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かちがわ通信

2012年1月28日 (土)

更年期障害  (0581)

 ちょっとしたスランプではある。 昨年の今頃は、脳下垂体に腫瘍(運良く良性だったのだけれど)がみつかって、北大の脳外科に摘出手術前の検査入院中だった。 その後、無事、手術は終わって、思春期に倍するほど異常分泌されていた成長ホルモンは正常値に。

 赤ちゃんのような二の腕のベトベト感も収まり、足の甲や踵もだんだん元に戻って靴のサイズも2サイズほど小さくなり、手の指も本来の「もみじのようなthink」細さに戻った。

 友人から冷やかされていた性格が変わったのかどうかは定かではない。

 ある意味、20代の頃からこの歳まで、周りの人たちと違うスピードで坂道を駆け上がっていたんだなとも思う。 青臭い一面が抜け切れなかったのもこのホルモンの所為か!?

 腫瘍摘出後の 「光と影」 というのもなんだけれど、「光」 が前者だとしたら 「影」 とでもいうべきところは、浦島太郎が、竜宮城の玉手箱を開けたように、一挙に 「歳相応」 の50代後半の気力体力に戻ったことだろうか。 

 (最近、少し収まってきたけれどconfident)抜け毛がひどいし、なんだかだるくて、疲れやすくて倦怠モード。

 このブログの更新も今月は、これがたったの3回目。 投稿するネタは、いっぱい貯まっているのだけれど、何事も書く気がしない。 買ってきた本も読み散らかすばかりで、完読できてない。

 北大の主治医からも術後の経過のひとつで、いずれ(歳相応に)正常値に戻る・・・とのことなんだけれど、悪さをしていた成長ホルモン以外のホルモンバランスも術後1年を経過していずれ良い方に収束していくのだろう。

 副都心線の地下鉄のホームでみかけたキャッチコピー

   「今とサヨナラしなければ会えないあなたがきっといる」

 2月になれば、少しは気分も変わって、本来のポジプルな自分に戻るのだろう。

 ちょっぴりリセットしてみよう。   

 来週は、再度の伊豆高原だから。

2012年1月22日 (日)

群馬:白沢高原温泉に行く  (0580)

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 日曜日、前橋の現場打ち合わせがあって、和光ICから関越道で沼田ICまで、小雨の振る中、小一時間で所要は終わり、相手先の社長さんに聞いて近くの日帰り温泉でからだを温めてから帰ることにする。

 こういう時は、地元の人に聞いてみるのがやはり一番いい。で、白沢高原温泉 「初穂の湯」 へ向かう。何でも、初穂カントリークラブというゴルフ場に併設されているのだけれど、正真正銘、源泉かけ流しで、もちろんこの時期、ゴルフ場はクローズだけれど、温泉だけはやっているよとのこと。

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 沼田ICから国道120号線を日光方面まで約10分(7km)ほどで看板がいたるところで誘導してくれる。 入り口は、やはりゴルフクラブ風で、クラブハウスまで坂道を上がっていく。

 入浴料おとなひとり600円。ひょっとして、ゴルフクラブによくあるお風呂?って感じで入っていくと、いやいやなかなかのもので、日帰り温泉施設だけで、やっていけそうな施設でした。think

 半ドーナツ型の大きな内風呂には、ジャグジーあり、サウナありとゆったりした雰囲気。
 東屋風の露天風呂も広くて開放的。 透明色のしょっぱい源泉(Phは、9.8だって)は、漬かっているだけで肌がつるつるヌルヌルしてくる感じで、僕好みの少し熱め。

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  群馬県のこの地方も結構、ひなびた温泉地が多い。まだまだ先は長い。

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2012年1月21日 (土)

ALWAYS 三丁目の夕日’64を観にいく  (0579)

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 だいたい、月1回のペースで映画館に行くようになって、はや1年。

 先月は、トムクルーズの 「ミッションインポシブル」 の最新作を池袋で、その前の月は、確か、三谷幸喜センセーの 「素敵な金縛り」を有楽町の東宝シネマで。

 若い時と変わって、邦画を見ることの方が洋画より増えた。 洋画は、ほとんどがSFモノか、SFXがらみの「未来」モノに偏ってしまってる感じがしないでもない。 その点、邦画は、コメディあり、ドラマあり、またまた大作アニメあり・・・とバラエティに富んでいる。

 で、今回は、待ちに待った3作目、「ALWAYS 3丁目の夕日’64」 を観に有楽町迄出かける。

 映画の中の時代背景、年齢から行くと、淳之介と鈴木一平は、僕より1~2歳先輩世代という感じだけれど、あの頃のおかっぱ風の髪型だとか、あの頃よく穿いていた半ズボンだとか、近所のおせっかいな大人たちだとか、街の風景だとか匂いだとか本当になつかしく思い出されてしまう。

 今になってしみじみ思うのは、僕らが、前の戦争が終わってたったの7年目に産まれた世代だったということ。 「戦争を知らない子供たち」 って杉田二郎が歌ったのは、それから更に10年以上も経ってからのことだけれど、はじめて黒電話が設置されたり、テレビがやってきた時の興奮を今でも僕は、思い出してしまう。

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 東京オリンピックと新幹線で日本の高度経済成長時代がやってきて、戦後の貧しさの残照をちょっぴりかじって、それから続く、復興にかける日本中の大いなる熱気の中で、僕らは子供時代から青春時代を過ごした。

 1964年当時、僕は、小学校6年生。10月10日の新幹線の本格開通前に、学校から選ばれて名古屋~豊橋の試乗会に行った記憶があります。家には、かろうじて数年前にテレビがやってきて 「東洋の魔女」 のバレーボールを応援した記憶があります。 それがきっかけで、中学校、高校とバレーボール部で頑張ることに。 小学校も中学校も一クラス47人くらいでクラス数も小-4、中-12クラスのマンモス校。 もちろんパソコンも携帯も無い時代。
校舎もほとんど木造で、やっとRCに建替えが始まる頃。 舗装道路もまだまだ少なく、近所のおじさん、おばさん、子供たちも何となく今より生き生きとしていて、地域の絆もしっかりあった時代。

