2012年5月19日 (土)

少し気持ちを忙しくしよう  (0606)

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しばらく、ブログへの書き込みもご無沙汰でした。

昨年2月の手術から1年余が経過して、本願は遂げたのだけれど、あちこちのホルモンバランスが、イマイチ平衡を保てず、いわゆる更年期障害的な様相を醸し出して(まあ、歳相応になったといえばそうも云えるのだけれど)何事も億劫になり、だるい、疲れる、根気が続かない・・・という日々が続いている。

 まあ、それではいけない・・・という 「反作用」 も時に正常に働いて、何とか、時節のくるのを待っている・・・そんな心境と言えなくも無い。

 最近、大宮の映画館で、「バトルシップ」 や 「宇宙兄弟」 をみたり、

 相変わらず歴史物だけれど、「黒染の鎧」(火坂雅志)文春文庫上下巻を読んだり、

 平清盛関連本を読み漁ったりもしている。

 だけども、こんな倦怠感を払拭するには、やっぱりアウトドアだ!と思ったりして

 この間の日曜に、神田まで出かけていって、さかいやスポーツで、トレッキング用の靴と帽子、それに小ぶりなリュックとか水筒だとか、物色してきた。

 そのうち、高尾山か筑波山に登ろうなんて思いがあって、いろいろ下調べをしているのだけれど、こういうときは、大枚はたいて、まず 「形」 から入って、自分の背中をポン!と押すことも必要なのだ。

 ・・・・と言うことなども含めて、(来月末にはいよいよ還暦を迎える)、先々目いっぱいスケジュールを立てて、目標を定めて、今更ながら暮らし方にリズムをつけてみようと思い立つ。think

 5月~7月上旬頃までのスケジュール
 ・「テルマエ・ロマエ」 と 「メン・イン・ブラック3」 を見に行くこと。
  (これで日曜の2日分がつぶれる)
 ・「中日vsロッテ戦」 を千葉マリンスタジアムに見に行くこと
  (これは、もうローソンチケットで6/3分チケット購入済み)
 ・6/22→26は、休暇をとって札幌
  (内、23→23は、還暦祝いを兼ねて長女夫婦、次女、長男、総勢9人で小樽へ1泊旅行)
 ・高尾山か筑波山に登る(これは、天気次第で決行)
 ・「中日vs巨人戦」 東京ドーム、(これも7/1 チケット購入済み)

 などなど・・・・秋までには、チャンスがあればお気に入りのアーティストのライブにも行きたいし、そうだ!10月には、長男の結婚式も控えているし・・・

 というわけで、更年期障害、倦怠期を乗り越え、やり過ごす手立てに手一杯の今日この頃である。think

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2012年5月 5日 (土)

初節句そしてお宮参り  (0605)

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 ゴールデンウイークも母が入院中で、長女も出産直後ということもあって、先日の家族会食と近場の温泉に行くくらいで、どんどん消化されていき、5日のこどもの日に北海道神宮に初節句とお宮参りに行くことになった。

 神宮に行く前に、円山の写真館で初節句の記念写真を撮り、その足で神宮に向かう。

 初詣の時くらいしか、足を運ばない神宮の森に入る。 昨日からの雨も少し止んでちょうど大安とも重なり、境内はそこそこの人波。

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 春先の北関東の佐野神社での厄払いの時もそうだったけれど、宗教心も信仰心ともほとんど関係性を持たないまま、勝手気ままに生きてきたようなもので、この歳になって、どれがどうというのではないけれど、上智大の教会もそうであったように、ただ単純に、自分のこころの持ちようと言うか、ふだん奥深く閉じ込めている敬虔な気持ちとかを時々、こういう機会を通じて、思い出すことの大切さについて思う。

  先月の2日生まれだから調度1ヶ月と3日目。まだまだ母乳をよく飲むのと寝ているだけの君だけれど、ガラガラにもちゃんと興味を示して反応して、目にした物をよく追っているしぐさが、とても素晴らしいです。

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 「じいじ・・・」 と呼ばれることになりそうな回りの雰囲気が、少ししゃくだけどねconfident

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2012年5月 1日 (火)

つきさむ温泉に行く  (0604)

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 千歳から札幌に向かうR36号線沿い札幌ドームの近く、「つきさむ温泉」 に行く。

5年ほど前のオープンの頃行って以来の再訪。 4階建ての施設で最上階が天然温泉、3階がリラックスフロア、2階が食事処フロアで 「とんでん」 が経営。 

 3階のリラックスホールのずらりと並んだリグライニング式の腰掛チェアの大きさと広さは圧巻。奥には、マッサージルームとコインマッサージ機があって、静かで落ち着いた雰囲気。

 内風呂は、源泉かけ流しの大浴場をはじめに総檜風呂、ジャグジーの寝湯、高温サウナと低温サウナが、ゆったりとレイアウトされている。

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 露天風呂は、大きな岩風呂が2つ。 最上階ということもあって、遠く江別方面の百年記念塔などが眺望できる。 いずれも暗褐色、黒褐色のアルカリ性単純温泉で湯温は、熱め。

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 加水なしの若干加温ということだけれど、入浴後の肌のスベスベ感が、ずっと残って気分がいい。

 料金は、館内浴衣、バスタオル、フェイスタオル付きで、おとな 1,150円。

 とんでんが経営ということもあって食事とセットの格安パックもある。

 ちょっぴり滞在型の施設で温泉だけが目当てだと少し、ハズレかも。

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2012年4月29日 (日)

初孫とご対面  (0603)

2012042820210001_2 今年のGW、5./1〜2と休暇をとっての9連休。

 4/28の午前中の便で羽田から札幌へ。自宅に着いて少し休んでから、大腿骨折して、経過も順調でリハビリの為に転院した母親の見舞いに菊水の勤医協病院へ。

 夕方には、初孫を連れての長女夫妻と次女、長男を交えての久々の家族を囲んでの食事会。 4月2日に産まれてから毎日のように送られてきたスナップ写真をイメージに初めてのご対面。

 生後3週間で、3,850gに成長。 赤ちゃん赤ちゃんしていなくて顔立ちもくっきり。

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 結婚して3年目。やっと授かった たからもの に感謝。見れば長女の小さい頃に似てるとも次女に、長男にとも・・・早速、ベビーショップで育児用品を物色。think

 5日には、神宮へお宮参りに家族一同行く予定で還暦前、滑り込みで初孫とご対面。

 

