれといった問題なし・・・とも云える。
7回目‼ のコロナワクチンの日程も決まってついでにインフルエンザの予約も出来ました。

そのあと10時からエコミュージアムセンターのミーティングルームで市民大学OB会-「小径G」の月例会出席。
「適当な」テーマを決めてただひたすら歩くだけのグループなので今の処出席率が一番良い。(^^;
10月と年内の日程を打合せして11時過ぎに散会。

直後に、Kaoru さんから LINE が入って何処か近場の温泉でも行こうかとお誘い。
こういう提案にはすぐ乗る質なのでひとつ返事で速攻返信。
で、結局、定山渓手前のいつもの小金湯温泉に行くことに。
滝野公園線から石山に出て国道230号線を定山渓方面へ。
この辺りは勝手知ったルートで藤野までは一直線。
丁度、お昼時になって美味しい蕎麦でも食べたいねってことに。
小金湯温泉内の食事処の蕎麦でも良いな・・・と思っていたところ簾舞まで来て札幌方面反対車線にお蕎麦屋さんの看板が。
いつもは藤野のはずれから八剣山ルートで小金湯の方へ右折して裏道を進むので全然気が付きようのなかったお店。

早速、分離帯を右折してUターン。
一見、お店風でなく個人住宅。本当にお蕎麦屋さん? でも営業中の看板が・・・

お店の名前は「花見月」
住所は、札幌市南区簾舞(ミスマイ)604-2。
国道2号線を定山渓方面に向かってセイコマート簾舞店を過ぎて反対車線側にあります。

お店の裏に5~6台分の駐車場がありそこに停める。
店内は入口から靴を脱いでスリッパに履き替えます。(ここらあたりは個人宅へお邪魔する風情)
4人掛けのテーブル3席とカウンタ-席2つ。先客が2人居て向かいのテーブルに座る。
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メニューをみてあなご天ぷら盛合わせで蕎麦は土日限定ということで新蕎麦の10割蕎麦(¥1,300円)を注文。
いつものことですが「田舎蕎麦」にも目移りが・・・。
しばらくして注文の品が登場。
思ったよりビッグサイズのアナゴにえび天、ニンジンとゴボウのかき揚げと天ぷら盛合わせが美味しかった。
それと細切りの10割蕎麦の喉越しも美味しかった。
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それにしてもこのブログで何度も触れますが高崎のお蕎麦屋さん「梅の花」に勝るそばにはなかなか巡り合うことが出来ません。

2023年10月 1日 (日)

市民大学OB会-江別研修バスツアーに参加  (1553)

Img_4766 春と秋を中心に不定期に開催される市民大学OB会の研修バスツアー。
 今回は、煉瓦と野幌原始林のお隣りの街、江別市研修バスツアーに参加しました。
 昨年秋の洞爺湖ツアーは、急遽決まった東京ミッションで欠席と相成りましたが
 今までも夕張市、栗山町、今年に入ってからも千歳市美々川小樽市白老~苫小牧市と参加して今年だけでも今回で4回目。
参加者はいつも25人~30人程度ですが、市提供のバスに乗って車内でマイクをバトンして近況報告や趣味の話をしたりして遠足気分。
何処の組織でもそうなんですが面倒見の良いリーダーと世話役さんが会をリードしてくれてすっかり馴染んで楽しいひと時。
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今回のルートは
エコミュージアムセンター(9:00出発)→①埋蔵文化センター②自然ふれあい交流館→野幌原始林散策~江別郷土資料館→
榎本公園→屯田資料館→千古園→ゆめちからテラス→エコミュージアムセンター(16:30着)というコース。
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江別市は今でも煉瓦の一大産地で公的施設の多くに利用されています。
久しぶりの野幌原始林内も少し歩けて、行く先々で専門知識を持った学芸員が施設の展示品や地域の歴史の解説をしてくださって
毎回、とても有意義な研修ツアー。
昼食付で参加費ひとり¥2,000円、市の補助があるとはいえ、今どきこんな恵まれたバスツアーはありません。
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お昼頃、急に空が暗くなって土砂降りの雨(ちょうど昼食中)が降りましたが30分もしないうちにカラッと晴れて青空に。
流石に空の秋雲も天高く、予定通り16時半過ぎにはセンターに着いて解散。
とても良い秋の1日でした。

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