 来週、在京の小学校時代の仲間たちと新宿で同窓会があります。

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2012年1月 7日 (土)

千歳神社に初詣  (0578)

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 2012年を迎えて早くも1週間が過ぎた。
 いつものようにお正月2日には、長女、次女、長男、長男の婚約者(今秋結婚予定)と久々に家族一同が集まって、 UNO に興じたり、小金湯温泉に行ったりとのんびりと過ごす。

 いつもと違うのは、母がいることで、去年の6月に北海道にやってきて初めての冬、はじめてのドカ雪経験・・・ということもあって彼女は彼女なりに大変だし、僕らも僕らでそれなりに気を使ってという部分で、それでも今流行りの 「絆」 をしっかりと感じられるおだやかな日々が続く。 

 今年は、春に長女が出産予定だし、前述の秋には長男の結婚式、その前に6月には僕が還暦を迎えたりと何かとおめでたが続く。

 例年だと北海道神宮に初詣というパターンなのだけれど、参道までの足場の悪い道のりだとかを考慮して、今年は、比較的近くの千歳神社に初詣に行くことにする。

 案の定、近くまで車を停められて、神宮のような行列もなし、それでも86歳の母もまだまだ健脚で見上げるほどの本殿までの階段を上がってお参りをすることに。

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 来週9日のフライトで東京に戻って仕事始めは、10日からと少しゆっくりさせてもらったお正月だけれど、ビジネスレベルでは、まだまだ先の読めない厳しい状況が続く。

 還暦を迎えていよいよクールダウンもカウントダウン。

 平和でおだやかな2012年になって欲しいものです。

 

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2011年12月25日 (日)

板橋-前野原温泉「さやの湯に行く」  (0577)

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 板橋の天然温泉 「前野原温泉 さやの湯処」 に行く。

 池袋から山手線で巣鴨まで行き、都営三田線で志村坂下まで。

 駅からは、イズミヤ方面へ向かって徒歩約10分。

 ネットで調べたら 「うぐいす色の源泉かけ流し天然温泉」 ということだったので今年最後の日曜日のお昼に出かける。入り口の門構えも風情があって、日本庭園もみえ、なかなかのものです。

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 入浴料おとな1,000円。内風呂、露天風呂と結構充実していて、露天風呂はもちろん寝湯、つぼ湯、座湯、腰掛湯、薬草塩蒸し風呂、電気風呂、そしてサウナ、水風呂・・・と僕が今まで関東周辺で行ったこの手の温泉施設で、まあ三本の指に入ります。

 マッサージ室、韓国式あかとり、休憩室、食事処も充実。

 日曜の午後、気に入った単行本でも1冊抱えてまったりするには、十分です。

 2階には、岩盤浴もあるのだとか(覗いていない・・・)

 広い館内からは、結構広い手入れの行き届いた日本庭園も観賞でき、すっかり落ち着けます。

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 露天風呂の湯は、宣伝通りの少しブルーがかったうぐいす色のアルカリ強塩温泉で加水なしの少し熱め。もちろん源泉かけ流しで、これまた僕の好みの泉質。

 帰りの駅までの道もすっかり温まって湯冷めもなし。

 さあさあ明日から、ラストウイークの始まりです。

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2011年12月24日 (土)

聖イグナチオ教会でイヴ  (0576)

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 東京で過ごすひとりぼっちのクリスマスイヴ。

 それも3連休の中日。 四ッ谷駅を出て、上智大学内の 「聖イグナチオ教会」 へ向かう。

 無論、僕は、キリスト教信者でもなんでもないのだけれど、ローストチキンとケーキを買い求めてひとりホテルで迎えるイヴよりは、敬虔な気持ちでひと時を共有し過ごすことを求めた。

 ネットで調べたら、クリスマスイブミサへの一般者の参加も呼びかけているとのことだったので、こんな時にしかないチャンスでもあると思いいそいそと出かける。

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 でもそこはそれ、動機はともかく、その神聖な機微に触れるためには、参加する思いもそうだけれど、服装にも気を使わなくちゃいけないと思い、出張中の限られた手持ちの中で、キリスト教会に失礼が無いようなアイテムを選ぶ。

 こうしてまともに教会内に入るのは、ウン十年前の名古屋での布池教会での結婚式以来なのだけれど、聖堂内の最後尾の椅子に腰掛けて約1時間余、不謹慎ながらはじめての経験で、とても大切な時を過ごせた感じがしました。

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 森羅万象、山にも木々にもあらゆる自然に神が存在し共存するという風土の中で育った僕らには唯一絶対の一神教の教義は、なかなか頭では理解できてもからだに染み込んだ 「おおらかさ」 から抜け出すことができない。 1週間後には、神社に初詣に行くわけだから・・・。

 天照大神もお釈迦様もキリストもニュートラルに並べて受け入れる、その 「懐の深さ」 を自慢するか不節操と批判するかは議論の中心にあるところだけれど、その優柔不断さといい加減さを十分理解した上で、今日、「聖イグナチオ教会」 で経験した過ごしたひと時を、僕はこれからも大事にしたいと思っています。

 そのあとホテルに帰ってから食べたローストチキンとクリスマス苺のショートケーキの味も少しは違って感じられたというものだ。

 今年もあとわずかだけれど、29日の羽田最終便で千歳に帰る。 本当に先の読めない一年だった。

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2011年12月11日 (日)

新宿御苑に行く  (0575)

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  日曜の朝、東武東上線で北朝霞まで行き、武蔵野線で西国分寺駅まで。

 そこから中央線に乗り換えて新宿まで出る。

 ふだんは、池袋から山手線か京葉線で行くのだけれど、まあ、久々に天気の良い休日ということもあって・・・・

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 で、以前、西新宿の高層ビルから垣間見た新宿御苑に行くことにする。