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2012年4月15日 (日)

天然温泉-川越温泉に行く  (0602)

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 関越道、川越ICから約10分。

 天然小さな旅川越温泉に行く。 住所は川越市上野田町41-7。

 あいにくの雨の日だったのだけれど、駐車場に車を停めて趣きのある和風のエントランスへ。

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 木の湯、石の湯と日替わりで男湯、女湯が変わるのだけれど、内風呂は、大きな主湯と高濃度炭酸風呂があって、この間の楽市楽湯温泉と同様、塩サウナ室が整備されているのが特徴。

 最近、塩サウナと高濃度炭酸風呂に凝っている僕としては、これだけで、にんまりです。

 ジャグジーとか電気風呂は、ないのだけれど、露天風呂は、結構広くて、数段あがったところにある 「あつ湯」 と 「ぬる湯」 「つぼ湯」 「寝湯」 「替わり湯」 「生源泉湯」 とかけ流しで湯量も豊富。
それと、出入り口のところに、もうひとつハーブ高温サウナと水風呂があって、僕的には、上位ランク入りの施設です。

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 おとな 850円(平日は 750円)。

  マッサージ、アカスリ、カットサロンもありますが、食事処のメニューは、あまり多くありません。

 まあ、食事が目当てでは無いから、ここのところは、スルーして。 

 今日は、偶数日で、男湯が 「木の湯」 だったので、

 今度は、奇数日に 「石の湯」 にチャレンジです。think

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2012年4月14日 (土)

土曜の休日の朝  (0601)

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 上尾に住み始めて2ヶ月と少し・・・。
 高崎線で上野に出る方法も新宿方面への湘南新宿ラインや埼京線でのアクセスの方法も少しづつ慣れて、与野ICからの首都高、桶川ICからの圏央道、関越道への距離感も何となく把握ができ初めて、朝霞時代とは、一風変わった活動範囲が見え始めてきている。

 今日は、久しぶりの休日で、しかも雨降り。満開だった上野の桜も今日の雨で、潔く散り始めることだろう。 

 あらかじめ仕込んで編集してあるCDをかける。(MDとか Ipod は無いのだconfident
 出だしは、ミスチルの 「しるし」。  

 フライパンでキャベツを炒め油をじゅうぶん切ってから今度は、油をひかず弱火で少し太めのフランクフルトソーセージを10分くらい転がしながら炒める。塩胡椒は少し多め。

 昨日のうちに茹でておいた卵のカラを剥いて、北茨城産のレタスを適当に刻んで粗塩とマヨネーズをまぶす。 トーストは、厚めを2枚、こんがり焼いて、カロリー控えめのバターを軽く塗る。
 牛乳は、成分未調整の小岩井牧場産。 土曜の朝の朝食としては、まあまあだろう。
 (僕は、Coffee が苦手で小さい時からあまり飲まない)

 nifty のメールをチェックし、Yahoojapan のヘッドラインニュースを斜め読みし、窓を開けて1週間こもったままの部屋の空気を入れ替える。 その頃になると、曲は、ラブサイケデリコの 「Last smile」 に変わってる。 kumi のボーカルは、休日の朝にぴったりだといつも思う。少なくとも僕にとっては。 

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 3月の初めに母親がベッドから転げ落ちて大腿骨を骨折して新札幌の病院に救急車で入院し、4月の2日に待望の初孫がうまれて、何となく落ち着かない年度末だったけれど、僕の還暦のカウントダウンもいよいよ佳境に入る・・・・

 そうなると、最近、何故か不思議に、ビートルズ にしても ユーミン にしても ミスチル にしてもみんなそうなんだけれど、売れに売れた 「円熟期」 の頃の楽曲(それはそれで、もちろん名曲で、とてもお気に入りなんだけれども)でなくて、デビューの頃の 「プリーズプリーズミー」 だとか 「魔法の鏡」 だとか 「CROSS Road」 なんかが聴きたくなってくる。

  そろそろ洗濯物を乾かして、駅前の書店にでも出かける時間が近づいてきた。
 雨降りなんだけどね。think

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2012年4月 7日 (土)

北本天然温泉-楽市楽湯へ行く  (0600)

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 その昔の中仙道の宿場町-鴻巣宿があった国道17号線沿いに楽市楽湯の大きな看板。

 これって楽天とは、関係ないと思うけど、チェーン店なのか、ネーミングはイマイチだね。

 それでも、源泉はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉とあってかけ流しの天然温泉。

 入浴料 大人600円。シャンプーリンス類も完備してて、この近辺では、安いです。

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 内風呂は、高低差があって中二階的な階段を上がると高温サウナ室と水風呂、それとこの温泉の売りでもある多彩なジェット風呂があって下の内風呂を見渡せる感じのレイアウト。

 ここのジャグジーは、種類が多いのとジェットの位置も数も至れり尽くせりで、この設備と、このあと触れるソルティサウナがあるだけで、僕は、間違いなくリピーターになるね。

 1階には、主湯、低周波風呂、これまたジャグシー、それと他にはなかなか無いソルティサウナがあって、これがとても良い。中に入ると、大きな壷いっぱいに粗塩が入っていて、自由に使ってからだじゅうまぶすことが出来る。 そのうち、じっとり汗ばんで来て、水風呂に入り、これを2、3度繰り返していたら、本当に肌がすべすべになってきた。

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 それともちろん結構、大きな岩石造りの露天風呂もあります。本当に広いスペースで、壷湯、薬湯、寝湯などなど、もちろん源泉かけ流しです。

 マッサージ、休憩施設、食事処、最近付きもののカット屋さんも完備。

 ネーミングはイマイチだけど、施設的には、イチ押しの北本天然温泉でした。

 

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2012年4月 5日 (木)

上尾のとんかつ屋さん 「かつ勇」  (0599)

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上尾の今泉にあるとんかつ屋さん。

 とんかつ屋さんといえば、何より当たり前のことだけれど、まずご飯がおいしい。 それに加えて、薄いコロモに肉厚のロース。

 こうでなくっちゃ!というお薦めのお店。駐車場は、お店の前3台くらいしかスペースがないこじんまりしたお店だけれど、ちょっとこだわりのお店と見た。

 定番のロースかつ(¥1,200)もちょっとその辺のチェーン店のとんかつとは一味違うと言う感じだけれど、今回は、前回から少し気になっていた ロース焼きかつ(¥1,400) を注文。

