更年期障害 (0581)
ちょっとしたスランプではある。 昨年の今頃は、脳下垂体に腫瘍(運良く良性だったのだけれど)がみつかって、北大の脳外科に摘出手術前の検査入院中だった。 その後、無事、手術は終わって、思春期に倍するほど異常分泌されていた成長ホルモンは正常値に。
赤ちゃんのような二の腕のベトベト感も収まり、足の甲や踵もだんだん元に戻って靴のサイズも2サイズほど小さくなり、手の指も本来の「もみじのような
」細さに戻った。
友人から冷やかされていた性格が変わったのかどうかは定かではない。
ある意味、20代の頃からこの歳まで、周りの人たちと違うスピードで坂道を駆け上がっていたんだなとも思う。 青臭い一面が抜け切れなかったのもこのホルモンの所為か!?
腫瘍摘出後の 「光と影」 というのもなんだけれど、「光」 が前者だとしたら 「影」 とでもいうべきところは、浦島太郎が、竜宮城の玉手箱を開けたように、一挙に 「歳相応」 の50代後半の気力体力に戻ったことだろうか。
(最近、少し収まってきたけれど
)抜け毛がひどいし、なんだかだるくて、疲れやすくて倦怠モード。
このブログの更新も今月は、これがたったの3回目。 投稿するネタは、いっぱい貯まっているのだけれど、何事も書く気がしない。 買ってきた本も読み散らかすばかりで、完読できてない。
北大の主治医からも術後の経過のひとつで、いずれ(歳相応に)正常値に戻る・・・とのことなんだけれど、悪さをしていた成長ホルモン以外のホルモンバランスも術後1年を経過していずれ良い方に収束していくのだろう。
副都心線の地下鉄のホームでみかけたキャッチコピー
「今とサヨナラしなければ会えないあなたがきっといる」
2月になれば、少しは気分も変わって、本来のポジプルな自分に戻るのだろう。
ちょっぴりリセットしてみよう。
来週は、再度の伊豆高原だから。







































































































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