 新宿駅南口から歩くつもりだったのだけれどたまたまバス停に 「新宿WEバス」 がやってきたのではじめて乗る。料金100円。

 南口~都立新宿高校前と続いて次が新宿御苑のゲイト前。

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 はじめてやってきた新宿御苑。入園料200円。休日ともあってそこそこの人出。 まずとりあえずは、周囲3.5kmをゆっくり歩く。まあ北広島のトリムコースよりは、若干短い距離だ。モミジやカエデ類の紅葉がとっても美しい。途中、プラタナスの並木や大小さまざまな池も見えて、写メを撮りながらの約1時間。12月とはいえさすがにちょっぴり汗ばむ。

 約1周しておもむろに旧御涼亭のある池の淵まで歩く。

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 イチョウ並木や大きなハルニレの木の下のベンチで横になって、少しまどろむ。 都内で活動しているとずうっと社有車で一日中移動しているか、駅のホームや階段をひたすら歩き回っているか・・・のどちらかなのだけれど、それにしても少し歩き足りない感じがしているので、休日の自由な時間も少し歩くことに割いてみようと思っている。 それにしても少しからだが重くなってきた。think

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2011年12月 9日 (金)

クリスマスイルミネーション  (0574)

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 部屋のカレンダーも残り1枚となって、札幌の大通り公園も、有楽町マリオンでもクリスマスイルミネーションの灯火が点灯した。

 今年は、震災もあって、一事が万事、抑制的な自制的な年でもあったのだけれど、悲しみを共有する連帯感を抱きつつ、そこから這い出して未来を見つめていくサポートも同時に大事で、自粛、自粛では、前に進めない。

 最近は、LEDの普及もあいまって、一時、停滞していた感のある一般家庭の「電飾」 クリスマスイルミネーションが、復活してきた感じがする。

 我が北広島市街地でも市の広報に掲載されるほど、そのイルミネーションスポットが紹介されていて、イニシャルコストは掛かっていると思うのだけれど、先ほどのLEDになって省エネ(電力)になった分、以前にも増して、豪華絢爛な装いのお宅が増えた。

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 中には、中庭まで解放していて、どうぞご覧になっていってくださいといったスポットも出てきた。 先日、札幌に帰った時、買い物ついでにわざわざドライブがてら、うわさの電飾ハウスを観て廻ったほどだ。

 ディズニーランドのナイトパレードを彷彿とさせるほど、サンタやトナカイのキャラクターから2階の屋根から出窓、門から玄関に至るエントランスまでとても美しい。 消費電力は、ともかく、イニシャルコストも相当なものだろうし、趣味とはいえ、ちょっぴり  「覚悟」think も必要だね。

 それでも、この季節、クリスマスでちょっぴり華やかな気分にひたって、年が明けたお正月は、少し神妙な気分で迎え、1年をはじめる・・・ということが、若い時とは、少し変わって、だんだん深い重みのある過ごし方になってきているのかも知れない。

 来年は、いよいよ還暦の年である。

 

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2011年12月 4日 (日)

ステキな金縛りを見に行く  (0573)

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 お待ちかね我らが三谷幸喜先生の新作 「ステキな金縛り」 を見に行く。

 今回は、他の所用もあって、朝霞から東京メトロで有楽町まで出て、有楽町マリオンの1階売り場でチケットを買い、11階のスクリーン1まで。

 全席座席指定。

 おなじみ三谷ファミリーの手堅いキャスティングで、涙と笑いの142分。

 何でもセンセーご生誕50周年とのことで、「マジックアワー」以来のお目見えだけど、毎回、裏切られることの無い三谷ワールドでした。

 それにしても毎度毎度、深津絵里は、いいねえ。

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 幽霊武者の西田敏行、あの世の元締め-小日向文世、相変わらす売れない役者役の佐藤浩一、加害者、被害者の二役の竹内結子らの他に、深田恭子に篠原涼子、大泉洋なんかも出ていて、結構、笑えて泣けた。

 本編が始まる前に、あの 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 のロードショウ案内があったりして、東京でのシネマ通いも、当分続きそうだ。

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2011年11月29日 (火)

下仁田温泉に行く  (0572)

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  尻焼温泉を出て、つぎのお目当ては、下仁田温泉。

 山あいの県道55線から国道405線を通り、日本ロマンティック街道(R146)を上信越自動車道の松井田ICまでひた走る。そこから下仁田ICまでは、5から6分。インターを降りたら国道254号線、県道45号線、193号線とポイントポイントに看板があり、目的地までは、軽快に進める。

 下仁田温泉は、このブログにもたびたび登場している 「日本秘湯を守る会」 に名を連ねる銘泉のひとつ。 大雪高原温泉八雲の銀婚湯など)

泉質は、カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で日帰り入浴は、おとなお一人様 800円。

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 内風呂は、宿泊者のみで、日帰り客は露天風呂しか入れない。

 だけど、男湯と女湯の入り口は、大きな石が積まれた門構えで、中に入ると、東屋風の簡素な脱衣場とゆったりした露天風呂が待ち構えている。

 湯温は、少しぬるめ。 湯船の脇に源泉そのものの2人くらいはいれる湯船もあって、そこは、冷泉なのだけれど、しばらく入っていると何故かポカポカしてくるような不思議な心地でした。

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 下仁田といえば、蒟蒻で有名・・・ということで、お風呂上りは、蒟蒻のフルコースでちょっとした軽めの昼食。 おいしかった。

 帰りは、レンタカーを返しがてら上信越から関越自動車道を通って渋谷まで。

 で、定番の新宿 「つな八」 で天ぷらを食して、家族3人と別れました。

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2011年11月28日 (月)

尻焼温泉に行く  (0571)

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 上州には魅力的な温泉がいっぱいあって、朝、六合村 「はなまめ:応徳温泉」を出て、前から行って見たかった 「尻焼温泉」 に向かう。

 国道405号線の六合村から県道37号線にはいり、長笹川に沿って狭い道を進むと看板が見えてくる。

 なんとその長笹川の川底自体が源泉で川の上下に堰があって、川そのものが温泉となっている。もちろん無料で、時間制限は無いので24時間入浴?が可能です。think

 早速、人目もはばからず、川裾で衣服を脱いで(特に脱衣場はない!)
タオル一枚で川に入る。

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 全体的にはぬるめなのだけれど、所々、源泉が湧き出ているホットスポットがあって、油断していると確かに、お尻を焼くことにもなりかねない。