 確かにコロモに少し焼いた焦げ目が付いていて、店主お薦めの粗塩をつけて食べる。

 なんともいえないサクサク感と肉厚のジューシーなロースとんかつが、不思議な初体験。

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 油でこってり揚げてないだけ、ヘルシー感もちょっぴり。

 ちょっぴりやみつきになりそうな とんかつのもうひとつのメニューでした。

 

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2012年4月 3日 (火)

初孫誕生!!  (0598)

 長野県の伊那市に出張するという日の早朝、薫さんから連絡が入り、待望の初孫誕生の知らせ。

 予定日より、2週間以上も早い、4月2日生まれ。think

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 聞けば、昨夜の午後11時20分誕生で、身長46.6cm、体重2,996g。

 母子ともに至って元気。早速、写メールも続々到着。

 なによりかわいらしくて、どこか、賢そうな趣き。think

 早速、「親ばかならぬ爺ばかぶり」・・・とは、薫さんの弁。

 娘からもうれしそうなメール。頑張ったね。

 

 朝一番の吉報に、圏央道から上信越道、中央道と経て、お昼前には、伊那ICに到着。

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 写真は、途中の横川SAの パン屋さん 「ベッカライグリュック」 で朝食代わりに買った

 だるまパンとお茶パン・・・デザインも、かわいらしいけれど、とてもおいしかった。

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2012年4月 1日 (日)

伊香保温泉 黄金の湯館へ行く (0597)

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 群馬県渋川の伊香保温泉 黄金の湯館へ行く。 少し曇っているけれど、遠く榛名山が美しい。 まあ、メジャーな温泉街である。

 途中、竹久夢二記念館によったり、伊香保の石段(365段)を散策したりしてから、伊香保グランドホテルに併設された黄金の湯館(日帰り温泉)に入る。 結構、いい運動になった。

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 大人 ¥680円。結構大き目の内風呂が2つ。湯加減は少し熱め。黄金と云うだけあって、薄茶褐色の硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉。

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 それでもパンフレットによると、源泉から9つの温泉宿が組合を結成していて、それぞれ、湯量を管理しているということで、源泉を使っているのは、内風呂の奥の湯船のみで、その他は沸かし湯だということだ。

 露天風呂もいかにもホテルの露天風呂といった風情で都会のちっちゃめの少しシャレたプールといった面持ち。 それでも、標高が高い所為で、露天風呂を通り抜ける風もこころよい。

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 もちろんサウナもある。

  お風呂あがりに、浴衣を着て、石段を散策してみたい気がする温泉街でした。 

 

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2012年3月24日 (土)

役員会  (0596)

 役員会出席のために週末の便で旭川へ。週末ということもあって首都高はちょっぴり渋滞気味。1泊2日の出張なので、空港ターミナルビルの駐車場にそのままチェックイン。

 出発ロビーも少し混雑していて、フライト便もほぼ満席状態。

 今日は、14時過ぎからの会議で、その後、3・6街で打ち上げをして、明日は、千歳経由で羽田まで・・・ということなので、1日分の着替えと会議資料ということで鞄の中身もいたって身軽である。 用心のための冬用のコートだけが、羽田では少し、鬱陶しいけれど、これは致し方ない。 旭川空港に着くと、まあすぐ役に立って、さっきまでの邪悪な気持ちが、直ちに感謝の念に変わる。think 人生には、良くあることだ。

 そんな、今時期の冬のコートのような、微妙な感情の起伏が、旭川の積雪を少しづつ溶かして行く。 出迎えの車に乗り込んで一路、旭川市街へ。

 役員会そのものは、夕刻までには終わって、ホテルにチェックインした後、お目当ての3・6街へ。 給料日(25日)の週末ということもあって、やはり人通りは少し多いとのこと。

 3月末だというのに歩道には積雪が残っていて、勧められるままに、老舗のお店に入る。

 ビールとワインとハイボールと何でもありのアルコールで酔いも周り、気が付いたら日付が少し変わっているほど。 刺身と手羽先が旨いお店だった。(名前は忘れた)confident

 今月初めに、母親が自宅のベッドから転げ落ちて、大腿骨にひびが入り、新札幌の病院にもう3週間余、入院中なのだけれど、手術も無事終わって、来月からは、リハビリ専門の勤医協病院へ転院予定。 今回は、寄らないで東京へ戻るのだけれど、電話して、元気なのを確認してホテルに戻る。

 翌朝、旭川は、小雪混じりの天気で、8時のスーパーカムイ10号(直通)で千歳空港まで。

 午後には羽田について、3時過ぎに帰宅。 

 東京は、梅が満開で、そろそろ桜の季節である。

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2012年3月18日 (日)

群馬-根古屋城温泉に行く  (0595)

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 休日だと言うのに、現調が入って、東松山ICから関越道を走って、渋川伊香保ICで降りる。

 県道渋川吾妻線を草津・長野原方面へ走って約30分、右手に、根古屋城温泉の看板が見えてくる。

 最初、看板をパッと見で、「根古屋敷(ねこやしき)」  温泉と見間違えて、当て字にしても、猫屋敷・・・とは、なんと気色の悪いネーミングの温泉だろうと思いつつ、看板に従って坂道を右折して下ったら、根古屋城温泉・・・・だった。think 

 いかにも古びたそれでいて風格のある温泉宿で、日帰り入浴料 おとな ¥400円。

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 内風呂は、少し大きめの四角い木質のお風呂とタイル張りのまん丸のお風呂の2つ。

 サウナも何にも無いシンプルなお風呂。でももちろん源泉かけ流しで、無色透明。

 露天風呂は、結構広く、それでいて、渋川から赤城山までの稜線がくっきりと見えてロケーションは最高。 夜は、星空と街の明かりが競演してきれいなんだろうな・・・と思わず想像する。 露天風呂が大きいというのは、本当にまったり落ち着く。

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 山間のこうしたシンプルな温泉もたまには、良いな・・・と思う。

 日曜日というのに、僕を含めて入浴客は、男湯 5人だった。 まだまだ山あいには、雪が残って、シーズン的には、これからなんだろう。

 渋川と草津の間には、まだまだ穴場の温泉がいっぱいあるね。 

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2012年3月17日 (土)

「万歳」 睡眠のススメ  (0594)

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  最近、マッサージだけでは、物足りなくて、流行のストレッチなるものに通っている。