 川幅も結構あって、向こう岸が比較的熱いというので、石ごろごろの川底に足を取られながら進むうち、深みにはまって(水深2mくらいのところがあった)入浴後にお湯の拭き取りように濡らさないよう大事にしていたタオルもろとも頭まで沈んでしまって、一瞬、平泳ぎで生還なんて事態に・・・。

 周りは緑に囲まれて、とてもリッチな気分。

 多い時は、入浴客で川幅いっぱいになることもあるということです。

 まあ女性は、完全武装の水着着用が多いとのことですが、たまにすっぽんポンの若い女傑もいるということなので、興味のある方は是非!
                            なんちゃって。 

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2011年11月27日 (日)

六合村の常宿はなまめへ行く  (0570)

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 週末の土日を利用して、薫さんと次女が母親を連れて上京。一泊二日の慰安旅行に。think

 6月に母を札幌に引き取ったとはいえ、肝心の僕は、長期の東京勤務を余儀なくされているし、次女の発案で上州の常宿、六合村のはなまめに行くことに。

 今まで幾度と無く通っている宿で、もう何度目のことだろう。

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 今回は、和洋室のお部屋 「のぞりきすげ」

 シングルベッドふたつとゆったりした和室タイプのお部屋。

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 どうして、ここ数年、わざわざ、北海道からやってきて、上州の「はなまめ」 が常宿になったのか?・・・つらつら考えるに、なんといっても アットホームなお宿。囲炉裏端のおいしい食事。素敵な露天風呂などなど、数え上げたら限りが無いくらいだけれど、軽井沢経由で草津からも適度な距離で周辺に結構、穴場の立ち寄り温泉地が多いことも理由のひとつかもしれない。

 春に来て、夏に来て、秋に来て、冬に来る。

 次は、また来春くらいに来たいものだけれど。think 

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2011年11月22日 (火)

旭川グランドホテル  (0569)

 20日の朝早くのフライトで約1ヶ月余振りの札幌へ。

 羽田は雨模様だったのだけれど、千歳は、案の定、小雪が舞い降りていて、明日の旭川行きは、ちょっぴり荒れ模様の様子。

 明日は、朝から術後約6ヶ月目の脳外科のMRI造影検査が、北大病院であっての9時の予約。それから11時半から同じく脳外科の診療。その間、第一内科でホルモン検査・・・という日程で、それらが終わってから特急列車スーパーカムイで札駅から旭川へ向かい16時からの株主総会に出席という強行スケジュール。

 9月決算でこの時期恒例の株主総会もやれやれ東京からの参加ということになった。

 会場の旭川グランドホテルは、正面エントランスから早くもクリスマスモードでディナーショーの案内からロビーには、大きなクリスマスツリーが飾られていた。 

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 株主総会終了後は、最上階17階のバーでワインとカクテルを飲み、そのあと久々に3・6街に出て、三次会に。

 僕としては、午前中は病院、午後は、総会、懇親会、三次会・・・と目の回るような一日でした。

 明日は、子供たちも皆集まっての食事会、23日には、再度上京です。

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2011年11月13日 (日)

還暦前の同窓会、そして高速バスで新宿へ  (0568)

 僕らの時代は、小学校一クラスだいたい47人くらい、それが4クラスあって、だから同窓生は、だいたい180人強。内、所在がわかっているのが約130名、更にそこから宛先不明で返却されたのが30名ほど・・・ということで残り100名ほどの内、今回参加者が約40名ほど。(というのは、地元の商店街の専務理事をしていて世話役人のひとり、M君の話だった)

 駅前のホテルのひとホールを会場に、更にBF1のバー、カラオケ店を借り切っての4時間30分(16:00~20:30)という超ロングランの同窓会。

 受付でそれぞれ6年生の時のクラスと名前を書いたカードケースを首からぶら下げての懇親会。(それでも名前と顔がなかなか一致しない)think

 ホテルが空けてから更に近くの同窓生経営のうどん屋さんに総勢乗り込んで更に3次会。 とても話は尽きない、あっという間の6時間半でした。

 次の日、結局、名駅まで出て、新幹線で帰っても、結局は、ホテルのひとり住まいだし・・・ということもあって、結局、西口から今度はJRのハイウエイバス(今度は、東名ですが・・・)チケット当日分を買って帰ることに。 5,100円。

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11:00ちょうど発で、途中、浜名湖SAと足柄SAで休憩しての新宿着17:30

 夜行と違って、日中のハイウエイバスは、さすがに利用客も少なく、おまけに右側1列、左側2列のゆったりスペースで更に二階建てバスの二階ということもあって、結構、ゆったり落ち着いて帰ることができました。(これだったら、もう少し熟睡できるかな・・・という感じ)

 母親も札幌に引き取って、なかなか生まれ育った街に帰るキッカケが、少なくなってしまった。 次の同窓会までは、まだまだ日は長い。confident

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2011年11月12日 (土)

深夜高速バスで名古屋へ  (0567)

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 週末の金曜の夜、仕事を終え、ホテルに戻りシャワーを浴びて10時過ぎに新宿西口高速バスターミナルへ。

 23時ジャストに出発して中央道をひた走り、途中、諏訪SAなどで3度の休憩を挟んで桃花台、勝川駅前に明朝5時30分に到着というスケジュール。

 バスは左右2列ずつの4列だったのだけれど、週末便というだけあってほぼ満席、リクライニングをいっぱい倒して、仮眠状態でうつらうつらだったのだけれど、結果的には、やはり熟睡はできなくて、結局、午前中に、50分のマッサージに・・・。 若い時とは違って、好奇心だけでは、疲れがとれない!think

 それでも、新宿から遠く三宮だとか、仙台だとか、駒ヶ根、長野だとか結構、色んな路線が出ていて、夜のバスターミナルもそれはそれで、色んなドラマがあって、結構、味わい深い体験ができました。

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 で、朝5時半過ぎの暗いうちに、実家の鍵を開け、(もちろん、電気ガス、水道も止めてしまっているので)携帯のライトを頼りにドアというドア、窓という窓を開けて、部屋の空気を入れ替えて少し横になる。

 幸い、少しも黴臭くも無く、懸念していたようなことも無くて、10代の終わりまで住んでいて、半年前まで母が住んでいたこの家の歴史に思いを馳せる。

 夕方から駅前で小学校の同窓会が始まる。

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2011年11月 8日 (火)

ひまわり  (0566)

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 西麻布で打ち合わせが終わり、神谷町から日比谷線で恵比寿まで出て、埼京線で池袋まで。 池袋のデパ地下でお弁当を買い、ホテルに着いたのが8時少し前だった。

 軽くシャワーを浴びて、ノートを立ち上げてメールをチェックし、読みかけの三浦しをんの 「きみはポラリス」 の 「永遠に完成しない二通の手紙」 を読み、ニュースでも見ようとテレビをつけたら、BSで 「ひまわり」 が始まっていて思わず見入ってしまった。

 ヘンリーマンシーにの名曲とともに、何度見た事だろう。

 1970年9月(日本公開)というから、確かに、僕も多感な時期だった。

 当時、名駅前の毎日ビルの地下にテアトル名古屋というシネマがあって、確か友人に誘われてはじめて見た記憶がある。 それでももう10年以上、ご無沙汰していて、今回また改めて、この映画のせつなさ、戦争の悲惨さを思い知ったね。

 戦争が終わり、ソ連で1枚の写真を手がかりに捜し歩いて、やっと捜し求めたあげくの悲惨な現実。

  アントニオとジョヴァンヌの駅での再会シーン。

  そして再び引き裂かれるラストの駅のシーン。

  そして、ソ連でひとり待っているけな気なマーシャ。

  三人三様の思いが重くてせつなくて、涙、涙のシーンだよね。

  それから3年後、僕は、ひとりでリッチに、横浜からナホトカ、ハバロフスク経由でロシア(当時は、まだソ連)に行き、映画のシーンにもあったミラノにも行くことが出来た。

 かつての戦場一面にひろがる ひまわりの畑。
 全編を流れるフェンリーマンシーニの ひまわりの名曲。

 思わず夜更かしをしてしまった一日でした。

 

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2011年11月 3日 (木)

はやぶさを観に行くの巻き  (0565)

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 今月の12日から13日、主に母親を札幌に呼んだあと留守宅になっている春日井の家のことと、12日の夕刻、小中学校の還暦前の同窓会があるというので久しぶりに所用で名古屋に行くことに。

 往復、新幹線でとも思ったのだけれど、僕のわずかな好奇心が頭をもたげてきて、行きは、新宿発23:50の中央道経由名古屋行きの高速深夜バスをネットで予約して、今日は、乗り場の下見を兼ねて新宿駅西口まで。

 片道、3,500円、ゆったりリグライニングシート、トイレ付きということで、まずは、何より話のネタ。

 で、せっかくなのでと帰りは、池袋のシネマサンシャインで、気になっていた
はやぶさを観る事に。

 2003年に打ち上げられ、度重なるアクシデントにもめげず、小惑星イトカワから帰還した衛星 「はやぶさ」 の物語。

 西田敏行、竹内結子のキャスティングに加えて、やっぱり過酷なミッションを限られた予算の枠と戦いながら知恵と信念に基づいて遂行していく・・・というだけで、感動モノだよな。 

 ライブに行っても映画を観に行っても涙腺がゆるくなって、
 「お客さん、ここはひとつ、泣く場面ですぜ!」・・・と云われてでもいるように、バブロフの犬 状態の僕は、一体どこに向かっているのか?think

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 バブルが崩壊してから今年の3.11、度重なる地震、台風豪雨、挙句の果ての放射能汚染などなど、この失われた10年とも20年とも云われる長い年月。 僕は、30代後半から、還暦まであと少しという時代に当てはまり、(僕のまわりの若い連中の中には、大学出て以来、不惑の歳にいたるという奴らも当然いるのだけれど)日本の社会も、活力も大きく変貌した。

 とはいっても、日本もなかなか捨てたもんじゃないぞ。

 がむしゃらに上を向いて金を稼ぐだけでなく、こつこつとひたむきに夢に向かって頑張っている世界が、日本のあちこちにまだまだいっぱいあって、本当は、もっともっとそういうところに、本当の光がさしこめられなくてはいけないんだな。

 西田敏行と深津絵里は、僕の好きな俳優のBest10に入るのだけれど、三谷幸喜の最新作も近々、観にいきたいと思ってる。

 

 

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2011年11月 1日 (火)

SUBWAYでダイエット!!  (0564)

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月に1度は、札幌に帰るようにはしているのだけれど、ホテル住まいが1年以上続いて、3度の食事といえば、何かと外食ペース。

 毎朝は、ホテルのバイキングなのだけれど、昼と夜は、時間も不規則になりがちで、決して健康的な食生活とは云えない・・・。

 それで最近ハマッテルのが、サンドィッチチェーン店の SUBWAY。

 駅近くに展開していて新宿、五反田、池袋、新木場、八王子など結構、利用している。 パンも4種類選べて、野菜も豊富、トッピングも選べて、オーダーメイド感もあり、日替わりのサービスもある。 それでいてリーズナブルでどこかヘルシー。

 お昼時などは、少し行列なんてこともあるくらい、最近は、メジャーに。

 良く食べるのは、ハニーオーツのトーストに、BLT(べーこん、レタス、トマト)かべジーデライトにアボガドをトッピングしてのスープセット。これでワンコインと少し。 ピクルスの味もちょっぴり効いて、カロリーも400以下。

 単身赴任族には、受ってつけ。 というわけでファミレスや、定食屋さんの高カロリー、腹いっぱいコースとは、しばらく無縁に。 

 というわけで、仕事先で、SUBWAY を捜す日々が続いている。

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2011年10月30日 (日)

隅田川水上バスで浅草へ  (0563)

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 日曜の朝、有楽町線で新木場まで出て、りんかい線で国際展示場まで出かける。 住まいのリフォーム博を1時間たっぷり観て、帰り際に有明から日の出桟橋、浅草までの TOKYO CRUISE に乗船する。