 要は、関節をより柔らかくし、筋を伸ばして、血行そのものを改善して体質改善をはかると言うことのようだけれど、確かに、姿勢も悪いし、歩き方もぎこちないし、長い間の悪しき習慣でからだのバランスもいまいちおかしい。

 最近は、ストレッチ業界のカリスマ師もいらっしゃるみたいで、予約自体がとれないお店もいっぱいあります。

 1回約1時間のコースで7,000~8,000円のコースが一般的で、僕は、大概のマッサージなんかでも我慢強くて、多少痛いくらい揉んでもらったほうが良い・・・というタイプなのだけれど、このストレッチだけは、最初は、(今もだけれど)とにかく、我慢できないくらい痛い。despair

 決して安くはない、お金を払って、うなり声がでるくらい毎回、痛めつけられている構図というのもある意味、パロディ的おかしさを我ながら感じはするのだけれど、終わったあとの爽快感というのは、なかなかのもので、渋谷の道玄坂の1丁目から3丁目までを思わずステップで走ってしまうほどだ。
 ※実際の道玄坂は2丁目までしかないのですが・・・think

 で、僕についているカリスマ師によると(大体、最初の申し込み時のタイミングによって専属の先生が決まるシステムらしいので)、「○○さん、お休みになる時、枕の上に両手を万歳して寝てご覧なさい」 と薦められて、ここ1ヶ月そうしている。

 とはいっても、寝ているうちずっとは、無理だし、そもそも最初は、なかなかうまくいかない。
だから、枕で両手をはさんだり、押さえつけたりして寝るのだけれど、それはそれで良いとのこと。

 考えたら、オギャーと産まれた赤ちゃんは、確かに両手を万歳して寝てる気がするし、この1ヶ月ほどで、何となく肩も軽くなり、首のコリも少なくなった気がする。

 なんだかんだ、この 「無防備」 な 「万歳スタイル」 の寝相に 最近少しハマっている。

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2012年3月13日 (火)

千歳空港温泉 万葉の湯  (0593)

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 東京へ帰る日、少し早めに千歳空港に着いて、事務所へのお土産を買い求め、3階のインターネットフロアに行こうと思ったら、4階に何とも摩訶不思議な温泉の文字が・・・

 以前、名古屋のセントレアが出来た頃に、「話のネタ」 にと思って空港設備内の温泉に入ったことがあるのだけれど、いったい、いつ、こんな施設が出来たものか・・・

 出発までの余裕は、あんまり無いのだけれど、そこはそれ、「探究心」 と 「好奇心」 の僕としてみれば、ついつい入浴モードに入ってしまう。

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 入浴料 1,500円・・・うーーん、ちょっと高いか!

 それでも、スポーツジム的な内風呂と落ち着いた感じの洒落た露天風呂、高温サウナとミストサウナが揃っていて、セントレアよりは、本格的。

 それに岩盤浴もあって、あかすり、マッサージ、足つぼ、オイルセラピー、タイ古式セラピーだの癒し施設も豊富、おまけに、リラックスルームもゆったり広くて充実した設備でした。
(もっとも、そんな時間的余裕は、無かったのだけれど・・・)

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 それでも、セントレアの時もつくづく思ったのだけれど、僕のような、「話ネタ」 タイプは別として、いったい、空港で温泉に入る・・・というシチュエーションが、あまり理解できない。
 出発前では、(今回の僕もそうだけれど)少しせわしないし、到着後は、目的地に少しでも早く行きたいと思うのが常だろうし・・・。

 吹雪で欠航便が相次いでる時の 「時間つぶし」 というシチュエーションもなかなか落ち着かない。

 それでも、今回、この温泉施設のまん前に、「じゃがポックルシアター」 なる映画館がオープンしていて、人の出会いと別れの舞台であるところの空港で、映画を観るというシチュエーションに思いをはせると、僕の頭は、混乱して、ますます眠れそうになくなるのだ。think 

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2012年3月 4日 (日)

水彩画のグループ展  (0592)

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西新宿での同窓会の時に、幼なじみの y さんから案内があった水彩画のグループ展が新宿御苑のインフォメーションセンターで週末から行われているというので小雨の降る午後、出かける。

新宿東口から傘をさして歩く。 天気がよければ、梅の花も咲き始めた御苑を周回しようかと思ってきたのだけれど、あいにくの雨。 メールの案内には、2/28~3/4の期間開催と書いてあって、土曜の午後には、「当番」 で会場にいますとのことだったのだけれど、所用があってその日は、行けず、1日ずらしての訪問となった。

入口で傘をたたみ、会場へ。

水彩画というと当然のことながら油絵とは趣が違って、なんとなく清楚で、筆使いも繊細な感じのイメージだ。

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会場には、数十人の人の群れ。 やはり女性客が多い。

事前に連絡はしてなかったのだけれど、 y さんを見つける。

たまたま今日は居ることになって良かったとのこと。

何でも月1回のサークル仲間とのグループ展とのことで、

「幼なじみの○○さんです。小学校と中学校が同じでした・・・」 と

その仲間たちに紹介され、少し照れる・・・。

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あと何年、首都圏にいるのかわからないけれど、今しか出来ないこと、今のうちにやっておかなければいけないこと、今だからこそ出来ること、思えば人生とは、そんな思いの積み重ねなのだけれど、若いうちは、悠久の時間を持て余しているような錯覚をおこして、随分、いろんなことを置き去りにしてきた。

 水彩画のハナミズキが雨に濡れて揺れているように見えた。

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2012年2月26日 (日)

佐野神社で厄払い  (0591)

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 還暦前の厄払いに栃木県佐野市の佐野厄よけ大師に行く。

 浦和ICから東北自動車道を佐野・藤岡ICまで約40分、佐野大師までは、そこから約15分ほど。 昨日の土曜日は大安ということで、1日ずらして日曜日に来たのだけれど、駐車場は、早くも満車状態。 少し離れた無料駐車場に何とか停めて秋山川に架かる天明大橋をわたり厄払大師まで歩く。

 境内は、露店も出ていて、大勢の人だかり。 厄払いを受付と書かれたテントに向かい、案内のとおり、申込書に住所、名前、生年月日を書き、祈願料(5,000円)を払う。
同時に方位除厄も祈願してもらうことになった。

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 本堂に入るとすでに150人ほどが、護摩壇の周りに席を占め最後尾に正座して座る。
受付でもらった 「御護摩札」 を手にして、神妙にしていると、住職から簡単な説明があり、しばらくして太鼓の音が鳴り響き、厄払いの儀式が始まった。

 事前の説明で、住職が般若心経を唱えている間に、願いことをこころの中で唱える・・・との事なのだけれど、何でも、いつ、どこで、だれが、どうなって欲しいかなど、単に家内安全だとか云うのでなくて、より具体的により細かくお願いするように・・・とのことだったので、家族全員の分と身内の分と欲張って、結構時間がかかりました。  confident

 ※願い事は、幾つあってもかまわないとのことでした。

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 最後に、順番に、住職が護摩木などを放り込み燃え盛る火に護摩札の背をかざし、護摩の煙をからだにさらしての厄払いをして、不動明王の前に出て合掌一礼して儀式は終了。
 (ここまで、だいたい40分ほど)

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 人生、いろんな節目があって、いろんなことがあるわけだけれど、まあ、前向きに、一歩一歩、歩いていこうと改めて思う。

 帰りの途中、渡良瀬川近くのコンビニでひと休み。

 渡良瀬川というと森高千里の 「渡良瀬橋」 の切ない歌詞を思い出してしまうのだけれど、遠くに見える足利の山々の白雪も気持ち小さく見えて、春もすぐそこまで・・・といった一日でした。

 

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2012年2月25日 (土)

埼玉湯けむり横丁・三橋温泉に行く  (0590)

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 さいたま市西区、R17号バイパス沿いにある 「さいたま三橋温泉」(湯けむり横丁)へ行く。

 大きな柱に大きな梁、温泉施設は2階にあるのだけれど、1階部分の食堂の近くに大きな足湯があって、それを見下ろすように2階部分には回り廊下があって、とってもレトロでゆったりした感じ。 おとな1,000円。 お湯は薄黄褐の透明色、一部加温の源泉かけ流し。

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 内湯は、ジャグジー(スーパージェット、座湯、寝湯)、電気風呂など標準装備。サウナ室は高温サウナと低温サウナとあってどちらも広くてテレビ付きのゆったりスペース。もちろん「水風呂完備。 露天は、お気に入りの熱湯とすこしぬる目の岩風呂、つぼ湯が4つ、それと小屋の中にある薬草湯の檜風呂と広いスペース。板張りのしっかりしたうたた寝の湯、打たせ湯など晴れた日は気分が良いね。

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 それとマッサージ室も手もみ、足底つぼもみ、タイ古式療法と3種類。もちろん韓国式アカスリエステもあって、コインマッサージ機も豊富。

 一番気に入ったのが、リラクゼーションルーム。リグライニング付きののゆったりした椅子に腰掛けてムービー上映もやっていて、それでも落ち着いた静かな雰囲気を楽しめる。

 

 

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2012年2月23日 (木)

上野を散策  (0589)

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 不本意ながら首都圏でしばし暮らすことになって、朝霞の駅近くのホテルで約1年過ごし、上尾に移ってからは大手の賃貸マンションで暮らすことに決めた。 ホテルのように朝からバイキング・・・と言うわけにはいかないので、最低限の自炊用具も揃え、備え付け以外の日用品も何とか揃えた。 

 朝霞だと池袋が玄関口というイメージだけど、高崎線の上尾ともなれば、とりあえずは赤羽、上野というイメージだ。 まあ、新宿湘南ラインや京浜東北線という切り口もあるので、選択肢が増えた・・・ともいえるのだけれど。

 で、日曜の朝、高崎線で上野まで出かける。 特に当ては無い。まあ天気もよさそうなので、上野公園をぶらり散歩・・・なんていう感覚で。

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 公園口の改札から動物園、寛永寺の五重塔を横に見ながら上野東照宮、ぼたん苑とまわり、不忍池で少し休む。

 あと1ヶ月もすれば、公園内のさくら並木も華やいで上野の森を飾ることになるのだろう。

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 ふと思い出して、清水観音堂の石畳をあがり、お参りをして、家族のためにお守りを買い求める。 86歳の母には、長寿のお守り、長女には安産のお守り・・・とい風に。

 帰りに、アメ横によって、人ごみにもまれながら定番のパイナップルの串刺し棒を食べる。

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 今月の末から来月初めにかけて幼なじみが新宿御苑のギャラリーで水彩画のG展を開くと言うので次は、久々に御苑を散策してみようとも思っている。

 そういえば、休日のたびに、井の頭公園だとか、明治神宮だとか散策三昧をしてきたのだけれど、せっかく、首都圏にいるのだから、気に入ったアーティストのライブ情報を今度、ネットで調べてみようと思っている。 春になれば、ドラゴンズもやってくることだし。think  

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2012年2月19日 (日)

さいたま 清河寺温泉に行く  (0588)

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 埼京線、西大宮駅西口で降りてバス停8番乗り場から清河寺下車、徒歩1分。丸山公園行きだとか西上尾車庫行きだとか、4路線、結構出ています。

 38.3℃の一部加温、源泉かけ流し温泉。 おとな 800円(平日、700円)

  内湯は、窓いっぱいの露天風呂を眺めながらの檜湯(これがとっても落ち着く)、白湯、そして座湯、リフレッシュなど4パターンのジャグジー、そして広ーいサウナ室と水風呂。

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 露天風呂は、湧き出したままの38.3℃の源湯、あつ湯、岩風呂、壷湯、寝湯、寝転び湯とぜいたくなロケーション。 それと気持ちが良いのは、周りが竹林で囲まれていること。

 今日なんか、少し風が強い感じだったんだけれど、竹やぶから吹きぬけるサワサワという音とツルツル温まる岩風呂でしばし、まったりしてしまう感じがとてもいい。

 あかすり、マッサージ、などは、今はどこも完備されていて甲乙つけがたいけれど、湯休み処と名づけられたリフレッシュ室、休憩所(いずれも無料)は、ちょっとおしゃれで、ぜいたくな空間でした。

 帰りに、駅前の書店で吉永南央の 「萩を揺らす雨」(文春文庫)を買う。

 短編だけど、僕の中で、新しい風が吹くと良い。

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2012年2月18日 (土)

うみほたる  (0587)