 有明の桟橋からお台場の観覧車、遠くにレインボーブリッジを横目に、日の出桟橋までは約25分ほどの船旅。 そこで一旦下船して、5分ほどの乗り継ぎで今度は隅田川を遡って浅草まで約40分の乗船。

 浜離宮を左に勝鬨橋をくぐり、佃開橋、佃大橋、中央大橋、永大橋、墨田川大橋・・・と大小13もの橋をくぐりぬけて船は進む。

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 甲板から抜ける秋の風が快い。 まさか、東京ビッグサイトから隅田川を遡って浅草まで船の旅を満喫できるなんて思ってもみなかったので、とてもラッキーな気分。

 途中、浜町の河岸や神田川へ河口、隅田川花火大会の時などに活躍するのだろう観光船、屋形船などが繋留されていて、情緒もたっぷり。

 一度、陽が落ちてからでも一席もうけて、屋形船で隅田川のクルージングなんていいねえ。

 浅草が近くなると、今が旬の東京スカイツリーが目の前に大きく立ちはだかって来て、約1時間の船の旅も終わりに近づいた。

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 有明から日の出桟橋まで¥400。日の出桟橋から浅草まで¥760。

 また乗ってみたいコースです。

 

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2011年10月20日 (木)

おめでた②  (0562)

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 決算期を終えて新年度に・・・何やかやと会議も多く多忙な毎日。

 で、3ヶ月ほど前に、長女から連絡があって、待望の2世が出来たとのこと。
3年前に結婚して、共働きをしていて夏前に退職したのだけれど、予定日は、来春4月。

 ・・・・ということは、僕にとっては、初孫。 来年はアラ還なのだから、世間的には、ごくごくフツ-のことなのだろうけれど、やっぱりめでたい!

 そろそろ、人生も徐々にクールダウン・・・などと思ってはいても、主張せず回りに流されているだけでは、人生とても意味がない。

 一度、視点を変えて、歳相応の価値観を見出して、若い時とは、違う、子育てもひと段落した立ち居地で、これからの人生を見直す。

 クールダウン。

 余裕のあるクールダウン。

 

 

 

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2011年10月13日 (木)

おめでた①  (0561)

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 秋になって10月になって、我が家におめでたいことがふたつ。

 来年、長男が結婚することになって、お相手の娘さんのご家族と恵庭のお店でご対面。 いそいそと薫さんと出かける。

 まあ、両家 「公認」 の交際が2年ほど続いてのことだから親としてはめでたしめでたし。 式場も日取りもふたりで決めてきて(まあ相談はあったみたいだけれど・・・)来年、中の島の札幌パークホテルで。

 お相手は、幼稚園の先生で、子供たちも順に巣立っていく。 まあこちらも来年、還暦を迎えるというのだから、家族の流転とは、こういうものだ。think

 震災が起きて、異常な歩みの台風が来て、世の中、どこかしら、騒然とした風が吹き、景気もイマイチで、混迷を深めていく感があるけれど、こんな時だからこそ、こういうささやかな、でも大きな幸せの 「杭」 をひとつひとつ打っていくことが大事なんだ。

 子供たちには、ぜひ、次の時代をたくましく誠実に生きていって欲しいと願う。

 

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2011年9月28日 (水)

京橋-都鳥で会食  (0560)

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 高校時代の最終クラスの同窓会があって、京橋の都鳥で会食。

 僕を入れて男ばかりの6人の同窓会。内3人が本当に40年振り、高校卒業以来の再会という集まりだった。 東京駅八重洲口から徒歩10分くらい。 創業60年というから、まあ僕らと同じ時代を生き、同じ時代の波に乗って今日に至る・・・という歴史のお店。

 今回は、コース料理で、化成品メーカーのA君の企画。

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 お互い還暦前の世代となり、それぞれ組織の重責を荷って、そろそろクールダウンの時期をむかえる年頃。 それでも会った途端に昔の面影がよみがえって、40年前の話に花が咲く。

 鳥わさ、串焼き、つくね・・・と料理は進んで、最後は、鳥鍋、そして雑炊とお酒も進んでリッチな時間を過ごす。 決算期で、少しやりくりが大変だったけれどやっぱり無理してでも出席できて良かった。

 東京八重洲口の日本橋から京橋にかけては、結構、情緒のあるおいしいお店がいっぱいあるね。

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2011年9月25日 (日)

井の頭線に乗って  (0559)

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 毎度のことだけれど、ホテル住まいの休日というのは、自分を律していないと、どうも落ち着かない。 たまの休日なのだから、ベッドでゆっくり本でも読みながら、時間をつぶすのも決して悪くはないとは思うのだけれど、どうもそういう性分になれない。

 たまった洗濯物も昨夜のうちにホテルのランドリーで洗って乾燥機にかけて、うまく畳んで、バッグに収納してしまったし・・・

 というわけで、B5サイズのモバイルパソコンと読みかけの 「檸檬」 を小脇にかかえて、朝食を済ませてそそくさと駅に向かい、とりあえずホームに走りこんできた渋谷行きの電車に乗る。

 この前の休日、暑い盛り、道玄坂から明治通り界隈を散々歩いて、道玄坂のユニクロで夏物のシャツを買って、人ごみにもまれたばかりだったので、あてどもない散策だけれど、「そうだ!」と思って、井の頭線に乗ることにした。

 こういうときは、各駅停車の鈍行に限るのだけれど、渋谷を出て、神泉、駒場東大前、池の上、下北沢・・・なんて駅名を聞くだけで、何か20代の頃にタイムトリップしたような淡い気分になれる。

 明大前から千歳烏山方面は、2年前まで次女が、居た沿線だけれど、今日に限っては、永福、高井戸、久我山を通って井の頭公園へ。 吉祥寺まで行こうと思っていたのだけれど、ここで降りる。

 休日ともあって、公園内は、出店がでたり、フリーマーケットのお店が並んでかなりの賑わい。
大道人芸風なパフォーマンスもいっぱいあって、ボート池の広場の前で、怪しげなバイオリンを弾いているおじさんがいたりした。 とりあえず公園内をとにかく歩く。