 週末、少し早めに出社して、事務整理。

 今日のスケジュールは、11時に千葉県市原市の新規の工務店、14時頃、文京区小石川のビルの建設現場事務所訪問と少し長距離行動の日程。

 R17号からR16に入り東北道岩槻ICへ、そこから川口JCTを右折して外環道、そして館山自動車道から市原へ。

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 東京湾から吹きぬける風がこころよい。 5月に開業のスカイツリーも遠くに霞んで見える。

 市原での所用も次につながりそうな雰囲気で順調に終わり、14時、小石川までの時間を計算しながら、館山自動車道に戻り、袖ヶ浦JCTから木更津を経て東京湾アクアラインに滑り込む。 空は快晴。左手に遠く雪を被った富士山もくっきり、その手前に京浜工業地帯の工場や高層ビル群が立ち並んで見える。

 12時少し過ぎに 「うみほたる」 の駐車場に入り、4階のレストランで昼食。

 ぶりの味噌煮とあさりの味噌汁、玄米ご飯と煮漬物、サラダが付いた定食。780円。

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 単身赴任が続くと、どんぶり物よりは、やはりこうした定食にも気をつかってしまう。think

 「うみほたる」 は、およそ半年振りの来訪。今回は、土曜日ということもあって、前回よりは込んでいる感じがした。 デッキに出て、少し早い春の潮の香りを嗅ぐ。 少し風が強い。

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  昨日は、圏央道で桶川から八王子ICまで、そして町田まで往復。

 首都高含め少しづつ道路網が頭の中でつながりつつある今日この頃である。

 それにしても我ながらタフだね。

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2012年2月17日 (金)

川越 うなぎのいちのやへ行く  (0586)

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 ふじみ野市に所用があったお昼、かねてから一度は、行ってみたいと思っていた川越のうなぎやさんで昼食をとることを思い立ち出かける。

 さてさて、どこにしようかとナビで川越市内のうなぎ屋さんを検索。数ヶ月前の同窓会で仕入れていたお勧めのお店情報は、うっかり切り替えた前の携帯のメモの中。

 なぜかヒットした最初の2軒は、金曜日というのに、定休日。

 そして目に留まって入ったお店が 「うなぎのいちのや」 さん。

 住所は、川越市松江町1−18−10。

 小江戸情緒あふれた古風な佇まいの暖簾をくぐって、広ーい店内に。

 何ともいえないかば焼きのタレの匂いが店内を包み込む。 さ、とにかく注文!

 とりあえず、上重(菊)、吸い物、赤だし付き、4,100円を注文。

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 仕事中のランチタイムとしては、豪華に過ぎるけど、川越までやってきてそれは云うまい。

  南千住の 「尾花」 とは、ちょっぴり違った甘辛いタレ、肉厚の柔らかいかば焼。

 この前、ニュースでやっていたけれど、うなぎの稚魚 「レプトケファルス」 が極端な不漁ということで、好物のうなぎもちょっぴり高騰気味。

 だんだん遠のいていってしまうのかよ。

 はじめてゆっくり来た川越だけれど、小江戸というだけあって、昔の川越宿のなごりいっぱいで、今度は、東武東上線できて、ゆっくり散策したい気分になりました。

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2012年2月11日 (土)

北本温泉 「湯楽の里」 へ行く  (0585)

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 上尾に引っ越して10日になるのだけれど、まだまだ慣れないことが多い。

 事務所まで約1km、上尾駅まで約1kmとまずまずの好条件で部屋を探し、コンビにもバス停も駅前通で近い。 バス停まで徒歩1、2分。今日は歩いて、平日と休日の時刻表をメモってくる。 

 家電はひと通り揃っているのだけれど、細かい日用品の買出しに出る。まあ、最低限のものをとりあえず揃える。

 ついでに5km先の北本市の北本温泉 「湯楽の里」 へ行くことにする。

 R17に平行して走る旧中仙道を北上。 旧桶川宿の町並みの並ぶ中仙道沿いにそれはありました。

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 関東近辺にあるスーパー銭湯チェーンのひとつのようだけれど、露天風呂は、加温の源泉かけ流しとのこと。 その代わり、ジャグジーだとかジェットバス、ローリングバス、フットバス、サウナも高温サウナ、タワーサウナ・・・と設備は、豊富。

 露天風呂は、大小の岩で2槽に仕切られてはいるけれどひとつひとつが結構広い。その他に壷湯、寝湯場があり、お湯は透明で単純アルカリ泉。

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 源泉かけ流しの掛け値なしの温泉を選ぶか、設備の整ったスーパー銭湯風を選ぶかは、その時々の気分、ニーズによる。 それで良いと僕は思っている。

 おとな800円。1時間ほど温まってから、韓国式アカスリ(¥3,500)を予約。

 館内施設も充実で、マッサージ室、岩盤浴、コインマッサージ機も最新鋭機。

 高崎線桶川駅から中山道の町並みを散策しながら行ってみるのも良いかもしれない。

 次は、そうしてみよう。

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2012年2月 6日 (月)

熱海MOA美術館に行く  (0584)

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 熱海のMOA美術館まで 開館30周年記念 「国宝 紅白梅図屏風 所蔵名品展(絵画・書跡)」 を観にいく。

 熱海駅からMOA美術館行まで、ひたすら高台までSの字カーブの狭い道を登る。

 もちろん初めての訪問で、展示品もさることながらメインロビーから壁いっぱいの窓ガラス越しに見える相模湾や、テラスのムア広場、ミュージアムショップなど3階建てのモダンな建物にもびっくりした。 入場料 1,600円。

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 エントランスにあの有名な秀吉の黄金の茶室が展示されていて、利休との確執やら正親町天皇行幸のことなどに思いを馳せる。

 平清盛の大河ドラマの影響でもないけれど、奈良時代から室町時代の古筆切を収めた 「翰墨城」 だとか、平兼盛像などの歌仙絵、重文の樹下美人図などの展示も興味がわきました。

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 伊豆まで来て、わざわざ美術館でもなかろうに・・・とも思うけれど、こんな機会でもなければ逆になかなかお目にかかれないともいえる。

 サクラの季節には、この美術館のまわりの景色もより一層、華やぐんだろうな。

 遠くかすんだ相模湾から吹上げるこころよい風が、逡巡している僕の背中をフっと押した。

 

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2012年2月 5日 (日)

伊豆高原 「高原の湯」 に行く  (0583)

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 土曜の朝、引越して真新しい部屋を出て、近くのバス停から上尾駅まで。高崎線で横浜まで出て、9時5分発のスーパービュー踊り子号に乗る。