公園のベンチで渋谷で買ったお弁当を食べ、パソコンを開き、少しの間、本を読んで、少し弱くなった日差しを感じながら、まどろんだ。 

 井の頭線という路線名も粋だけれど、渋谷から三鷹の少し手前の中央線、吉祥寺と繋がっているという利便性から若い頃、東横線とともに結構、利用した路線だった。

 バブル期を経て、電車から見える風景も幾らか変わったけれど、井の頭線は、そういう意味でも、昔ながらの街並みをまだまだ残している。

 しばらく公園内を散策。吉祥寺に出て、中央線で新宿まで。

 お決まりのコースで夕刻までにホテルに戻りました。 

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2011年9月22日 (木)

夢中になれる本が無い  (0558)

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 最近、書店に行ってもなかなか読みたい本が無い。 歳を重ねるごとに、変なこだわりと思い入れが激しくなって、なかなか良い出逢いが無い。 今更、恋愛小説でもないし、ぶ厚かったり、上下巻モノなんかは、よっぽどでないとハナから敬遠してしまうし、東野東吾だとか宮部みゆきなんかの流行作家モノは、既読、未読の区別がつかなくなって、同じ単行本を何冊も買っては、後悔して書店では、手にする勇気がない。それにもまして最初のプロローグを読んだくらいでは、記憶が定かでなくて、何章節か読んでから気がつくみたいな老化もすすんでいる。

 で、古い書棚をひっくり返して、清張だとか半村良だとか、昔読んだのを読み返したりもするのだけれど、書店で、これは・・・という本に出合えなくなってしまったのは、まったくもって、知識と好奇心の衰えというほかはない。そういえば、最近、10代の頃買って家にあるはずのがなくて、暇つぶしに読もうと思って、丸善に行っても紀伊国屋にいって捜しても五木の「内灘夫人」 にお目にかかれない。 時代も変わってしまった・・・ということか。

 最近読んだ本

 ①「お江と徳川秀忠101の謎」(川口素生)
    これは、大河ドラマに誘発された関連本、一気読み

 ②「豊臣秀次」(羽生道英)
    これも、①と同じだけれど秀吉関連では、あらためて読んだ本

 ③「15のわけあり小説」(ジェフリー・アーチャー)
    品のいい風刺、ウイットに富んだ短編集、この手の本はひさびさ

 ④「殿様の左遷・栄転物語」(榎本 秋)
    人生いろいろあるよなって身につまされたり(オイオイ)、変に感心したり

 ⑤「舞い降りた天皇」上下巻(加治将一)
    「龍馬の黒幕」から引き継いだ異色本。最近書店に置いてないぞ!

 ⑥「利休にたずねよ」(山本兼一)
    何年か前の直木賞本、これだけ読んでなかった

 ⑦「異端のゼロ」(チャールズ・サイフェ)
        何年か前のサイモン・シンの「フェルマの最終定理」からのジャンプ

 ⑧「ファントム・ピークス」(北林一光)
    宮部さん、ご推薦ということで手にする。これなんかは、最近珍しい出逢いの本

 ⑨「檸檬」(梶井基次郎)
    書名に惹かれてあえて手にしたチャレンジ本。こんな作家が居たんだ。

 ⑩「賤ヶ岳七本槍」(嶋津義忠)
    言わずも知れた秀吉vs勝家の戦記モノ。七人のその後。

 やっぱり時代小説とサイエンスものが圧倒的に多い・・・。
 そんな中で、⑧⑨は、若干、チャレンジで新顔。
 ⑤はタブーに踏み込んだ異色な切り口、構成だけれど、文中、作者が触れてるように、何かの圧力でもあるまいし、マジに書店から消え去ってしまった本だ。

 何か夢中になれる本ないですかね・・・・ 
    
    
    

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2011年9月19日 (月)

チャンドニーのカレー  (0557)

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 今日は、休日なのだけれど、北海道から工事部隊の応援が来ることになって羽田まで迎えに行く。

 夕方、朝霞駅近くのインド料理店 「チャンドニー」 でカレーを食べることにする。
 住所は、朝霞市岡3丁目1-5

 帯広のインデアンだとかリトルスプーンもいいのだけれど、時々、こういう本格的な 「インド人」 のカレーとナンを食べたくなる。

 お店のスタッフも厨房の中もインド人らしき(聞きはしなかったのだけれど)風貌で、カタコトの日本語で注文をとりに来てくれます。

 僕は、ヘルシーっぽいベジタブル(野菜)カレーとナンを注文(1,100円)。

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 料理が出てくるまでの間、テーブルの小冊子を読む。僕には違いが良くわからないけれど、インドカレーというよりは、ネパールカレーというのかもしれない。

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 とにかくカレーはこうでなくっちゃ!という辛さとスパイスが効いていて、汗をかきながら食べるディナーというのもこの季節の醍醐味かも。

 ナンもおいしかった。

 

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2011年9月18日 (日)

奥多摩温泉-もえぎの湯に行く  (0556)

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 池袋から新宿に出て中央線に乗る。僕はこの中央線には、色んな思い入れがあってどんな時も乗るたびにちょっぴりセンチになるのだけれど、9時ちょっきりの電車は、郊外に向かってまっすぐ進んで、立川に40分ほどで到着。

 5分ほど待ち合わせて、青梅線に乗換え、深い山あいと渓谷をぬって1時間少しで奥多摩駅に着いた。 お目当ては、 奥多摩温泉郷。 数件あるようだからと駅前の観光案内所で適当に探せばいいくらいのつもりで出かけた。

 ここまで来るとさすがに都内とは違って、さすがに空気も違う。 奥多摩駅という響きもとても良い。 トレッキングやハイキング姿の家族連れやらカップルがとても多い。

 そんな彼らにつられて深い渓谷になっている多摩川沿いを歩くと駅から10分ほどで もえぎの湯の看板が・・・ということで、ターゲットを定めてひたすら歩く。

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 青梅街道の新氷川トンネルの入り口を多摩川のほうに少し下って歩いていくと左手に東屋風の足湯の施設があってやっと到着。