 およそ1年ちょっと暮らした朝霞の街と東武東上線ともおさらばして、これからは高崎線にお世話になることになるのだな。 池袋起点が、上野になるようなものか。

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 伊豆高原は、去年の夏以来の訪問。 駅前の宿をじゃらんで予約して1泊2日の小旅行。

 週末をホテルや借家でまったりしてるのも時には、良いけれど、こうしてポジプルな気持ちでどこかへ無理してでも出かけている方が、今は、良薬に似て、いい気がしてる。

 伊豆といえば、名だたる温泉がいっぱいあって、それだけで1冊のガイドブックが出来るほどだろうけれど、まずは、ボチボチ、マイナーなところから行ってみよう。

 ということで伊豆高原駅から徒歩5分ほど、R135線沿いの源泉野天風呂 「高原の湯」 に行く。 道路沿いの看板は、大きく 「立ち寄りの湯」。 思わず立ち寄ること間違いなし。think

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大人900円。和風の寄せ棟のエントランスをくぐって更衣室へ。ゆったりしたスペースの内風呂のガラス越しに露天風呂が広がっている。その露(野)天風呂が、なんと上段、中段、下段と石畳の階段を上がっていくごとに15、6人入れるほどの岩風呂がある・・・といった設計で、それぞれ周りの木々に囲まれてまったり。湯加減も上々。

 ただ広いだけの露天風呂と違って、こういう高低差を利用したなおかつ自然に包まれた露天風呂でゆったりまったりするのは、本当に伊豆ならではかも。

 もちろんサウナ、気泡湯、打たせ湯なども完備。

 駅周辺を少し散策して、夕方には、お待ちかねの宿へ。

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2012年1月29日 (日)

新宿塚田農場で同窓会  (0582)

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東京在住の小中学校の仲間たちで恒例の同窓会。 

 新宿歌舞伎町界隈を19時過ぎに闊歩するのは、少しテレるし、落ち着かない感じがする歳になり、気持ち早めに会場の塚田牧場へ向かう。

 年末の名古屋での同窓会のメンバーもだぶって、自称、同窓会オタクの面々が揃う。
あっちこっちで年に4、5回も同窓会をやっていたら、確かに、オタクと呼ばれても致し方ない。

 塚田牧場といえば、やっぱり最初は、地頭鶏のじとっこ焼
そしてまずは、ビールで乾杯。 事務所と寓居の引越しの準備やらホルモンバランスの所為で少し、ノリノリになれない気分と、それを感じながらも、話について行きたいと思う自分を意識しながら、まるごとのキュウリとキャベツに特製味噌をつけて食べる。

 これが結構美味しい。

 幼なじみの同級生もみんな同じように歳をとって(もちろんいろんな違う人生をくぐりぬけてだけれど)この1年の間に、皆がみな還暦を迎える。

 そろそろ、このブログのサブタイトルのように、一期一会。

 若い頃のように、いつまでも明日があるとは、必ずしも言い切れないし、惜別の思いを心のどこかにしまいこみながら、楽しいひと時を過ごす。

 それがまた自然にありのままの今の自分のスタンスだと受け入れることができる。

 運良く長生きが出来て、(ミスチルの)桜井くんのように、 「もう1回、もう1回」  一会を重ねて行けるのならそれに越したことはないのだし。

  次は、春に井の頭方面でサクラお花見の時期に、再会を約して別れる。

 それにしてもひとり¥3,000ちょっとと、これはおいしくて安い! 塚田牧場でした。

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2012年1月28日 (土)

更年期障害  (0581)

 ちょっとしたスランプではある。 昨年の今頃は、脳下垂体に腫瘍(運良く良性だったのだけれど)がみつかって、北大の脳外科に摘出手術前の検査入院中だった。 その後、無事、手術は終わって、思春期に倍するほど異常分泌されていた成長ホルモンは正常値に。

 赤ちゃんのような二の腕のベトベト感も収まり、足の甲や踵もだんだん元に戻って靴のサイズも2サイズほど小さくなり、手の指も本来の「もみじのようなthink」細さに戻った。

 友人から冷やかされていた性格が変わったのかどうかは定かではない。

 ある意味、20代の頃からこの歳まで、周りの人たちと違うスピードで坂道を駆け上がっていたんだなとも思う。 青臭い一面が抜け切れなかったのもこのホルモンの所為か!?

 腫瘍摘出後の 「光と影」 というのもなんだけれど、「光」 が前者だとしたら 「影」 とでもいうべきところは、浦島太郎が、竜宮城の玉手箱を開けたように、一挙に 「歳相応」 の50代後半の気力体力に戻ったことだろうか。 

 (最近、少し収まってきたけれどconfident)抜け毛がひどいし、なんだかだるくて、疲れやすくて倦怠モード。

 このブログの更新も今月は、これがたったの3回目。 投稿するネタは、いっぱい貯まっているのだけれど、何事も書く気がしない。 買ってきた本も読み散らかすばかりで、完読できてない。

 北大の主治医からも術後の経過のひとつで、いずれ(歳相応に)正常値に戻る・・・とのことなんだけれど、悪さをしていた成長ホルモン以外のホルモンバランスも術後1年を経過していずれ良い方に収束していくのだろう。

 副都心線の地下鉄のホームでみかけたキャッチコピー

   「今とサヨナラしなければ会えないあなたがきっといる」

 2月になれば、少しは気分も変わって、本来のポジプルな自分に戻るのだろう。

 ちょっぴりリセットしてみよう。   

 来週は、再度の伊豆高原だから。

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2012年1月22日 (日)

群馬:白沢高原温泉に行く  (0580)

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 日曜日、前橋の現場打ち合わせがあって、和光ICから関越道で沼田ICまで、小雨の振る中、小一時間で所要は終わり、相手先の社長さんに聞いて近くの日帰り温泉でからだを温めてから帰ることにする。

 こういう時は、地元の人に聞いてみるのがやはり一番いい。で、白沢高原温泉 「初穂の湯」 へ向かう。何でも、初穂カントリークラブというゴルフ場に併設されているのだけれど、正真正銘、源泉かけ流しで、もちろんこの時期、ゴルフ場はクローズだけれど、温泉だけはやっているよとのこと。

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 沼田ICから国道120号線を日光方面まで約10分(7km)ほどで看板がいたるところで誘導してくれる。 入り口は、やはりゴルフクラブ風で、クラブハウスまで坂道を上がっていく。