 入館料、大人750円。シーズンともなると結構混むのだろう。時間制で2時間が目処。

 日本列島最古の地層、古成層から沸きいでる・・・という奥多摩温泉。

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 泉質は、メタホウ酸・フッ素ということでちょっぴり褐色がかった透明色。

 内風呂、露天風呂もこじんまりしているものの、石畳を数段下ったところにある露天風呂は、多摩川の渓谷の清流と山あいの青さが、なんといっても贅沢だ。

 最近、埼玉や、池袋周辺のスーパー銭湯風、温泉に明け暮れていた僕にしてみれば、日曜の朝早くおきて、2時間あまりもかけて電車を乗りついてやってきた甲斐があったというものだ。

 帰り際には、来訪者が殺到していて、整理券を配って入場制限をしていた。

 近くにキャンプ場も多いし、リュックを担いだ人たちも疲れを癒しにやってくるのだろう。

 帰りは、西国分寺で降りて、武蔵野線に乗換え北朝霞経由で帰りました。

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2011年9月11日 (日)

EMOBILE携帯  (0555)

 Emobileのパソコンの更新通知が来たので、買い物ついでに池袋まで出て、駅前のビックカメラに立ち寄る。

 あれから2年。後継機種はどんどん生まれて、従来のUSB方式から無線のポケットルーター(GP02)を進められて、機種変更した。 

 通信速度も受信最大42Mbpsと早くなって、月の通信定額料金もだいたい半額に。

 USBに差し込んだ時の使い勝手の悪さもこれで解消などと考えていたら、店員の薦めで、emの携帯が只で付いてきて、1通話10分以内、毎月300回まで定額1,400円っていうキャンペーン中ですという言葉に反応して、とりあえずひと月使ってみることに・・・

 電話番号は 080-××××-×××× 

 メアドも ××××@nmnet.co.jp となって、現在、docomo と併用中なんだけれど、

 とりあえず docomo ショップに行って、最低通話プランに変更。

 今まで、2から3万程度の支払いがどうなっていくのか・・・ちょっぴり興味。

 通信環境も少しづつ改善だけれど、テンポは速いようでまだまだだな。

 

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2011年9月 6日 (火)

東京湾アクアライン  (0554)

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 千葉の木更津、市原に所用があって、はじめて首都高から東京湾アクアラインを通る。

 川崎側の首都高神奈川線、浮島ICから海底トンネルを通り木更津人工島(通称:海ほたる)まで、平日なので、観光客というよりは、社有車の流れが多い。 

 広い東京湾と遠くにかすむ高層ビル群、それとすっかり秋を思わせる高く青い空、そして海を引き裂くようにまっすぐ続くハイウエイ。 仕事のことも一瞬忘れるほど、天気がいい。

 総工費、Ⅰ兆4400億円。 総延長 15km。

 ええっとキロ当たり幾らになるんだろう・・・と思いつつ、ETC利用だと今のところ片道通行料800円だとか。

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 出発が遅れて、海ほたるに着いたのがちょうどお昼時で、パーキングに停めて5Fの最上階まで。 フードコート、レストランなどお店がずらり。

 その前に、デッキでしばし、眼下の東京湾を見下ろす。潮風がこころよい。

 確かに都内と木更津、南房総の距離は縮まってとっても便利になった。

 これを利用しない手は無いのだけれど、あまりに料金が高いと使い勝手が悪くなる。

 道(道路)は、基本的に、自由通行、無料が原則で、そうでないと戦国時代の関所みたいになって経済の自由度が制約される。 高速道路も含めて、その原則は、本来、国が責任を持って維持すべきだと思うのだけれど。 まあその話は、話。

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 来月は、ちょっとした請け仕事があって、アクアラインを少し通うことになる。

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2011年8月30日 (火)

ピザ&BAR 朝霞駅前店  (0553)

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 日曜のお昼時、散髪をして書店にいって朝霞駅構内の 「Olive Tree」 でピザを食べる。

 長期出張が続くと行きつけの店も集約されてきて、ありきたりのパターンに落ち込むのだけれど、ここははじめてのお店。 ファミレスばかりじゃ飽きが来るというものだ。

 で、駅ビルの中にあって、本屋の前っていう立地も僕にとっては、うってつけだった。

 石窯焼きナポリピッツアということで、メニューに目を通す。

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 僕は、フィレンツエ、ローマには行ったけれどナポリまでは、行けなかったので、その違いは、わからないけれど、真のナポリピザと呼ばれるためには、生地の原料の制約から焼き方から、しいては食べ方まで色んな約束事があって、なんでも細かな認定をするナポリピザの世界協会日本支部なるものまであるのだと物の本で読んだことがある。 

 まあ、駅ビルのこの店が、その由緒ある認定店であるってことは、多分ないだろうけれどthink

 それでも、蕎麦やラーメンや中華ばかり食べている僕にしてみれば、オイルのいっぱい効いた熱々のピザほど、新鮮で上手いものはない。

 まして長期出張中のおだやかな休日の午後、ひとりで食べるランチとしては・・・

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2011年8月28日 (日)

恵庭の福座へ行くの巻き  (0552)

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  東京へ戻る日曜日、恵庭に素敵なレストランがあるというので薫さんと母の3人で出かける。

 場所は、恵庭市街の旧36号線、千歳に向かってロバパンの手前を右折。  恵南6丁目。
ユカンボシ川河畔公園の南。 正式名称は 「Cafe 福座」。

 お店のエントランス、板葺きの外壁造りなど、個性的なお店造り。

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 店内とは別に、庭のバードテーブルは、5~6人掛けテーブルが3席。

 天気が良いので、今日はここでランチをとることにした。

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 僕は、チキンのグリル美人プレート(¥950)を注文。皮はカリカリ、お肉はジューシーでスパイスもしっかり効いてとてもおいしかった。

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  チキンのグリル       ホタテスパゲティ    ハンバーグプレート

 デザートは、ブルーベリーのアイス(¥200)で、とっても濃厚。

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 色といいデザインといい凝ったパラソルとテーブルとご主人のこだわりのひとつひとつが感じられるお店。 

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