 入浴料おとなひとり600円。ひょっとして、ゴルフクラブによくあるお風呂?って感じで入っていくと、いやいやなかなかのもので、日帰り温泉施設だけで、やっていけそうな施設でした。think

 半ドーナツ型の大きな内風呂には、ジャグジーあり、サウナありとゆったりした雰囲気。
 東屋風の露天風呂も広くて開放的。 透明色のしょっぱい源泉(Phは、9.8だって)は、漬かっているだけで肌がつるつるヌルヌルしてくる感じで、僕好みの少し熱め。

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  群馬県のこの地方も結構、ひなびた温泉地が多い。まだまだ先は長い。

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2012年1月21日 (土)

ALWAYS 三丁目の夕日’64を観にいく  (0579)

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 だいたい、月1回のペースで映画館に行くようになって、はや1年。

 先月は、トムクルーズの 「ミッションインポシブル」 の最新作を池袋で、その前の月は、確か、三谷幸喜センセーの 「素敵な金縛り」を有楽町の東宝シネマで。

 若い時と変わって、邦画を見ることの方が洋画より増えた。 洋画は、ほとんどがSFモノか、SFXがらみの「未来」モノに偏ってしまってる感じがしないでもない。 その点、邦画は、コメディあり、ドラマあり、またまた大作アニメあり・・・とバラエティに富んでいる。

 で、今回は、待ちに待った3作目、「ALWAYS 3丁目の夕日’64」 を観に有楽町迄出かける。

 映画の中の時代背景、年齢から行くと、淳之介と鈴木一平は、僕より1~2歳先輩世代という感じだけれど、あの頃のおかっぱ風の髪型だとか、あの頃よく穿いていた半ズボンだとか、近所のおせっかいな大人たちだとか、街の風景だとか匂いだとか本当になつかしく思い出されてしまう。

 今になってしみじみ思うのは、僕らが、前の戦争が終わってたったの7年目に産まれた世代だったということ。 「戦争を知らない子供たち」 って杉田二郎が歌ったのは、それから更に10年以上も経ってからのことだけれど、はじめて黒電話が設置されたり、テレビがやってきた時の興奮を今でも僕は、思い出してしまう。

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 東京オリンピックと新幹線で日本の高度経済成長時代がやってきて、戦後の貧しさの残照をちょっぴりかじって、それから続く、復興にかける日本中の大いなる熱気の中で、僕らは子供時代から青春時代を過ごした。

 1964年当時、僕は、小学校6年生。10月10日の新幹線の本格開通前に、学校から選ばれて名古屋~豊橋の試乗会に行った記憶があります。家には、かろうじて数年前にテレビがやってきて 「東洋の魔女」 のバレーボールを応援した記憶があります。 それがきっかけで、中学校、高校とバレーボール部で頑張ることに。 小学校も中学校も一クラス47人くらいでクラス数も小-4、中-12クラスのマンモス校。 もちろんパソコンも携帯も無い時代。
校舎もほとんど木造で、やっとRCに建替えが始まる頃。 舗装道路もまだまだ少なく、近所のおじさん、おばさん、子供たちも何となく今より生き生きとしていて、地域の絆もしっかりあった時代。

 来週、在京の小学校時代の仲間たちと新宿で同窓会があります。

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2012年1月 7日 (土)

千歳神社に初詣  (0578)

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 2012年を迎えて早くも1週間が過ぎた。
 いつものようにお正月2日には、長女、次女、長男、長男の婚約者(今秋結婚予定)と久々に家族一同が集まって、 UNO に興じたり、小金湯温泉に行ったりとのんびりと過ごす。

 いつもと違うのは、母がいることで、去年の6月に北海道にやってきて初めての冬、はじめてのドカ雪経験・・・ということもあって彼女は彼女なりに大変だし、僕らも僕らでそれなりに気を使ってという部分で、それでも今流行りの 「絆」 をしっかりと感じられるおだやかな日々が続く。 

 今年は、春に長女が出産予定だし、前述の秋には長男の結婚式、その前に6月には僕が還暦を迎えたりと何かとおめでたが続く。

 例年だと北海道神宮に初詣というパターンなのだけれど、参道までの足場の悪い道のりだとかを考慮して、今年は、比較的近くの千歳神社に初詣に行くことにする。

 案の定、近くまで車を停められて、神宮のような行列もなし、それでも86歳の母もまだまだ健脚で見上げるほどの本殿までの階段を上がってお参りをすることに。

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 来週9日のフライトで東京に戻って仕事始めは、10日からと少しゆっくりさせてもらったお正月だけれど、ビジネスレベルでは、まだまだ先の読めない厳しい状況が続く。

 還暦を迎えていよいよクールダウンもカウントダウン。

 平和でおだやかな2012年になって欲しいものです。

 

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2011年12月25日 (日)

板橋-前野原温泉「さやの湯に行く」  (0577)

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 板橋の天然温泉 「前野原温泉 さやの湯処」 に行く。

 池袋から山手線で巣鴨まで行き、都営三田線で志村坂下まで。

 駅からは、イズミヤ方面へ向かって徒歩約10分。

 ネットで調べたら 「うぐいす色の源泉かけ流し天然温泉」 ということだったので今年最後の日曜日のお昼に出かける。入り口の門構えも風情があって、日本庭園もみえ、なかなかのものです。

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 入浴料おとな1,000円。内風呂、露天風呂と結構充実していて、露天風呂はもちろん寝湯、つぼ湯、座湯、腰掛湯、薬草塩蒸し風呂、電気風呂、そしてサウナ、水風呂・・・と僕が今まで関東周辺で行ったこの手の温泉施設で、まあ三本の指に入ります。

 マッサージ室、韓国式あかとり、休憩室、食事処も充実。

 日曜の午後、気に入った単行本でも1冊抱えてまったりするには、十分です。

 2階には、岩盤浴もあるのだとか(覗いていない・・・)

 広い館内からは、結構広い手入れの行き届いた日本庭園も観賞でき、すっかり落ち着けます。

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 露天風呂の湯は、宣伝通りの少しブルーがかったうぐいす色のアルカリ強塩温泉で加水なしの少し熱め。もちろん源泉かけ流しで、これまた僕の好みの泉質。

 帰りの駅までの道もすっかり温まって湯冷めもなし。

 さあさあ明日から、ラストウイークの始まりです。

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